99年3月7日〜99年5月28日
《The Unforgivenレビュー他》
先日レポートをいただいたEmotoさんから、アマゾンドットコムにマイケルものが多くあると聞き、早速確認したところThe Unforgiven紹介ページを発見、ここにはアルバムのレビューや数曲の音ファイル(さわりだけ)などが掲載されています。特にレビューをしている5名(1人は日本人)は皆5ツ星をつけて絶賛、さらに3月30日付ではケリー・キーリング自身がレビューしており、レコーディングについてや、歌詞について等("Hello Angel"は本当にあったストーリーだ他)のコメントをしています。またアマゾンで“マイケル”の検索結果、数あるCD紹介(一部レビュー付きあり)の中に“Story Live [BOX SET]”という商品?も発見できました。Emotoさん、色々と情報ありがとうございました。
《MSGライブレポート2》
アメリカ在住のEmotoさんから5/19ライブレポート(Boulder, Fox Theater)をいただきました。早速アップしましたのでご覧ください。レポから分かる通り、やはりアンコールはやったりやらなかったりのようです。サイン会はきっちり出ているし、プレイは楽しんでやっている(バンドも同様)ようですが、Doctor DoctorとRock Bottomがないのは残念です。Emotoさん、レポート他情報本当にありがとうございました。
《MSGライブレポート》
アメリカへMSGを観に行ったSAO&YASさんから5/12ライブレポート(SAN DIEGO, 4th and B)をいただきました。皆さん、羨ましさ一杯で読みましょう。SAO&YASさん、貴重なライブレポート本当にありがとうございました。しかしチケット代$17.5は安い!
《METALLION VOL.8マイケル記事情報》
20日に発売されたB誌6月号臨時増刊の「METALLION VOL.8」にマイケルのスペシャルインタビューが掲載されています。インタビュー+簡単なバイオグラフィー、ディスコグラフィーの計5ページで、内容的には今までに語られていることに加え、昔のUFO、スコーピオンズ離脱理由、ウリとの関係などで興味深い回答がありました。なかでもUFOに加入するため英に渡る際に「インドで僧侶になるのでスコーピオンズは君に任せる」とウリに話していた(本人は覚えていないが、ウリが証言)等は、かなり笑えました。
《MSGヨーロッパツアー情報》
先日もデイブのLatest Newsに掲載されていましたが、MSGは9月、10月にグレンヒューズと、ドイツを中心にした欧州ツアー“The Essence Of Rock(Tour 99)”を行うようです。ティムのサイトのMSG 1999 Tour Datesに詳細日程が掲示されており、9月16日〜10月7日まで、ハノーバー、ハンブルグをはじめとする各都市で計17公演をする模様です。
《マイケル・インタビュー》
デイブのLatest Newsおよび、ティムの最新情報によると、オンラインマガジンの「HARDER BEAT」にマイケルの取材記事が掲載されています。ここは字が大変小さく長文なのですが、マイケルについて今までにない興味深い話を載せています。現在早速荒木さんのツアー情報とニュースでは、記事内容のポイントが日本語訳されていますので、感謝して読ませてもらいましょう。ちなみに「HARDER BEAT」にはマイケル以外にサミー・ヘイガーの記事が掲載されています。
《MOGG/WAY情報》
デイブのLatest Newsによると、ピートはMOGG/WAYのニューアルバムが6月にリリースされること、そして今年後半のツアーを確信している模様です。全く動きが見れなかった元UFO組もそろそろ活動開始ということでしょうか。
《東芝EMI・CD発売情報》
今週放送分のラジオ「HMシンジケート」によると、6月23日東芝EMIから発売されるUFOのBBCセッションアルバムは、約1800円(ほぼこれに近い額)の廉価盤だそうです。現在輸入盤購入を考えている方は、日本盤発売までもう暫く待つほうが得策かもしれません。また、もし本当にこの価格ならば、私が今まで集めてきた同音源収録ブート等に比べ、驚くべき安さであることは確かです。
《ケリー・キーリング情報》
トリスタンの最新情報ページに、サンディエゴから戻ったばかりという、ケリー・キーリングからのメールが掲載されています。マイケルのプレイの素晴らしさや、キースはgreat jobだった、また自分の歌った曲(新曲+Assault attack, On & On, Mad axe manとの記載)が気に入っている等書いてありました。ちなみに、ケリーがサンディエゴから戻るということから推測すると、その後の13日ヴェンチュラより、またキースだけのセットに戻っているのかもしれません。また情報が入り次第お伝えします。
《MSG・イクイップメント情報》
5/5,6のEdge公演セットリストを書き込んでいただいた、とおるっちさんから早速マイケルのイクイップメント情報が寄せられました。マニアックな内容で長文とのことから、掲示板掲載を躊躇されていたので、ほぼ全文(一部手を入れさせていただきました)をまとめてこの新しい場所に掲載しました。興味深い内容なので是非ご覧になって下さい。
《MSG・USツアー情報・訂正あり》
NGで流れた5/6のEdgeレビューによると、マイケルがステージ左側でほとんど動かないのは、明らかに床に貼ってあるギターコードを見ているからだそうです。今まではそんなことはなかったと思うのですが、他のメンバーもマイケルがいるエリアには全く入ってこないらしく、近づかない取り決めになっているのかもしれません。ただサングラスをしていたらコード表(ではなくギターのシールドとのこと、誤訳でした)なんて見えないのではないかと思います。
【追記】:とおるっちさん、うっちーさんのご指摘で、以上の文は私の誤訳でした。皆さんゴメンナサイ!以下にこの文の正確な訳(うっちーさん訳)を転載しますので、ご覧ください。これからもこれに凝りずに英語学校に通い(現在本当に通っていますがまだまだ力不足)注意しながら訳して掲載しますので、もし誤訳に気づいた方はすぐメール、掲示板などでご連絡下さい。よろしくお願いします。
「マイケルは、あたかもバンドの他のメンバーと殆どinteractionがないように見えた。実際、彼のギターシールドはフロアに文字どおりテープで貼られていて、彼の場所(ステージ左)から遠くへは動けなかったし、他のメンバーも誰ひとり彼の領域に入らなかったからね。」ということで、
問題の”ギターコード”というのはGとかFとかのコード(Chord)ではなく、シールドのことです。
うっちーさん、転載させていただきましたが、お許し下さい。こちらしか見ていない皆さんへも正確な訳をお知らせしたかったのです。また、ありがとうございました。助かりました!
《ピートウェイ情報》
デイブのLatest Newsによると、ピートが イリノイのRoselleにあるレコード店「Impulse Record Store」で、14日(金)現地時間19時にサイン会を開くそうです。なお、ここではレコード店からのお知らせの中で確認できます。
《MSG・ツアー写真&レビュー》
ティムのサイトの最新情報とトリスタンの最新情報ページに、Bryan Hendrickson氏による4月29日のシアトル(the Ballard Firehouse)公演ライブレポートへのリンクがされています。レポートも詳細ですが、特筆すべきは写真であり、今まで見れなかったマイケルの本ツアー写真が13枚、サングラス写真ではありますが、大変貴重です。ちなみにこれらの写真からは、ブロックインレイのVを使用しているのが分かりますが、ある筋からの情報ではドットVも使っている模様です。
《MSG・USツアー情報》
5/5と5/6のthe Edge公演を見てきたとおるっちさんが正確なセットリストを掲示板に書き込んでくれましたので以下に転載します。ツアーマネージャーにセットリストをもらったらしくまず間違いないとのことです。今後レビューやイクイップメント等も書き込んでいただけるそうですので楽しみにしています。(なお、5/5,6同内容で、ケリー・キーリングが歌ったのは赤字の9〜15の7曲だそうで、前回の情報に加えて"Attack Of The Mad Axeman"も歌っている模様です)
1.Armed and Ready
《東芝EMI・CD発売情報》
6月23日「Story Live」と「Thank You」発売と同時に、東芝EMIからUFOのBBCセッションアルバム(4・23当最新情報で紹介済み)が国内発売されるとのことです。貴重音源の高音質オフィシャル盤ですので、手持ちの音源とダブってもこれは買いだと思います。
《MSGツアー情報》
デイブのLatest Newsによると、ドイツのコンサートマガジンに、MSGが9月、グレンヒューズとドイツツアー予定と掲載されているとのこと。まだ詳細など全くわかりませんが、日本以外の欧米はくまなくまわるのかもしれません。
《MSG・USツアー情報》
トリスタンの最新情報ページに、レビュー(5月5日The Edge)が2名分追加されています。基本的には昨日の方とほぼ同様の内容ですが、一部相違点としては、ケリーが前回掲載分の、新曲3曲+"Another Piece of Meat""On and On"に加え、"Assault Attack"も歌っていたとレポートしていることです。この日はケリーが参加するために一部セットリストが変更されており、前半で演奏していた"Assault Attack"をケリーが歌う新曲の後に持ってきているようです。
また、"On and On"の時にメインスピーカーの音が突然でなくなるアクシデントがあり、マイケルがまた怒ってステージを降りるのでは、と一瞬会場を不安にさせたようですが、その点は大丈夫だったようです。次の曲の時には修復していたので一安心したそうです。
同トリスタンのサイトによると、5月25日には、ヴィニームーアと、シカゴのRolling Stone Records(7300 W. Irving Park Rd. in Norridge, IL.)でこのツアー唯一の(コンサート会場以外での)サイン会を開くようです。
《B誌からの情報》
今月号のB誌によると、以前から掲示板で話題となっていた「Story Live」と「Thank You」が東芝EMIから6月23日に発売されるとのことです。また今月20日発売のB誌増刊METALLIONのVOL.8ではマイケルのインタビューが掲載されるとのこと。かなり昔の時代までさかのぼって話を聞いた中身の濃い内容らしいので楽しみにしましょう。
《MSG・USツアー情報》
トリスタンの最新情報ページに、5月5日The Edgeのコンサートレビューが掲載となりました。45分でステージを降りてしまった前回のUFO公演とは異なり、この日のマイケルはかなり調子が良かったようです。セットは今までと変わらずのようですが、特筆すべきは、ケリーキーリングがステージに登場し、5曲(Pilot of Your Soul、The Mess I've Made、Fat City N.O.、Another Piece of Meat、On and On)熱唱したということです。5曲とはいえ、ケリーのボーカルは大変素晴らしいものだったとレポート上で大絶賛されています。また、この日はケリー登場と同様、事前の情報通り、ライブレコーディングが行われた模様です。
《MSG・USツアー情報》
トリスタンの最新情報ページに、5月2日ポートランドのレビューが2点掲載されました。昨日MLから紹介した内容では、アコースティックセットが"Bijou Pleasurette"と"Looking out from Nowhere"となっていましたが、トリスタンのところでは、"Bijou Pleasurette"と"Positive Forward"になっています。こちらの方がかなり現実味がありますが、どちらが正しいのかは不明です。アコースティックセット中はマイケルのみFVを弾く最近よくあるパターンで、"Bijou Pleasurette"の難しいパートはいつも通りシェーンが弾いているそうです。また、フルセットを行いかなり冴えたギターを弾いていたというマイケルの様子が何か疲れている感じだったともレポートされています。やはり今後のツアー状況が心配です。
《MSG・USツアー情報》
お待たせしましたが、やっと続報が入りました。以下は5/2のポートランド公演について、うっちーさんがグラハムボネットMLから入手した情報と、マイケルMLへの投稿情報です。これらによるとツアー3日目にして、やっとアンコール曲が登場した模様です。アンコールは4曲あり、準備しかけていたアコースティックセットから"Bijou Pleasurette"そして何と"Looking out from Nowhere"のアコースティックバージョンが演奏されたとのことです。その後にはお決まりの2曲、"Doctor Doctor"と"Rock Bottom"が続き、ショーは終了したそうです。やはりここまでやってもらわないと気分が晴れません。今後はこの調子で因縁のThe Edgeライブ(5/5)から、問題なくフルセットでの公演をしてほしいものです。なお、今までのレポートからは、バンドとしての素晴らしさもさることながら、皆さん特にキースについてかなり好印象をもたれているようです。
うっちーさんの初日、2日目のコンサート色々レポが、荒木さんのBBS(Sign&View Japanese BBS)に掲載されています。ライブの内容以外で、会場の話、初日は客入りが異常に悪かった話等があり、大変興味深いです。
【おまけ】これも、うっちーさんから聞いたマーチャン販売情報ですが、"The Unfforgivenn" Tシャツはカラーと白黒の二種類あるらしいです。
うっちーさん、情報ありがとうございました。
《MSG・USツアー情報追加と訂正》
うっちーさんから、昨日の補足等をメールでいただいた内容によると、2日目もやはりトリスタンHPのレビュー情報通り、ラストのLights Out後、アコースティックセット用のスツールが4つ運び込まれていたそうです。しかしアンコールなしでそのまま終了、またコンサートの前に、初日は「コンサートの前と後」、2日目は「コンサートの前」にサイン会を行うというマイケル本人の録音アナウンスがあったにもかかわらず、両方ともキャンセルしたそうです。このことからどうも、両日マイケルの機嫌が悪かったのではないか、と推測されています。本日を含む今後のコンサートでは早くベストな状態に戻り、フルセット行ってほしいと思います。
ステージ衣装について、メンバーも黒で統一と報じましたが、シェーンは両日とも上半身裸、バリーも二日目は大リーグ・ロッキーズのユニフォーム(上着のみ)を着ていたとのこと、今まで通り統一しているわけではなさそうです。うっちーさん、情報ありがとうございました。
《MSG・USツアー情報》
シアトルのうっちーさんの掲示板書き込み第2弾および、他のMLなど情報からです。こちらも詳しくは掲示板をご覧ください。ツアー2日目のBallard Firehouse(シアトル)、昨日よりも全体的にかなりコンディションが良くなっていたようで、心配されていたボーカルのキースもこの日は非常にパワフルで素晴らしかったそうです。またシェーンに続きバリーもは短髪にしたようで、男前になっているとのこと。さらに新加入のキーボードは Wayne Findley(ダイムバックダレル似らしい)というのが正式な名前だそうです。マイケルは"Attack of the Mad Axeman"の途中で、クルーに文句をつけ、一瞬場を緊迫させたみたいですが概ねプレイは良好で素晴らしかったそうです。なお、昨日のセットリストから、Natural Thing後に、Pushed to The Limitが、Pilot of Your Soul後に、The Mess I've Madeが抜けていたとのことで、トータル18曲(うち新曲は3曲)となります。以上、うっちーさん2日間のレポート本当にありがとうございました。
トリスタンのページに掲載された昨日のレヴューには、ラスト曲("Lights Out")後にアンコールとして、アコースティックセット(例えば"Bijou pleasurette")があり、そこから"Docter Doctor""Rock Bottom"につながると期待していたがそれはなく、更にコンサート後のサイン会もなかったことから、マイケルの調子が芳しくないのでは?という指摘がありました。確かに初日だけみるとそう思えないでもないですが、二日目も前日同様のセットリストだったところを見ると余り関係がないのかもしれません。最後におまけとして彼らのステージ衣装ですが、マイケルの衣装は黒のトレンチコート、黒サングラス、MSG他メンバーも黒で統一していた模様です。
《MSG・USツアー初日情報》
シアトルのうっちーさんが掲示板に書き込んでいただいた内容です。詳しくは掲示板をご覧ください。ツアー初日のBallard Firehouse(シアトル)でメンバーは、マイケルの他、Keith Slack(Vo)、Barry Sparks(b)、Shane Garaas(ds)、Finley(Key&SG)で、事前情報とほぼ同じながら、Key&SGがかわっています。またバリーとシェーンはやはりオープニングアクトのヴィニームーアとの掛け持ちで著しく疲れていたようです。マイケルはリフの切れも良く、ギターソロも冴えていたみたいですが、ボーカルはうっちーさんの感想では、まだ慣れていないのか余り良くなかったようです。また明日も行かれる(同会場)とのことなので、追加感想があればお待ちしています。本当に最新のホットな情報ありがとうございました!以下セットリストです。
Armed and Ready
《MSGライブ情報》
ティムの最新情報によると、ケリー・キーリングが、前にもお伝えした通り今ツアーのいくつかのショーに参加すること、さらにニューライブアルバムを出すためのレコーディングを行う予定であることを伝えてきた模様です。ストーリーライブに引き続き、また今回も変則編成でのライブレコーディングなのでしょうか?
《UFOニューリリース情報》
NGやMLの情報では、UFOのBBCセッションCDが、EMIの "Archive Series"として発売されたようです。以下MLで紹介されていた曲目と年代です。
Rock Bottom、Time On My Hands、Give Her The Gun(74年2月10日)、Too Hot To Handle、Lights Out、Try Me(77年1月6日)、Oh My、Built For Comfort、Space Child、Doctor Doctor(74年6月6日:Hippodrome)、Let It Roll、Mother Mary、Out In The Street、Shoot Shoot(75年11月12日:Paris Theatre)
ちなみに既出のBBC音源「BBC RADIO 1 LIVE IN CONCERT」(オフィシャル)、「WHERE THERE'S A PETE,THERE'S A WAY」および「BY REQUEST」(ブート)等で少なくとも半分は表にでていますが、音質はかなり良さそうなので聴いてみる価値はあると思います。
《MSインタビュー翻訳》
荒木さんのBBS(Sign&View Japanese BBS)に前回紹介したBlast Magazineインタビューの日本語訳が掲載されています。英語が不得意な方には大変ありがたい翻訳です。
《MSGフェスティバル続報》
スウェーデンの「Sweden Rock Festival」サイトが更新されており、MSGの紹介(GERからとなっている)も掲載されています。ちなみにMSG以外の出演者は前回紹介したDEEP PURPLE、SCORPIONS、MANOWAR、DIO、U.D.O.、CAPTAIN BEYOND、GAMMA RAY、MERCYFUL FATE、DARE、FREAK KITCHEN、HAMMERFALLの他に、DAVID LEE ROTH、BUDGIE、CANNED HEAT、DASH RIP ROCK、DAVE HOLE、VON GROOVEが名を連ねています。
《MSオンラインインタビュー》
MLからの情報および荒木さんの情報によると、Blast Magazineのサイトにマイケルのインタビュー(電話取材)が掲載されています。RealPlayerで聞くことができますが18分ほどあり、リアルタイム再生しかできない(繋ぎっぱなしになる)ので注意してください。私もまだ全部聞いていませんが、荒木さんの最新情報によるとインタビューの中でマイケル自身からKeith Slackがツアーに参加すると話しているようです。内容詳細は追って紹介していこうと思います。またこのサイトでは インタビューと同様"The Mess I've Made"をRealPlayerで聴くことが可能ですが、余り音は良くないです。
《続MSGボーカリスト情報》
ティムに先日のKeith Slack情報をメールしたところ、早速最新情報が更新されていました。さらにSTEELHOUSE LANEのサイトが紹介されており、ここでは彼の写真が確認できるほか、1stアルバムの曲が4曲ダウンロード可能(MP3)です。また、彼らの最新情報を読む限りKeithは、今でも彼らのメンバーであり、近くセカンドアルバムも発売される模様です。
《MSGボーカリスト情報》
ティムのサイトの最新情報およびNG投稿記事によると、MSGのツアーに参加する新しいボーカリストは“Keith Slack”という人物に決まったようです。彼は以前うっちーさんが掲示板の方に書いていた(随分前からネット上に噂が流れていたらしい)人と同一人物であり元STEELHOUSE LANE、元Dave Marshall Bandのボーカリストです。特にSTEELHOUSE LANEはMTMレーベルより98年8月頃アルバムが発売されており、80年代アメリカンHR好きの間でかなり話題になっています。彼にはこのアルバムが初レコーディングだったようです。歌はしっかり歌えていますが曲が爽やかなので、声も楽曲にあった爽やか系に聞こえます。MSGでどんな声を披露するのか楽しみです。
《MSRサイト更新情報》
MSR(US)オフィシャルWebに、「ファンクラブ入会&更新のお知らせ」が新設されています。基本的に入会後2回会報が来た人は更新($25)が必要とのこと、なお更新の際も入会同様CDやピック、フリスビー、カレンダーなどの特典が貰えます。ティムのサイトにも申込書をスキャンした画像がありますがちょっと重いので、詳細はMSRサイトのここで確認して下さい。ちなみに次回会報は10月31日頃だそうです。
また「In the recording studio with Michael Schenker Part2」および 「"The Unforgiven"World Tour Tシャツ」が商品カタログコーナーに掲載されています。なおメイキングビデオPART2はティムのサイトでも販売を開始しています。
《MSGフェスティバル参加》
トリスタンの最新情報によると、MSGは6月11日、12日にスウェーデン(SOLVESBORG)で行われる「Sweden Rock Festival」に出る(11日)ことが決まった模様です。まだフェスティバルのサイト(英語ではない)には掲載されていませんがMSG以外には、DEEP PURPLE、SCORPIONS、MANOWAR、DIO、U.D.O.、CAPTAIN BEYOND、GAMMA RAY、MERCYFUL FATE、DARE、FREAK KITCHEN、HAMMERFALL等アーティストが掲載されています。
《MSR会報情報》
MSRからファンクラブ会員へ第6号の会報が送付されています。今回はマイケル近況と、レコーディング風景、プロモツアー模様、マイケル&リンダの休日などが多くの写真と共に掲載されています。
近況の中には、UDOの社長との確執が記載されており、UDOへ15万ドル(約1800万円)払わなければ、日本ではコンサートができないとの最後通告をされたそうです。マイケル側は病気によるキャンセルなので、医師の診断書をつけるから保険会社に払ってもらいたいと主張、しかしUDOはあくまでもマイケルに支払いを求めているとのことです。
また、忘れられていたハワイのスタジオ建設はやはり実行不可能ということで、今度は上手くいって秋頃、アリゾナにレコーディングスタジオを建設する予定だそうです。
妹バーバラが新たにレコーディングし、マイケルがギターを全面的に担当するという情報は完全な噂であり、実際には彼女がレコードディールを探しているストック曲の中に、昔のレコーディング曲(85年頃)があり、その曲でマイケルはソロを弾いているだけだそうです。
相変わらず熱々のマイケルとリンダに8月頃赤ちゃんができるとのこと。これで分かっているだけでタイソン、タロー、エッセンス、チノワ?(CHINUA)についで5人目の赤ちゃんが生まれることになります。また髪の毛を黒からブロンドに変えたのもリンダの希望だったそうで、ちなみに黒くしたのはルドルフがブロンドに染めたからだそうです。
《MSRマーチャンダイズ情報》
前回にもお伝えした、メイキングビデオパート2が$25ですでに発売されています。80分もので、内容は「The Unforgiven」CDメイキングとしか記されていないため、既発売のビデオとほぼ同様(レコーディング風景もの)と思われます。また「The Unforgiven」ワールドツアーTシャツも$25で発売開始です。
《ブートCD情報》
久しぶりのブート情報はMSG2点です。84年1月20日の大阪公演を収めたとある2CD(R?)の「Flying The Axe Man」、および86年のNURNBERGとしか記載がない「Hot Schenker」が出回っています。前者は一連の84年1月ライブですが、他の音源同様音質が良いかどうか、聴いた方は情報お願いします。後者は86年なのでMSGではなくMcSGで、年、場所的には既発の「Here I am」と同音源という可能性もあります。こちらも情報お待ちしています。
《MSGライブ情報》
Grahamさんから掲示板に投稿いただいた情報によると、MSGとツアーをするヴィニームーアのバンドメンバーが彼のHPに掲載されているとのこと。何とドラムはシェーン・ガラース、ベースはバリー・スパークス(Key、GはWayne Findley?)だそうで、この通りだと彼らはMSGとの兼任になる模様です。
《MSG情報》
デイブのLatest Newsによると、MSG'99米ツアーにケリーが参加しない理由は、自分のソロプロジェクトに専任するためだそうです。ただショーの何回かに参加して数曲歌うとのこと。またシェーンガラースはツアーに参加、さらにベースにはバリースパークスが復活する模様です。
《MSGライブ情報》
ティムのサイトのMSG 1999 Tour Datesがアップデートされています。6月5日のSpringfield VA Jack'sまで発表になっているようです。
《新メイキングビデオ》
デイブのLatest Newsによると、MSRはメイキングビデオの第2弾「The making of the Unforgiven part II」をリリースするようです。
《ポール・レイモンド新譜情報》
新宿レコードサイトによるとP.R.Pのニューアルバム「Man On A Mission」が入荷中。
《MSG情報》
ティムのサイトのNEWS&UPDATEによると、4月末からのツアーにケリー・キーリングが参加しない模様。まだこれだけしか情報がないようで、何か分かり次第またアップするそうです。
《MSGライブ情報》
ティムのサイトのMSG 1999 Tour Datesによると、先日掲載した4日(青字分)に加え以下の10日間のライブ日程も決まった模様です。4/29、30、5/1 Seattle WA Ballard Firehouse、5/2 Portland OR Roseland、5/5、6 Palo Alto CA The Edge、5/9 Hollywood CA House of Blues、5/10、11 Santa Ana CA Galaxy Theater、5/12 San Diego CA 4th and B、5/13 Ventura CA Ventura Theater、5/15 Phoenix AZ Celebrity Theater、5/16 Las Vegas NV Hard Rock、5/24 Chicago IL House of Blues。
《The Unforgiven情報》
本日、日本盤が日本クラウンから発売となります。ショップには昨日から発売しているところもあり、既に購入可能、輸入盤との違いは初回のみスペシャルパッケージ(外箱ジャケットつき)、8×7cmくらいの小さいロゴステッカー封入、また日本語歌詞、解説(伊藤政則氏)のライナーがつく点でした。また店によっては特別に限定キーホルダーがついているところがあるらしいので購入の際はチェック要です。ちなみに今なら新宿レコードさんで購入すると手に入るようです。
日本クラウンのMSGページにライナー(伊藤政則氏)および、インタビュー内容が掲載されています。インタビューは1月に行われたもののようで、B誌やYG誌の内容とほぼ同様です。
《MSGライブ情報》
ティムのサイトのNEWS&UPDATEによると、5月5日以外のMSGアメリカツアー日程が決定したようです。現在までに掲載されているのは、5/5/99 Palo Alto CA The Edge、5/9/99 Hollywood CA House of Blues、5/10/99 Santa Ana CA Galaxy Theater、5/24/99 Chicago IL House of Bluesとのことです。アメリカの後に日本に行きたいとYGインタビューにはありましたが、どうなのでしょうか。
《MSGライブ情報》
5月5日に行われるMSGのライブ場所、the Edge(Palo Alto, California)サイトにスケジュールが掲示されました。ただ何か変なMSGロゴになっています。
《MSRサイト追加情報》
MSR(US)オフィシャルWebが新設されたことは以前にお伝えしましたが、今回“Sample of Michael Schenker's Sounds”ページが追加されました。ここで、Shockwaveのプラグインを使うことにより4枚のアルバム(Story Live,Thank you,Thank you w/o,Written in〜)のサンプルを聴くことが可能です。ちなみに実際私のパソコン環境で聴いてみたところ、音質はよいのですが、音飛びが多く若干聴きにくかったです。 (追記)違うプロバイダで試してみたところ、音飛びもなく聴けました。曲の一部だけですが例えばStory Liveだと、Doctor Doctor、Too Hot〜、Another Piece〜、Attack Of〜、Save Yourselfの5曲が聴けます。
《MSGライブ情報》
トリスタンの最新情報によると、MSGは5月5日、アメリカのthe Edgeにてライブをするとのこと。サポートはVinnie Mooreのようです。the Edgeのサイトにはまだスケジュールが出ていませんが、ここは前回UFO来日直前に公演、日本同様途中でステージを降りたため別の日に再セッティングされています。
《The Unforgiven情報》
現在日本に入荷されている輸入盤は2種類、1つはアメリカ盤でShrapnelから、もう1つはドイツ盤でSPV傘下Steamhammerレーベルから発売されています。大きな違いはアメリカ盤に歌詞カードがない点、ジャケットのロゴ位置が違う点(アメリカ盤は真ん中、ドイツ盤はそれより下)くらいで、収録曲に変わりはありません。ちなみに日本クラウンから18日に発売される日本盤は、契約がドイツ経由なのでジャケはドイツ盤と同じ。両輸入盤との違いは、歌詞・対訳・解説付、さらに初回特典としてスペシャルパッケージ及び以前にもお知らせしたステッカーが付きます。
《B誌掲載記事》
B誌4月号にマイケルの取材記事および1月の来日ウラ話(ここに取り上げてくれるなんて喜ばしい限り)、The Unforgivenのクロスレビュー、Q&Aコーナー(ストーリーライブビデオ購入について)が掲載されています。取材記事内容については、昨年のUFO来日時顛末が結構ショッキングで、特にポールとの確執(事件後喧嘩して指の骨を折られた?とか、陰険で卑劣な奴、悪魔のようだ等といっている)には驚かされます。ここの掲示板にも皆さんが書き込まれているように、彼の回答のちょっと不安定な部分が心配です。
《ポール・レイモンド新譜情報》
B誌上でマイケルにこき下ろされていたポール・レイモンド(そんな悪い人には思えない)プロジェクト、P.R.Pのニューアルバム「Man On A Mission」がWeb上のみ限定先行発売をしています(200枚サイン入り・ZOOMレコード)。ステファンのサイトに詳細が掲載されており、サンプル曲も2曲程(抜粋)聴けます。プロジェクトのギタリスト、アンディー・シモンズはFVを使用、まるでマイケルのようなソロを弾いているので是非一度聴いてみて下さい。またこのアルバムには2曲、フィルモグがゲスト参加をしています。
《MSR新ホームページ》
マイケルMLに寄せられたタイソンの投稿によると、MSRオフィシャルWebが新設されたとのこと。早速見てみるとデザイン的にはかなりシンプルできれい(写真も良い)ですが、内容はUK版同様マーチャンダイズ紹介がメイン、他にはマイケルからのメッセージページくらいしかありませんでした。そのメッセージページにはインストアルバムが保留となっていること、および“警告”として「Web上のニュースは全て誤った情報なのでMSRにニュースレターを依頼し、正しい情報を手に入れてほしい」とのコメントが掲載されています。できればレターではなくこのページに正しい情報を随時掲載してもらえれば一番良いのですが。
2.Only You Can Rock Me
3.Natural Thing
4.Pushed To The Limit
5.Written In The Sand
6.Captain Nemo
7.Into The Arena
8.Essence
9.Pilot Of Your Soul
10.The Mess I've Made
11.Fat City
12.On And On
13.Attack Of The Mad Axeman
14.Assault Attack
15.Another Piece Of Meat
16.Too Hot To Handle
17.Love To Love
18.Lights Out
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19.Bijou Pleasurette
20.Positive Forward
21.Doctor Doctor
22.Rock Bottom
Only You can Rock Me
Natural Thing
Pushed to The Limit
Written in the Sand
On and On
Pilot of Your Soul
The Mess I've Made
Fat City N.O.
Captain Nemo
Into the Arena(曲間にBass&Drumソロ)
Assault Attack
Attack of the Mad Axman
Another Piece of Meat
Essence
Love to Love
Too Hot to Handle
Lights Out
(アンコール無し)
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