2006年5月10日〜2006年6月9日
《マイケルオフィシャルサイト・アジアツアー日程追加情報》
マイケルのオフィシャルサイトMichaelschenkerhimself.comのNewsページに、日本公演以降のライブ日程が掲載されました。下記の通りです。
11月21日 TH Bangkok SCB Park
11月23日 SG Singapore Suntec City
11月25日 TW Taipei Liberty Square
おお、札幌のZEPPが11月18日だから、その足でタイ、シンガポール、台湾と回るアジアツアーですね。へぇ〜、どんどんスケジュールいれられちゃうなぁ。マイケルは半年先なんて全然意識していないとインタビューでも語っていたので、知らない話なんでしょうけど。キャンセルしたら大変だぞー。
《MSG欧ツアーレビュー&写真情報》
PeterサイトのNewsページに、オランダで行われた5月18日のTilburg、013公演のレビューが掲載されている2サイトが紹介されています。ひとつには写真も掲載されています。写真が掲載されているのがこちらで、掲載されていないのがこちらです。後者は英語でもないのですねぇ。前者はnikki某の写真も掲載されています。Thanks Peter!!
《スコーピオンズ・ワールドカップでライブ!情報》
いつものBlabbermouthからの情報です。Launch Radio Networksによると、スコーピオンズが6月7日、彼らのホームタウン、ハノーヴァーの近くにおいてワールドカップのオフィシャルオープニングセレモニーのFAN FESTivalでライブを行ったそうです。他にはHEINZ RUDOLF KUNZE & BAND, FURY IN THE SLAUGHTERHOUSE, and MOUSSE T. WITH EMMA LANFORD AND ANDREW ROACHFORDらが参加したとのこと。わかんね。MSGも出ればよかったのですが、他の場所でライブでしたね、残念。同じドイツにいるのに。あ、ワールドカップは本日開幕ですね。頑張れ日本!
《マイケルフォロワー?Taz Taylor Band情報》
MELODIC ROCKサイトからの情報です。Escape Musicが遂にTaz Taylor Bandのアルバム「Welcome to America」の詳細について発表をしたとのこと。ここでも何度か彼のことは取り上げていますが、今回のアルバムについて何故こんなに力を入れて紹介するかというと、グラハム・ボネットが全面的に参加しているからなんですよねぇ。TAZは英国出身のギタリストで、マイケルやゲイリー・ムーア、ランディ・ローズらに影響を受けており、メロディアスなプレイが特徴です。このアルバムは、8月25日に下記の曲を収録して発売されます。
Surface Tension
Fighter's Fist
Parisian Walkways
Radio Luxembourg
Haunted
Welcome to America
Silent Fall
Wall of Sound
The Reprise
Goodbye Mr C
なお、この中から1曲目の“Surface Tension”が1曲丸ごとダウンロード可能(wmaファイル)となっています。こちらからどうぞ。ダウンロードは右クリックで!!いや、コレいいんじゃないですか。なんか80年代の香りがタップリ。グラハムもやっぱりいいなぁ。わー、このアルバムかなり楽しみじゃないですかねぇ。
《MSGニューPV“Shadow Lady”放映情報》
MAKさんからの情報ですが、な、な、なんと、昨日テレビ神奈川で放映されたROCK CITYという番組(VJ:伊藤政則氏)で、TORRから“Shadow Lady”のPVが放映されたそうです。わー、見ていなかったです。MAKさんも見逃したそうですが、どなたかご覧になった方いらっしゃいますか?感想お願いします。またこれから放映される洋楽クリップの流れる番組を見られる方は要チェックということで!!MAKさん、情報ありがとうございました。しかしPV作るだなんて久しぶりじゃない?かなりやる気??
《DEANサイトにマイケルの兄弟FV写真も掲載情報》
昨日タイソンの写真掲載をお知らせしましたが、荒木さんによるとマイケルの写真も掲載されているとのこと。こちらですね。「Michael on tour with the Schenker Brothers V and more...」ってところに、兄弟仁義FVを弾くマイケルの写真が複数掲載されています。どうも普通のマイケルFVより良い音らしいので、こちらも聴いてみたいですね。
《タイソンも頑張ってます掲載情報》
タイソンのFaster Infernoからメールが来ました。どうやら8月3日にドイツであるフェスティバル「The Wacken Festival」への参加が決まったそうです。このフェスティバルにはオヤジのバンドMSGも参加します。また親子で出演ですね。あ、ルディのスコーピオンズやウリもでます!凄い親戚縁者一同か!!。フェスティバルのサイトはこちらからどうぞ。またMSGのディスコグラフィーとかがあるMSGページはこちらに。なおFaster Infernoは今後下記のスケジュールでライブを行うそうです。タイソンも頑張れ!!
27th June 2006 - Brighton, The Pressure Point
28th June 2006 - Birmingham, Barfly
30th June 2006 - Huddersfield, Bar 1 Twenty
21st July 2006 - London, Barfly
24th Ju ly 2006 - Wolverhampton, Little Civic
25th July 200 6 - Crewe, The Limelight
3rd August 2006 ・Wacken, Germany
《DEANサイトにもタイソン&マイケル写真掲載情報》
いつものBlabbermouthからの情報です。DEANサイトのこちらにもマイケルとタイソンが掲載されています。こちらですね。ここには、ギターがMSカスタム、アンプがMarshall JCM800 2205(父さんと一緒!), JCM2000 DSL50, JCM900 Cab、エフェクターがWEM Copicat Echo、Crybaby Super Wah 1969、Boss DD-5とあります。あと影響を受けた人に、親父(M.W.S=マイケル・ウイリアム・シェンカー)の名前がありますね。ん、これってFaster Infernoのページに書いてあるものを写しただけかな。
《B誌「HM/HRパーフェクトCDガイド」にMSG掲載情報》
tabataさんが掲示板に書いてくれました(ありがとうございます!)が、本日発売のB誌7月号の「HM/HRパーフェクトCDガイド」というコーナーで、MSGが紹介されています。早速立ち読みで確認してきました(先月号は買いましたよ!!)。第50回という記念すべき?会の登場らしいのですが、白黒2ページでさほど深いものではなかったですね〜。「神」「神話」にそれぞれ、これを聴け!みたいのが付いていましたが、その後は各アルバム毎、当たり前の感想に終始していました。まぁ当たり前かつ的確なんですけどね。結論としては初期がいいんだよなぁ、涙出るなぁ、って感じでしょうか。うーん、仕方ない。けど新譜もできたら聴いてみてね!!。あとはみ出しコーナーみたいなところでは、コントラバンドとPLOTが紹介されていました。コントラバンド懐かしいねぇ。YouTubeでプロモ2曲も見られるので皆見に行こう!All The Way From Memphisと、Loud Guitars, Fast Cars & Wild, Wild Livin'です。格好いいなぁ、マイケル。あ、忘れてました。B誌紹介ページはこちらでした。ちなみに表紙はキッス。
《キター!ゲイリー&タイソン&タローとマイケル写真情報》
荒木さんのコンサートレビューページに、5月21日のロンドンはMeanfiddler公演の写真が掲載されました。といっても、普通の写真じゃあないんですよねぇ。まぁ、ドキドキしながら見てみましょう、こちらです。ゲイリー・バーデン&タイソン&タロー・シェンカー、そしてマイケルが写っていますよ、この日はゲイリーが参加しての"Life Vacation"そして、タイソンとタロー(あとNikki某も)が参加しての"Doctor Doctor"がプレイされた記念すべき日ですよね。わぁ、ちゃんと記録に残っていますね。素晴らしい!!撮影者の方と荒木さんに感謝しましょう。ゲイリーは帽子かぶった普通のおっちゃんですが、タイソンはやっぱり格好いいなぁ。あ、タローは短髪?そしてオヤジが兄弟仁義FV、子供達がDEANのマイケルFVかぁ。いいなぁ家族でFV!
《ロックパラスト・ブート情報》
掲示板でもていろーさんが書いてくれましたが(ありがとうございます!)早速色々なところで入荷されているようです。4月3日のKOLN、アンダーグラウンド公演で、とっても映像きれいです。ただ難をいえば、以前のレビューにもあった通り、カメラワークはいまいちですね。昔のロックパラスト81の方が断然よいです。あ、映像の鮮明度は当然勝ってますが。あと曲が少ないなぁ。Into The Arenaも、Attack Of The Mad Axemanもないし。新曲が3曲とUFOが4曲、あれ?旧MSGはReady to Rockのみですか。しかもインタビューが2回挟まれますがドイツ語でわかりません(ま、英語でも細かいところ分かりませんけどね・・・)あとはヤリのボーカル。これは賛否両論ありそうですねぇ。好みか好みでないかは皆さん次第かも。特に新譜の曲はまぁ、馴れているから良いとして、昔の曲をあの声で聴くとどうかなぁってところです。歌はへたくそじゃないと思いますが、クセがあるというかねぇ。同じ古い曲を歌っていたデビッドヴァンランディングについては、素直に聴けるんだけどなぁ。まぁ、何度も聴くとなれるかもしれません。念のためセットリスト下記に書いておきます。
Ready to Rock
Love Trade
Shadow Lady
Lights Out
Interview with Michael
Dust to Dust
Only you can rock me
Doctor Doctor
Interview with Michael
Rock Bottom
《MSG欧ツアーレビュー追加情報》
荒木さんのところに、6月2日のドイツはミュンヘン、Metropolis公演のレビューが届いています。こちらからどうぞ。内容は、レビュアーにとって、このツアー3回目のショーであること(凄いね)、前はシュツットガルトとニュルンベルク。Nikki某が好きでないので、その時間を避けて観にいったこと、セットリストは従来と同じだったが退屈ではなかったこと、バンドが前(3週間前)よりもタイトになっており、ヤリは前より良くなっていたこと、さらに彼はオーディエンスともよくコンタクトしていたそうです。どうやら全ての歌詞を覚えたのか自信を持ちはじめているようです。良かったねヤリ。また、観客は300人程度で、多分ワールドカップ前のフレンドリーマッチ(ドイツVSコロンビア)がなければ、もう少し多かったろうとのこと、しかし彼らはシュツットガルトとニュルンベルクよりはるかにやかましくてワイルドだったとのこと。ウェイン、Rev、およびピートも皆良い仕事をいていたそうです。
そして"Mad Axeman" 自身はどうだったかというと、まさしく始めから“オン”であったこと。プレイはずば抜けており、あらゆるソロで釘付けにしたそうです。"Let it roll" が最初のハイライトでソロが美しかったこと、またレビュアーのお気に入りは "But I want more""Attack of the Mad Axeman""Lights Out" "Armed and Ready"だったとのこと。 観客はシュツットガルトとニュルンベルクの時よりもTORRの3曲に、より馴染みが出てきたようそのこと、レビュアーは新譜が気に入っており、特に"Dust to Dust"は素晴らしいといってます。"Love Trade"の時に弦が切れたが、マイケルはビートをミスらず、最後のソロを5本の弦でうまく乗り切ったそうです。あぶなーい。
マイケルはいくつかの問題があり、ギターを(DEAN白黒マイケルVのサブギターにチェンジ)する必要があったが、そのサブを弾いている時、余り良い感じをみせなかった。彼の望む音がでないのか、ギターテクに文句をいって、何度もギターを替えさせていたが、それでもしょっちゅうチューニングをしたり、マーシャルのセッティングを何度もいじったりしなくてはならなかったようです。その上、マイケルはステージの音も気に入らなかった模様で、これがどれくらい重要なことかわかっているレビュアーは、最悪の事態も懸念したが、驚くべきことに、これらのトラブルは彼のプレイには全く影響を与えず、素晴らしいソロを弾いて観客に微笑みかけていた。さらには"Armed and Ready"の時に一番前の観客数人と握手までしていたとのこと。わっかんないですねぇ。レビュアーはほっと一安心したそうです。さて、もう1つ小さい事件としては、マイケルが"On and On"の時のウェインのリズムが気に入らず、マイケルは足でタップというかむしろ足踏みをして、正しいリズムをウェインに教え、彼も適応していたとのこと。ふーん。
またセット終了後、アンコールに入るまでかなり長い時間があいたそう(ゾッとしますな)ですが、以下の簡単な説明があったとのこと。マイケルはトイレにいってます・・・。ホンマかいな。ちなみにドイツ語ではアンコールを"Zugabe" というらしく、観客は皆そういってたそうです。アンコールは"Aracnophobiac"に続き、"Doctor Doctor""Rock Bottom"だったが、この2曲はいつも通り、兄弟仁義FVに替えられた。どうも前にも他のレビュアーが言っていた通り、通常のマイケルFVよりこっちの方が良い音をしているのだそうです。うーん、聴いてみたいなぁ。
"Rock Bottom"は本当に素晴らしく、マイケルのソロはこれまで見たショーのうちで一番良く、さらにはるかに長いものだったとのこと。ファンタスティック!!そしてホントに今回のバージョンがベストであるといえるそうです。わぁ、凄い入れ込みようですな。あと終演後のハプニングとして、元スコーピオンズのハーマン・ラレベルがいたみたいで、マイケルは驚いていたとのこと。サイン会前に少し話をし、サイン終了後にはまた一緒にビールを飲んでいたそうです。その時も近くに来たファンが写真をとろうとしたら、ポーズをとるなど、上機嫌だったみたいです。いや、なかなか機嫌がよくて何よりです。もう欧ツアーから日本に来てくれないかなぁ。時間があくとどうなるか分からないですからねぇ〜。このまま、このまま、頼みますよ。チケット押さえちゃったんですから。
《MSG欧ツアーレビュー&写真追加情報》
荒木さんのところに、やっと新しいレビュー&写真が届いた模様です。5月22日のパリElysee Montmatre公演がこちらに、29日のスイスZ7公演はこちらです。パリの方は写真なしですが、スイスはライブ前後のマイケルオフショットが掲載されています。写真は13枚だけど、それほど良いって感じのはないですね、オフショットの方がよろしいかも。なお、内容について22日は、かなり満員に近かったが、だいたい500〜800人ほどだったこと、Nikki Puppetのボーカルの声はニナ・ハーゲンを思い起こさせたこと、MSGはこの夜とてつもなく素晴らしく、マイケルは熱中して楽しんでいたこと、サウンドもライトも例外でなくよかったこと、セットリストは他の夜と同じだったこと、新曲もよかったので、古いUFOの曲を減らしてもっと新曲を増やせばよかったと思ったこと、1つ残念だったのが、Lost Horizonsがなかったことだそうです。またヤリについては良い仕事をしているとありました。
写真付き(いまいちブレていますが)のスイスZ7公演の方は、レビュアーがライブ前に幸運にもマイケルと会うことが出来て何枚か写真がとれたこと、マイケルは好意的で、健康的だったこと、この種のライブをするには適した場所でだいたい500人程度で、自分達はマイケル正面(彼から2mのところ)に立っていたこと、サウンドはエクセレントで、マイケルのプレイの詳細まで見ることができたこと、 セットリストはパリと同じだったが、Doctor Doctor時に、Pure Inc.のボーカルとギタリストがステージに上がったことなどなどです。ちなみに写真はショーの前とショーの後(サイン会)とショー最中の写真だそうです。
《タイソン親子写真掲載情報》
タイソンのバンドFasterinfernoサイトの、こちらに、マイケルと一緒の親子写真が掲載されています。タイソンもDEANのマイケルFV使っているんですね。荒木さんによると、さらに弟のタロー・シェンカーも使っていたそうです。ディーンさん、商売上手だなぁ。タイソンのギブソンFV格好いいけどねぇ。
《MSGライブ写真ジャンジャン追加情報》
PeterサイトのNewsページに、オランダで行われた5月14日のHardenberg、Podium公演の写真が多数掲載された2サイトのリンクが貼られています。 ひとつはは、その公演先のサイトになるのかな。57枚くらいあり、サイン会の模様やマイケルアップまで掲載されています。こちらからどうぞ。また、もうひとつ、こちらも50枚くらいありますが、Nikki〜の写真も掲載されており、最後には5月18日の013公演写真が2枚掲載されています。なかなか格好よいのではないでしょうか。Thanks Peter!!!
またみひゃさんからの情報ですが、スペインでのライブ写真多数もこちらに掲載されています。5月26日のマドリッド、La Reviera公演のようですが、内容は良く分かりませんが写真だけなら楽しめますね。みひゃさん、朝から情報ありがとうございました!!ん、Nikki〜の写真もありますね。あとマイケルが歌っている写真を含め、なかなか格好よい写真もありますなぁ。早速待ち受けにしました!!
《マイケル&ルディ兄弟仁義写真情報》
DEANサイトのここに、マイケルとルディの写真が掲載されています。3月31日にフランクフルトで行われたMuzikmesse 2006の写真ですね。ルディと並んでサインしています。うーん、兄弟!!メンバーもみないますね。それと前にも紹介しましたが、おっさん、いやバーニー・マースデンとのツーショットもアップされています。いやいや、楽しそうですな。やっぱりマイケルには当分ドイツにいてもらった方が良いのでしょうねぇ。
《MSG新しいバンドスコア発売情報》
シンコーミュージック・エンタテイメントから5月31日(あ、明日?)に、MSGの新しいバンドスコアが発売されます。タイトルが「バンド・スコア ベスト・オブ・マイケル・シェンカー」で、A4変型判、232ページで定価が 4,410円だそうです。たっけー。ギター・ベースのタブ譜付きで、全15曲(下記参照)もあるので、まぁ、そこそこ使えるかもしれませんが、4,410円て高いなぁ。まぁ、狙いは我々世代なんだから、それなりに高い値段でも売れんじゃない、的な価格設定なのか、最近ではこれくらい当たり前の値段なのか分かりませんけどね。一応往年の名曲ばかりでマッコーリー時代は無しっす。最後4曲がUFOということで。
1.アームド・アンド・レディ
2.クライ・フォー・ザ・ネイションズ
3.イントゥ・ジ・アリーナ
4.ルッキング・フォー・ラヴ
5.キャプテン・ネモ
6.フィールズ・ライク・ア・グッド・シング
7.ロスト・ホライズンズ
8.アソート・アタック
9.デザート・ソング
10.ロック・ボトム
11.リップスティック・トレーシス
12.レット・イット・ロール
13.ライツ・アウト
14.オンリー・ユ−・キャン・ロック・ミー
15.ドクター・ドクター
念のため、画像はないけどHMVサイト、さらに発売元のシンコーの紹介ページはこちらです。こっちにも画像ないですね。そうそう、ISBNは、ISBN4-401-36258-6で、JANが、4997938362583。商品コードが 0362586です。とりあえず楽器屋さんで要チェック!!
《MSG欧ツアー・スペイン公演情報》
久しぶりに荒木さんのところに欧ツアーレビューが掲載されました。5月27日のスペインはBergara、Sala Jamでのライブの模様が記されています。こちらからどうぞ。内容は、9時45分からNikki Puppetが45分間演奏したが、女性ボーカルは素晴らしい歌声だし、ギターもテクニックがあり、若いドラマーも非常に良かったとのこと。あれ?今までとはちょっと違いますね。11時よりMSGが開始、前回(2年前)も同じ場所で見たレビュアーによると、違いとしてマイケルのソロやリフがかなり変化をしていることがあげられるとこのこと。またヤリのボーカルはちょっと皆が要求するレベルには達していなかったことなどがあげられていました。また、ライブ後のサイン会では、アルバム、チケット、ポスターなど何でもファンが望むものにサインをしてくれていたそうで、一緒に写真も取れて楽しかったそうですが、楽しい夜を残念なものにした唯一なのがTシャツだったこと。好むモデルのTシャツで、もっとも一般的なサイズのLサイズが少なくて買えなかった。もしマーチャンダイズを購入したいのであれば、ショーの終わる前に買うようにアドバイスするそうです。商品をもっと沢山持ってきたら良いのにねぇ。あ、セットリストはこれまでと変わらずでした。
《MSG来日公演チラシ正式版情報》
MAKさんが入手したZAKさんのMSG来日公演チラシをスキャンしてもらいました。こちらになります。MAKさん、どうもありがとうございます!。おお、ちゃんとカラーじゃないですか!!!全公演でていますし、こうでないとね。ちなみにぴあは東京両日とも売り切れのようですね。akioさん情報ありがとうございました。ぴあ以外ならまだ残っているところはあるみたいです。
《MSG来日公演・東京2日目ぴあ完売情報》
今日の10時から東京公演と名古屋、札幌公演の一般発売が始まりましたが、さきほど掲示板にyasuhironさんが書いてくれた情報によると、すでに"ぴあ"では東京2日目の17日サンプラザ公演が売り切れているそうです。これですね。×ついてますよ。やっぱり売れまくっているのかなぁ(つ、追加か?)。ただ、元からぴあ確保分が少ないのも。とにかくぴあで購入する場合は16日分しかありませんよー。yasuhironさん、情報どうもありがとうございます!
《MSG欧ツアー・Tilburg公演写真追加!》
PeterサイトのPeterから、朝早く(といっても日本時間)メールがあり、5月18日のオランダ最終公演、Tilburgの013におけるライブ写真が掲載されているとのこと。Christiaan Westgeestという方のプロショットだそうです。こちらからどうぞ。マイケルは3枚しかないですけど、確かにプロの写真ですね。Thanks Peter!!!!! メールが届いてすぐにアップしましたよ!
《MSG欧ツアー・パリ公演写真追加!》
さてさて、いつものBLABBERMOUTH.NET最新ニュースに、昨日お伝えした5月22日Elysee Montmatreで行われたパリ公演の写真が沢山掲載されているとのこと。こちらからどうぞ。metalchroniques.comというサイトみたいですが、写真は全部で12枚、プロの仕事なんでしょうね。素晴らしい!!ただジャージみたいのは格好悪いからいくらプロモのためとはいっても、着るのはやめて欲しいなぁ。それとBLABBERMOUTH.NETには、セットリストが掲載されていました。変わりませんが、とりあえずこんな感じ。
01. Assault Attack
02. Ready To Rock
03. Let It Roll
04. Dust To Dust
05. Love Trade
06. Shadow Lady
07. Lights Out
08. Into The Arena
09. But I Want More
10. Too Hot To Handle
11. On And On
12. Only You Can Rock Me
13. Armed And Ready
14. Attack Of The Mad Axeman
Encore:
15. Arachnophobiac
16. Doctor Doctor
17. Rock Bottom
ハイ、変わり映えしないセットだこと。
《MSG来日公演ZAKからのメール情報》
ZAKさんから号外メールで下記内容が届きました。一般発売開始ですね。皆さんはプレリザーブや先行発売で取られていない皆さんは27日に頑張りましょう!!あ、東京、名古屋、札幌で、大阪は6月4日(土)からですね。
白黒ツートン・カラーのフライングVギターをトレードマークに「神」と呼ばれるマイケル・シェンカーがMSGデビュー25周年記念の来日公演決定!MSGの初期の名曲やUFOの曲までがよみがえる白熱のベスト・ライヴ。東京公演のチケットは今週5/27(土)よりいよいよプレイガイド発売!
●マイケル・シェンカー・グループ
公演日:11/16(木) 17(金)19:00
会場:東京 中野サンプラザ
料金:全席指定¥7,500(税込)
一般発売日:5/27(土)
うーん、東京公演かなり売れているようで、もしかしたら・・追加公演?もあり得るかも。いやあくまでも個人的な推測ですけどね。あるとしたら19日あたりかなぁ〜。さらっと書いてみました。
《MSG欧ツアー・パリ公演&ハンブルグ写真追加!》
PeterサイトのNewsページに、5月22日のElysee Montmatreであったパリ公演について書かれていました。マイケルも素晴らしいプレイだったようで、セットリストは変わらずとのこと。順調に進んでいますねぇ。Thanks Peter! また荒木さんのところに5月13日ハンブルグ公演の写真が多数掲載されました。こちらからどうぞ。なかなかいい感じですね。バンドもさまになってきたみたいです。
《マイケル、さらに新たなインタビュー情報》
こちらもPeterサイトのNewsページからの情報ですが、マイケルのまたまた新しいインタビューが掲載されています。今回はオランダのサイトliquid-motion.nlで、オランダ語なのですが、こちらからどうぞ。インタビュー時写真なんかはないですね。それと同じサイトに、レビュアーの評判は余り芳しくないツアーサポートバンド、Nikki Puppetインタビューも掲載されています。、こちらです。これもオランダ語でした。Thanks Peter again!!
《MSG欧ツアー・ロンドン公演写真追加!》
荒木さんのサイトにロンドン公演の追加レビューと写真が追加されました。こちらからどうぞ。写真はかなりご機嫌な感じですねぇ。ロンドンはいいなぁ。レビューには Armagedon labelもDEANもきちんとMSGのバックアップをしていたこと、ゲイリー・バーデンについて、マイケルは彼をステージに迎えて嬉しそうだったこと。タイソンとタローも上がり、ゲイリーとDoctor Doctorをやった、新曲はライブでよく聞こえたし、UFOのクラッシックはUKではいつもとてもポピュラーであり、Lights Out はとても大きな歓声があったこと。MSG初めの3枚からの曲はエクセレントだった、バンドもとてもタイトで、一番好きなInto The Arenaでは少しベース、ドラムソロとギターが少し追加されていたこと。ヤリは少し不安げだったが、強い歌声だったこと。マイケルは特にこれまでにない素晴らしく完璧な2時間のショーだったこと。ショーの後はすぐにサイン会となり、ディーンのFVにサインをしてもらっている人もいたとのこと。マイケルはかなりハードにファンのために働いていたこと。写真の通り彼はこのツアーが始まってからよく言われるように良く笑っていたし、ショーの後もとてもポジティブだったと思う、マイケルにとって全てがうまくいっているようだ・・・なんて感じですね。
また、今まで良いことばかりだったので、ちょっと異なるレビューがMLにあったので紹介します。サウンドがどうも全体的にフラットしていなかったか?シェンカーはディーンのギターを使うことで悪い方向にいってしまった。彼のサウンドはかつてのギブソンFVサウンド、自分がこれぞシェンカーの音と思っていたものとは全く異なっていた。ボーカリストもダメ、酷くフラットしてる。REVとリズムギターは良い働きをしていた。ちなみにマイケルの子供の方がマイケルよりも良い音をだしていた。等など書かれていました。まぁ、色々な見方聴き方があるということです。確かに明らかにディーンのサウンドはギブソンと異なるでしょうから・・・。
《マイケルインタビュー情報》
PeterサイトのNewsページにマイケルのまたまた最新インタビューが掲載されていました。オランダで捕まえたみたいですが、メタルノーズ(prog-nose.org)というサイトみたいです。こちらからどうぞ。マイケルが妙にリラックスして上下茶色の服を着ているでかい写真をみることができます。内容は、ほぼこれまでと同じTORRのことですが、変わっているとしたら兄弟仁義ギターのことについて、いくらで売られているのか知らないこと、興味がないから。屋根があってあたたかく快適なところで住めさえすればよい、それで自分は充分。しかしルドルフは自分に「これまでエンドースってしてきたのかい?」と尋ねた。自分は「いいや」と答えると、「そろそろその時じゃないかと思う」といってくれた。ディールの説明やキャンペーンのフォローなど仕事について・・・ディーンがギターをつくり、彼らのオファーについて、話し合った。彼らは、私がこれまでギターで一度も見たことがなかったようなレーザービームや印刷で、それを印刷した。そして、それは実際に1つのアートとなった。ギターについて全てが正しかった。彼らはいくつか自分が頼んだ技術的なレアな部分について努力した。自分が子供の頃、なぜ一番格好よい車を作りだしていくのか、いつも不思議だったが、彼らがなぜギターでそれをやらないのか決して理解できなかった(ん?)。
あとWDR Rockpalastのレコーディングについては、素晴らしかった、フランクフルととCologneで2つのショーをした。このアイデアはマネージャーのHolgerからのもので、彼はマーケティングや広告では素晴らしい才能がある。自分は彼を得てとても幸せだ。彼らは知的なミキシングをしてくれた。面白いのはこのRockpalastでのレコーディングは、以前1980/1981年であり、かなり間があいていることだ。Holgerはこのレコーディングのために、メンバー皆を米国から飛ばした。そして、彼はそれがいつ放送されるかを言うことができる(このインタビューは放送前っすね)そしてなった。トルコから始まる4月と5月の長い欧ツアーの皮切りとして2つのショーは、人々に良いテイスターとなった。てな感じですかね。
《Peterサイトの写真追加掲載情報》
Peterサイトの写真ページにpodium/hardeningと 013/Tilburg showsの写真が追加されています。こちらからどうぞ。わお、色々増えてます。Thanks Peter!!
《MSGロンドン公演にゲイリー・バーデン参加!!情報》
荒木さんに寄せられたレビューからの情報です。どうやらロンドン公演にはゲイリー・バーデンが参加し、Life Vacationを歌ったそうです。余り面白い曲ではないですけど、楽しそうに歌っていたようです。この曲はロンドンで見た人だけですからお得でしたね。またInto The Arenaの途中のパートは、前のツアーより長くやっていたそうで、REVとピートはいくつかのソロセクションをやっていたとのこと。REVはまたビートルズのEleanor Rigbyから演奏しており、マイケルも今までより30〜45秒ほどソロが長かったみたいです。ラス前のDoctor Dortorでは、息子のタイソン・シェンカー、息子のバンドのボーカル、Nikki Puppetのボーカル、そしてゲイリー・バーデンが参加、さらにもう1人のマイケルの息子、タローらしき人物がギターで参加していたそうです。すごいっすね。今回のショーは900人くらい集まっており、多分ソールドアウトだったそうです。いやぁ、熱いぜ、ロンドン。日本には誰がゲストに?グラハム?(ありえないか・・・)おっと興奮して忘れていました。レビュー原文はこちらです。
《MSG欧公演マーチャンダイズチラシ情報》
下に来日公演チラシを掲載しましたが、今度は欧ツアーのマーチャンチラシです。荒木さんがアップしてくれました。こちらとこちらにあります。小さくて見にくいですがクラッシックとツアーのシリーズがあるみたいですね。もっと大きい画像で見てみたいですね。そのうちアップされるかな。ちなみにマイケルも着ているパーカーみたいのもあります。こんなに沢山は、会場でも売っていないみたいですが、いずれ通販もするのですかねぇ。日本に来る予定だからそれまで待ちますか。来なかったら通販ということで。
《MSG来日公演チラシ配布情報》
掲示板にM.M.さんが書いてくれました(ありがとうございます!)が、私も昨日のホワイトスネイク国際フォーラム公演を観にいってきました。デビッドは声がイマイチ出ていない(分かっていたけど)けど、古い曲が多くて懐かしかったなぁ。それはともかく、その国際フォーラム会場で配られたチラシのなかに、ありましたよ、ありました、MSG来日公演のチラシが。さぞや素晴らしいものかと思いきや、あれ?手作り?って感じの急遽作りました感大ありのものでした。スキャンしてみたのですがこんな感じです。白地に黒字でロゴ中心かなぁ。マイケルの写真とかないのかいな。
《MSG欧公演レビューほか追加情報》
荒木さんの所に寄せられたレビューの追加です。前に写真が沢山紹介されていた19日の英国Wolverhamptonでの公演の模様にいくつかのレビューが掲載されています。こちらと、こちらなどです。内容はこれまでのものとほぼ同じような感じですが、19日はマイケルが余り観客に笑いかけたりすることが少なかったみたいです。ヤリが余り良くないというコメントもありますね。あとセットリストですが、アンコール前のセット最後の曲が、Armed And ReadyからAttack Of The Mad Axemanに変わっているようです。どうやらPeterがレビューしてくれたTilburg公演からだそうです。
《MSG欧ツアー・レビュー&写真最新情報》
荒木さんの所に寄せられたレビューと写真の最新が掲載されました。英国のグラスゴー、Garageで20日に行われた公演のレビューがこちらに掲載されています。内容は、遅れていったのでFaster Infernoが始まっていたが、とてもよかった。もっと見てみたい、NIKKI Puppetは大したことない(前もそんな事かかれていましたが・・・)こと、多分、午後10時以降の外出禁止令のためかセットが短くなっており、がっかり。それならNIKKI Puppet削ってMSGを多くやって欲しかったこと、セットは下記の通りでアンコールがなかったこと、セットは短かったが彼らはとてつもなく素晴らしい演奏をしてくれた、特にマイケルはこれまでに見た事がないくらい素晴らしいプレイであったこと、ハイライトはInto the Arena、Only You Can Rock Me (ソロが絶品!)、Doctor Doctor、そしてRock Bottomだったこと、マイケルの様子も非常によく笑いかけていたし、ヤリもよかった、REVはヘリコプターヘアーだったなどなどです。写真はこちらで、マイケルとREVのみです。おっさんの頭が入っているな。あとサブマーシャルが縦置きにされているのが見えます。これもJCM800-2205かな。またレビューと追加写真もあるようなのでお楽しみにとのことです。
Assault Attack
Are You Ready To Rock
Let It Roll
Dust To Dust
Love Trade
Shadow Lady
Lights Out
Into The Arena
Only You Can Rock Me
Attack Of The Mad Axeman
Doctor Doctor
Rock Bottom
うーん、確かに短いっすね。このレビュワーがいうとおり、前座はタイソンのところだけにすれば良いのに。もったいないでしょう、チケット代が。
《マイケル最新インタビュー&クイズ情報》
Peterサイトにマイケルの最新インタビューがこちらにあることが掲載されています。ながーいインタビューですねぇ。インタビュー時の写真も掲載されていますが、ちょっと汚ならしい感じですね。内容はさすがにこれまで出ていた話が多いですね。インタビューにあわせて同時に、クイズに答えてマキシCDか兄弟仁義Tシャツ(Lサイズ)を当てよう!コンテストが実施されています。そのページはこちらです。クイズは、MSGの新しいシンガーの名前と、出身国は?と、いう簡単なものですが、マキシCD5名、Tシャツ1名の合計6名なので、なかなか当てるのは難しいかも。Tシャツ欲しいなぁ。Mサイズがいいけど。あとTORRのレビューも掲載されています。それはこちらです。Dust To Dustがフェバリットね、うんうん。
《MSG参加フェスティバルの面白情報》
別にどうってことはないのですが、今年MSGが参加する6月8-10日のスウェーデンロックフェスティバルと、6月23-25日のベルギー、Graspop Metal Meetingには、共にMSG、Whitesnake、ANVILが参加します。これって何の仲間でしょうか?そうそう、これはスーパーロック84参加バンドなんですねぇ。奇遇でしょう。まぁ、あとの2バンドのうち、ヘッドライナー級でスコーピオンズの出演可能性はありますが、もうひとつのバンドは別格ですからねぇ。あの時はANVILの次の出番だったのに・・・。22年も経つと変わるのねぇ。当時高校生で黒Tシャツに黒スリム、ごっついリストバンド付けていった私もいまやいいおっさん。歳くったなぁ。
《追加!!MSG欧ツアーレポート・英国情報》
MLにWolfie氏が、5月19日の英国Wolverhaptonでの公演のレビューと写真をアップしたと投稿してくれました。 マイケルは素晴らしかったのと、沢山の古い曲をやってくれたなかでもBut I Want Moreは驚き喜んだこと、マイケルはアンコールで兄弟仁義FVを持ってきて弾いたこと、後ろの方でベースが弱いという文句がでていたこと、REVはベースソロにビートルズのEleanor Rigbyをすこし入れていたことなどが書かれていました。セットリストはほぼ一緒みたいですね。
またタイソン君のFaster Infernoには感動したそうで、是非もう一度彼らを見てみたい、といっています。こっちの写真も見てみたいですねぇ。
写真はこちらニュースページに掲載されています。結構沢山ありますよー。Wolfieさん、ありがとうさんです。
《MSG欧ツアーレポート・続オランダ情報》
Peterサイトに5月18日のオランダ最終公演、Tilburgにある013でのライブレポと写真が掲載されました。レポはニュースページに、沢山の写真はこちらで見ることができます。レポには、売り切れではなかったが、オランダ最終日の013公演は成功したこと、マイケルは再び素晴らしく、メンバーはツアーが進むにつれお互いの息があうよう改善されていっている(?)こと。セットリストは昨夜とほぼ同じで下記の通りだそうです。
Assault Attack
Are You Ready To Rock
Let It Roll
Dust To Dust
Love Trade
Shadow lady
Lights Out
Into The Arena
But I Want More
無しだそうです。Lost Horizons
Too Hot To Handle
On and On
Only You Can Rock Me
Armed And Ready
Attack Of The Mad Axeman
Encores:
Arachnophobiac
Doctor Doctor
Rock Bottom
あ、Lost Horizons復活しているじゃないですか。オランダでは復活させたのかな。Stuttgartではやっていなかったはず。18曲に戻ってオランダの皆さんは大喜びでしょう。やはり、Lost Horizonsは聴かなきゃ。とにかくPeter!色々と写真にレビューにお疲れ様でした。Thank you very much, Peter!!!!
と、書いてみたらPeterから連絡があって、やはりオランダでもLost Horizonsやっていないのだそうです。わーん、残念。日本では復活して欲しいなぁ・・・。
《UFOレコーディング終了情報》
UFOオフィシャルサイトのニュースページが更新されており、ここにニューアルバムのレコーディングが5月19日をもって終了し、6月中旬よりミックスダウンに入ると掲載されました。順調に進んでいるようですね。また、韓国のBusan/Culture Tourism Rock Festivalに参加が決まったようです。8月5日で場所は韓国Dadaepo Beachです。UFOも頑張れ!
《MSG欧ツアーレポート情報》
Peterが5月17日のOberhausen、Zentrum Altenberg公演レビューと写真を送ってくれました!!。Thanks Peter!!!!!写真の方は、Peterサイトのこちらから全て見ることができますね。drunkardが先に掲示板に書いてくれていました。drunkardさん、ありがとうございます!!レビュー内容は下記の通りです。
・会場のZentrum Altenbergは、300人程度だったが売り切れてはいなかった。
・セットリストはHardenberg公演と同じだった(変えないのかなぁ)
・マイケルは調子よく、彼のプレイは驚異的。観客に笑いかけたり手を振ったりしていた
・マイケルは“Armed And Ready”の間中、ステージ上を歩きまわり、とても楽しんでいた
・兄弟仁義Tシャツを着て、黒い革パンツ、短い黒いブーツだった。
・“Doctor Doctor”“ Rock Bottom”の時だけ、兄弟仁義ギター'Schenker brothers V'を使用していた。(写真にもありますね、意外に格好よい!?)
・REVはバックステージで足を怪我したようで、アンコール時に全員が出てきた後、彼は少しよろめいていた。
《ULIさん、最新写真情報》
BattyさんがMLでアップしてくれました。このページの下の方にウリの最新ライブ写真があります。ニューヨークのBBking's CLUBでのライブみたいです。ウリ凄く格好よく写ってますね。素晴らしい。あと珍しいウリのエフェクト一覧が撮影されています。あー、ウリはあのチューナー使っているんだぁ、ふーん。ちなみにウリ以外のミュージシャン写真も興味深々でのぞいてみました。いや、古!というか恥ずかしい!!。誰が誰だか分かりにくいので、皆さんクリックして楽しんでみてください。
《UFOマイケル若い時の写真情報》
MLでBattyさんがアップしてくれましたが、このページにマイケルが若い時のUFO写真が掲載されています。たとえばこんな感じです。ダニーペイロネルがいるので、1975〜76夏頃の写真だとわかりますが、説明には1976年3月、デンマークのコペンハーゲンで撮影されたものだと書いてあります。ふーん、しかしマイケルはこの頃いつも女性ものっぽいシャツを着ていますなぁ。とにかく若い(UFOメンバー含む)、そしてブーツがすごく長い(MLではこれがクローズアップされていました)!!また、ライブのこの写真なんかは良く見る写真ですよね。とりあえず今と比べないように(笑)
《ルディ兄さん、サンタナと共演!!情報》
いつものBLABBERMOUTH.NETの最新ニュースにすごいニュースが出ていました!!!。何とルディ兄が、あのカルロス・サンタナとステージに立ったそうです。これはスコーピオンズのオフィシャルサイトで書いているようですが、ドイツ・ハノーヴァーthe Tui Arenaで5月6日に行われたサンタナのコンサートにルディが参加したとのこと。しかもサンタナから直接、コンサートで私と私のバンドと共演してほしい、と頼まれての参加みたいです。スゴイっすね。ルディ兄は「彼らとの共演では素晴らしい時間を過ごすことができた。カルロスと共に立ったステージでは最高(グレイト!!)な気分だった」といっています。そりゃ、そうでしょうねぇ。ご指名だなんてルディ兄凄い!。弟はいかに?
《オランダ公演レビュー&写真がPeterから来たよ情報》
荒木さんのレビューページに14日、オランダHardenbergのPodium公演のレビューと写真が掲載されました。ちなみにこの写真は、Peterサイトのこちらにも掲載されています。写真はこっちの方が多いですね。 レビューには、リビングルームでWDR televisionのRockpalastを見ながら書いていること、マイケルは短いセットチェンジ後に出てきたが、MSGのツアージャケットと、兄弟仁義Tシャツ(これも売ってるのかなぁ?クロサワさんイベントで買えるかな?)を下に着ていたこと、あと黒の革パンツとショートブーツだったこと、新曲に観客は余り興味をもってなかった?こと、マイケルはレポートされている通り、健康的であり、観客にも頭を下げたり笑ったりコンタクトし続け、Peterがこれまで見たことないくらいほど良かったこと、プレイも本当に素晴らしかったこと、彼の右前にたっていたが、彼の指の動きがクリアにみえたこと、セットリストは新旧曲を織り交ぜたナイスなものだったこと、80年代やUFOの曲は観客をハッピーにさせたこと、REVは新しいディーンのベースを使用していたこと、ヤリは穏やかだが貫禄のある強い声を持っていたこと、Hardenbergのショーは信じられないほど完璧だったこと、終了後マイケルのサイン会が実施されたが、メンバーのほとんども写真撮影したりサインをしたりしていたこと、'Rock Bottom'が本日のハイライトだったこと、等などです。興奮気味ですね。Thanks Peter!!
また同様に10日、NurembergのHirsch公演模様のレビューがこちらのページに、またドイツで放映されたロックパラストのレビューがこちらに掲載されています。ロックパラストはテレビショーなので実際に演奏されたセット通りでなく45分間に短く編集されてインタビューを挟んでいますね。もう1つのバンドが先に45分間放映されていたので、待たなくてはならなかったようですが、演奏はレビュワーが見た他の2回のライブに比べ、より良かったとのことです。マイケルにフォーカスをしている点も良かったが、ソロの時にマイケルでなくREVとかピートを映していたことがあり、それはダメだった。ただ"World Wide Live" DVDに比べたらましだそうです。セットは下記の通り。
Ready to Rock
Love Trade
Shadow Lady
Lights Out
Interview with Michael
Dust to Dust
Only you can rock me
Doctor Doctor
Interview with Michael
Rock Bottom
ちょっと中途半端かなぁ。インタビューでは、81年のHamburgショーの時、バーバラのバンド(VIVA?)のボーカリストが血まみれになってきて、彼女と車の事故にあったときかされ、マイケルはどうにかショーに焦点を合わせたが、気が気でなかったことや、1981の時はルディ兄とクラウス・マイネも来ていたこと、相変わらず新譜には飽きないこと、最近ルディに昔のこと(スコーピオンズを抜けてよかったこと)でメールをしたこと、ルディのゴールはベストバンドにいて、ベストギタリストの1人であること、ルディををテニス選手、またはサッカー選手として表現できる?こと、彼が15歳の時、ガールフレンドに世界のベストギタリストの1人にりたいといって笑われたこと等などです。
《追加しまーす!!MSG欧ツアー写真掲載情報》
先ほど荒木さんのレビューページに写真が掲載されました。。こちらのページで、5月13日、ドイツ・ハンブルグにあるMarkthalleでのライブ写真だそうです。ボヤッとした写真もありますが、マイケルが元気に弾いているのが分かりますね。ちょっとスリムになったかな?エネルギードリンク飲みまくっているようだし、地元ドイツでは健康的な暮らしをしているのでしょう。写真には革?パンツに、バンドTシャツ(ちょっと安っぽいよねー)、最近お気にのグラサン、黒帽子逆かぶりのマイケルが5枚くらい写ってます。最後にはサイン会の様子もありますね。ちなみにレビューは、200人くらいしかいない小さい所だったが地獄のごとき騒ぎようだったこと、前座のNikki Puppetが20時から45分、その後21時15分にAssault AttackでMSGが開始したこと、バンドは楽しんでおり、マイケルも楽しそうにプレイしていたこと、ヤリはとっても素晴らしく、観客との間にも相互作用が働いていたこと、マイケルはライブ後にロビーでサインをし、ファンと話をしていたこと等などです。なおセットリストは憶えていないようですが、ほぼ一緒だったのではないでしょうか。うーん、少ないな人。
また写真はないですが、11日Hannover、12日Osnabruckと、同じくドイツ公演でのレビューもアップいただいてます。ありがとうございます!こちらのページです。内容は、バンドがロックしていて、とても素晴らしかったこと、マイケルがシェイプアップしていて、元気そうでプレイもエクセレントだったこと、サウンドもグレイトだったこと、セットリストは下記にあるStuttgartと同じだったこと、ヤリはレコーディングよりもライブの方がよかったこと(エンターテイナーではないが、どの曲にも最適な素晴らしい歌をきかせていた)等などです。
あともう一点、HannoverはMusikzentrumという場所で、300人しか集まらなかったそうです。しかもチケットは売れ残っていたとか。マイケルの故郷であり、スコーピオンズのベースであるハノーヴァーでこの集客は信じられないとレビューにあります。なお、そこにはウルスラ母さんとルドルフがいて、始めから終わりまで観ていったそうです。近くだしね。またOsnabrueckは、それより少ない200人だったそうです。ハンブルグも200人でしょう。なんかドイツでの知名度って今はもうなくなっているのかなぁ。これだけだとちょっとさみしいですよね、日本は大騒ぎだっていうのに。サッカーのためにとってるのかな、体力。
《MSG先行予約パート2情報》
MAKさんからはメールで、掲示板ではけん坊さんが書いてくれました(お二人ともありがとうございます!)が、大阪・名古屋、そして東京公演もぴあ先行始まりました。こちらのページからどうぞ。プレリザーブって形式のようで、@ぴあ会員にならないとできません(なるだけなら無料)。なおプレリザーブをしても抽選でもれる場合もあり、その場合は一般販売他の手段にかけるしかありません。東京公演ならZAKのメール会員になって取った方が良いかもしれませんが、こればかりは何ともいえません。3公演のプレリザーブ受付期間は下記の通りです。
名古屋公演 5月11日(木) 6:00PM 〜 5月19日(金) 9:00AM
大阪公演 5月11日(木) 6:00PM 〜 5月24日(水) 9:00AM
東京公演 5月14日(日) 0:00AM 〜 5月22日(月) 9:00AM
名古屋ダイヤモンドホール、なんばHatchも整理番号をできるだけ早くしたい場合、これが最適なのか分かりませんが、1つの手であることは確かです。なお、ぴあのマイケルページのここにコラムが掲載されていますね。“今回の来日公演では、往年の名曲も含めた集大成的なステージ構成で、多くのファンの前に対して健在ぶりをアピールすることとなるはずだ。”おお、健在ぶりをアピールすることとなるはずだ!!!なるはず、なるはず、なるはず・・・。
《MSG欧ツアー情報》
欧ツアーどうしているかなぁ、なかなか情報ないなぁ、と思っていましたがどうやら順調にいっているみたいです。荒木さんに寄せられたレビューはこちらにアップいただいてますが、ちょっと前5月9日Stuttgartでの公演内容ですね。内容は、マイケルが非常に健康的で、曲間に観客へニッコリ微笑んでいたこと、コンサート中に「元気の助っ人」パワーエイドを飲んでいたとのこと、プレイもずば抜けていて“Rock Bottom”が最高によかった、さらに“Attack Of The Mad Axeman”では今まで聞いたことがないソロを弾いていた(他の曲も異なる演奏をしていたところあり)こと、会場が400〜500名規模だったが、観客がやまかしかったこと、ヤリはちょとナーバスになっていたこと、“Let It Roll”で声がちょっときつかったが、それ以外は非常によかったこと、残念ながらセットリストから“Lost Horizons”がなくなっていたので今後もやらないのか?とマイケルに聞いたら“But I Want More”と似ているからやらないといわれたこと、ギグの後にサイン会を開き、皆にサインをしていたが、とても楽しんでいたように見えたこと、などなどです。ちなみにセットリストは下記の通りです。今回は“Lost Horizons”がカットされたので、トルコ公演に比べ1曲少ない、17曲となっています。うーん。もったいないなぁ。ロストは絶対聴きたいのに。あ“But I Want More”も聴きたいけど。両方やって!!!!
Assault Attack
Are You Ready To Rock
Let It Roll
Dust To Dust
Love Trade
Shadow Lady
Lights Out
Into The Arena
But I Want More
Too Hot To Handle
On and On
Only You Can Rock Me
Attack Of The Mad Axeman
Armed & Ready
Encores:
Arachnophobiac
Doctor Doctor
Rock Bottom
また昨日までドイツで公演を行い、本日はオランダのHardenbergにあるPodiumという会場でライブを行うようです。こちらは、Peterサイトのニュースに掲載されていたPodiumのページです。読めませんが、スペシャルゲストがVICTORYのMSG公演だということは分かります。Thanks Peter!。
《MSG先行予約情報》
ZAKさんから2通もメールがきました!!。一通目は、下記の内容でした。
●マイケル・シェンカー・グループ(抽選受付)
公演日:11/16(木)・11/17(金)19:00
会場:中野サンプラザホール
料金:全席指定 \7,500
Zak Club 先行発売期間:5/15(月)12:00〜5/18(木)23:00
一般発売日:5/27(土)
そして、その後すぐに次のメールがきました!!!。
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マイケル・シェンカー・グループ、東京公演の先行予約受付開始!
5月13日(土) BayFM「パワー・ロック・トゥデイ」番組先行予約
5月15日(月) ザックのホームページ予約開始
5月20日(土) 11:00〜14:00ザックにて電話予約開始
5月27日(土) プレイガイド一斉発売
詳細はこちらのアドレスまで http://www.zak-tokyo.co.jp
メールをいただきました皆様は以下の方法でも予約を受付します。
いずれの予約も座席番号は抽選とさせていただきますのであらかじめご了承下さい。
公演日程
11月16日(木)、17日(金)7時 東京:中野サンプラザ
全席指定 ¥7,500(税込)
お問い合わせ:ザックコーポレーション:03-5474-9999
●メールをいただいたお客様へ、チケットの先行予約を行います。
以下に購入方法を明記しますので、お間違いのないようにご入金ください。
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わわ、パワーロックトゥデイでは何だか売れ残っていそうですよ〜。抽選ていうのがなぁ。ついている人、ついてない人で随分変わってしまいますからね。
《YG誌マイケル特集続報!!!!》
いやはや見ました?皆さん。マイケルの表紙(若)のYG誌は素晴らしいですね。カレンダーポスターまでマイケル(若)じゃないですか。内容もカラー14ページのインタビューですよ。こりゃ完全にやってくれましたね。ギターを弾かない方には、後半の奏法分析はイマイチ要らないかもしれませんが、インタビューがとにかく長いこと長いこと。前半の最新インタビューは内容的にも、プレイヤーやB誌、ネット上に流れていたインタビュー同様ですが“Revolution Mind”をボーナスで使おうっかな、何ていっているのでちょっと前に話を聞いているみたいです(マキシに収録)。ちょっと面白かったのは、曲作りを自宅のクローゼットでしているらしいこと。今回のアルバムの曲作りも洋服が山ほどかかっているウオーキング・クローゼットの中がメインだったとか。やはり天才?は曲作りの場所も一味違いますな(汗)あとは、新作が名盤となった暁には新曲をまるごとステージでやりたい、なんて回答もしていました。多分多くの皆さんから大反発を食らうでしょうけどねぇ〜。クイーンズライクみたいに、第一部、第二部でやればいいのかも。
なお、気になった回答は「今から6ヶ月後にプレイしろ、といわれても、それに対して返事をすることはできない。だって6ヶ月後なんてあまりにも先のことだろ?。そんなの俺にとってみたらどうでもいいことなんだよ(笑)」ふーん、ん、ちょっと待ったーあ!!。6ヶ月後といえば、日本公演じゃないですか。えええええー大丈夫かなぁ、不安なこというなぁ。と、思いましたが、マイケルとしては今から半年先の詳細を考えたり全面的にクリエイティブになったりはできない、ということのようです。だからそういうことは全てARMAGEDON MUSIC(エージェント)に任せているのだそうです。まぁ、信頼できるところのようなので、任せたらいいけど、ちゃんと忘れないで来て下さいよね。チケットは今月末から発売されてしまうのですから。
後半パート2インタビューは過去11枚のMSGスタジオアルバムを振り返るインタビューです。まぁ、どこかで読んだ話は多いのですが、アラクノフォビアックをマイケルの5歳になる息子(マイケル・シェンカー・ジュニア)が「もう一回スパイダーソングを聞かせて!」といっていたことから、子供にまで気にいられる曲なんだからきっと良い曲だろう、と思ったこと。これは初出でしょう。だからライブでもやり続けてるのかな。別にやらなくてもいいのに・・・。なお、マイケル過去来日時のセットリストが全て?掲載されているので、大変勉強になります。良く見ておきましょう。うーん6年前が最後だったのか。今回は本当に来日実現すれば6年ぶりの公演なんですねぇ。おっと続きはまた明日にでも。
★これまでのマイケル情報32(2006.4.10〜2006.5.9)