2005年4月1日〜2005年6月22日
《DEANマイケルFV入荷関連情報》
クロサワ楽器さんのサイトに、Michael Schenker Custom以外のマイケル関連ギターの販売価格が掲載されました。DEAN販売ページからどうぞ。またMichael Schenker Customに引き続き、Michael Schenker Performer(アコギ)も6月下旬発売と掲示されました。お待ちの方楽しみですね。私の狙っているMichael Schenker Exoticaはまだかなぁ。あと、Custom、Performer、Standerdには、それぞれ追加アップ写真が掲載されていますが、なぜかクリックしてもそれほど大きくならないところがあります。リンクミスかも・・・。一部直接アドレスいれてみると大きい画像が見られますので。
《MSG・DVD「Live In Tokyo 1997」発売延期?情報》
掲示板にatsuさんがamazon情報をアップしてくれましたが、amazon、HMV、タワーレコードを調べたところ、どこも7月6日に発売日が変更されていました。正式にキングさんから何らアナウンスがないのでよく分かりませんが、まず6月22日発売は延期されたのではないかと思われます。例によって配給元のせいですかね。とりあえずもう暫く待ちましょう。
《マイケル&オールスター参加「Heavy Hitters」情報》
ボブ・ロックのプロデュースによる「Heavy Hitters」が7月12日に発売予定であることは6月7日の情報でお知らせしましたが、DVDを調べていたら大きなジャケットを見つけたので上げておきます。大したものではありませんがこちらです。
《新宿レコードさんにドイツおっさんのアルバム入荷情報》
新宿レコードさんに、Siggi Schwarz氏のニューアルバム「SIGGI SCHWARZ & THE ROCKLEGENDS "WOODSTOCK"」が本日入荷したそうです。余り大きな期待はしていないのですが、マイケルのDEAN FVが昔の曲にどう反映されるのかは興味大ですね。早速買いに行ってきます!! なお、別件ですが前回お知らせした新宿レコードさんの「Michael Schenker Custom」はどうやら買い手が付いた模様です。
《DEANカスタム情報》
セイジさんからいただいた情報ですが、DEANの「Michael Schenker Custom」のボディにはバインディングがされているそうです。クロサワ楽器さん撮影のこの写真でよく分かります。セイジさんはCustomを予約されているとのこと、羨ましいですね。
《新宿レコードさんDEANマイケルFV限定発売!?情報》
新宿レコードさんからDEANの「Michael Schenker Custom」特注分が入荷したとの連絡がありました。お店のサイトにも掲載されています。1本限定で今のところ在庫有り。現金払いのみですが特価(お得です)だそうです。新宿レコードさんが楽器を扱うのは珍しいですが、今後続けていくつもりはなく、あくまでも今回のみのスポット対応とのこと。早いもの勝ちですので、欲しい方は今すぐ新宿レコードさんに電話しましょう。また、新宿レコードさんによるとドイツのおっさんことSiggi氏のアルバムも今週末入荷予定だそうです。
《ウェインサイト最新更新情報》
久々ですがウェインサイトのnewsページが更新されていました。内容としては、ちょうどMSGの25周年記念アルバム「Tales of Rock N'Roll」に、さらにいくつかのキーボードパートと転調部?を追加したところであること。同時にゲイリー・バーデンの曲(彼の参加した曲かな?)にギターソロを追加。このアルバムはMSGのアルバムとして素晴らしい出来になっている、これ以上の情報はまた追ってアップする。という感じです。マイケルはあんな風ですが、着々とアルバム制作は続いているのでしょうか?まぁ発売されるまでまったくといていいほど安心してはいけない、ということだけお伝えしておきましょう。期待し過ぎるとガッカリしますしね。
《DEANマイケルFV日本発売関連情報》
掲示板にreimeiさんが書いてくれましたがクロサワ楽器さんのDEANページで、Michael Schenker Customだけ販売価格126,000円が記載されました。これは随分と入荷が現実的になってきたいとうことですね。他のギターもまもなく入荷となっていますが、カスタム(韓国製)は一番の売れ筋でしょうしねぇ。私は個人的にエレアコ待ちするつもりです。
《マイケル・アニメサントラ曲追加情報》
深夜のバラエティ(音楽番組ではないようで)「ヘビメタさん」の時に流れるCMでお馴染み「ヘビーメタルサンダー」(PS2用ゲーム)公式サイトが6月9日にオープンしました。このゲームのサントラに我らがマイケルが参加していることは2005年3月3日のニュースで判明していますが、もともとマイケル本人がインタビューでゲームミュージックのために2曲ほど弾いているといっていたものです。公式サイトの方は大した内容ではありません(ゲームも興味ないし)。ただちょっと待って・待ってくださいよ。トップページのスピーカーから飛び出しているヘッドは紛れもなくDEANのマイケルFVじゃないでしょうか!!。細かい心遣いなんですかねぁ。こりゃファンがいるな、内部に。ちなみに最近ほんのちょっとだけそれらしい曲を聴かせてもらったのですが、なかなか良かったです。インストでかなりメロディアスな旋律あり、パープルみたいなキーボード(多分難波弘之氏)との絡みあり・・・。ただゲーム音楽といわれれば、ゲーム音楽ぽいかもなぁ。マイケルにとってはアルバイトみたいなものでしょうし。とにかく今後サントラ発売など情報が入り次第またアップします。
《マイケル教則ビデオ発売情報》
これも掲示板にreimeiさんが書いてくれました(いつもありがとうございます!)が、マイケルの教則ビデオが発売されている模様です。5月の新刊として紹介されているので1月前から出回っていたと思われます。ただ、マイケル自身の出演ではなく“わかりやすい解説で定評のある”らしい宮脇俊郎氏です。こちらの下にある視聴ビデオに出てくる金髪のおじさんですか。ギター学校もやっている大先生だそうです。ご自身もマイケルファンで、彼のプレイを知り尽くしているというので、ちょっと見てみたい気もしますね。肝心の内容は“マイケルの代表曲”CAPTAIN NEMO”を題材に、彼のプレイの真骨頂である哀愁漂うフレーズ、燃えるようなリフ・パターンの一つ一つを徹底解説します!さらには、使用機材を使ってサウンド・メイクについても紹介”とのこと。ビデオではロックボトムやってますけんど・・・。なお、私はこの情報をなんとなくヤフオクを見ていてちょっと前に発見していたのですが、古いビデオだろうと思って気にしていませんでした。それが、DVDでしかも発売は5月だったとは!!これ今更売れるのかなぁ、心配です。ヤフオクはお店からの出展みたいですがこちらです。ジャケット表裏がスキャンされており大きく掲載されています。あら、使用機材、ワウのセッティングまで解説しているのですね。あと理論も教えておられる先生なのでスケールにも注目して解説あるようです。最後にネモ船長のマイナスワンバージョンも収録されているので、気分はマイケルで演奏してみましょう!!ってマイナスワンの映像って????
《マイケル参加!ドイツのおっさん趣味アルバム第2弾発売情報》
あれよあれよという間に、第2弾の発売だそうです。ドイツのギタリスト兼音楽プロデューサー兼ギターショップ店主(長いっす)であるSiggi Schwarz氏、通称ドイツのおっさんのアルバム「SIGGI SCHWARZ & THE ROCKLEGENDS "WOODSTOCK"」が発売され、新宿レコードさんに近日入荷予定とのこと。これは昨年10月に突如として発売された「SIGGI SCHWARZ & THE ELECTRICGUITAR LEGENDS」の第2弾だそうです。参加メンバーはギターが前回同様、マイケルとおっさん、Geoff Whitehornに加え、今回はスティーブ・ルカサーも参加しているようです。またVoは変わってマンフレッドマンのChris Thompsonになっています。内容としてはタイトル通り、ウッドストックからの14曲をカバーしていますね。
こちらに大きなジャケット表裏と詳細が掲載されています。ん、+エクストラビデオトラックとは?演奏風景がビデオで見られるのかもしれません。マイケルも当然映っているんでしょうなぁ。ちなみに発売日は6月17日ということがここの販売サイトで分かります。何故かジャケットが若干違う色バージョン(最下部の文字も白抜きだし)になっていますけど・・・。個人的には一部を除いて余り良く知らないのですが、取りあえず新宿レコードさんに予約しちゃいましょう。
《シェンカーと仲間たち「Heavy Hitters」アルバム発売情報》
2005年1月21日の情報で、興奮しながらお伝えしておきながらその後どうなっちゃたのよ〜って感じだった「Michael Schenker and Heavy Hitters」のアルバムが遂に発売されます。HMVサイトのこちらに輸入盤情報が掲載されました。7月12日発売でタイトルは「Heavy Hitters」だけになっていますね。レーベルは米のCleopatra Records(カタログNo1503)ですが、今のところサイトに情報は掲載されていません。全10曲は1月にお伝えした通りで変わりありませんが、曲順が変わった模様。下記の通りです。多彩なボーカル陣(ジョーリン、トミーショー、ティムリッパー、ジェフスコットソート、ポールディアノ、セバスチャンバック、そしてゲイリーバーデン)との競演が本当楽しみですね。しかしマイケルの弾くWar Pigsて・・・想像つかないです。まぁ取りあえず発売決まってよかったということで。これで6月DVDと本、7月このアルバム、次は25周年アルバムですね。秋との噂ですが本当に出るんでしょうねぇ???
1 All Shook Up
2 Blood Of The Sun
3 Doctor Doctor
4 War Pigs
5 I'm Not Talking
6 Money
7 I Don't Live Today
8 Hair Of The Dog
9 Out In The Fields
10 Politician
おっと、日本盤発売の情報は今のところありません。果たしてどこかの会社さんから出る事になるのでしょうか。ちょっと聞いてみますので、分かり次第お知らせします。
《マイケル関連本発売情報》
HMVからの情報ですがシンコー・ミュージック・ムックの天才ギタリストシリーズに遂にマイケルが登場します。天才ギタリストシリーズとは、これまでにクラプトンやベック、ジミー・ペイジ、リッチー、エディーなど早々たるギタリストが取り上げられている読みモノ系本のようです。こちらシンコーサイトのバンドスコアページで、右の方をちょっとスクロールダウンすると「天才ギタリスト マイケル・シェンカー」が出てきます。A4版で164ページ、定価2520円、6月28日発売(ISBN 4-401-61944-7)ということで、DVD発売(6月22日)後一週間弱ですね。こちらも楽しみだわぁ。何せ内容が“スペシャル・ピンナップ、マイケル・シェンカー・ストーリー、完全ディスコグラフィ、ライヴ・ヒストリー、愛器フライングVの使用変遷解説、ベスト・ギター・プレイ&サウンド分析、さらに、これまでにヤング・ギター本誌にて実現してきた歴代のインタビューを完全復刻!”なのですから。 まぁ、YG誌系なのでギター中心の話にはなりますが、久々に楽譜ではないマイケル本としてファン必携になるかもしれませんね。さぁ、皆さん今月末はマイケルDVDとマイケル本で楽しみましょう!!
《ディーンMS関連商品入荷情報》
掲示板にdrunkardさんが遂にディーンMSVを入手したことをアップしてくれました。 こちらに写真も含めてレビューいただいてます。いやー、これかなり良さそうではないですか!!早速弾き倒して“音”送ってくださいね、待っています。本当、写真のマイケルサインと25/100が羨ましい限りです。なお、既にアンプは入荷されていますが、他のMSVは一回の入荷本数が少ない模様なので少しでも早く入手したい方は予約をした方がよいと思います。さてdrunkardさんに続き次はどなたが入手してお知らせくださるのでしょうか?クビを長くしてお待ちしてます。
《続UFO本情報》
ちょうど一ヶ月前の5月6日にこちらでお知らせしましたが、MARTIN POPOFF氏が書いたUFO本「Shoot Out The Lights」が発売されています。どうも購入はMARTINサイトからが一番早そうですね。まだamazonとかにはでていませんので。そんな「Shoot Out The Lights」のレビューがMLで紹介されていました。こちらからどうぞ。バンドに近い人が書いている本なので、かなり深いところまで突っ込まれているみたいですね。誰か日本語化しないかなー。
《マイケルオフィシャルサイト更新情報》
マイケルサイトのTo My True Fans Onlyが先ほど更新されました。このまま見ると、どうも上の方はHTMLの構成が崩れてしまっているようでグチャグチャになっていますが、下に送るとTo My True Fans Onlyは見られます。しかし・・・・・・・・と点ばっかりになってしまう内容ですね。タイトルが「Bella Piper & Nancy Lewis」で、とにかく長い、長い、長い。慣れてないので読むのも大変です。まぁ、タイトルからして内容は、ファンとして余り良くない話だろうと想像はつくでしょうが、その通りです。もう何が正しいのかは全く分かりませんが事実として理解できることは、ベラとややこしい裁判沙汰になっているという話ですね。ナンシーについてもかなり酷いことが書かれています。しかし、こんなところで長々と書くような内容とは思えないですねぇ。ベラやナンシーは確かに、ここに書かれている通りの激悪女かもしれないけど、ここにゴッソリ書かなくても良いでしょうに。マイケルの本当のファン(True Fans)だけには理解してほしいってことなのかもしれませんが、最近理解の範囲を超えてしまっているから困りますよね。
まぁ、これだけなら独り言ということで済まそうかと思ったのですが、そうでもなさそうです。マイケルはレヴ脱退劇に言及し「ベラが私のベースプレイヤーを排除した」としています。さらに、LESLIE WESTと、JEFF MARTIN、そしてBB KINGに謝っています(I AM SORRY LESLIE WEST, JEFF MARTIN AND BB KING)これは、これまでのツアーキャンセルもベラの差し金であり、マイケルの悪評を高めたという下りの後に書かれています。「今はレズリーとジェフとのコミットメントもキャンセルせざるを得なくなった」と表明していることから、LESLIE WESTライブへのゲスト出演、ジェフとのレコーディング(でしたっけ)には参加不可能ということなのでしょう。(ん、BB KINGはライブハウスかな)ちなみにそのライブハウスのサイトではまだキャンセルになってません。こちらです。
そして、上記のことを証明するかのごとく、最終的に「私はこの狂った案件の全てを始末し終えるまでは、ステージやスタジオに姿を現すことはないだろう」とまでいってます。あれ?????????????これは当分シーンから遠ざかるということを宣言しているのでしょうか。もう、どうなっているのやら分かりません。折角25周年記念アルバムも出るし、ディーンとエンドース契約も結んだし、日本ではライブDVDも出るし(これは余り関係ないか)、メンバーは抜けたけど、キャンセルの汚名を晴らすために気合を入れて活動開始!というところにきて、またこれですかいな。あなたのファンはいつもいつも心配でたまりませんよ、本当に。
《DEANマイケルFV関連入荷迫る!!情報》
クロサワ楽器さんから当サイトに連絡をいただきました。ディーンFV関連の入荷がついに目の前に迫ってきたそうです。お待たせしました!!って感じですね。マイケルFV関連ページを見ると、現在予約受付中となっていますが、かなり入荷予定が見えてきている感じです。ただ各商品、初回入荷は数が少ないようなので、購入希望の方は早めに問い合わせをしてみて下さい。また逐次クロサワさんからの情報はアップしていきたいと思っています。お楽しみに!!私も早く現物見てみたいですね!!
《UFO“も”どうしちゃったのよ?情報》
MLや、BLABBERMOUTH.NETのニュースによると、全米ツアー中のUFOに異変があった模様です。どうやらピート・ウェイがいなくなって、ベースにジェフ・コールマンが参加しているようなのです。ん、ジェフはギタリストなんですけど。。。いや以前にも彼はベーシストとしてマイケルとステージにあがってましたなぁ。98年のMSG欧ツアーですか。それはおいといて、ピートはいずこに?折角の全米ツアーなのにどうしてしまったのでしょうか?DVDライブ録画は終わっていたので映像は残りましたが・・・。致し方ない理由があるのかもしれないので、また何か分かり次第こちらでアップします。ピートさんも心配かけるの好きですねぇ、誰かさんと一緒で。ま、早いとこ復帰して日本ツアー頼みますよ!!
《マイケル・オフィシャルサイト更新情報》
マイケルオフィシャルサイトのニュースページに「New CD」と「From My True Fans」が追加されてます。「New CD」には、当然ながらMSG25周年記念アルバム「TALES OF ROCK'N'ROLL」のことが書かれています。全て新曲、新演奏、新録音であること、トータル19曲ある中、5曲は既にミックスが終了していること、ヤーリ(Jari Tiura)と、ロビン、ケリー・キーリングは既にボーカル録音が終了、リーフとクリス・ローガンが続いてレコーディングに入る(ん、前回のマイケルコメントでは既にレコーディング中だったはずですが、タイミングの違い?ってことはこのコメントはいつのものかな?)、またグラハム・ボネットとゲイリー・バーデンは完全に録音済みであること、が書かれています。またマイケルはこのアルバムが非常に良いものであり、まさに完璧な25周年記念アルバムになるだろうと感じているそうです。
そして、そして「From My True Fans」です。これ見てビックリ。要はイングヴェイとのツアーをキャンセルしたことに対し、マイケルに肯定的な意見を送ってきたファンのコメントが掲載されているのです。そうですか、こうきましたか。ちなみにその中には、脱退したはずのレヴとピートの投稿も掲載されていたり、マウンテンのレズリー・ウェストからのコメントもあったりして???。誰かがマイケルに入れ知恵しているのかなぁ、こうしなさいって。18名(うちレヴ、ピート、レズリー除くと素人15名)の皆さんが色々と応援メッセージ書いてますが、実は私も掲載されていないのですが書いていたのですねぇ。変に相手に迎合せず、無理しないで独自の道を行ってください風なコメントしたのですが、きちんと簡潔なお礼のメールがすぐに来て、昨日には支援者と彼が思っている数名にまとめてメールが送られてきました(ある意味勝手にアドレス公開されて・・・ですが、マイケルだから仕方ないかな)
で、一般の方々は、マイケル間違ってないよ!!という熱烈ファンメールなので、斜めにでも読んでもらって、気になるのは脱退してしまったピート&レヴコメントですよね。ちょっと見てみましょう。まずはピートです。肝心なところだけ訳したので全文でありません、あしからず。
マイケルへ。メールを通してのこれだけが、あなたにコンタクトするただ1つの方法です。そこで私のドラムテクのスティーブを通じてメールします。あなたに知らせたかったのは、レヴが直接自分と話をせずに、先にオンラインで自分の脱退を表明してしまったことです。自分はMSGを辞めるなんて彼にいっていないし、これからも続けていく準備はできています。誤解させて申し訳なく思っており、是非この状況を理解していただきたい。できるのなら私のメールか携帯電話にコンタクトください。
あれ〜。これどういうこと。しかもこんなメールのっけなくてもいいんじゃないかしら。連絡メールでしょ。と、いうことでレヴのメールも見てみよう!!
マイケルへ。ピートと自分はこのツアーについて他に解を求めました。このツアーにでるため私たちは準備にお金を遣いましたが、なくなると聞き、本日ベラ(!?)に答えを求めるため、話をしました。その中で3つのことが起こりました。1つは彼女がビジネス面で全く打ち手を持たず、現実味を感じさせないことが証明されたこと。2つは、彼女がもう一度あなた(マイケル)のキャリアを壊す手伝いをしようとしているのが分かったこと、3つは、彼女が私に対して電話で話している際にひどく無礼であったことです。私たちはこの2年半の間にあなた(マイケル)の名前を再度シーンに出すことをしてきたが、彼女はまたそれを壊そうとしているのです。アコースティックショー、メキシコの大きなショー、欧ツアー、そしてイングヴェイとのライブのキャンセルは全て先月行われました。ガンズも彼らのキャリアをツアーキャンセルから壊していったのです。私は個人的にこのような混乱に関係したくない、そしてベラという人にも関わりたくない。そこで公式に私の脱退を表明したのです。あなたの幸運を祈ります。将来、彼女らを排除し、ベーシストが必要となったら連絡を下さい。どうもありがとう。
また来ましたなぁ、近年では魔性の女といわれるベラ女史。ここでまたも登場。とりあえずまとめると、ベラが登場して仕切りはじめたため、レヴとしてはこのままではまた崩壊すると思って脱退したということでしょうか。うーん、ライブのキャンセルもベラの差し金???。と、いうよりも最近はリンダも近くにいるのだし、ベラ戻ってきて上手くやっているのかしら?いらんこと気になったりして・・・。それはともかくレヴはこれが原因でピートも道連れ脱退表明したけど、ピートはまだMSGにいたいのだということですね。何だか訳分からん。
そう、最後にもう1つだけ。マイケルのところには、キャンセル肯定メールだけが来ているのではなく、マイケル批判メールも届いています。MLでその内容とマイケルからの返信が掲載されていました。批判内容も痛烈でしたが、それに対するマイケルのコメントも酷い内容でした。簡単に訳しますね。「畜生、キャンセルだなんて。ファンの忠誠心も限界だよ。俺はチケットを早期に購入して払い戻しもできないんだ」これにマイケルは「Fuck you!俺はカーペットじゃない。まず最初に自分自身に知らせて、考えて、それから話をしろ。失せろ!!」みたいなもんです。原文は「Fuck you.I am not a carpet. Inform yourself first and think and than speak. Get out of my way.」ちょっと何ですけどね。これもベラ効果?あ、また適当な事書くと怒られるのでやめときましょう・・・・。
《STOP PRESS2!!! マイケル・オフィシャルコメント情報》
本日、マイケルのオフィシャルサイトのニュースページにある「To My True Fans Only」が更新されており、今回Yngwie Malmsteenとの英国ツアーをキャンセルした理由をコメントしています。あれ〜、ツアーいつの間にかキャンセルしたのね。それでレヴらは辞めてしまったのか・・・話はつながりましたな。果たしてその内容は?下記の通りです。
残念ながら、私はYngwie MalmsteenとのMSGの今度のツアーを中止しなければなりません。 それは完全に破局したことが判明しました。 そもそも私がこのツアーについて同意したのは、共同ヘッドライナーであること、ただトリはYngwieという内容でした。Yngwieがトリをとることを良しとしたのは、彼の演奏が余りにもデカイ音なので自分のファンの繊細な耳を聾する(聴こえなくする)傾向があると考えたからです。しかしながら、Eメールや電話等から伝わってきた報告によると、MSGが単にYngwie公演のスペシャルゲストとして告知広告されていたことが分かりました。さらにYngwie自身も彼のサイトで同じように告知をしていました。しかもロンドンのハマースミス公演については、MSGが参加することすら言及されていなかったのです。これはMSGと私に対する完全な侮辱です。
私は兄ルドルフと相談しました。いつもならポジティブな解決方法を見つけてくれる彼でさえ、お前はこれらのコンサートをすべきではないね、と言い出しました。私はこの混乱が収まることを願いましたが、今のところ状況は改善されていません。ユニークなMSG25周年記念ツアーのセットを準備するには20日間必要であり、今となってはもう間に合わないのです。確かにツアーは無理すれば何とかできたかもしれませんが、人々は私の最良のために働いてはいません。私は97年にJoe Satrianiと共同ヘッドライナーでツアーしていますし、今回のツアーがそれと異なるようにすべき理由は全くないと考えます。そして、そもそも、どのように私に提示されたかということが問題なのです。 MSGの25周年記念アルバム「Tales of Rock'n Roll」は、ほぼミキシングも終わっています。リーフとクリスが最後の曲を手がけている最中なので、これでMSGのトータル25年にわたるキャリアの全シンガーが参加することになります。それはもうエキサイティングかつファンタスティックなアルバムに仕上がってます。
こんな感じでしょうかねぇ。しかし、大人気ないわぁ、どちらとも。確かに契約できちんと共同ヘッドライナーになっているのだったら、MSGの扱いはおかしいので文句いえるでしょうが、きちんと抗議して直してもらい、気持ちよくツアーしたら良かったのにねぇ。マネージメントが強く出られないのかなぁ。まぁ、想像ですがこのキャンセルには、もう少し根本的な事情が絡んでいると思いますよ。さて英国の後のスペインツアーはどうなっちゃうのかな?教えてマイケル!!(何ていってたらウェインサイトのニュースも更新されており、ツアー日程全て白紙になってました。そりゃ、スペインのファンがっかりだな。)。ちなみに97年は、4月にマイケル25周年のSTORY LIVEで日本をまわっていて、その後UFOでの活動に入っていたため、ジョーサトリアーニとツアーしているのは翌年98年のG3ツアー時だと思います。あ、98年4月にUFOは来日、皆さんが悪夢を見た借り物FV木っ端微塵事件で空中分解したのですが、その1ヶ月後には、G3でウリ&ジョー&マイケルの姿を見ることができたのですねぇ。マイケル立ち直り早すぎ・・・いやぁ、なつかし〜。あの頃はマリックさんといわれてましたっけ。
《STOP PRESS! レヴ・ジョーンズ&ピート・ホルムス・MSG脱退情報》
レヴサイトのニュースページに、レヴとピートの脱退が表明されました。ツアー日程のキャンセル続きや、マネージメントがきちんと主導できていなかったことを理由に辞めたそうです。決してマイケルとの個人的な問題で辞めたわけではなく、あくまでも純粋なビジネス面での脱退とのこと。まぁ、マイケルとの仕事の場合、常にツアーがないとお金にはならないだろうし、それほどアルバムも売れている訳ではないので、メリットであるネームバリューを高める効果と食いブチを天秤にかけないといけない訳で。余りにも予定が狂ってしまうと他の仕事にも影響与えてしまいますからねぇ。これは仕方ないでしょう。個人的にはどうもレヴのキャラクターがイマイチMSGには合っていなかった気がするので、それほどガッカリしていませんが。次はもう少し普通のベーシストお願いします。
《UFO・ライブ関連情報》
MLからの情報ですが、UFOの全米ツアーがさらに追加になった模様です。7月の日程ですが既に11公演あったところに5公演追加、合計16公演ですね。ここのNEWというのが追加公演日かな。しかも7月31日は英国でRock & Blues Custom Show出演が決まっています。精力的だなぁ。ちなみにこのフェスティバルにはWAYSTED(おいおい、ピートってば掛け持ちかい)、そして何とTYGERS OF PAN TANGも参加するみたいですよ。怖いものみたさでオフィサイト覗いてみましたが、あぁ、やはり気のいいオッサン達だ!(ちなみに私の記憶にはジョン・デヴァリルとサイクシーの格好よさしかなかったりして・・・)でも昨年にはちゃんとアルバムも出しているし、今年もライブアルバムがでるみたいなのできちんと活動しているのね。サイトでは曲も聴くことできます。結構頑張ってるじゃないですが、負けるなオッサンら。
《UFO本!発売情報》
もう1つは、UFOの本がでるという話です。これも初めはMLで知ったのですが、詳細はこちらbravewords.comのニュースに掲載されています。つまりBrave Words&Bloody knucklesという雑誌の編集長であるMARTIN POPOFF氏がUFOの本「Shoot Out The Lights」を書きあげて発売開始したということですね。MARTIN POPOFF氏は、UFOやMSGのアルバムレビューやライブレビューなどで結構おなじみの方です。気になる本は、257ページ、125,000ワードと、沢山の情報がつめこまれているようです。これらには、MARTINが長年インタビューしてきたフィル、ピート、マイケル、ポール・チャップマン、ニール・カーター、ポール・レイモンド、アトミック・トミー・M、ダニー・ペイロネルら多数関係者が語る未公開内容も含まれているそうです。凄く期待できそう!!。構成はアルバムごと、曲ごとに書かれているようで、ツアー時のトークもあり、マイケルの話も多いみたいです。そう、ドラッグ&酒の話も。興味深いでしょう?でも英語ですよ、英語。しかもすぐに購入するためには、上記サイトの下の方をきちんと読んで、直接購入しかないみたいです。ちなみに彼は他にもアーティスト本をだしており、昨年発売したRUSHモノならamazonでも購入可能なので、もう少し待ってみたらそこで買えるかもしれません。急ぐ方はMARTINに直接、エアーで$33.00、船便で$27.00を支払ってご購入下さいませ。ただ、苦労して入手しても、いかんせん困るのは全て英語であること。うーん、興味深いだけに読むのにやたら時間かかりそうな気が・・・。(日本語版だして〜)
《MSG・新DVD関連情報》
Peterサイトのニュースページにジャケット写真が掲載されています。「LIVE IN TOKYO 1997」という何のひねりもないタイトルが付いてますね。どうやら荒木さんサイトからの情報らしく、詳細はこちらの英語ページに掲載されています。レーベルは前回のMSG初DVD「World Wide Live 2004」を出したポーランドのMetal Mind Records、配給がMETAL MIND PRODUCTIONSのようですね。どうもその時のCD限定入荷絡みでミソがついていて・・・な会社とのイメージが色濃いのですが、取りあえず日本版がきちんと6月22日に出るならいいや。そして、トータルタイムが230分(あれ220分から10分増えているぞ)、全40曲ですか。Story Live全曲(30曲)がメインで、ボーナスビデオとしてThe Unforgiven World Tour 2000から抜粋10曲(本来は全19曲)となります。ボーナスの方はブートレグと明記されてますが一応MSRから販売されたオフィシャル(ブート品質)ビデオですよ!!ちゃんとオフィシャルサイトから買いましたし。これに既出の2005年1月、マイケルへのインタビュー26分(下記セールスポイント欄に掲載あり)込みでトータル230分すね。つまりStory Liveが約175分、インタビューが26分、合計201分なので、2000年ライブは29分程度の収録となるはずです。うん?10曲入るのかなぁ。また、ポーランドから出荷可能となるのが5月2日とありますが、欧米での発売日は6月28日、日本だけはこれまでの情報通り、キングさんから6月22日に発売されます。
あと、セールスポイントとして、FVマスターの最高のパフォーマンスが2つ見られること、Story Liveでは22曲のレコーディングされていなかった曲が収録されていること(?これは間違いね)、ちゃんとしたDVDメニューが付いていること、デスクトップイメージ(またですか)、そして先ほども触れましたが、インタビューが26分入っていること、等々です。ちなみにラインアップには、Story Liveのメンバーだけしか書いてませんでした。そういやいたなぁ、セス・バーンスタイン。今なにしているんでしょうねぇ。おっと、デビット・ヴァン・ラインディングも良いボーカリストでした。彼こそもっと色々なところで活躍してもよいのに。
《マイケル・マウンテンのライブにゲスト出演情報》
昨日からMLで騒がれていましたが、マイケルが6月29日にNYの“BB King”というライブハウスで行われるマウンテンのライブにゲスト出演するそうです。ライブハウスの告知にもこの通りしっかりVery Special Guest :マイケルシェンカーと記載されていますね。ふーん、6月11日まで欧ツアー(英国&スペイン)があるので、米に戻ってきてちょっと休んでからのゲスト出演でしょうか。あり得ない話ではないですね。なお、当然ながらオフィシャルサイトには何の告知もありません。また情報が入り次第お知らせします。
《マイケル&ルドルフ・ディーンサイトにメッセ参加写真掲載情報!!》
久々にディーンのオフィシャルサイトを覗いてみたら、何とマイケルの写真が沢山出ているではないですか!!海外サイトからいち早く入る情報にもなかったと思いますので、世界最速情報かも。と、いった前置きは良いので、早速こちらからご覧ください。4月6-9日に地元ドイツはフランクフルトで行われたMusikmesse2005にディーンが出展しており、そこにマイケル、ルドルフ他マイケル・アンジェロ先生(年とったなぁ)らが参加されているんですね。18枚写真がアップされていますがほとんどがマイケルのサイン会ですな。しかし元気そうですねぇ、良かった良かった。また、兄貴と一緒に写っている写真を見ると何故か安心してしまいます。どうにもならなくなったら最後に必ず救ってくれそうで・・・・。さて、あとはこれらギターがいつ日本に入荷するかです。クロサワ楽器さんから、まだお知らせをいただいていないので、もう暫くかかると思われますが、同サイトにディーン氏のお宅訪問!!が掲載されていました。こちらからどうぞ。ディーンさんてこんな感じの方だったのですねぇ。マイケルの名前は登場しませんがインタビューも掲載されています。へぇ、ZZ TOPのビリー・ギボンズがプロモでクルクル回していたギターは、ディーンのだったのか!知りませんでした。
【追記です】ディーンサイトのフランクフルトメッセ写真の中に、お1人おばあさんが写ってますよね。この方です。MAKさんにも確認したのですが、これはウルスラ母さんですね。ルディと一緒にマイケルのところに来ていたのでしょうか。もういい歳なのにお元気そうで。息子の1人がちょっと頼りないので未だに気が張って元気なのかもしれませんけど。
《「Tales of Rock N'Roll」発売関連情報》
全然情報が入ってこないので、結構心配なMSG25周年記念アルバム「Tales of Rock N'Roll」ですが、ある筋から情報が入りましたのでお知らせします。どうやら発売に関してはマイケルのGOOTT RECORDSからだけではなく、きちんと配給される可能性があるそうです。まぁ、そうしてもらった方が、日本で入手したい私たちにとってはラッキーなんですけどね。それと発売予定は、ナント秋口だそうです。ありゃ、Tales of Rock N'Rollツアー前には出ないの???それともツアー時には手売りだけをして、配給に回すのが秋口ということかな。またハッキリとした情報が入り次第お知らせします。
《マイケルTシャツ発売中情報》
MLでマイケルTシャツが発売されていることが話題になっていました。こちらから見てもらうと分かりますが、デザインは1つ、UFO時代の長いブーツはいている長髪マイケルだけで「Schenker‘76」の文字が入っており、カラーが選べます。英国のサイトのようで、£17.50(GBP)送料込みなので、日本円では3500円くらいでしょう。素材とかどうなのか分かりませんし、海外サイトでの購入(クレジット払いだし)ですので、購入希望の方は自己責任ということで。私ですか?私は無意識のうちにクリックしてましたが・・・。人柱となるので私のレポ見てから検討されるというのも手ですよ。あれ、今気づきましたが、カテゴリーは70s Rock'なのか。UFOのマイケルだから仕方ないかな。できれば80年代のマイケルも希望!!
《MSG・「タイトル未定」新DVD関連情報続報!!》
HMVさんから昨日きたアーティストインフォメーションメールに、MSGのニューDVD詳細が記載されていました。こちらをまずご覧下さい。初めはどうも胡散臭い情報でしたが、HMVさんにこれだけ出ているので、発売(予定)は確実ですね。あとはドタキャンとか延期とかがなければ良いのですが・・・。なおタイトル未定ですが、前回お伝えした通り、キングレコードより6月22日発売(カタログNo.KIBM89)4900円でした。さて、このページでは新たにDVD収録予定曲(中途半端にタイトル切られてますけど)が公開されています。全30曲ありますが、これって完全にStory Liveのビデオ収録曲ですよね。HMVさんの解説には
“本作は97年の来日公演から140分にも及ぶ東京でのライヴを収録する予定です。正式なアナウンスはされていないのですが、予定されている収録曲目から予想するに、97年3月20日中野サンプラザでのライヴを収録していると思われます”
とありますが、97年3月20日ではなく19日の中野サンプラザでしょう。また140分にも及ぶとありますが、もう少し長いんじゃないかなぁ。正式に計ってませんが、ビデオには175分(2時間55分)収録とあるので、そのまま入れたら140分超は確実と思うのですが・・・。また、どちらかというとオマケ的に、2000年の日本ツアー映像(約55分)+2005年1月に撮られたばかりの最新突撃インタビュー(約25分)収録が記されていますが、こちらもLive In Japan〜The Unforgiven World Tour 2000〜のビデオからと考えるとフル収録ではないですね。あのビデオは90分あったはず。55分が本当だったら、こちらは抜粋か??? ま、どうであれ合計収録時間はたっぷり220分。過去映像はブート以外DVDにならないと思っていたファンの皆さんには朗報ですよね。HMVさんサイト的には“驚き桃の木最初の木!感謝感激カジヒデキ!” ってことで。(ん、最初の木?カジヒデキって?)
また、掲示板でmogさんからも、同DVD紹介記事がでていることを教えていただきました。こちらは同サイトのヘヴィメタルニュースページに取り上げられているようです。どうもありがとうございました。DVDに関する内容は先ほどのページと比べると、カジヒデキを含め全て同じでしたが、ニュースタイトルや見出しがついており、『「神」の手さばきを目撃せよ!』『「神」が最新DVDを携えて降臨する!』等々、幾分大げさな感じをさせます。プラス情報としては、ここで以前お知らせ済みですが、5月18日に発売されるScorpionsの紙ジャケ版「Lonesome Crow -恐怖の蠍団」が出ることにも触れていますね。こちらに詳細があります。ちなみに同時期にPink Floydの数枚、ちょっと遅れてジューダスの各アルバムが紙ジャケ仕様で発売されるようです。
追記です。ウェインサイトのニュースページにも、DVD発売について言及がありました。事実だけ伝えていますが、オフィシャルといっても良いのかなぁ。ちなみにマイケルは本当にこの発売を知っているのでしょうかね。ま、後から突然やめろ!ということになると困るので今のところ知らなくても良いのですけど。
《MSG・新DVD関連情報》
昨日ちらっとお知らせしましたMSGのDVD発売の件について、掲示板にtabataさんが書き込んでくれました(ありがとうございます!)。このサイトに詳細が掲載されているとのこと。見てみましたが、ジャケットもないしレコード会社もないのでちょっと怪しい?。ただ、信頼できる筋からの情報では、キングレコードの担当の方が、こんなDVD出して売れるかな?みたいなヒアリングを実際にしているようなのでキングさんから出ることは間違いないと思われます。あと内容的にはこんな書き方ですねぇ。“僕らが目撃した"神"の手さばきが時を経て蘇る至福の瞬間! マイケル・シェンカー、貴重なる日本でのライヴDVD登場!! 1997年の東京での約140分にもおよぶライブ映像を中心に、2000年のジャパンツアーの映像、さらに2005年1月に収録された最新インタビューと、貴重な映像を名曲群とともにこれでもかと満載予定”うーん、これって昔出ていたMSRのオフィシャルもどきビデオ映像より集め+最新インタビューってこと???何かビデオ両方持っているファンには、もう少しレア映像があると嬉しいのですけどねぇ。どうでしょう?また詳細が入り次第ここでできるだけ早くお知らせしますのでお楽しみに。そうそう、6月22日発売、番号がKIBM-89、定価税込み4900円、220分収録だそうです。買うことは買うんだろうと思いますけど・・・・。
《UFO・初DVD関連情報》
BLABBERMOUTH.NETに新たな情報が掲載されました。5月13日金曜日のUFOライブが収録されてDVD化される話は既報ですが、そのビルヘルムスハーフェン(ドイツ)のPumpwerkで撮影されるライブに加え、バンドが過去ほとんどライブでやっていない下記曲のスタジオセッションを収録するとのこと。これ、以前ファンからの投票募っていたやつですね。ちなみに収録される曲は、"Profession of Violence", "Cherry", "Letting Go", "The Wild, the Willing and the Innocent", "Try Me" だそうです。マイケル時代は2曲ね。あとUFOではなく、MSGの過去映像からなる新DVDが発売されるらしい?との情報をMSさんからいただきました。まだ不明点が多いので詳細分かり次第こちらでもお知らせします。
《MSG欧州ツアー・オフィシャル日程追加情報》
ウェインサイトのニュースページが更新されており、MSGの欧州ツアーにスペインが正式に追加されていることが明らかになりました。スペイン公演は全6公演で、英国の後にまわることになっています。日程は下記の通り。
6/04 Divina Aqualung, Madrid Spain
6/05 Razzamatazz II, Barcelona Spain
6/06 L'Assaig, Palma de Mallorca Spain
6/09 Santana 27, Bilbao Spain
6/10 Industrial Copera, Granada Spain
6/11 Republicca, Valencia Spain
さて、この後はどうするのでしょうねぇ。ちなみにこのツアータイトルが「Tales of Rock N'Roll」ツアー2005なので5月末のロンドン公演ではまず間違いなく手売り開始だと思います。いや、そう願いましょう。単に予想ですがジャケットに全然お金かけてなさそうな気が。まぁ中身勝負ということで・・・。
《マイケル関連アーティスト情報》
と、いってもクリス・ローガンなんですけど。クリスのサイトのニュースに記されていますが、またまた映画のサントラ用に数曲唄ったそうです。映画タイトルは「Crazy」で、昨年亡くなったギタリストHank Garland氏の生涯を描いた作品とのこと。どうもエルビス・プレスリーとの共演で知られている古めの方らしいです。このサントラでクリスはエルビスの歌を唄っているみたですね。色々仕事があっていいじゃないかい、クリス君。頑張れ!!
ところでこの映画、スティーブ・ヴァイとRay Scherrなる方が共同エグゼクティブプロデューサーになってます。へぇ〜、スティーブ・ヴァイも手広いですな。もう1人のRay Scherr氏は大きな楽器会社を経営する凄い人らしく、Hollywood's "Rockwalk(R)"の創設者でもあるそうです。それ何さって人はここにRockwalk紹介ビデオ(5分程)があるので見てみましょう。殿堂入りみたいなものかな、ハリウッド俳優さんのもありますよね。ビデオには超有名なアーティストが沢山出ています。HR系としてはエアロとモトリーくらい(カーマインは・・・)ですが。シェンカー兄弟のバンドはまだなので、何とか入れてもらえないでしょうかねぇ。あ、脱線した方が長くなってしまった。すみません。
《YG誌マイケル・インタビュー掲載!!情報》
YG誌5月号にマイケルのインタビューが掲載されているとのことです。MAKさんから昨夜情報を教えていただきました他、掲示板でdrunkardさんにも書いていただいています。ありがとうございます!!見開き2ページで、ディーンのFVを持ったマイケルの写真と、FV写真、「THE ENDLESS JAM CONTINUES」の小さい紹介、インタビューが掲載されています。インタビューの内容は、これまでにこちらで紹介している内容ばかりではありますが、少々新しめのところを。「THE ENDLESS JAM CONTINUES」も、前作同様マイク・ヴァーニーがお膳立てをして、自分は好きにソロだけ弾いただけだが、あの中には知らない曲もあった。バドカン(Rock Steady)は好きなバンド、あとLaylaは常に自分のベスト10に入っている曲等など。逆に知らなかったのはSavoy BrownのWang Dang Doodle(オリジナルはウイリーディクソン)でビックリだった。ポール・レイモンドが参加していた曲を自分がカバーするとは面白い!とのことでした。あとギター誌なので、ギターについても詳細ありました。ディーンのマイケルFVモデル製作経緯はこれまで通りですが、ギブソンより大きく重いことでサスティーンが前より効くこと、弦が裏通しになっていることもサウンド影響しているといっています。また、シカゴに持っていった際に、ウリ・ロートにもチェックして気に入っていたそうです。へぇ〜。あとレコーディングで使用したアンプはJCM800(まぁ、まず2205でしょう)で、ワウが何とDIMEというのらしいです。MAKさんによると、ダイムバックカスタムクライベイビーではないか?とのことですが、迷彩色でクライベイビーのプレートにDIME CUSTOMとネームが入っており、一般的ワウより低い周波数にも掛かりがよいそうです。ディーンつながりっすかね?あとは25周年アルバムについて触れているくらいです。グラハムのレコーディング待ちでスケジュールおしていること、クリスはメンバーやマネージャーともめただけで、自分は関係ないのでレコーディングに参加してもらうのは全く問題なし、なんていっています。あ、写真やインタビュー詳細は本屋さんへ!!ただ980円だそうなのでこの2ページのために買うかどうかは・・・ということで。MAKさん、色々ありがとうございました。
《「THE ENDLESS JAM CONTINUES」関連情報》
皆さんから掲示板に感想をいただいている(ありがとうございます!!)Schenker-Pattison Summitの「THE ENDLESS JAM CONTINUES」関連情報をいくつか上げます。今月号のB誌にレビューが出ていました。えー、余り良く読まなかったのですが確か伊藤政則氏が担当で、1枚だけならまだしも2枚目ともなると・・・とか、昔のアーティストの小遣い稼ぎ(いや、そんな感じのこといっていたような)など、70点台の辛口レビューでした。あ、そうそう、マイケルには、こんなことしていないで、本業に力を入れて欲しいとありました。ま、確かにそうなんですが、彼の最近のプレイが少しでも聴きたいファンにとってみたら、そりゃ有難いアルバムだし、選曲はまぁ好き嫌いもあるでしょうがそう悪くはないと思います。マイケルの弾くLaylaなんてこんな機会でもなければ一生聴けなかったでしょうし。あとディーン初レコーディングなんてオマケもあるかな。さらにマイケルはこのレコーディングではソロのみ参加で、さほど時間をかけていないことを考えると、本業への影響もそれほどない。以上、総合すると、そんなにけなすほど悪くはないでしょ、ということです。まぁ、しょっちゅう聴くかといわれると・・・・かもしれませんが。
Peterサイトのニュースページにも、2つばかりレビューが掲載されていました。こちらとこちらです。前者はB+の評価ですが、めちゃ褒めです。カバーアルバムのお手本だ!!くらいまで言い切ってます。次回作(サードね)には Thin Lizzy, Pat Travers, Scorpionsを!とまで書いてありました。政則氏が聞いたらぶち切れですね。後者は、収録曲について細かく書いてあり、70年代ロック愛好家達にとってはパーティーを催す時に最高のアルバムになるだろう、なんて評してました。Thanks Peter!
これはちょっと離れる話かなぁ、と思いつつ書いていたら、イヤイヤ物凄く関係深かったぞい。以前から紹介していますが、Jake E. Leeのカバーアルバム「Retraced」が米国で4月26日Shrapnel Recordsから発売となります。なお、欧州は4月25日にMascot Recordsから、日本は6月位に日本クラウンから発売される見込みです。で、何が関係深いかといいますと、まずボーカルが前回のMSG欧ツアー中に喧嘩して脱退したクリス・ローガン、そしてベースとドラムが何とTim Bogert & Aynsley Dunbarの「THE ENDLESS JAM CONTINUES」参加メンバーで制作されているんですねぇ、これが。マイク・ヴァーニー絡みなんでしょうが、素晴らしくかぶってます。さらにカバーアルバムでとりあげたアーティストがまた似ていること!!久々更新のクリスサイトや、BLABBERMOUTH.NETに掲載されていますが、FREE、LESLIE WEST、MONTROSE、PROCOL HAREM、ROBIN TROWER・・・おやおや曲は違えど半分くらいかぶってますよ。面白い!!BLABBERMOUTH.NETの曲リストからサンプル聴けるけどボーカルはクリスの方がいいかもしれませんな。ちなみにエンジニアとして元グレイトホワイトのMichael Lardieが関わっているそうです。
長くなりましたが本当の最後にジャケ表、ジャケ裏写真のアップしておきます。サイズが結構大きいのでビックリしないで下さい。裏面は字も読めると思います。そう、エインズレーとティム・ボガードの写真を撮影しているとして、サンクスリストの下の方にKelly Garniとあるのですが、これは元QUIET RIOTの彼ではないかとMAKさんからご指摘を受けました。確かに彼はカメラマンですからあり得る話ですよね。真相は分かりませんがKellyがカメラマンなのは彼のサイトで確認できます。そうそうKellyは、ルディの前任者で、まだランディが明るい服を着てケビン・ダブロウに肩車されていた時代のベーシストです。年明けに凄く綺麗なブートが出たらしいので買うべきか迷ってます。うーん蛇足でした・・・。
《「THE ENDLESS JAM CONTINUES」発売情報》
Schenker-Pattison Summitの「THE ENDLESS JAM CONTINUES」が本日発売されました。ちなみに新宿レコードさんからは昨日入荷のお知らせをいただいております。今回はオフィシャルでディーンのサウンドが聴けるので楽しみです。NAMMショーライブで聴いていますが、レコーディングされた音は初めてですしね。聴かれた方は掲示板に感想をお願いします。MAKさんはメールで、akioさんは掲示板への書き込み、ありがとうございました。
★これまでのマイケル情報27(2005.2.1〜2005.3.31)