2006年4月10日〜2006年5月9日
《キター!マイケルライブ画像オフィシャルサイトに掲載!情報》
またもreimeiさんが掲示板にアップしてくれました(ありがとうございます)が、マイケルのオフィシャルサイトMichaelSchenkerHimselfニュースページが更新されており、なんとMSGライブ画像が掲載されています。オフィシャルサイトに掲載されるなんて素晴らしいっす。MSG - Open Air Show Kavarna / Bulgarien - May 6, 2006 7.000 visitors と書かれているので、5月6日のブルガリアのKavarnaで行われたフェスティバルのもですね。先日観客は5000人と紹介していましたが、7000人になっていますね。とにかくマイケルは元気そうです。なんか黒い皮(本物?)の上下でサングラスに黒帽子ですねぇ。バックは花火??どうやらスリムにもなっているように見えます。いいんじゃないですかー。REVは相変わらずですけど・・・。また他の公演もオフィシャルサイトにアップされるかもしれません。楽しみです!!。あ、写真の最後に“there is no way to heavy metal -heavy metal is the way!"なんて書いてありました。
《YG誌表紙にマイケル登場!!!!情報》
以前に関係者から聞いて知っていたのですが、マイケルが明日発売になるヤングギター6月号の表紙を飾っています。掲示板でreimeiさんからお知らせいただきました(いつもありがとうございます!)こちらに掲載されています。しかも随分と若くて格好よい頃のマイケルじゃないですか?80年代のYG誌と勘違いしてしまいますよぉ、これじゃ。しかも巻頭からの大特集です。そのままのっけます!
■[ULTIMATE 4-PART EDITION ]MSG結成25周年記念・特別企画!!
総力特集:極限のヴォリュームで検証する“孤高の天才=神”の過去と現在!
Michael Schenker /MSG 〜“飛翔神”フライング・アロウの黙示〜
★[PART-1:25 Years Celebration]“25周年”作品の全貌に迫る
★[PART-2:All MSG Albums]MSG波瀾万丈の道程を振り返る
★[PART-3:The Michael Schenker V]シグネチュア・モデル開発秘話
★[PART-4:Playing Anthology]“神”奏でる名演の数々を徹底分析
スゴイでしょう。これは猛烈に期待できますね、ってやはりある程度ギタリスト向けかもしれませんが。明日は早速買いにいきましょう!!忘れていました、DVD付なので980円だそうです。昔と違うのは値段・・・ですかね。
《MSG欧ツアー状況情報》
荒木さんのところにREVやヤリのマネージャーから情報が伝えられています。トルコ公演を終えたMSGは、5月5日にブルガリアのsofiaで深夜のテレビショー「TV Late Night Show」に出演したとのこと。この番組は400万人の視聴者がいる人気番組(真夜中じゃないの放映?)だそうです。ブルガリアにもメタルファンているのでしょうかねぇ〜。また、5月6日には KavarnaでFestivalに参加、5000人の観客が集まっていたとのこと。バンドはヤリの参加効果も大きく非常に良い調子だそうです。よかったですね。この後は9日からのドイツStuttgart公演までお休みです。 ブルガリアの写真はアップされないかなぁ。待ちましょう!!
《MSG米ツアー予定情報》
MLに流れていた情報ですが、まだオフィシャルに発表されていない日程です。しかしマイケルはアメリカ行けるの?
Wed, 09/27/06
B.B. King's Blues Club & Grill
New York, NY
Fri, 09/29/06
The Pearl Room
Mokena, IL
Sat, 10/14/06
House of Blues Sunset Strip
Hollywood, CA
Sun, 10/15/06
House of Blues Anaheim
Anaheim, CA
Sat, 10/28/06
Jaxx Nightclub
Springfield, VA
Sat, 11/04/06
The Chance
Poughkeepsie, NY
Tue, 10/31/06
Michael Schenker Group
The Opera House
Toronto, ON
さぁ、頑張れマイケル!おっと、最後はカナダのトロントですね!
《B誌マイケルインタビュー掲載情報》
B誌6月号が発売されており、以前お知らせいただいた通り、マイケルのインタビューが掲載されました。白黒で4ページ、最後のページの半分は歴代ボーカリスト紹介(レイ・ケネディまで!!)なので、実質インタビューは3ページ半でしょうか。内容は、PLAYER誌やこれまでのものと被っていますが、それ以外のところをピックアップしてみましょう。
TORRを好きになるには100回聴かないとダメ、1回では理解できない。自分のファンはミュージシャンが多いから1回でOKからもしれないが、最低5回聴くことを勧める。
(ヤリがMSGのシンガーとして活動していくかの問いに対し)アイデアは色々あるが、彼が全て歌うのが手っ取り早い。ただ歴代シンガーが飛び入りしたり、一週間くらいツアーに同行することも可能かも。何でもあり。歴代シンガーに歌ってもらいたいし、その方が観客も自分たちもエキサイティング。(日本公演には誰か来る!!かも・・・)
ピート・ウェイがベースを弾いているのは、奥さんが亡くなって落ち込んでいたときにフェニックスへ呼んだ時。PLOTもその時に録音、その後流出してブートリリースされてしまった。
タイソンとはツアー終盤にロンドンでプレイした時、一緒に“Doctor,Doctor”をやった。それから一年後に彼からテープが送られてきて、聴いてみてとのメモがついていた。それを聴いたら信じられなかった。短期間のうちにすごい成長だったから。彼は自分のルーツを彷彿させるメロディあふれる鋭いサウンドを出していたから。そこで英国では彼のバンドを前座につけることにした。息子と一緒にできるなんて楽しい。将来は彼らのバンドの前座を自分がやるかもしれない。(タイソン、日本にもきなさいよー)
(スコーピオンズと予定していたアルバムはの問いに)ミーティングはしている。ドイツにいるから。
(トランスシベリアンオーケストラとの共演はの問いに)ラスベガスでプレイした際に、ポール・オニールがシャンパン8本持ってきていった(既報ですね)僕の成功に君は一役買っているんだよ、と言われたが彼が成功したこと自体しらなかった。INTO THE ARENAのようなドラマチックな曲をやりたいといわれた(あともう1曲)が、結局その話は実現しなかった。
ツアーキャンセルについて。イングヴェイとのツアーはダブルヘッドライナーといわれていたのに、そうでなかったから。アメリカツアーは、妻の脅迫と、もう1人の女性(ベラね)のせい。リンダとの離婚と養育費変更のため5万ドル払ったが、一年経った今もまだ結婚したままで養育費も同額払い続けている。
2005年のNAMMショーに、リンダとジュニアと一緒にいたが、あの時は最高だった。セックスもせずベッドも別々で10日間一緒に働いた。あらかじめ仕組まれたものだった(?・・・よく分かりませんね。その時は簡単に離婚を済ませようとしていたのか。その際も既に脅しに入っていたのか?まぁ、どっちでもいいか)突然脅迫をしてきて、金を払わなければあなたと話すことはない、といいながら刑務所送りになるぞと脅してきて、アメリカでのプレイも出来なくなっている。養育費をどうやって払えというのだ。
ドイツに戻ったのは、リンダから一刻も早く逃げたかったから。アメリカで思いっきりビビっていたんで。外人だから誰も助けてくれなかった。
エイミー・シュガーについて、もうそのことについて触れたくはない。ルドルフや彼のガールフレンドも作ったアルバムを気にいってくれたが。
(最後に)俺は前進していきたい。そしてドイツで基盤を築きたい。屋根のあるところにずっとすんでいられるような状況にしたい(大丈夫でしょ!!それくらい)自分は商業ミュージシャンでないから、音楽で大金持ちになったアクセル・ローズやジョン・ボン・ジョビとは違う。
ちなみにインタビュアーはB誌の藤木氏。マイケルへのインタビュー中、急に話題が飛んだり、訊いてもいないことを喋りまくったりしてさすがの展開だったこと、色々な意味で超越している、とコメントしています。まぁ、どうしてもそうもっていきたいのね。実際そうだったのでしょうけど。
《MSG欧ツアー・オフィシャルサイト更新情報》
マイケルのオフィシャルサイトMichaelSchenkerHimselfニュースページが更新されており、欧ツアー初日トルコのthe Cultclub Saklikent(アンカラ)公演模様がレポートされています。タイトルが「Sensational tourstart of MSG in Turkey!」、内容は、1000人以上の熱狂的なマイケルファンが、マイケルとバンドを祝い、最初のトルコショーは大成功となった。多くのMSGクラッシックと、TORRからの新曲もまた観客は楽しんだ、また新曲であるにも関わらずファンによって歌われており、それは素晴らしいコーラスになっていた。MSGのベストアルバムではないか?(←言いすぎでしょ。。)
昨日、ラジオとテレビ局が沢山来ており(stood feet by feet?うーん、わかりません)まるでFenebace対Besiktasのサッカーの試合に似ていた(←トルコのチーム同士で盛り上がる試合なんでしょう、きっと)。 本日バンドはイスタンブールで演奏し、ブルガリアとドイツに旅立つのだ。MSGは帰ってきた!ツアーで会おう!!!
だそうです。言いすぎ感はありますが、かなり熱狂的にトルコファンに迎えられたようですね。なおセットリストも掲載されていたので、下記に記しておきます。見たくない人は見ないでおいてくださいね。
Assault Attack
Are You Ready To Rock
Let It Roll
Dust To Dust
Love Trade
Shadow Lady
Lights Out
Into The Arena
But I Want More
Lost Horizons
Too Hot To Handle
On and On
Only You Can Rock Me
Attack Of The Mad Axeman
Armed & Ready
Encores:
Arachphobiac
Doctor Doctor
Rock Bottom
あれ、新曲は3曲ですね。あとはまずまず驚きのないセットリストです。前からMSHのサイトに掲載されていたセットリストよりは当然少ないですが、その選曲の範囲です。しいていえば掲示板でも話題になっていた“But I Want More”をプレイしていることでしょうか。アラクノフォビアックは嫌いじゃないけど、やらなくてもいいな。
《ポール・チャップマン、ロビン・マッコーリーとコラボ情報》
久々にBLABBERMOUTH.NETのニュースページからの情報です。元UFOのギタリスト、ポール・チャップマンが、元McSGのロビン・マッコーリーと組んでThe Paul Chapman Projectとして活動しているようです。どうやらポール時代のUFOを再録しているようで、ポールサイト「The Paul Chapman PagesのDownloadsページには3曲"No Place To Run (2006 Demo Sample)""The Wild, The Willing, and the Innocent (2006 Demo Sample)""The Writer (2006 Demo Sample)"アップされています。途中から途中までですけど。ロビン結構あいますねぇ。ポール時代のUFOも意外と良いですよ!
《MSG欧ツアー開始情報》
5月3日のトルコAnkaraを皮切りに、怒涛のMSG欧ツアー開始いたしました。6月末近くまで結構詰めたスケジュールで各国回りますからねぇ。欧州在住のマイケルファンのみなさーん、楽しんできてくださーい。私たちも欧〜米〜日本と上手くまわってくれたら11月には神と会うことができますので、一足先に見てレビューなどお願いします。また荒木さんやPete、AlexサイトやMLなどにレビューや写真がどんどん上がってくると思います。見つけ次第いち早くコメント付けてお知らせしますのでお楽しみに。さて今回はどんな格好なんだろ・・・。
《Dean Guitars関連イベント告知&マイケルFV広告掲載!情報》
Player誌6月号にもう1枚、DeanのマイケルFV広告がドーンと掲載されています。P58にあるこのページです。マイケルFVの紹介の下にあるのが、クロサワ楽器さんの創業50周年を記念して行われるクロサワロックフェスティバルVOL.1(〜燃えろよロックキッズ!そして、・・・よみがえれオヤジたち!!〜)の告知です。このイベントは6月23日、24日の両日、池袋アムラックスホールで開催されます。内容は、GUITAR SHOWとLIVEのパートがあり、GUITAR SHOWではクロサワ楽器さんが総代理店をしているDean Guitarsや、D&L、Brian May Guitars、Mosriteの各ブースを設け、ギターを展示(当然マイケルFVもありますよ)、その場で試奏等も行えるそうです。ちなみにマイケルに強力なバックアップを行っているMr.Dean氏ご本人も来日参加されます。すごいですよね。
そして、そしてLIVEのパートですが、こちらには出演予定として、マイケルアンジェロ、Will Ray、Chris Juergensen、T.A.G.C.(Takami Asano Groovy Company)、谷川史朗 with BUTTER DOG、Kween(QUEENのトリビュートバンド)、UNDIVIDE、Dean Girls Bandに混じって、何と、何と
手前味噌で大変恐縮なのですが、私の所属するバンド「Michael Schenker Tribute」(当然マイケルシェンカーのトリビュートバンドです!)が参加することになりました!!!!!すごい!パチパチパチ。皆さん、是非観に来てくださいね。6月23日の平日夜出演なんですけど・・・お近くの方、応援よろしくお願いします。詳細出演時間などは追ってこちらで紹介します。プロ、セミプロに混じっている激アマなので本当に緊張します・・・。
なお、Dean Girls Bandというのも非常に気になるところですがメンバー等詳細はまだ秘密だそうです。何か、とてつもなくすごいバンドらしいですよぉ(DeanのFV使っているのかなぁ。マイケル寄りか、ダイムバック寄りか?意表をついてランディだったりして)とにかく期待大だそうです。MSTも負けずに頑張らなくては!!
《TORRの2枚組み発売中止続報》
新宿レコードさんサイトで正式に発売中止がアナウンスされました。残念ながら限定仕様は発売中止、通常盤のデジパックのみ入荷とのkとおですが、その独盤デジパックが入荷したそうです。とりあえず押さえられるところは押さえておきましょうかね。
《Player誌にもマイケルインタビュー掲載!!情報》
いやはや先ほど本屋さんで発見!6月号のPlayer誌にもマイケルインタビューが掲載されていました。P34〜35がカラーで特に35は兄弟仁義ギターのヘッドを握っているマイケルお1人どっカーン写真、これです。あとはいつものディーンFV弾いている写真と、白黒が兄さんとのツーショットです。内容は色々ありますが、新しいのを中心にドーンといきましょう。
帰国した理由は、ひとつに2人の女性(リンダと名前は出していないけどベラ)から執拗な攻撃、脅迫を受けていたこと。もうひとつがアメリカの裁判が外国人には圧倒的に不利だったこと、ドイツのウルスラ母さん81歳の近くにいてあげたかったから。
フェニックスのスタジオは2001年末にリンダと離婚した時(あれ、その後もリンダとジュニアは顔出してましたけどねぇ。訳ありだなぁ、色々)、全ての財産を持っていかれた際に、スタジオも含まれていた。ちなみにTORRは、このスタジオでピート・ウェイとUFOのコンセプトアルバムを作る構想がきっかけ。結局フィルが嫌がって消滅(既報ですね)曲は無駄にしたくなかったので、ベーシックトラックだけ録音して棚上げしておいた。それをヤリとの出会いで完成させることになった。
ヤリがメインで歌うことが決まってから、ロビンのボーカル入れ、自分のリード入れまでは順調だったが、グラハム&ゲイリー・バーデン(君もだったのか!!)のテープがいつまで経っても届かなかったので遅れた。ゲイリーには2度も催促してやっと送ってきた。途中で諦めようかと思ったが、25周年を名乗る以上、全員をフィーチャーしたかった。
ヤリの気にいった点は、メロディセンス、声質、声域、何をとっても文句のつけようがない、詳しく知らないが彼はレインボーからもアプローチされていたみたい(レ・レインボーっていつでしょうねぇ?)とにかくデモが本当に衝撃的だった。
7人のシンガーに曲を振り分けるのは悩んだし、試行錯誤した。その過程で発見もあった。全く同じ曲を“Revolustion Mind”“Dreams Inside”として前者がヤリ、後者がクリス・ローガンに歌メロをつけて歌ってもらったら、何と演奏が全く同じであるのに全く違う印象になってしまった。本質的に違う曲になって、両曲とも凄く良い。つまりシンガーに合わせて曲を作っている訳ではないということ。シンガーと自分の化学反応が変化につながっているのだ。
ちなみにゲイリー・バーデンの歌っている“Life Vacation”は、メロディも歌詞もケリー・キーリングのもの。ゲイリーはそのまま歌っているだけ。それなのにゲイリー&マイケルの曲になっているじゃないか。(なっているといえば、なっているけどイマイチ・・)
今回参加していないレイ・ケネディは、スーパーロック用に雇ったシンガーでMSGの歴史において重要な存在ではない。またデビッド・ヴァン・ランディングも同じく。ライブアルバムには参加したが、一緒に曲を作ったことがない。だから参加してもらわなかった。
今回はスタジオで顔を合わせたボーカルは、ヤリとロビンの2人。作業上、顔を合わせるかどうかは余り関係ない。メンバー全員が世界中に散らばっていようが、同じスタジオの隣の部屋にいようが、コミュニケーションがとれる限り何も変わらない。
ギブソンの白黒FVについては、離婚で財産をすべて失った時に、金に困って売ったが、一本2万5千ドル(280万円くらい、合計840万円)で売れた。前回のツアーでは楽器屋で買ったギター(リイシュー黒FV)、その後ディーンからのアプローチでエンドースすることになった。弦が裏通しなのでサウンドがソリッドで本当に素晴らしいギターに仕上がっている。
長年弾きつづけてきたギターを手放すのは別にコレクターでもないし、悲しくもなかった。これまでだって3本以上のギターを持ったことはないし、気にいったギターとバックアップが1本あればそれでいい。
アンプはこれまでのマーシャルJCM800、50W、スプリットチャンネルのやつ(2205ですね)このモデルはマイケルをイメージして設計されたそうで、店頭で初めて弾いたときに、自分好みのサウンドだと思った。ワウワウをそれほどかけなくても求めているサウンドが得られる。
エフェクタについては、ワウがテック21(あれ?ジムダンのダイムバックモデルは?)、ボスのデジタルディレイ、コーラス、アンプのクリーン・ディストーション切り替えSW、ボスのチューナー。ほんの数年前までチューナーなしでステージに上がっていたが、今はシンガーのMC時にチューニングしている。これまでは、ベースとお互いに“おまえのチューニング狂ってね?”と怪訝そうに見合っていた。
最近はシンガーに必ずヘッドフォンをつけてもらっている。これでステージ上の音量が必要以上に上げることを避けられるから。前回はクリス・ローガンにヘッドフォンを付けてもらったのでギターのボリュームを1か2(本当ですかーー?)に抑えられた。バンド全体の音量を落としたことで、あらゆる面でサウンドをコントロールしやすくなって、ギタープレイにも良い影響を与えた。
25年の活動の中で、最悪なことは数え切れないが、最高だったのは「Thank You」を出せたこと、自分の会社をもてたこと、その(会社の?)10年間の素晴らしい成長をこの目で見てきたこと。(あー、素晴らしい成長ですか・・・)
これまで何度も最高と最悪な目にあってきたので、両方になれてしまった。最悪なことを体験するのは、必ずしも悪い事ではなく、学ぶことも多いし、インスピレーションにつながる場合もある。だからこそリスクを恐れず自分の意のままに活動を続けてきたのは正解だったと思う。(オイ、オイ・・・)
私は好奇心旺盛な人間で、自ら身をもって体験しなければ理解できない人間だからね。他の人から伝え聞くのではなくて。(そのままマイケルの言葉引用しました)
こんな感じですね。うーん、身をもって体験し過ぎの感ありなんですけどぉ。相対的に最悪なことが多いのですが、それもなんとなく自分で招きよせている気もします。少しはリスクを恐れてみてくだせぇ、お願いします・・・11月までは。。。
《TORRの2枚組み発売中止!?情報》
掲示板にV好きさんが書いてくれましたが、私のところにも新宿レコードさんから連絡がありました。なんと限定盤(2CD)の発売自体が急遽キャンセルだそうです。結局中身はわからずじまいということで闇の中へ〜。本当に出す気があったのかしら。ただノーマル盤のデジパック仕様(1枚ね)は出るそうです。あとはマニアの方々におまかせましょう(あ、私もか)
《B誌にマイケルインタビュー掲載!情報》
掲示板にtabataさんが書き込んでくれました(ありがとうございます!!)が、6月号のB誌にマイケルのインタビューが掲載されます。シンコーミュージックサイトのこちらに6月号の紹介があり、“◆MICHAEL SCHENKER MSGで11月来日!“ギターの神”マイケル・シェンカーを直撃!!”となっていますね。さてどんな内容でしょうか。ちなみにtabataさんが嘆いていた表紙&巻頭特集はメタリカですか。あ、YG誌は表紙は確定だし、巻頭特集ですよ、きっと。お楽しみに!!。
《マイケルサイト更新!ライブのテレビ放映情報》
最近意外とまめに更新されているマイケルのオフィシャルサイトMichaelSchenkerHimself.comのニュースページに、以前にもお伝えしましたドイツでのテレビ放映についてアップされました。5月15日の日曜深夜0:30〜2:00、ドイツの WDRという局のRockpalastという番組でMSGの4月3日、ケルンUndergroundでのライブが放映されるそうです。録画、録画って、日本じゃ無理か。ドイツの方よろしくお願いします。いない?
《REV語るMSGツアー関連情報》
最近ご無沙汰していたお馴染みBLABBERMOUTH.NETの最新ニュースに、REVの記事がでていました。REVからBLABBERMOUTH.NETにお知らせしているのかな。MSGに関しては初めに「自分は今日MSGのワールドツアーのため欧に向かう。私たちのツアーは、欧からはじめて日本で終わりとなる。で、その欧と日本の間に、いくつかのアメリカとカナダ公演を予定している。確定したらすぐにお知らせしよう!」などと語っています。なるほど、先日お知らせしてた米ツアー情報も、あながち間違いでもなさそうですね。カナダもかぁ、無理しなくてもいいですよ、日本公演前に。
《遂に公式サイトにも掲載!!MSG来日情報》
マイケルのオフィシャルサイトMichaelSchenkerHimself.comのニュースページに、赤々と日本公演日程が追加されました。これでとりあえずマイケルも認識しているということですね。急に消えなければよいですけど・・・。MAKさん、V好きさん、情報ありがとうございました。ちなみに一番初めにフライング掲載されたREVサイトツアーページに加えて、ウェインのツアーページにも来日公演日程が掲載されました。ちなみにREVのところはZEPP大阪から、なんばHATCHに修正されて、札幌も追加になっていますね。
《REVサイト更新!写真追加情報》
REVサイトの写真ページに、4月2日のフランクフルトでのライブ写真が掲載されました。マイケル写っていませんが・・・REVは沢山出ています。あとヤリが唄っているところも見られますけどねぇ。うーん、いつ見てもMSGにはあわないような気がするのですが。あくまでも主観ということで・・・すみません。
《マイケル&バーニー写真掲載情報》
Peterサイトのニュースページに、どこかで見た事があるおっさん二人の写真がでていました。ありゃあ、これはマイケルとバーニー・マースデンのUFO2代目、3代目ギタリストじゃないですか。ちょっと小さいので、検索して大きいページも見つけました。こちらからどうぞ。良い写真でしょう?。なんか釣りにいきそうな勢いですけど。これはフランクフルトのギターフェストで撮影されたみたいですね。どうやら、ここは9月24日のUK Birmingham、Cocks Moors Woods Leisure Centreで行われるギターフェストのページらしいです。マイケルもソロで参加予定になっています(オフィシャルサイトにも掲載されていたやつね)他の出演者は下記の通りです。
Michael Schenker
Jennifer Batten
Wes Borland *
Bernie Marsden , Neil Murray ( aka 'M3')including Mark Stanway , & Jimmy Copley.
Doug Wimbish
Derrin Nauendorf
Followed by a set from 'THE QUIREBOYS'
Show opened by Kiss Tribute Act 'DRESSED TO KILL'
ジェニファー・バトンと、バーニー&ニール・マーレーの元ホワスネ(M3)、クワイヤボーイズ、キッスのトリビュートDRESSED TO KILL他ですね。マイケルが一番大きく書いてありますね、まぁ、当然か。とりあえずThanks,Peter!!
《MSG・TORRレビュー情報》
これもPeterサイトからの情報です。こちらのページにTORRのレビューが掲載されています。確かこのサイトってマイケルのインタビューもしていたサイトですよね。ふーん。歴代ボーカルは褒められているのに、ゲイリー・バーデンだけけなされています。ありゃりゃぁ。まぁ、気にしない気にしない。his legal battle with 元奥様ってな表現もありますが、どうなんでしょうねぇ。リンダとかベラとか。ま、邪魔さえしてくれなければ、どうでも良いのですけどね。Thanks,Peter!!
《グラハム・ボネット様サイト最新情報》
グラハムサイトのニュースページが久々に更新されました。MSGの新譜TORRとマキシCDがワールドワイドにリリースされていること、'Rock 'N' Roll' でグラハムがボーカルをとっているが、その曲はキャッチーなコーラスをフューチャーしたクラシックでスリリングなハードロックであること、多くのファンが待ちわびたシェンカーとグラハムのコンビネーションだ!!などとありました。二人のファンにはマストアイテムとも。確かにグラハムのボーカルが入っていることはかなり大きなインパクトですものね。後、ギタリストTAZとのこと、Moonstone、Elektric Zooについて近況が書かれています。7月、8月にフィンランドとその近隣で7-8ヶ所のギグも予定しているようです。頑張ってますね、グラハムも。
《MSG東京チケット入手への道情報》
MAKさんが気づいて教えてくれた情報、早速アップします。ZAKコーポレーションのMSGページに、下記内容が追加掲載されています。
『東京公演の情報をご希望の方は msg@zak-tokyo.co.jp まで「MSG東京公演情報希望」をご記入の上メールを送信下さい。詳細が決まりましたら情報を返送させていただきます』
だそうです。先行ということでしょうかね。とにかく東京公演情報が欲しい方って、皆さんだと思いますが、是非メールを送信しましょう。私もとりあえず送っておきました!!MAKさん情報いつもありがとうございます。
《MSGアメリカツアー?できるのかなぁ情報》
YOUさんから教えていただきました(いつも情報ありがとうございます!)。荒木さんサイトにMSGの米ツアー情報が掲載されているとのこと。ツアー情報はこちらのページだそうです。9月27日がニューヨークB.B. King's Blues Club & Grill、10月14日がハリウッドHouse of Blues Sunset Strip、10月15日がアナハイムのHouse of Bluesみたいですね。日本に来る前にアメリカでも公演やるのですね。どうもアメリカはなんか縁起悪そうな気もするのですが・・・。それより、あれほど怖がっていたのにもう追っかけられないのでしょうかねぇ。もとからアメリカ全土で追っかけられるとは思えないのですけど。
《遂に20日に早いところは入荷しますよーTORR情報》
ええー、TORRとは「Tales Of Rock'n'Roll」の略です。遂にMSG25周年アルバム発売ですね。嬉しいなぁ。しかも来日記念盤ですよー。何かサンプル盤は札幌公演の印刷が間に合わなかったのかビニールの上にシールがはってありましたがそのままかな。トンカチねぇさんのジャケットはもう見慣れていましたが、ライナーの次のページにはマイケル本人によるライナーが掲載されています。あ、これは日本語ライナーに訳が掲載されているので、そっち読んだほうがよいですね。結構知らなかったこと(79年にエアロのオーディションのためNYにマイケルを連れて行ったのはピーター・メンチだったことなど、80年にスティーブン・タイラーとジョー・ペリーの仲直りがもう少し遅れていたらマイケルとアルバム作っていたかもしれない話など)多いので、興味深く読みましょう。日本のファンは最高だなんてもいってますね。リーフが米から強制退去された時に、クリントンに嘆願書を書いたってのはどっかで読んだ気もしますが相変わらず凄いことしてますね。大統領には無視されたな、確実に。
さて、そのライナーのまとめとして「MSGは俺にとって常に実験的なバンドだった。他のバンドではとてもこんなことは出来なかっただろう」・・・とあります。“そりゃ、そうでしょ、自分のバンドなんだから”と、思ったのですが、初期の頃(ゲイリー・ボーカル時代)はセールスをあげるため周りが仕組む手に翻弄され続けてきたし、マッコーリーの時もアメリカでの売り方で納得いかないこともあったのだろうなぁと思います。途中で姿が本当に神っぽくなった辺りから、自分の好きなことができていたのではないでしょうか。まぁ、実験的になればなるほど昔のファンは、違うなぁ〜って離れてしまったかもしれませんけど。なので、今残ってここでこれを読んでいる懲りないファンの皆さんは我慢強く彼に期待し続けてきた特別なファンなのですよ。そう、ここまで待っていた甲斐があるかないか、TORRをご自身で聴いて判断してみましょう!!11月のライブまで予習予習!
ちなみにマイケル以外に日本語ライナーは、YG誌の平井毅氏が書いています。こっちも25年間の振り返りあり、最近のことあり、で結構長い文章ですが、猛烈に新しい情報はないですね。残念。
さて、アルバムの曲については細かく書いていると時間がないので、ちょっとだけにしておきます。なーんて長くなってしまいそう。まず全体からいうと曲の出来はここ最近のアルバムに比べたら、やはり良い出来だと思います。中には正直いって「ん?」てのもありますが、それでも確実に飽きずに聴けます。1つにはボーカルが良いこと、もう1つにはマイケルのリフが多彩で格好良い、そしてギターも最近の“流れるソロ”弾きパターン(当然ありますが)でないソロがあること、が大きいかもしれません。ボーカルは、前にもいっていた通り、歴代メンバーであるグラハムや、マッコーリー、ゲイリー、リーフが、それぞれ唄ったらそりゃ良く聴こえますがな。ただそれに匹敵するくらいヤリ・ティウラのボーカル格好良いっす。今回の楽曲は彼の歌にあっていますね。誰似かといわれると、ロニー・ジェイムス・ディオが出てくるみたいですが、どちらかというと軽めのジェフ・テイト、またはこもりの弱いカルスワンっぽいかな。いや、他にも似ているシンガーいるけど思い出せません。とにかく猛烈にいかしています。ちょっと弱いという評価もどこかで見ましたが、マイケルのギターと絡んだハイトーンヴォイスはGooooood!でした。こりゃぁ、11月のライブ楽しみですよ、彼なら器用に昔の曲も歌えますね、確実に。 曲がつながっているのは緊張感がありますが、何か中途半端で終わって残念みたいな曲もあります。MS2000に近い、実験的な取組みだと思いますけどね。ギターサウンドはDEAN使っているのだと思いますが、最近のマイケルの音です。昔の音の方が好みではありますが、これはこれでありなんでしょう。さ、曲別にちょっとだけ書いてみますよー。時間がないので途中からは気になる曲に絞ってます。
1.The Rideは、イントロはふーんて感じだけど、サビは感動的。いいですねぇ、このメロディ。そしてマイケルのソロもアルバムの出来を期待させますねぇ。
2.Setting Sunは、曲もソロもまぁまぁかなぁ。サビがちょっと変な感じ。あと終わりそうで終わらないエンディングが面白いです。
3.Angels Of Avalonはリーフの曲ですね。気持ちよくギター弾いているし、リーフのボーカルはいつもながら気負いなく、良いですね。
4. DREAMS INSIDEはマキシでも聴いていますので省略。サビは好きです。クリスも悪くないですけどね。佳曲かな。
5. DUST TO DUST、これイントロ、歌が格好よいです!ヤリいい仕事しています。雰囲気がこれまでの感じでないところがいいですねぇ。
6. VOICE OF MY HEARTは、ミドルテンポの重い曲ですが、ヤリのボーカルがまたいいですねぇ。好みは分かれちゃうかもしれないけれど。
7. JOURNEY MAN、最近の曲、最近のソロっぽい感じです
8. BIG DEAL (FALSE ALARMS)は、マキシに入っていたケリー・キーリングがボーカルの曲ですね。これは大好き。ケリーやっぱりいいですよ。
9. ST. ANN、うーん変わってますね。意外にいけるかも。サビのオブリガードもいいしソロも変わってます。面白い!!気に入りました。デビカバ?
10. SHADOW LADYは猛烈に好きです。はじめの方は、ああ、最近の曲っぽいと思うのですが(ソロもかな)でもサビ歌メロとか雰囲気が良いですよ。
11. LOVE TRADE は、まぁまぁ、うんうんという感じ。ちょっとデビカバ風?これも面白いなぁ。
12. HUMAN CHILD、ヤリのボーカルにあったミドルテンポの曲。ちょっとダーク。ソロはそれなり。
13. BITTER SWEETもヤリのボーカルいいっすね、低音も。ソロでもっと感動的にしてくれたらよいのになぁ。
14. BLIND ALLEY、まぁこういう曲が入っていてもいいよね、の感じ。
15. FREEDOM、ちょっとくらめの曲。ギターソロは流れるような感じばかり。
16. LIFE VACATIONは、前評判の高かったゲイリーがボーカルの曲です。でも何か普通に明るい曲ですね。昔っぽい曲を期待していただけに若干肩すかし?
17. ROCK‘N’ROLL グラハムの曲です。前も書きましたが最強ですよね。ギターソロがないのは何故!?
18. TELL A STORY これはロビンがボーカル。ソロ前で猛烈に高い声出してますけど、何ででしょう。曲は格好良いですねぇ。勢いがあるし
19. LIFE GOES ON 、インストですが普通の曲です。メロディをキーボードが弾いてます。おまけかな。
《マイケルインタビュー情報》
1月のインタビューらしいですが、MLで掲載されていることを知らせてもらいました。こちらに掲載されています。ルーツであるドイツに戻ってお母さん、兄貴と同じ地域に住むことで平穏を取り戻している、など回答しています。とりあえずクリック!!
《マイケルオフィシャルサイト復活情報》
マイケルのオフィシャルサイト MichaelSchenkerHimself.comは復活していました。なんか更新されたのは、TORRから3曲ダウンロードできるよってのがNewsページに掲載されているだけでした。なーんだ、もっと凄いこと期待したのに。日本公演はまだ出さないのですかねぇ。しかし、ここまで色々なところで出ているのだからオフィシャルで出てもおかしくないですよね。ま、まさかキャンセル予見して出していなかったりして。いや、真剣に嘘です。すみません(笑)
《マーキーAVALONサイトにも来日情報》
掲示板に、V好きさんが書いてくれています(どうもありがとうございました!)が、レコード会社マーキーのAVALON ONLINEサイトにも、MSGのページができており、来日についても掲載されています。凄く簡潔にまとめられたバイオグラフィーも掲載されています。行間を読んで色々あったことを思い出そう!。そうそう、もうすぐ来日記念盤としてでる新譜の発売日です。これは楽しみですよー。とにかく最近にない出来にはなっているのは確かですから。
《マイケルオフィシャルサイト不具合?情報》
マイケルのオフィシャルサイト MichaelSchenkerHimself.comが、サイドバーからは、メイン以外の他ページにいけないような気がします。私のパソコンだけなら良いのですが。なおフレーム内から販売ページやサンプル音源ページには飛べますが、ニュースには絶対行けませんでした。何か新コンテンツ準備段階ですかね。またこちらでいち早くお知らせしますのでお楽しみに!!
《ザックコーポレーションサイト・チケット発売日情報》
懲りないマイケルファンの掲示板に、うめさんがアップしてくれた情報です。(うめさん、どうもありがとう!!!)本日、ザックさんサイト(スゴイ写真でてますね)に、MSGのページが追加されているとのことです。こちらがそのページです。わー、スゴイです。完全に本当なんだなぁ。と、今さらながらに感動してみたりして。さて肝心の発売日はそれぞれこちらの通り。
11月13日(月)大阪・なんばHATCH 6月4日(日)発売開始!!
11月14日(火)名古屋・クラブ ダイヤモンドホール 発売日近日発表
11月16日(木)東京・中野サンプラザ 5月27日(土)発売開始!!
11月17日(金)東京・中野サンプラザ 5月27日(土)発売開始!!
11月18日(土)札幌・Zepp Sapporo 発売日近日発表
全て7500円(税込)ですが、なんばHATCHと、ダイヤモンドホールとZepp Sapporoはスタンディングで、かつドリンク代が別になっています。うーん、マイケルの近くにいけるかもしれないけれど、おじさんとしてはずっと立って待つのもつらいのですよね。しかもドリンクいらないのに。ま、それくらい置いておいて皆さんチケットゲットしましょう。ちなみにザックのウェブ会員ZakClubに登録(無料)すれば、ネット予約も可能みたいです。いい席で観たいものですね!!
《興奮冷めやまぬ中、MSG札幌公演続報》
とりあえず札幌公演日程わかりました。11月18日(土)ですね。場所はZepp Sapporpです。下記に追加しておきます。他は今のところなさそうですね。残念。でも北海道の人万歳!!matsuさん、そしてバーRock Bottomの皆さん(見ているかな)その他の方々、万難排して観にいきましょう!!(あ、そうだ余り浮かれてはいけないのでした・・・)
11月13日(月)大阪・なんばHATCH
11月14日(火)名古屋・クラブ ダイヤモンドホール
11月16日(木)東京・中野サンプラザ
11月17日(金)東京・中野サンプラザ
11月18日(土)札幌・Zepp Sapporo ※追加分
しかし東京2連荘、その翌日札幌ですか。かなりの強行軍ですね。15日くらいしか空きないっすね。18日終わってから日曜日以降に東京へ再び戻ってプロモするのかなぁ。
《こっそり大々的にどこよりも早く公表!MSG来日確定情報》
確定の裏づけは色々とありますが、ハッキリといってしまったらその後急変なんてこともあり得るので迷惑もかかるため止めておきました。ところがどっこい、新譜「Tales Of Rock'n'Roll」のサンプル盤が、こともあろうにヤフオクのこちらに出てまして、その表の帯に注目!!!。出てますね「来日記念盤」の文字。みました、みました???そしてその裏にはなんと、
11月13日(月)大阪・なんばHATCH
11月14日(火)名古屋・ダイヤモンドホール
11月16日(木)東京・中野サンプラザ
11月17日(金)東京・中野サンプラザ
※東京公演は16日(木)、17日(金)が正解です。焦って4連続(15、16日)と書いていました。上記訂正しておきました。MAKさんご指摘ありがとうございます!!
あれ?、大阪は12日ZEPP大阪だったのが変わっていますね。あとは一緒か。本当に中野サンプラザ2日間なんだ。もう絶対観にいかねば。。そしてそして、神を日本に招聘する、私たちにとって神のような存在だといえるプロモーター名も掲載されているじゃあないですか。ご紹介します“ザック・コーポレーション”さんです。みな、平伏せぇい。頭が高い!!。ザックさん、本当にありがとう。心から感謝いたします。
なーんて、ここまで印刷してあっても、サンプル盤だけで、正式盤にはなかったらどうしようなんて!!!!。まぁ、何があってもおかしくないものですから、心の準備だけはしておきましょうね。とにかく今の時点ではこの喜びを皆で噛みしめましょう!!(前にも言いましたが、決まっただけで安心できませんけどね!)
さらに追加!!!追加というのも追加公演もだそうです。ATSUさんがHMシンジケートというラジオ番組で正式にMSG来日決定が、オープンされていたとの情報を掲示板に書いていただきました(どうも有難うございます!!)そして、なんと札幌公演も追加されていたそうです。いつでしょうか。13〜16日は近すぎるので、その前か後なんですけど、前かなぁ?しかし、何年振りでしょう。84年以来?とにかく北海道の方、お喜び下さいませ!!
《「Revolution Mind」ジャケット情報》
新宿レコードさんで購入されたMAKさんからジャケット写真をいただきました。どうもありがとうございます。表はもういやって言うほど見ているし、新宿レコードさんにも掲載されているので、その他中面・裏面のジャケ写真を掲載します。これとこれです。ちゃんと歌詞も掲載されていて丁寧ですね。おっと、ピート・ウェイさんもいるではないですか。中面にはグラハムとケリー・キーリングの写真もでてますね。ん、MSG Headquarterって大仰な問合せ先も書かれていますよ。それと右のセクシーな女性は暗くて見にくいですが、「Tales Of Rock'nRoll」ジャケットのトンカチねぇさんですかね??
《新譜ネットサンプルここでも聴けます情報》
昨日お知らせしたばかりでしたが、またアップされました。ARMAGEDDON MUSIC NEWSの4月14日付けニュースによると、今度は“Tell A Story”が聴けます。しかしこの曲はロビン・マッコーリーが唄っているはずなのですが、かなり高いキーで唄っていますね。ちょっと雰囲気が違うけど、曲は期待できそう〜。これはB誌レビューでも凄くお奨めの曲だったかと思います。楽しみですねぇ。あと、ここでは来週21日に“Life Vacation”がアップされる予定だそうです。と、いってもここで買わずとも日本盤が21日には発売されますので、そちらでどうぞ。
同じサンプルということでいえば、HMVサイトのこのページでは既に全曲さわりが聴けます。買うか悩んでいる方(ここを今見ている方ではいないかも?)は、聴いてみたらいかがでしょうか?購入予定の方は我慢しておきましょう!!。ちなみに先の“Tell A Story”は別の箇所のサンプルで、ロビンの声がまだ昔っぽいです。
《ギターマガジン誌5月号マイケル掲載情報》
ギターマガジン5月号にマイケル特集が掲載されています。昨日MAKさんからお知らせいただきました。どうもありがとうございます!!これは買いましたよ〜。先のリンク先のウェブ紹介には13ページとありますが、正確には12ページ(うちカラー6ページ)の特集で、タイトルは「Michael Schenker マイケル・シェンカー 〜孤高のフライング・アロウがたどった25年」です。内容は下記で構成されています。
タイトルバックのマイケル大写真(1ページ)
最新インタビュー(2ページ)
フライングVの変遷、格好いい昔の写真と文(2ページ)
ヒストリー(1ページ)
Playing Analisis(奏法分析・マイケルスタイル1ページ&5曲一部採譜5ページ)
・Rock Bottom
・Doctor Doctor
・Armed And Ready
・Into The Arena
・Captain Nemo
昔の写真は格好よいですねぇ。惚れ惚れします。特にこれなんて素晴らしい!!さて肝心のインタビュー内容については既報でないものは次の通りです。
もともと01年暮れにUFOのために作っていたが、フィルが来なかったのでお蔵入りしていた。暫くしてあるシンガー(ヤリ)のデモを聴いて、これをつかうべきだとひらめいた。
タイトル「Tales Of Rock'n'Roll」はヤリ・ティウラが思いついた。
昔、白のギブソンと黒のギブソンを持っていて、今日はどっちにしようか迷っていた時にいっそのこと白黒にしてやろうとひらめいた。以前の俺は気分にすごくムラがあったので、白黒Vは俺自身の象徴であり、あのカラーが俺の性格を現していたものだ。
はじめてワウペダルでいい音だと思ったのは、ハンブル・パイのデイブ“クレム”クレムソン(うーん、コージーのソロでThe Loner弾いていた人ね)のプレイだった。15〜16歳の時で、余りにも素晴らしいプレイだったのですぐワウを手に入れた。
DEANのFVは、弦を後ろから通してあり、より温かみのある音が出せた。前(ギブソン)より大きなギターだったから慣れるまでに2週間かかった。新しいものをつかうのは余り好きではないが要は慣れってことだとわかった。
DEANのギターは凄く頑丈にできている。メルセデスベンツのように頑丈で重い。
インストでは"Into The Arena""Captain Nemo"はもともとインストだったが、唯一"Ulcer"だけは歌モノだったのにグラハムが歌えなくてインストにした。驚くほど良い出来になったが、弾くのはかなり難しい。
その他もろもろです。まだまだありましたが、取り急ぎこの辺まで。興味深いですねぇ。でも回答内容からは最近は落ち着いているのかなぁと思います。
《ゲイリー・バーデン新譜も入荷情報》
MSGのマキシに続き、新宿レコードさんに、ゲイリーのソロアルバムでマイケルが1曲参加している「THE AGONY AND XTASY」が入荷したそうです。これから続々入荷があるので、楽しみですねぇ。ゲイリーファンは入手必至ですよ〜。
《新譜からの楽曲ネットサンプル情報》
以前お知らせしていましたが、なかなかアップされなかったアルバムからの楽曲“Dreams Inside”がこちらで聴けます。あれ、これはマキシの"Revolution Mind"と同じじゃないのかな。歌メロが違い、ボーカルはクリス・ローガンですけどね。そうか純然たる未発表ではなくてボーカル違いなんですかねぇ。そうなるとリーフとゲイリーの唄った別バージョンも出して欲しいですよね。どこかに入っているのかな?
《YG誌5月号マイケル情報続報》
10日の発売日にいち早くお知らせしたYG誌5月号のマイケル関連記事の件ですが、実際に見てきましたのでご紹介します(ゴメンナサイ、買っていません)またMAKさんからも情報いただきました。ありがとうございました!。内容は下記の通りです。
『[SPECIAL UPDATE]ソロ・デビュー25周年記念アルバムが完成!Michael Schenker』のタイトルでカラー1ページ、どちらかというと来月号の大特集の予告編的なインタビューが掲載されていましたね(来月は凄そうですよ。表紙も、もしかしたら・・・何年振り?)。そのインタビューでは、発売が遅れた理由について、ゲイリーとリーフが同じ曲を歌ってしまうアクシデントがあったこと、グラハムが歌メロをつけるのに物凄く時間がかかってしまい“出来ないならもういい!”とまでいったが、結果として素晴らしい曲になったので良かったこと。また、MS2000(DREAMS AND EXPRESSIONS)と同じようなものが作りたかったこと、なぜならあのアルバムは3年間聴き続けた位気にいっているから。さらに今回のアルバムの出来には大いに満足していること、などなど答えていました。
またアルバムレビュー(お二人分)も掲載されていました。B誌とは違って非常に好意的なレビューでしたね!。コードのことにも言及しており、ちょっと違った視点からのレビューにもなっていました。とにかく素晴らしいようですよ。それとカラーページと、最終ページに先ほども書きましたが、来月号の予告がされており、ロングインタビューをはじめかなり大々的な特集をする予定みたいです。楽しみですね!!
《マキシCD「Revolution Mind」入荷情報》
お待たせしました!!遂にMSGのアルバム先行マキシCD「Revolution Mind」が新宿レコードさんに入荷しました。至急ご確認下さい。グラハム格好いいですよ〜。MAKさん、V好きさん、情報ありがとうございました!!
《ヤーリのサイト発見情報》
MSGのニューボーカリスト、Jari Tiuraのオフィシャルサイトがこちらにありました。REVのサイトから飛んでわかったのですが、作られていたのですね。へぇ〜。是非どうぞ。また、REVサイトには写真がいくつか追加されていました。マイケルのはなかったですが。こちらです。
《ゲイリーソロのサンプル聴けます情報》
ゲイリーバーデンの今月発売されるソロアルバム「Agony & The Xtasy」のサンプルがこちらで確認できます。マイケルが参加した“Let Me Down”はマイケルのはじめのソロ?から聴く事ができます。明るい曲ですねぇ。UFOっぽいのかな。早く全部聴いてみたいですね。入荷はまだでしょうか。
《YG誌5月号マイケル掲載情報》
ジョージ・リンチが表紙のYG誌5月号にマイケル関連特集が掲載されています。会社の近くの本屋さんにはなかったのですが、内容は“[SPECIAL UPDATE]ソロ・デビュー25周年記念アルバムが完成!Michael Schenker”と記載されていますので、ある程度濃い内容ではないかと思います。どうかな?ニューアルバムのレビューも掲載されており、そちらはかなり良い感じみたいです。また詳細は別途お知らせします。来月はもっと凄いらしいですけど。
★これまでのマイケル情報31(2005.12.21〜2006.4.8)