2005年10月2日〜2005年12月18日
《UFO紙ジャケアルバム記載違い情報》
MAKさんからの情報です。UFOの紙ジャケリマスターがマイケル在籍時分6枚、既に発売されていますが、その中で「現象」の曲順表記がUS盤同様、1曲目の"OH MY"と6曲目の"TOO YOUNG TO NO"が入れ替わっているそうです。ただ実際中身を聴いてみると、これまでの日本盤や欧盤の"OH MY"スタートとのこと。あら、確認しなかったのでしょうか。中身さえ今まで通りなら良いですけどね。ちなみに私は以前に書いた通り、前回のリマスターが納得いかないので、きちんと"NATURAL THING"始まりに戻った「UFOライブ」を買います(まだ買っていないけど・・・)MAKさん、情報ありがとうございました。
《ウェインのバンド情報》
最近ではマイケル絡みで信用できる最新情報発信サイトとなっているウェインさんのところですが、NEWSページに彼が現在MSGと並行してやっているバンドTEMPLEWITHINがBlack Lotus Recordsと契約したとのニュースが掲載されました。ここにそのレコード会社のサイトがあります。お、ミッドナイト(元クリムゾン・グローリー)とかエディ・オジェーダ(元トゥイステッド・シスター)とかがいるところですね。がんばってるなぁ。ちなみに「TEMPLEWITHIN」は私も結構好きなFATES WARNINGのドラマーさんとウェインがやっているバンドです。彼らのことはこちらからどうぞ。
《遂にきた!!「Tales Of Rock 'N' Roll'」発売情報&欧ツアー情報》
いつものBLABBERMOUTH.NETの最新ニュースに上記情報が突然あげられました。こちらからどうぞ。内容のひとつは、MSGの25周年記念スべシャルCD「Tales Of Rock 'N' Roll'」が、欧では2006年4月28日、Armageddon Musicから遂に発売されることです。いや〜今年5月頃、ここであるルートからの情報としてお知らせしたマイケル個人の「GOOTT RECORDS」からだけでなく他ルートから配給されるという情報は間違いなかったのですね。これは朗報!!(ただその時の情報では秋口発売予定でしたが・・・)なお「Armageddon Music」なるレーベルは、ドイツの会社でRock / Metal系のようです。(今回のサポートバンド*下記参照!も所属)多分こちらがオフィシャルサイトだと思いますが、詳細何もありません。
また発売日・レーベルと共に、5月初旬からはじまる欧ツアー詳細日程が明らかにされています。下記に転載しますが、サポートバンドはドイツの古参VICTORYと、今年10月にデビューしたらしい新人のNIKKI PUPPET(女性ボーカル、ベースの80年代風メタル)だそうです。念のためオフィシャルサイトも探しておきました。興味のある方はこちらからどうぞ。ボーカルNikkiさんのライブ写真(スカートの柄凄いね)や音源も聞けます。VICTORYもNIKKI PUPPETも「Armageddon Music」所属になっています。それとVICTORYのベースはマイケルやUFO、ウリのマネージメントで関連しているご存知PETER KNORN氏ですね。
"Tales of Rock 'n' Roll Tour 2006" dates:
May 06 - BUL - Kavarna - Festival
May 09 - GER - Stuttgart - Rohre **
May 10 - GER - Nurnberg - Hirsch **
May 11 - GER - Hannover - Musikzentrum **
May 12 - GER - Osnabruck - N8 **
May 13 - GER - Hamburg - Markthalle **
May 14 - NL - Hardenberg - Podium *
May 16 - GER - Koln - Live Music Hall **
May 17 - GER - Oberhausen - Zentrum Altenberg **
May 18 - NL - Tilburg - O13 *
May 19 - UK - Wolverhampton - Wulfrun
May 20 - UK - Glasgow - Garage
May 21 - UK - London - Mean Fiddler
May 22 - F - Paris - Elysee Montmatre
May 24 - ES - Barcelona - Bikini
May 25 - ES - Valencia - Greenspace
May 26 - ES - Madrid - Macumba
May 27 - ES - Bergara - Sala Jam
May 29 - SWI - Pratteln - Z7
May 30 - ITA - Mailand - Rainbow
May 31 - CRO - Zagreb - Tvornica
Jun. 01 - AUT - Innsbruck - Hafen
Jun. 02 - GER - Munchen - Metropolis
Jun. 03 - GER - Berlin - Columbia Club
Jun. 04 - GER - Frankfurt - Batschkapp
Jun. 05 - BUL - Sofia - TV Late Night Show
* w/ VICTORY
** w/ VICTORY, NIKKI PUPPET
5月6日ブルガリアのフェスティバルに始まり、6月5日に同じブルガリアのテレビショー向けライブ?までの1ヶ月間、合計26公演びっしりのスケジュールですね。国で数えると、ブルガリア、ドイツ、オランダ、UK、フランス、スペイン、スイス、イタリア、クロアチア、オーストリアの10ヶ国ですよ。こりゃ凄い、現地の方レポートお待ちしています。あぁ、そっち行きたい。
最後に今回のツアーメンバーも掲載されていました。分かりきっていますが念のため。
Michael Schenker - Guitars
Jari Tiura - Vocals
Rev Jones - Bass
Wayne Findlay - Keyboards & Rhythm Guitar
Pete Holmes - Drums
Jari Tiuraの素晴らしいといわれる歌唱力が楽しみですね。グラハムの曲とか格好良さそうだし、期待しています!!
《マイケル関連UFOアルバム&DVD発売情報》
まず12月発売CDとして、UFOの紙ジャケシリーズが発売されています。新宿レコードさんをはじめ、各CDショップでも並んでいるのでしょうね。忘れていましたが「UFOライブ」だけは絶対入手ですよ。あの超名作がリマスターかつ曲順旧バージョンで発売なのですから。皆さんもお忘れなきよう!!(紙ジャケ自体は余り好きではないけど仕方ないっす)。
そして続いてもUFOのDVD「Too Hot To Handle: The Story Of UFO」です。これも以前紹介しましたが、既に各店に入荷している模様です(確認はできてませんが)。インタビューが多いので英語オンリーなのが私にはちとつらいかな。ただこの価格でUFO時代のマイケルのクリアな映像が堪能できるのだから、持っていない人はやはり買いでしょう。と、思っていたらなんと日本盤仕様が!!!!。こちらには、確かに国内盤仕様ってありますね。おや日本語バージョンかな。1月1日発売、カタログNo.DR4479、レーベルがMusic Video Distribu(最後欠けてるの?)で、値段も外盤より高くなってます。しかしこれで日本語対応なんだったらこっち買うよなぁ。詳細分かる方フォロー願います!!。
最後もUFOのマイケル復帰再結成第一弾アルバム「Walk On Water」のリイシューです。ドイツ盤ということで、それ以外に情報ありませんが、驚くべきはその価格です。税込みで888円て、安すぎじゃないですか。まぁ持っていない方、またはマニアの方は是非どうぞ。ってジャケット次第では私も買う可能性大。詳細データとして、12月19日発売、カタログNo.223163、レーベルは「Noble」だそうです。 しりません。こちらについても何か情報知っていたら教えてください。
《MSGアメリカ公演オフィシャルサイト日程公開情報》
マイケルのオフィシャルサイトのニュースページが遂に更新されており、昨日お知らせした13公演が掲載されています。これで完全なオープンですね。ちゃんと完遂してよ、マイケル!!
《MSGアメリカ公演追加日程情報》
ウェインサイトのニュースページが更新されており、1月18日に、ラスベガスのマンダレイ・ベイリゾート&カジノホテルにあるHouse of Bluesでの公演が決まったとありました。これで公式に13公演がフィックスしたことになります。ウェインさん、毎度ありがとさんです。
《UFOアンディ復活ライブ写真情報》
UFOオフィシャルサイトのニュースページに、11月12日スペインで行われた PIORNO ROCK FESTIVALにおけるライブ写真を同サイトのここに沢山掲載したとあります。早速見てみましょう!おぉ、アンディ・パーカーではないですか。本当に復活していたのですねぇ。演奏はどうだったかが心配ではありますが、とりあえず復活おめでとうございます。しかしライティングのせいなのか分かりませんが、かなり格好よいですね。いいなぁUFO。
《二井原兄いの直発言ありマイケル参加情報》
JJさんから教えてもらいました(メールありがとうございます!!)が、XYZ-Aオフィシャルの掲示板に二井原氏が直接書き込みしており、その中で下記の発言をしています。掲示板自体はこちらがアドレスです。11月24日の書き込みですね。ニュアンスで変に伝わるのも何なので、ここは全文引っこ抜かせていただきました。すいやせん、兄貴。
XYZ-Aのミックスを終了したと同時に本格的に録音に入り、もうボーカル録音はすべて終わっております。今、LAでリズムセクションの差し替え録音しています。ドラムにビニーアピス、ベースにジェフピルソンが担当しています。ギターは日本人で、田川ヒロアキさんと言う方が弾いています。ゲストギターにマイケルシェンカーが2曲参加。当初考えていた規模より、かなり大掛かりなことになって、びっくりです。ミックスダウンの為、来月再び渡米。発売は2月22日です。ホーンセクションも有りのゴージャスなコテコテのロックボーカルアルバムに仕上がりました。泥臭い二井原節全開です。是非聴いてね!!
おお、ドラムがヴィニー・アピス、ベースがジェフ・ピルソンなんですね。彼らって最近何をしてるんでしたっけ?ゲスト参加のマイケルは、多分いつもの通り流れるようなギターソロを二曲分弾いてくれているはずです。それも良いけど泣きが聴きたいなぁ、泣きが。
《プレイヤー誌1月号にマイケル掲載情報》
先月私が予告していた通り、1月号のプレイヤーにマイケルの小特集がありました。MAKさん情報ありがとうございます。ALBUM LEGENDというコーナーで、MSGのファースト「ザ・マイケル・シェンカー・グループ 神(帰ってきたフライング・アロウ)」のを取り上げた9ページものです。内容はマイケルストーリー、ゲイリー・バーデンインタビュー、タブ譜付きのギタープレイ検証、FV検証、サウンド検証など盛り沢山です。最近何かと忙しくて情報まとめアップになってしまいますが、また詳しい事は夜にでも紹介しますね。特にゲイリーのインタビューと、サウンド検証は興味深いっす。取り急ぎ本屋で立ち読み立ち読み!!
お約束通り、ちょっと遅くなりましたが追加します。まず特集トップページスキャンしました。こちらです。格好よいですよねぇ〜。最近も頑張っているとは思うけど、どうしてもこの頃の輝きってのはちょっと違いますな。おっと、横道にそれました。興味深い内容というのは、ゲイリーのインタビューにあります。まず冒頭から50歳の誕生日祝われたってのにビックリしたのですが、そうですよね。彼もそんな歳でしょう。
まずゲイリーとマイケルが、ビリー・シーンとデニー・カーマッシとロンドンでスタジオセッションしていた第一期(これブートありますな)は、米人であるビリー&デニーへの滞在費を支払うことができず頓挫してしまった、そうです。誰もお金払ってくれなかったのかしら。あと、マイケルとの作曲作業は事前にリフなどのアイデアを15程選んで、リハスタジオに入り、マイケルのリードに合わせてゲイリーがリズムギターを弾きテープに録っていったとのこと。まるで化学反応が起こるようにお互いのアイデアを呼応することが出来たのだとか。あぁ、なんとなく分かる気がしますねぇ。マイケルとゲイリー、やはりベストですよ。
そして「神」曲の歌詞についてゲイリーが語ります。"Cry For The Nations"については、ノストラダムスの予言書「諸世紀」を読んで触発されたことで書いたのだそうです。 歌詞の中で、in his dark and magic room〜とあるのは彼の邸宅の未来を予見した部屋を指すそうです。また"Lost Horizons"は、アーサー・C・クラークの短編小説「前哨」から影響されたもので、これは映画「2001年宇宙の旅」の原作となった小説なんですって。出だしの I've stand in time, wind and rain〜のところはモノリスの視点から歌ったと解説しています。
あと、ピーターメンチからポール・レイモンドとゲイリーが「ちょっと話をしよう」と言って呼ばれ、クビを言い渡され、たった一人みじめに地下鉄の駅まで歩いたこと。グラハムの代わりに呼び戻されたレディング(マイケルらと合流後の翌日に出演!)だったが、ちょうど自分の誕生日で最高のプレゼントだったそうです。またデレク・セント・ホルムズのボーカルがレコーディングで追加されたことは、別に気にしていないとのこと。
二度目の脱退?のきっかけについても詳細を語っています。それは1984年4月4日、バトンルージュの楽屋に見知らぬ女の子が2人ブラブラしていたので、無用心と思ったゲイリーが「出て行け」と言ったら、その場にいたマイケルは彼に向けて「ナチョス」を投げつけたのだそうです。その後大騒ぎになって「これで終わりだな」と思い、ツアーを途中でキャンセルして家に帰ったのだとか。これだけでは余りにも下らない理由ですが、それ以前にから度重なるツアーに疲れており、マイケルとの関係もギクシャクはしていたみたいですが・・・。これね、ゲイリーがナチョスで抜けるから8月にレイ・ケネディ氏が来てしまったのですよ。君のせいですよ、ゲイリー。
その後のマイケルとの関係では、1998年(UFOでナンバー4を葬った後ね)のG3でマリックマイケルと共演、最近ではMSG25周年記念アルバム「Tales Of Rock'n'Roll」で“ウォールズ・オブ・スティール”という曲で参加(既出情報)、またそのお返しでゲイリーのソロアルバム「ソングズ・フロム・ザ・タイ・ルーム」の“レット・ミー・ダウン”でギターを弾いてもらっている(これも既出)とか。その時はとても元気そうでリラックスしていたそうです。
最後にゲイリーお怒りの一件が、マイケルも激怒(告訴検討中)の「ヘビーヒッターズ」問題ですな。余り語りたくない、としながらも、2000年にリー・ハート企画のシン・リジィトリビュートアルバム用にレコーディングした"Out In The Field"が何故か使われてしまった、当然びた一文入ってこない。一緒に歌ったFMのスティーヴ・オーヴァーランドはクレジットさえされていないともありました。MSG名義での発売自体かなりおかしいのですが、さらに裏がみえてきましたね、このアルバム。
長くなってしまったので、あとはもう1枚、一番素敵な頃のFV2本と解説のページをこちらにおいておきます。これでしょ、基本はギブソン白黒FVですよね。あとマーシャルのことも少し書いてありますね。2205使っていたとか。
最後にサウンドメイクについてですが、プロデューサーであるロジャー・グロバーの若干手抜きに聴こえるところがあるとしながらも、ギターをあくまでも主役にし、それだけに特化したサウンドとなっているそうです。詳しいことは分かりませんが、神アルバム(リミックス前)を聞くとギターだけはひと際目立つけど、全体的にはもっさりした感じのアルバムに聞こえるのがそうかな。以上、報告終わり!!
《BIG NEWS!!マイケル、二井原実氏のソロアルバムに参加!情報》
掲示版にkazuさんが書いてくれましたが、ラウドネス、XYZ-Aの二井原実氏のソロアルバムにマイケルが2曲参加しているとのこと。こりゃビックリですね。ヘビーメタルサンダーでのマシンガンズに続き、今度は我々世代にとって猛烈に懐かしい存在である、あのニイちゃんとですか。いやはや楽しみ楽しみ。kazuさん情報ありがとうございました。ちなみに二井原氏のソロアルバムは共同サウンドプロデューサー兼ギタリストに田川ヒロアキ氏を向かえ、来年2006年2月22日、徳間ジャパンよりリリースされるそうです。マイケルはゲストギタリストとして参加との形になるのでしょうか。とにかくこれからの情報を待ちましょう!
《フィル・モグ最新インタビュー情報》
UFOのオフィシャルサイトニュースページに、Garry Sharpe-Young氏によるフィル・モグ最新インタビューがこちらのサイトに掲載されていると記されました。結構長いので、全て訳せませんが、ジェイソンからアンディへのバトンタッチの件では、ジェイソンはアメリカベースのフォリナーを選択したが、彼にはこれまでのことを非常に感謝している。アンディは最近テキサスに移ってきたようで変化を求めていた。彼が復帰後初めて参加したフェスティバルは大変上手くいった、等々語っています。また、ヴィニーについては今のUFOには欠かせない、信頼できる存在だといっています。これは全てマイケルとの対比であり、フィルの言葉によると「マイケルは本当にショーに現れるのか?、ショーをしに正しい街に来ているのか?、今日はちゃんと演奏できるのか?など(ヒヤヒヤ心配するのは)もう沢山だった」そうです。その点ヴィニーは全く大丈夫、あてになる存在だとか。マイケルと一緒の時のように毎日毎日信じられないことだらけとは異なり、今のUFOにはそんなドラマはないのだそうです。
そして一番の驚いた内容として、ピートがビザの関係でアメリカに入れてもらえないのは有名な話(ツアーではバリー・スパークスやジェフ・コールマンがヘルプ参加)ですが、なんとまー、あのポール・レイモンドが3年間、日本に入国出来ないのだそうです。ありゃポールもビザ絡みでミスっちゃいましたか。これじゃあ、日本公演も当分お預けですね。ポール以外のキーボード&サイドギターでも見つけない限り。いやUFOはやはりポール・レイモンドですよ、DVD見て確信しました。この人の存在は無視できませんぜ。
《レヴサイト更新・MSGアメリカツアー情報追加!!》
追加って大して変わってませんが、相変わらず12月29日から入っていない日は全てT.B.Aにしてますね。そんなにやらんつーの。ラーメンマンのツアーページからどうぞ。そう、このツアーページの上にあるバンド「KRUNK」ですが、これってドラマー、ジェイムス・コタック(スコーピオンズ、元KINGDOM COME)がJimmy Ratchittと名を変えてボーカルとギターをやっているパンク(でもないような気がしますが)バンドだそうです。ちなみにドラマーはモトリークルーのトミー・リーの妹君Athena Lee、しかもジェイムスの奥方なんだとか。知らんかった・・・。あ、彼らのサイトで一応3曲だけハイライトが聴けますよ。ちなみにレヴはあとから加入しているようですね。
《マイケルUFO黒FV写真掲載情報》
掲示板で停電さんがリンク貼ってくれました(ありがとうございます!)が、musikfoto.comというサイトにマイケルのUFO時代の写真が掲載されているとのことです。こちらからどうぞ。私はてっきり既に紹介した写真かと思っていたのですが、こんなに沢山あるのは多分見た事ないものだと思います。1975年のStarwoodで撮影された写真らしいですが、真っ黒なFVですねぇ。写真はサムネイルだと綺麗なのにクリックして大きくするとmusikfoto.comマークが入って(売り物なら当然?)見にくくなってます。なのでヘッド形状ほか細かいところがよく分かりません。詳細推測可能な方は教えてください!。ちなみにキーボードのダニー・ペイロネルの写真が沢山あって非常に貴重です。何故かマイケル、フィル(上半身裸!若っかいねー)と同じくらいの枚数あるかも。翌76年にはクビになっちゃうので最後のツアーかもしれませんね。あと、最近のUFO・DVDを見たばかりなので、若かりしフィル、ピートを見て「ロッカーもやはり人間、歳をとるものだなぁ」とつくづく認識させられます。
《UFO「SHOWTIME」レビュー情報》
さて最近の熟年UFOですが、DVDのレビューがこちらのサイトに掲載されています。内容としては初めの方で、何故ストレンジャーズと同じ曲ばかり収録しているのか!とプンプンしていますが、内容としては素晴らしいライブアルバムの1つだと評しています。さらにボーナスとして6曲スタジオ収録の過去曲があるのですが、それらでは小さなオーケストラが演奏に加わっており(Try Me, Love To Loveまで私も見ました。素晴らしいです!)ここまで収録されているDVDに文句などいえないよ、と言っています。このレビューを読んで気づいたのですが、確かにストレンジャーズのNatural ThingとOut In The Streetsを除く全曲やってますね。やはりこれらが代表曲なんでしょうなぁ。ただ評者は「You Are Here」から特にThe Wild Oneや Mr. Freezeは、過去曲に負けず劣らず素晴らしいと評価しています。またメンバーについてはジェイソン、ヴィニーのプレイは絶賛(ヴィニーはちょっとマイケルとの比較をされています)、フィルも凄いねと評していました。確かにフィルは凄いです。ちゃんと歌っていることに加え、いくつかの曲で新アレンジも加えていますし。UFOファンならDVDを是非みてみましょう。(マイケルのみのファンは微妙かもしれませんが)
《MSGアメリカツアー日程情報》
各所でツアー日程が公開されていますが、荒木さんのツアーページが一番迅速で信憑性がありそうなのでリンクしておきます。ちなみに現在のところ下記の通り12公演がオフィシャル?決定だそうです。また更新があり次第お知らせします。そうそう、以前お知らせしたREVサイトは1月1日からカレンダーのように毎日書いてあったので、そんなに公演はないっすね。もう少し増えたとしても毎日はさすがに出来ませんよね。そうでなくても、いつライブ自体投げ出すか分からないのに・・・。果てさて今回は何の問題もなく終わるかなぁ?いや、終わらないような気がするなぁ。
12/29/05 Chicago, IL Vic Theatre
01/03/06 Cleveland, OH Peabody's Down Under
01/04/06 New York, NY BB Kings
01/06/06 Sayerville NJ Starland Ballroom
01/07/06 Springfield, VA Jaxx
01/12/06 Dallas, TX Granada Theatre
01/15/06 Concord, CA Bourbon Street
01/17/06 Bakersfield, CA Club Xtreme
01/19/06 San Diego, CA Canes
01/20/06 Ventura, CA Ventura Theatre
01/21/06 Hollywood, CA Key Club
01/22/06 Santa Ana, CA Galaxy Theatre
《朝から朗報です!問題は全て解決?情報》
昨日に引き続きマイケルのオフィシャルサイトのニュースページ「To My True Fans Only 」が更新されており、どうやら問題は全てクリアになったとあります。原文は下記の通り。
Hello Everyone,
Good News! All issues have been resolved and the "TALES OF ROCK 'N' ROLL" World Tour will go on as scheduled. I look forward to seeing all of you.
「グッドニュース!全ての問題は解決されたので"TALES OF ROCK 'N' ROLL" ワールドツアーは、予定通りに行われるだろう。皆と会えるのを楽しみにしているよ」てな感じでしょうか。昨日とは一転、非常に明るいですね。うーん、何が真実なのか分かりにくいな、こりゃ。まぁ、このコメントを信じればアメリカツアーも実行できることになるので少しは期待しておきましょう。全面的に信じるとまたどんでん返しがありそうで・・・。どうも疑り深くなってしまいますが、最近のマイケルファンなら皆そうですよね。
《UFOのニューCD、DVD入荷情報》
新宿レコードさんに、UFOのニューCD&DVD(共に2枚組み)「SHOWTIME」が入荷しています。先週には入荷していたので、紹介が遅れてしまいました。まだDVDは全部見ていないのですが、映像は非常に綺麗で、音も良くお金を払ってみる価値のあるライブDVD作品ですね。何と比べているとはいいませんが。ギタリストに拘ってしまうとどうしても比べてしまうことになるでしょうが、UFOというバンドが好きなら是非見てください。フィルもピートもポールも歳なのに頑張っています。やはりフィルのボーカルはいぶし銀でいいっすね。ただ“Lights Out”でサビの入る箇所を間違えていて笑えます。普通間違えないでしょ、どれだけ歌っているのか分からないのに。それはともかくマイケル抜きでもUFO健在!を見せ付けられるライブなので期待は裏切らないですよ。
《マイケルまたも錯乱?それとも本当?脅迫事件情報》
マイケルのオフィシャルサイトのニュースページ「To My True Fans Only 」が更新されたのですが、内容が下記の通りちょっと怪しい感じになっています。
「自分は現在脅迫をされている、よって今アメリカに戻ることは安全でないと感じている。たとえ支払いのサポートを得た後でも、それをひっくりかえされて、また払わざるを得ない。もしくは測定?(審査?)が厳しくなると言われた。さらに自分のパスポートの差止め、資産の凍結、拘置所への拘留までちらつかされている。この状況が解決するまでは自分はアメリカに帰って来ることができないことを理解して欲しい」
おやおや、またヤバイ状況になってしまいましたねぇ。うーん、しかも今どこにいるのさ、マイケル。このニュースからすると、アメリカにいないことだけは分かるのですが、果たしてどちらに。さらに脅される理由はなんぞや。遂にサラ金地獄???とにかくこのままでは年末からのツアーも出来ない状況ですね。おっと、ドイツではじまるジャーマンG3ならできるや。あとMSGも欧ツアーなら出来るってことか。アメリカにさえ戻らなければ安全だったら当分そういう手もありますな。日本に来るっていう奥の手もあるけど・・・。とりあえず次の情報待ちってことで。相変わらず人騒がせなマイケルであります。
《MSGツアー日程最新情報》
ウェインサイトのNewsページに下記2公演が追加されていました。25公演のうち8公演はメンバーサイトで確認できる日程です。これからも続々明らかになっていくと思われます。
2006/01/06 Starland Ballroom Sayerville/NJ
2006/01/21 Key Club Hollywood/Ca
《解禁?MSGツアー・ボーカリスト決定!!情報》
MLでAxeslinger氏があっさり漏らしていたのでオープンしてしまいましたが、MSGのアメリカツアーに参加するボーカリストは、案の定25周年記念アルバムに参加した“Jari Tiura”だそうです。情報源はウェインとのこと。いやぁ、予測通りで拍子抜けですね。ただJariのボーカルは強力なのでグラハムの曲などは楽しみです。しかしまだオフィシャル解禁ではなかったのかな。ま、オフィシャルアナウンスなんであってないようなものだからいいか。
《MSGツアー日程最新情報》
出戻り組みのラーメンマンもといRevのサイトのツアーページによると、今回のアメリカツアー日程は現在決まっている公演が6公演、まだ確定していないのが19公演、合計25公演ある模様です。以外に沢山ありますね。6公演に関しては下記の通りです。なおライブハウスは決まっていないのですが、1月17日の場所はBakersfield, CAに決まっているようです。
2005/12/30 Vic Theatre in Chicago
2006/01/04 BB Kings in New York/NY
2006/01/07 Jaxx Night Club in Springfield/VA
2006/01/15 Bourbon Street Concord/CA
2006/01/20 Ventura Theatre Ventura/CA
2006/01/22 Galaxy Theatre anta Ana/CA
《UFOコンサート写真掲載情報》
MLなどでも紹介されていましたが、UFOオフィシャルサイトにポールレイモンドのサイトのこちらに11月12日に行われたPiorno Rock Festivalの写真が掲載されているとのことです。5枚しかありませんけど、最新の写真ということで。
《MSGアメリカツアー外部サイト情報》
これまでツアー情報には、裏付けがなかったのですが、MLからの情報および来年1月15日カリフォルニアのConcordのBourbon Streetの内容をこちらのサイトで発見しました。写真付きはスペシャルイベントページ(一番下ね)で。チケットはこちらで発売中のようですね。Bourbon Streetサイトにはまだ掲載されていませんが確定でしょう。内容としては、VH1 CLASSIC & DEAN GUITARSプレゼンツ「25 YEARS MSG MICHAEL SCHENKER GROUP“TALES OF ROCK N’ ROLL”WORLD TOUR」として、ベリースペシャルゲストに、レズリー・ウェスト(マウンテン)およびDOUG DOPPLERというギタリストの名があげられています。ダグのオフィシャルサイトにもその旨掲載されています。このことは10月20日頃に公式発信されているんですねぇ、早い!。なおサイトの過去ライブによるとDOUG DOPPLERは昨年夏マイケルとウリのオープニングアクトとして出ていたようです。あ、ツアータイトルもう一度見てください。見ました?“ワールドツアー”なんですよ。欧米のみのワールドツアーにならないようして下さいよ、もう!!
《グラハム・ボネット/オフィシャルサイト最新情報》
グラハムのオフィシャルサイトのニュースが更新されています。内容は、Iain Ashley Herseyのスタジオアルバム「The Holy Grail」に3曲参加したこと、また 来年4月にMAJESTICから発売予定のThe Moonstone projectのアルバム「Time To Take A Stand」に"Not Dead Yet"で参加をしていたとのこと(イタリアのギタリストが中心のプロジェクト)、そしてマイケルのMSG25周年記念アルバム「Tales of Rock and roll」のこともありました。ボーカルトラックを既に完成させ、グラハムもマイケルもその出来栄えに大変満足しているそうです。良かった良かった。あと、先日お伝えした英国出身ギタリストTaz Taylorのニューアルバムに参加、Dario Mollo's Elektric Zoo projectは今も進行中などなどです。色々手広くやってますね、グラハム先生。
《MSGアメリカツアー追加情報》
先日お知らせしたライブの日程が徐々に明らかになっています。Peterサイトでも紹介されていましたが下記の通りです(一部荒木さんサイト情報からも追加)。これはMSG25周年記念ツアーということになるのでしょう。今後も確定された日程がゾロゾロでてくるのだと思いますが、アメリカツアーの日程だけですからねぇ。そろそろ日本に来てもらわないと面白くないですよ。
2005/12/30 Vic Theatre in Chicago
2006/01/04 BB Kings in New York/NY
2006/01/07 Jaxx Night Club in Springfield/VA
2006/01/15 Bourbon Street Concord/CA
また、荒木さん情報によると、今まで伏せていたがバンドメンバーを明かしても良いことになったので発表するとのこと。バックのメンバーは、前回のツアー同様サイドギター・キーボードにウェイン・フィンドレー、ドラマーはピート・ホルムズ、そして何と何と、ベースにはレヴ・ジョーンズが復帰しているようです。へぇ〜、理由はともかく一度脱退したのだからメンバー替えれば良いのに、何でまた一緒にやるんですかね〜。いまいちルックスもプレイスタイルもMSGに合っていないと思うのですが。せっかく心機一転新たなMSGが見られると思ったのに残念です。と、いうことなのでレヴがレズリーバンド(マウンテンもどき)のベースも弾くようですね。あ、ウェインもヘルプするだそうで・・・。またボーカルも決まっているようですが、改めて発表するとのことです。ふーん、まさかボーカルにクリス・ローガンなんてことはないでしょうなぁ。アルバムで歌っているJariじゃないの?
《プレーヤー誌タブ譜掲載情報》
現在発売中のPLAYER誌12月号に、MSGの「Looking Out From Nowhere」のタブ譜及び解説が掲載されています。あれ、何で今って感じですが、それほど深い意味はないようです。この曲のタブ譜ほしいけど、楽譜は高すぎてねぇ、と躊躇していた方、600円程度で入手可能ですよ。うちのバンドでも次回この曲やろうかな。また、来月2日に発売される2006年1月号の予告に、マイケル・シェンカー!!と出ていたので、来月はインタビューか何かが掲載されると思います(まさかまたタブ譜だったりして)。とにかくお楽しみに!
《マイケル&レズリーウェストライブ最新情報》
MLに投稿されていた情報ですが、レズリーウェストのファンが彼から聞いた話では、 12月末から1ヶ月間マイケルとツアーをするとのこと。レズリー自身は、マウンテンとしてではなく、マウンテンのドラマーCorky Laingとレズリー、マイケルのバンドのベース(誰よ?)を借りてきて作るバンドだそうです。レズリーによるとそのマウンテンもどきバンドがオープニング、その次にシェンカーバンド、最後に全員でライブをするとのことです。ちなみに元フレーリーズコメットで現在マウンテンのベーシスト、リッチー・スカーレットは、新しいソロアルバムのレコーディングを終了し、彼のバンドで日本ツアーする予定なのだそうです。だから年末はマウンテンでツアーできないのかな?ま、それはとにかくマイケルのバンドメンバーって今誰なんでしょうかねぇ。ウェインがいるのは確かですけど・・・・。
《MSG・USでのライブ最新情報》
MLでご自身から紹介されていましたがaxeslinger氏のサイトのニュースに、ウェインからの情報が書かれています。それによると「Tales Of Rock N Roll」が完成し、もうすぐリリースされるそうです。まぁ、それ自体はほぼ既出なのでどうってことないのですが、その後ウェインはカリフォルニアで3日間、確定ではないがMSGとしてライブを行うそうです!遂に動きだしますね。また、だいたい一週間くらいのUSツアーで他にAnaheim, Los Angeles, San Diego等の都市で行われる模様です。開始は来年2006年1月ということですので、皆さんお楽しみに・・・・って日本にはまだ来られないだろうなぁ。いや、MSG25周年(マイケル25週年では来たし)でもあるし、どうにかならんのでしょうか?(怖くって呼べない事情もよーーく分かるので突っ込めないけど)
《グラハムボネットが参加したギタリストのアルバム情報》
いつものBLABBERMOUTH.NET(BBM)のニュース情報です。グラハムボネットは、THE TAZ TAYLOR BANDのニューアルバムに4曲参加しているとのこと。このタズ・テイラーというギタリストは誰さ?、ということになりますが、デビューインストアルバム「Caffeine Racer」が非常に高い評価を得ている新進気鋭のギタリストみたいです。英国バーミンガム出身のタズは、レインボーの"Since You've Been Gone" "All Night Long"を聴いてギターを始め、その後UFOの「Strangers in The Night」も聴いて彼の人生は一変。まさに「マイケル・シェンカー命」多分彼はそうなったのだと思います(想像)。ただ、彼は決してマイケルのコピーをしようとしたことがないそうです。余りにも神聖なものであり、下手にコピーするとその魔法?を損なってしまうからだとか。へぇー、筋金入りっすね。あえて彼のトーンやテクニックやエモーションにならないようにしているが、もしマイケルに似てしまっているなら、私たちは多分同じことをしようとしているのだ・・・。などとも語っています。ふーん。
ちなみに彼のサイトはこちらで、今回のグラハム参加についてニュースで詳細を記しています。既に共作した2曲はレコーディング済みで、あとオリジナル1曲プラス、クラシックソングのカバーで1曲歌うそうです。カバーってMSGだったらいいのになぁ。まぁ、上記のコメントからしてあり得ないでしょうけど。
余りに情報が少ないので、他の海外サイトも色々調べてみたところ何とか出てきました。こちらのインタビュー掲載サイトへどうぞ。おお、サトリアーニみたいにスキンヘッド&グラサンでギブソンエクスプローラー持ちみたいです。アンプもマーシャルではなく、Peaveyの5150(しかもEddie Van Halen model)。それとミュージシャンとして食べていたのではなく、トラックの運転手をしていたそうです。あ、今もしているのかな。まぁ、それはともかくどれだけマイケルの影響があるのか聴いてみたい!という方に朗報のインストサンプル曲(4曲)がこのページ下部にあります。これって結構凄い発見でしょう?早速聴いてみてください。おお、確かに後半はメロディアスな泣きのギターですよ。ただ前半含めじっくり聴いてみると流れるソロには最近のマイケルっぽさを感じますが、後はそれほど似ている訳ではないですね。まあ、マイケルうんぬん抜きでアルバム全曲聴いてみたいですけど。
《ウリ関連最新情報》
どうも破産してしまったらしいウリ・ジョン・ロートのサイトからの最新情報です。85年に発表したエレクトリックサン名義の「BEYOND THE ASTRAL SKIES」と、日本ではゼロコーポレーション(懐かしい!)から96年に発売された「PROLOGOUE TO THE SYMPHONIC LEGENDS」の2枚(当然廃盤)がウリ自身のデジタルリマスターで復活発売したそうです。しかもそれぞれ“THE NIGHT THE MASTER COMES”と“CRY OF THE NIGHT”のビデオがボーナスで収録されているそうです。これは買わねば。そうそう忘れていましたがSPVからのリリースだそうです。
《マイケル最新インタビュー情報》
いつものBLABBERMOUTH.NET(BBM)のニュース情報ですが、マイケル最新インタビューがThe Dio Message Boardに掲載されているとのこと。場所自体あせっていて見つからなかったのですが、内容はBBMに全て掲載されているようです。内容は既出が多いのですが、ランディー没後、オジーに誘われた一番目のギタリストだったとか、ストレンジャーのレコーディング後フィルが腹を殴った(Mogg hit me in the stomach) ので今度やったらUFO辞めるといっていたので辞めたとか、今更マンチェスターについて聞かれて答えたり、'Heavy Hitters'が'Tales of Rock'n Roll'と混同させてしまっていることへの困惑、知らないうちにMSGが使用されていたことへの文句などなどです。最近愚痴ばかりですが、ちゃんと前向きにいってくださいね。
《UFOニューDVDビデオ情報》
UFOのオフィシャルサイトのこちらに、UFOの発売直前DVD「SHOWTIME」から1分、5分のビデオがアップされています。ライブ風景から昔の写真、インタビューの一部がダイジェスト的に見られます。DVD楽しみです。
《マイケルライブ?情報》
荒木さんサイトのニュースによると、Enuff Z'nuff.comに、12月30日シェンカーとライブをすることが掲載されているとのこと。確かに下記の通りありますね。さて真偽の程はいかがなものでしょうか?あら、MSGじゃないの?
Dec 30 - Vic Theater ? Chicago w/ Michael Schenker
《マイケル&ゲイリー・バーデンがレコーディング情報》
本日届いたSTATETROOPERのメールマガジンによると、マイケルがゲイリーと再度レコーディングに入ったとのことです。MSGのニューアルバム用ではなく、ゲイリーの次のソロアルバムに収録されるそうです。おっと、昼間会社でこっそりメールを見て訳したので、曲はArmed And Ready、Cry For The Nations、プラス・・・と書きましたが、録音したのはゲイリーのソロアルバムである「Songs From The Thai Room」に収録される"Let Me Down"との曲だけでした。焦って書いてすみません。先の素晴らしいクラシック2曲を録音した2人が再び・・・って感じだったみたいです。あとゲイリーは、例のMSG25周年アニバーサリーアルバムにおいて、“Walls of Steel”という曲に参加していますが、クリス・ローガン(これは間違いなし)に、ここ10年間に聞いた曲の中で最高の出来だといわしめたそうです。ゲイリーのソロアルバム共々早く聞いてみたいですね!!。
《西新宿ブート情報!!久々!!!!っす》
本日新宿レコードさんにメイデンのトリビュートを買いにいったのですが、その際に西新宿をまわったところ、昨年2004年9月18日のニューヨーク(Farmingdale,The Downtown)での公演を収録した2CDR、オーディエンスマスターを24ビットデジタルマスタリング(音どれだけ良いのかな?)した「Blest Fire」が発売されていました。この時は黒いFVでピックガードに剥がれかけたビニール付いていた時でしょうか?ジャケットにその写真が写ってました。収録曲は下記の通りです。購入してしまった方、オーディエンスマスター24ビットデジタルリマスタリングの威力を教えてください!!
Disc 1
1. Ready To Rock
2. Mother Mary
3. Assault Attack
4. Let It Roll
5. Fat City N.O.
6. Lights Out
7. Because I Can
8. Rock 'N Roll Believer
9. Arachnophobiac
10. Fatal Strike
11. Into The Arena
Disc 2
1. Only You Can Rock Me
2. On And On
3. Too Hot To Handle
4. Attack Of The Mad Axeman
5. Armed And Ready
6. Doctor Doctor
7. Rock Bottom
《Heavy Hitters日本盤発売情報》
本日国内盤が発売されるHeavy Hittersですが、既に昨日より店頭に並んでいる模様です。マイケルに印税が入るように購入しましょう、と、いっても内容は輸入盤と一切変わりありません。ただ情報をくれたMAKさんによると、輸入では入れ替わっていた7曲目にちゃんとOut In The Fieldsが収録されているとのことです。またジャケットもちょっと違うみたいですね。まだお持ちでない方、お金に余裕のある方、自他共に認めるマニアの方は買いということで・・・。MAKさん、情報ありがとうございました!!※しかしこのアルバムに「マイケル・シェンカー・グループ」って付けられているのは、どうみてもおかしいですよね〜。
《訂正!!DAVID VAN LANDINGサイト情報》
PeterサイトのNEWSページに、DAVID VAN LANDINGの事が記されていました。こちらがDAVIDのサイトです。クリックするところは沢山あるのですが、まずGALLARYページには、マイケルとのG3ツアーで、ブライアン・メイが共演した写真やゲイリー・バーデンとの写真が掲載されています。当然マイケルはマリックマイケルの時です。それ以外にはVIDEOページに、Assault Attack(サイトではAssautになってますが)、Another Piece Of Meatの2曲がWMV動画ファイルで掲載されています。これはこの前DVD化されたストーリーライブビデオからで、マイケルも元気にギター弾いてます。あ、リンクにちゃんとMichaelschenkerhimself.comも載っていました。※どうも寝ぼけていて、クリスローガンと勘違いしていました。余り似ていませんけど。若い時のマネキン?てバンド観ておかしいなぁ、とちょっとだけ思ったのですが・・・。MAKさんご連絡ありがとうございました。
《アイアンメイデンのトリビュート発売情報》
新宿レコードさんに、メイデンのトリビュートアルバム「NUMBER FROM THE BEAST」が入荷したそうです。これでやっと、マイケルの弾く異色カバー“Run To The Hills”が聴けますぞ。またロビン・マコーリーの歌うメイデンというのも興味ありますね。他の曲のメンツも素晴らしいため、とにかくメイデン好きは買っておきましょう
《Heavy Hitters日本盤発売記念?壁紙?情報》
バンドでお世話になっているU子さんから教えてもらいました。このページにアクセスすると、Heavy Hittersの壁紙ダウンロードができます。大きさの違いで3種類壁紙があるのでお好みでどうぞ。
《Heavy Hitters日本盤発売情報》
本日国内盤が発売されるHeavy Hittersですが、既に昨日より店頭に並んでいる模様です。マイケルに印税が入るように購入しましょう、と、いっても内容は輸入盤と一切変わりありません。ただ情報をくれたMAKさんによると、輸入では入れ替わっていた7曲目にちゃんとOut In The Fieldsが収録されているとのことです。またジャケットもちょっと違うみたいですね。まだお持ちでない方、お金に余裕のある方、自他共に認めるマニアの方は買いということで・・・。MAKさん、情報ありがとうございました!!※しかしこのアルバムに「マイケル・シェンカー・グループ」って付けられているのは、どうみてもおかしいですよね〜。
《Statetrooper情報》
ゲイリー・バーデン率いる(で、いいのかな)Statetrooperのメールマガジンによると、英国のPlanet Rock が"Legends of Rock"という番組で、Statetrooperを特集するそうです。日時は11月17日(※ごめんなさい、10月17日です!!)の現地時間21時〜22時(日本だと18日の夜中1時〜2時?※これも18日の明け方5時くらいですね)。Colin Slade's showという番組の時間帯みたいです。ゲイリーとジェフ・サマーズのインタビューで、内容はStatetrooperストーリーや、マイケル・シェンカー絡みのゲイリーの話などです。Planet Rockは、DAB Radio,Sky Channel 861,ntl channel 880,telewest channel 924等で聴けるそうですが、我々日本にいる場合は、彼らのWEBから聴きましょう。ゲイリーの声が聴けますよ・・・。
《アンディー・パーカー情報》
BattyさんがMLですぐに流してくれたのですが、Battyさんサイトのこちらに、UFOに再合流したアンディの最新インタビューが掲載されています。UFOのオフィシャルサイトでも紹介されています。内容としてはこれまでの話(好きな曲はLove To LoveやI'm A Loserとか各ギタリスト時代の感想など)や今回の合流までの経緯(BLACKFOOTのギター・ボーカルBobby Barthが大きなきっかけを作ってくれた)などなど掲載されています。写真を見る限りお元気そうですが、長時間のライブは耐え切れるのだろうか???。またフェスの情報を待ちましょう!。
《UFO・DVD発売情報》
やっとHMVサイトに、ニューCD「SHOWTIME」が掲載されました。が、これ欧盤の輸入ですね。日本盤は〜?あとDVDは〜???。ちなみにSPVから2枚組み、11月14日発売、2,920円です。また情報入り次第アップします。
《UFO関連最新情報》
mistygreenandblueののUFOサイトに、アンディ・パーカーが参加する初ライブ・スペインのPIORNO ROCK FESTIVALの告知ファイルが掲載されています。他のバンドは、ん、って感じですか。11月12日のライブです。またオフィシャルサイトが更新されており、近々アンディのインタビューを掲載するそうです。何故に戻ってきたのか語っているのでしょうか。
それとマイケル抜きですが、現メンバーによるニューDVD&CD「SHOWTIME」ですが、相変わらず日本リリースの情報はないですね。amazon等も米やオランダなんかは紹介されていますけど、まだジャケットとかは掲載されていません。ちなみに既出ですがジャケはこちらにあります。
《メイデントリビュート情報》
マイケルとロビンの参加するアイアンメイデントリビュートについて、BLABBERMOUTH.NETでボブ・キューリックが語っていました。“今回参加したメンバーは、メイデンとツアーしたり、メイデンに影響を受けていたり、または凄くメイデンファンばかりだ”といっているみたいですが、マイケルはどちらで????
《クリス・ローガンサイト更新情報》
クリスサイトのニュースページが更新されており、マイケルの「Tales Of Rock & Roll」のレコーディングがちょうど終了したこと、ミックス後どうなったのか聴くのが楽しみだ、と書かれています。本当に全ボーカリスト終わったのですね。さて発売はいつになるのでしょう?ちなみに少し前のクリスニュースに、ゲイリー・バーデンが唄っている曲が一番気に入っているともありました。さてこの曲はどんな曲でしょう、昔のMSGっぽいといいんだけどねぇ。
《UFO「Too Hot to Handle」DVD発売情報》
け〜むさんが掲示板で知らせてくれました(ありがとうございます!!)が、いつものBLABBERMOUTH.NETのこちらにも掲載されていました。日本では既にビデオで発売されており、廃盤となっている「ストーリーオブUFO〜withマイケルシェンカー」が、アメリカにおいて「Too Hot to Handle」として正規版DVD発売されるそうです。12月6日発売とのことですが、当然日本語字幕なしで、しかもリージョン2ではないかも。フリーだったら見られるのですが、け〜むさんのいう通り、インタビューが多いので英語分からないと字幕なしはちときついかな。ただ貴重なライブ映像(しかも高品質!)もあるので、インタビュー抜いたとしても見逃せないDVDだと思います。またビデオをお持ちだったら保存版として1枚いかがでしょう?
《アイアンメイデン・トリビュート情報》
以前にお知らせしましたが、マイケルとロビン・マコーリーが参加したボブ・キューリックのプロデュースによるトリビュートが近々Restless Recordsより"Numbers from the Beast: An All Star Salute to Iron Maiden"とのタイトルで発売されるようです。ちなみにマイケル参加は「Run to the Hills」。ベースがトニー・フランクリンてのも凄いっすね。
《ウリ関連情報》
本日一件追加です。少し前にBLABBERMOUTH.NETで流れていたのですが、昨日パワーロックトゥデイでも紹介されていました。9月のスコーピオンズ競演に始まり12月のギリシャまで続くウリの欧ツアーに、元スコーピオンズのフランシス・ブッホルツが参加するそうです。またドラマーは、7月に日本に来ていたらしいStefan Schwarzmann(アクセプトね、元UDO、HELLOWEEN、RUNNING WILDとか)なのですが、なんと元スコーピオンズ(あとELOY)のJurgen Rosenthal(ヨルゲン・ローゼンタル)が、いくつかのショーに参加して、"Fly to the Rainbow" のアルバムから数曲演奏するそうです。ウリ、フランシス、ヨルゲンは1974年以来共にステージに立っていないそうで、ウリは凄く楽しみにしているとのこと。何か色々古いリズム隊出てきますね。クリスやテッドとか・・・。
★これまでのマイケル情報28(2005.4.1〜2005.6.22)