2005年6月24日〜2005年9月30日
《UFOライブDVDタイトル&ジャケ情報》
BattyさんがMLで流してくれた情報ですが、UFOオフィシャルサイトのこちらに、UFOのニューDVDの情報が掲載されています。タイトルが「SHOWTIME」、ここで以前お伝えした通り、DVD2枚+CD2枚の豪華版です。またこちらにはジャケットが掲載されています。サングラスのおねぇさんが見ているのはライブ風景でしょうか。なお既出ですがSteamhammer/SPVから、11月8日アメリカ、11月11日ドイツ、11月14日その他欧州で発売されます。うーん、前回9月14日情報でも書きましたが日本ではいつ発売されるのでしょうかねぇ。まさか日本盤なしとか???これについてはまた情報が入り次第お伝えします。
《グラハム・ボネット、ジャンプ情報》
Peterサイトのニュースにグラハム・ボネットのインタビューおよびフィンランドのライブ写真がこちらに掲載されているとのこと。グラハムがジャンプしてますね。珍しい!!他のメンバーはマイケル・モンローのバンドにいた人達みたいです。なおインタビューではマイケルとのレコーディングについてと、何と!クリス・グレン(昨日のニュースでも登場!)およびテッド・マッケンナと英国でライブをする予定があると語っています。今でもつながってたのねぇ、ビックリ。あとコージーが事故で亡くなった日の奇妙な思い出なんかも書かれていますね。虹が見えたらしいです・・・。
《マイケル再始動情報追加》
昨日お伝えしましたMichaelschenkerhimself.com更新ですが、訳しきれなかった追加情報を少々。LAのNAMMショーではサイン会を2日間実施、さらにドイツのフランクフルトにおいてMusic Exhibitionに参加してもっとサインをしてきた。また戻ってからは、ジェフ・マーティンのために、ニューアルバムでソロを弾いた。それはSiggiがいつも使用しているスタジオでレコーディングをした。そこに素晴らしいエンジニア(good old Romi)がいるので、リーフ・スンディンには飛んできてもらい、ここでボーカルを入れてもらうことにした。残るはクリス・ローガンだが、彼も遂に唄入れを終了、非常に良い仕事をしてくれた。これで今や全てが終わった。あともう少し微調整を加えれば完全に終了する。この類のアルバムを制作することよりも、家を建てるほうがより簡単のように思える。それは本当に忍耐力のテストみたいなものさ・・・。あとはビッグサプライズのところにつながります。いかがでしょう。
そういえばウェインのサイトは最近自らのバンドTEMPLEWITHINのことで更新が激しかったので、見ていなかったのですが、ニュースページに9月20日付けで、6人のオリジナルシンガーがMSGのアルバム"Tales of Rock N Roll" のレコーディングを遂に終了させた、とありました。ウェインもここで調整してもう少しで完成するとしています。素晴らしいMSG25周年アルバムになるだろう!!!とも記されていました。
《最速UFO情報:アンディー帰還!!》
BattyさんがMLで最速最速といっている情報が届きました。オフィシャルサイトのこちらに出ている通り、どうやらUFOにアンディー・パーカーが戻ってくるようです。あら、ジェイソンは?もうオリジナルでも何でもないのだから、商人になったアンディーを戻さなくても良い気もしますが・・・。なお、スペインはグラナダで行われるPIORNO ROCK FESTIVALはそのアンディーがドラムを叩くとのこと。本当に叩けるのだろうか、そっちが心配っすね。姿もきっとプックリいっているんでしょうねぇ。クリス・グレンみたいに(あ、分かりませんよ。スマートかも)
《UFO‘74謎の貴重ビデオ情報》
これもBattyさんがMLで流していたのですが、まずはこのビデオを見てみましょう。音楽といいヘンな感じでしょう?この貴重な動画は、ポール・チャップマンのオフィシャルサイトにアップされているのですが、まさに74年当時のUFOが映っています。もしやあの背の高い金髪はマイケル?!。ピート・ウェイは長く映るので分かりやすいですが、他はちょっと分かりにくいですね。フィルは???そんなことでこの不思議なフィルムは31年前のUFOにタイムスリップして会う事ができます。凄いですね、って何度見てもよく分からないフィルムだけど。
《マイケル再始動!Michaelschenkerhimself.com更新情報》
マイケルのオフィシャルサイト「Michaelschenkerhimself.com」のNewsページが久々に更新されました。内容は、更新の時間がきた!からはじまり、これまでの活動のおさらいみたいなことが書かれています。2003年、2004年の素晴らしいツアー、ディーンとチームを組んでマイケルFVを使用してきたこと。そして12月、ボブ・キューリックとのヘヴィーヒッターズに豪華ミュージシャンと取り組んだこと。これは素晴らしかった。そして、沢山のインタビューの要請を受け、ボブに最終版のCDを送って欲しいといい、届いたCDを見て非常に衝撃を受けた。笑っていいやら泣いていいやらわからなかった。何故ならカバーにでかいMSGのロゴがあったから。MSGは自分のゆるしなくカバーソングのバンドになってしまった。 人々がどのように私の周りに潜入し続けるか不思議だ。 それはすばらしいアルバムだが、これらの気味の悪くて、貪欲な人々は私を苦しめる。 それがボブかレコード会社のクレオパトラの考えであったなら、自暴自棄なのか?彼らがこのようなアクションを上手くやることをできると思い続けるか理解できない・・・とのコメントがありました。
またSiggi Schwarzとのアルバム、そして“TALES OF ROCK ‘N’ ROLL”についても記されています。どうやらレコーディングはゆっくりながら上手くいっていたようですね。Jariはフェニックスに来ていたようですし、Michael Schenker Recording Studio(あんの?)でバッキングトラックもとられたそうです。各ボーカルも収録され、ウェインは7弦ギターとキーボードを自分のスタジオで録音、LAでエンジニアのRick Pliesterと彼のスタジオで仕事し、Cotatiで Schenker/Pattison SummitのThe Endless Jam Continuesを録音、NAMMショーに出演(ここらへんはおさらいですね)した。フランクフルトにも出てルドルフと彼の彼女Tanja、そして母親にもあった。とても短い甘い日々だった。なんて書いてあります。リーフと最後にクリスのボーカル収録のことが記されておさらいは終了です。そして、ワールドツアーにでる旨もあり、もうすぐ皆と会うことを期待している。とありました。近々ビックサプライズもあるそうです。
マイケル再始動!!皆さん、楽しみにしておきましょう!!。(時間がなくてあらい訳ですみません)
《UFOライブDVD発売の詳細情報》
BattyさんがMLで公開されたUFOのライブDVD最新情報です!!。Steamhammer/SPVから発売されるこのライブDVDは、2DVDと2CDのセットであり、11月8日にアメリカ、同月11日にドイツ、同月14日にヨーロッパで発売される予定となっているそうです(日本は書いてありませんでしたが、同時期でしょうね)収録曲は下記の通りです。
DVD 1 ※2005.5.13 Pumpwerk in Wilhelmshaven(ドイツ)でのライブ
1.Intro
2.Mother Mary
3.When Daylight Goes To Town
4.Let It Roll
5.Out On The Streets
6.This Kidds
7.The Wild One
8.Fighting Man
9.Only You Can Rock Me
10.Baby Blue
11.Mr. Freeze
12.Love To Love
13.Too Hot Too Handle
14.Lights Out
15.Rock Bottom
16.Doctor Doctor
17.Shoot Shoot
*Bonus Making Of DVD, Slideshow, Discography
DVD 2 ※2005.5.26 Peppermint Park Studioでのセッション
1.Pack It Up And Go
2.Try Me
3.Love To Love
4.Slipping Away
5.Cherry
6.Profession Of Violence
*Making Of Studio Songs
*Rockboat (Doku?)
*USA 2004 (Doku?)
*History (Interviews)
*Bonus Statements (Interviews)
*Credits
CD 1
1.Intro
2.Mother Mary
3.When Daylight Goes To Town
4.Let It Roll
5.Out On The Streets
6.This Kidds
7.The Wild One
8.Fighting Man
9.Only You Can Rock Me
CD 2
1.Baby Blue
2.Mr. Freeze
3.Love To Love
4.Too Hot Too Handle
5.Lights Out
6.Rock Bottom
7.Doctor Doctor
8.Shoot Shoot
かなり盛り沢山ですねぇ。ちなみにDVD1とCD1&2の収録曲は全て重なっているようです。もしかしたらDVDのみバージョンも発売されるのかもしれません。ただ、今のところこの情報(2DVD&2CDセット)しかありませんので、また何か分かりましたらこちらでお知らせします。あと新たにスタジオで収録されたDVD2の曲には興味津々ですね。Try MeとProfession Of Violenceなんて期待しちゃうなぁ。ヴィニー頑張っているかな?
《ゲイリー・バーデン/STATETROOPER情報》
ゲイリー再始動のようです。アルバム「The Calling」からのニューシングル"Don’t Say Goodbye"を引っさげて、10月からライブを開始するとのメールがバンドから届きました。現在決まっているライブスケジュールは下記の通りです。
10月7日 London, Garage
10月9日 Stourbridge, Rock Cafe
10月15日 Bradford, Rios
10月16日 Nuneaton, Queens Hall
《ウリ&スコーピオンズの仏ライブ関連情報》
8月23日付「最近のマイケル」で紹介したウリ&スコーピオンズのフランスColmar公演が9月11日に行われたようです。元々カップリング公演なのですが、特別なのはウリがスコーピオンズのステージにたって昔の曲を演奏するというものでした。その注目の曲とは下記の通りでした。
1.In Trance
2.Pictured Life
3.Kojo No Tsuki
4.We'll Burn the Sky
5.He's a Woman, She's a Man
いや〜。ファンには堪らないですね。そしてその時の写真がこちらに沢山あります。兄貴はさらにパワーアップしてるなぁ、格好よいっす。ウリとの競演写真も多数。ボケた写真もちらほらありますが驚くほど沢山の写真ありますね、ここ。
そして本日のメインイベントとして、映像もあります。とはいってもニュースでの放映ですが動いているウリとスコーピオンズが見られます。ここをクリックするとフランス語のニュースが始まりますが、11分16秒頃からライブ映像(ウリのソロも一部)とクラウスのインタビューが流れます(Windows限定)。これは必見!!。おお、Pictured Lifeやってるじゃないですか。もっと長時間バージョンないのかなぁ。以上、情報源はいつものBLABBERMOUTH.NETからでした。
《マイケル楽譜発売情報》
先日お茶の水で発見したのですが、シンコーミュージック「ザ・スコア」シリーズ05としてマイケル・シェンカーの楽譜(タブ譜)が発売されていました。シンコーさんサイトのこちらで見つけてください。ザ・スコアシリーズでは、これまでにエディとかイングヴェイとか、ポール・ギルバートなどで発売されていましたが、今回はわれらがマイケルの登場です。価格は2940円で、合計14曲も収録されてます。ちょっとお買い得? ちなみにシンコーサイトの紹介文では「彼の代表的楽曲の中から人気曲を厳選し、一挙14曲掲載します! 世代を問わず誰もが憧れた“あの”名リフ&名ソロを、この一冊を通して是非体感して欲しい!」なんてありました。人気曲とされた曲は下記の通りです。
Rock Bottom
Lights Out
Only You Can Rock Me
Doctor, Doctor
Let It Roll
Armed And Ready
Cry For The Nations
Into The Arena
On And On
Looking For Love
Courvoisier Concert
Assault Attack
Rock My Nights Away
Captain Nemo
なお、中には何曲かUFO・MSGそれぞれ有名ライブ盤からの採譜もありましたが、Let It Rollだけは定番でない再結成後ライブから収録されていた気がします(すみません、未確認です)。
《UFOマーチャンダイズ発売続報》
UFOの物販ページで、ドデカイTシャツが売られている情報を前回流しましたが、どうやらLサイズも一部追加になった模様です。これでも日本のサイズよりでかそうな気もしますが、XLやXXLに比べたら、まだ買う気になりますね。あ、売り切れになっているTシャツもあります。もし購入したい方は急いで注文した方が良いかも。在庫がないのかもしれませんし。
《ヘビーメタルサンダー・サントラ発売情報》
9月7日に発売された、ゲームミュージックアルバム「HEAVY METAL THUNDER 〜Recordings〜」をMAKさんが、早速購入したとのこと。やはり難波氏の曲でのマイケルは良い感じだそうです。他のアーティストの曲も興味深いですが、やはりマイケルの叙情的メロディーがいいですよね。って、私はまだ入手できていませんが。
《UFOマーチャンダイズ発売ほか情報》
UFOのオフィシャルサイトが更新されており、Tシャツや帽子などのマーチャンダイズ販売のページができたと掲載されました。そのページはこちらからどうぞ。Tシャツやシャツ、帽子、全てにわたってかなりシンプルな感じです。しかもTシャツはXLとXXLの2サイズしかありませんので、欧米の年寄り向けかも。最近、自分もド派手なメタルTシャツを着るのに躊躇してしまうため、デザイン的にはこれ位がちょうど良いのですが、サイズが合わないわなぁ。
それと同サイトツアーページに11月12日、スペインはグラナダにおいて行われるPIORNO ROCK FESTIVALに出演が決まったと追加されています。おまけにもう1つ、8月30日にジェフ・コールマンに娘さんが生まれたそうでこれが写真です。Ella Katheryn Kollmanという名前だそうです。おめでとうございます!!
《グラハム・ボネットUKツアーほか情報》
やっさんこと孤高のロックシンガー、グラハム・ボネットがUKツアーを10月から開始します。ソースはいつものBLABBERMOUTH.NETから。10月21日のQueens Hall?を皮切りに、11月2日まで10公演が決定している模様です。バックバンドのROCK$TARのサイトはこちらから。あら、今回のツアータイトルは“Back Down To Earth”っていうんだ。ふーん。そしてグラハムとのツアーについてのプレスリリースはこちらです。ドニントンのモンスターズ・オブ・ロックから25年ですか、マイケル同様やっさんも頑張ってますねぇ。
もう1つ2つ、最近ELEKTRIC ZOOというバンドのファーストアルバムのレコーディングに参加したこと、アルバムがリリースされた後にDario Molloのツアーに参加することIain Ashley Hersey's "The Holy Grail"のアルバムで3曲うたっていること、これは11月にリリースされること等が上記ニュースに記載されていました。
《UFOベスト盤&旧譜紙ジャケシリーズ発売情報》
HMVのメールマガジンによると、東芝EMIよりUFOのベスト盤および、初めの方のマイケル時代旧譜が6枚(リマスター盤)、紙ジャケシリーズで発売されるとのことです。こちらからどうぞ。ベストが3000円、旧譜は各2500円で、共に11月23日発売となります。まずベスト盤ですが、デビュー35周年を記念したアニヴァーサリー・アルバムとして、代表曲および貴重な音源を収録予定となっていました。さて貴重な音源とは? タワーレコードに収録予定曲あったので、こちらも紹介しておきます。
収録曲(あくまでも予定ですけど)は、ロック・ボトム、ドクター・ドクター、レット・イット・ロール、ナシュラル・シング、燃えたぎるギター、トライ・ミー、オンリー・ユーキャン・ロック・ミー、ラヴ・トゥ・ラヴ(ライヴ)、ライツ・アウト(ライヴ)、シュート・シュート(ライヴ)、ミステリー・トレイン、プロフェッション・オブ・ヴァイオレンス、ホット・ン・レディ(ライヴ−1980レディング・フェスティヴァル)、サムシング・エルス、レット・イット・レイン、ホエン・イッツ・タイム・トゥ・ロック、ブラインデッド・バイ・ア・ライ、ディス・タイム、だそうです。んんん、貴重音源てここにはなさそうだけど、追加されるのかなー。それとも(ライブ)が凄いのか???ちなみにホット・ン・レディのレディング版は「Profession Of Violence」のボーナストラックでも収録されています(ポール・チャップマンですし)。
それと紙ジャケシリーズですが、全て2000年発売のリマスター音源のリイシューですね。2500円ねぇ。前回全て揃えている方は、紙ジャケなんて並べるのに邪魔なだけかもしれません。が、しかし、おお、1つだけ見落とせない点を発見しました。それは天下の名作「Stranger In The Night」つまりUFOライブの紙ジャケ仕様のみ、前回のリマスター「エクスパンデッド・エディション」の曲順と違ってオリジナル曲順なんです!!! 前のリマスターにどうしても馴染めなかった人はとりあえず買いかも。やっぱり初めのバンド紹介〜「ナチュラル・シング」のリフでしょう!!
《マッコーリーCDシングル入荷発売情報》
新宿レコードさんサイトに、フューチャーリング、ロビン・マッコーリーのCDRミニアルバム「BLEED」が 入荷したと掲載されました。自主制作による4曲入りのミニアルバムだそうで、初回直筆サイン入りとのこと。しかしCDRなんですか・・・。
《ヘビーメタルサンダー関連情報》
本日9月1日に発売となった「ヘビーメタルサンダー」の公式サイトが、更新されており、MUSICのところでは、マイケル&難波氏の「The Mask Of Glory」がちょっとだけ聴けます。おお、のっけから泣きメロのインストですね〜。早く全部聴いてみたいぞ!!結構気合の入ったソロが聴けるかも・・・。マイケル参加曲としては、もう1曲マシンガンズとのHEAVY METAL THUNDERですが、こちらはイントロのハモリから歌が入るまでで、ソロではありませんでした。あとどうでも良いかもしれませんが、時任三郎&アースシェイカーの曲、気になる・・・。おーおーだけで歌が始まってすぐ消えてしまうし。マーティー&相川七瀬の曲は、うーん、それなりかな。もう少し聴けないと分かりませんが。
あと、今見つけました!! WORLDのコーナーでスタッフのコラムがありますが、その一番手プロデューサーの安藤武博氏がマイケルへの想いを綴っています。この人が担ぎ出したんですなぁ。これはこれは。あなた凄いですよ、世界初アニメのゲームサントラという仕事にマイケルを持ってきたのですから。多分マイケルをこよなく愛する同志なんだと思います。ただ、ただ、ここまでやるんだったら日本にも呼んで下さいよ〜。もう一押し、よろしくお願いします。もう発売だし無理かな。。。。
《ルドルフ兄ちゃんインタビューでマイケル・ウリとアルバム制作情報》
毎度いつものBLABBERMOUTH.NET情報ですが、ルドルフがDio Message Boardのインタビューを受け、次のような回答をしています。スコーピオンズのアルバムやツアーにマイケルが参加してマティアスとトリプルギターとかはないの?に対し“あり得ないことではない。今もマイケルやウリとは友人であり、実際に「Unbrakable」制作時に彼らが参加する話もあった(過去にここでも取り上げてますね)が、タイミングが良くなかったので実現しなかった”そうです。また同じビジネスで同じギターという楽器を演奏する兄弟がいるという非常に珍しい間柄で、競争心なんてものはないの?という問いには“彼には彼の方向性があり、自分たちには自分たちの方向性がある。自分はいつもマイケルに一緒にプレイしたいねといってきたが、ひとつのバンドに2人のシェンカーはtoo muchかもしれない。これまでマイケルと競争したことは一度もない。マイケルは二度スコーピオンズに戻るチャンスがあったが、彼は自らの力で成功していった。なぜならスコーピオンズはチームプレーヤーを必要としているが、彼やウリはそうではない。チームで短期間ならプレイできるが、何か他のことをしなければ、飽きてしまうからね。と、いう感じですか。これは前にも同じようなインタビューの回答をみたことがあるかも。蠍団は今度ウリとライブで競演(古い曲やります)するので、マイケルとも一夜限りの競演なんてあったら見たいっすよねぇ(日本で)。まぁ、叶わぬ願望ということで。
《Heavy Hitters国内盤発売情報》
HMVからのニュースレターによると、既に発売されており輸入盤も入ってきている「Heavy Hitters」(なぜかMichael Schenker Group)が随分遅れて10月21日にビクターエンタテインメントより国内盤が発売されるとのこと。こちらに詳細が掲載されています。値段は2520円で、ボーナストラックなどは追加されていない模様です。ちなみに先ほどのページでさわりだけサンプルを聴くことができますが、曲順は相変わらず間違ったままですね。直しなさいよ。
《ウリ&マイケル競演MPEGファイルあるよ情報》
BattyさんがMLで情報を流してくれましたが、こちらのページに、2001年6月23日に行われたキャッスルドニントンロック&ブルースフェスティバルでのウリのライブ映像が3つほどアップされています。これはDVDとして発売されているので、お持ちの方も多いと思いますが、持っていない方、是非この中のUFO(といってもマイケル、フィル、ピート)“Rock Bttom”におけるウリとマイケルの競演だけは見てください。ハイクオリティMPEGファイルだけに凄く映像がキレイ!!その分容量が大きく226MBもあるようですが。いやぁ、マイケルが余りにもみすぼらしい姿なので、ずっと封印していたのですが、やはりウリとマイケルのソロ合戦はいいですねぇ。マイケルは単独ソロでちょっと外し気味なところもありますが(他の曲でも外しまくりだったような)、決め決めはちゃんとやっています。このファイルさえあればDVD買わなくてもいい気がしてきますね。さぁ、ダウンロード、ダウンロード!!
《ディーン本家サイト情報》
久々にオフィシャルサイトをみたら、SUMMER NAMM 2005のページが出来ていました。あるんですねぇ、夏も。どうやらそこでは、ここで前に紹介しましたが、Michael Schenker Babyが出展されていたようです。ただ残念ながらショーでのギターとおねぇさんらを撮っている写真集には入っていなかったと思います。でも発見しました。1枚目のおねぇさんとおにぃさん写真の右端をみると、こちらも紹介済みのマイケル等身大「Schenker Standee」を見る事ができます。手前にはダイムバックダレルのスタンディーもあります。うーん$59かぁ、買う人いるのかな〜。それとおまけですが、ディーンの現在のカタログに当然ながらマイケル・シェンカーモデルが2ページにわたって紹介されています。こちら(pdf)から見てみましょう。7〜8ページに掲載されています。あ、現在発売中のギターマガジンの新商品発売のところでチラッとMichael Schenker Standardが紹介されていました!情報まで!!!
《ヘビーメタルサンダー関連情報》
昨日タイトーをTOBで買収したと発表していたスクウェア・エニックスから9月1日に発売される「ヘビーメタルサンダー」ですが、サイトが更新されており、マイケルの紹介も追加されていました。MUSICから見て下さい。〜ヘビーメタル界で“神”と崇められているギターリストといえば、孤高の天才マイケル・シェンカーをおいて他にいない。彼のメロディアスで完璧なギタープレーに感化され、何人の若者が彼のトレードマーク“フライングV”を買いに走ったことか〜なんて書いてあります。あと、難波氏が書いた「The Mask Of Glory」ではスピーディーながら哀愁を漂わせる、まさに“神”技を聴かせてくれるそうです。楽しみですね。
《ウリとスコーピオンズ競演情報》
いつものBLABBERMOUTH.NET情報ですが、ウリ・ロートが9月〜11月に行う欧ツアーにおいて、9月11日のフランスColmar公演はスコーピオンズとカップリングされています。それだけでも、おお!!なんですが、そのライブではスコーピオンズにウリが加わって昔の曲を数曲演奏するそうです。これは素晴らしいですね。是非映像見てみたいなぁ。何やるんだろうなぁ。
《ディーン・マイケルFVで弾くARENAが見れる!!!!!情報》
掲示板にGanさんがライブ告知をしていました。Ganさんといえば、あのNAMMショーに行って我々にOnly You Can Rock Meライブ映像やライブ音源などを提供してくれた方です。そしてそして告知の下の方なのでちょっと見過ごしていたかもしれませんが、またも私たちにプレゼントをアップしてくれました。GanさんサイトのNAMMページからNight Of The Guitar NAMMページに移り、下にスクロールするとMSGのライブ写真、さらに下までいくと、ありましたぁ!!。何が出るかなお楽しみファイル。しかし“ARENA”って書いてあるので、もろバレっぽいのですが、とりあえずDL後ZIPの解凍をしてでてきたのはMOVファイル。おーこれ、これ。横になっているのは前回と同じだけど、何といってもARENAの後半ソロですよ。しかもディーンのマイケルFV、こりゃあ現時点ではかなりレアですなぁ。Ganさん、神のアップ、今回も本当にありがとうございました!!(お近くの方は是非Ganさんのライブ観にいきましょう!!)
《ディーン・マイケルFV新入荷情報》
クロサワ楽器さんサイトのお茶ノ水駅前店新入荷ページに、昨日入荷として中国製の廉価版「Michael Schenker Standard」と、エレアコの「Michael Schenker Exotica」がアップされています。遂に入荷しましたねぇ、ただDEAN紹介ページはまだ更新されていませんでした。予約注文されていた方々にはそろそろ連絡がある頃だと思います(私も待ってまーす)。あとはUSAだけですが、こちらはいつ位になるのでしょう。予約されている方はもう暫く辛抱ですね。
《UFO色々まとめて関連情報》
UFOオフィシャルサイトのNEWSページが更新されており、いくつか情報が掲載されました。1つはバンドからのメッセージで、こちらです。内容としては、2005年夏のツアーが終了して戻ってきたこと、5月〜7月までの間にコンサートに来てくれた全ての人に感謝をしたいこと。また現在ドイツのWilhelmshavenで5月13日に撮影したDVDの仕上げをしていること(ちなみにWilhelmshavenという地名は、"Wilhem Shaven"と発音するのではなく、"Wilhelms Haven"なのだそうです。HavenはHafen (harbor)の古いドイツ語スペルであり、皇帝ヴィルヘルム1世の名前にちなんで1900年に"ヴィルヘルムの港”="Wilhelmshaven"と名付けられたそうです。UFOは音楽以外に歴史の勉強も提供してます・・・なんて最後に書いてありますな)あとWilhelmshavenにはオーストラリアからファンが来ていたそうです。
またUFOは現在、古い(非常に古い)写真、記事、およびポスターを探しているそうです。これは今度のDVDでそれらをインタビューの間に差込みたいからとのこと。もし周りにあったら、できれば高解像度(300dpi)でスキャンして送って欲しい、とあります。宛先はこちらまで。出来るだけ早く必要!だそうです。あったら送ってあげてくださいね。
そうそう、メッセージ以外にジェイソンがMainstreaM Rock Radioの電話インタビューに答えているのがこちらで聞けるとの情報、ヴィニーがUKで9月に行うイベントの情報がこちらに掲載されていることが記されています。ヴィニーのは、アーニーボール&MUSIC MAN協賛の楽器屋?イベントと、GUITARFESTのイベント(ウリも出るよん→詳細です)ですね。ご確認下さいませ。
《MSG25周年アルバム「Tales of Rock'n Roll」 情報》
最新の情報でも今春発売くらいで止まっていたMSG25周年アルバムですが、どうやら来月あたりに動きがありそうだとの情報が入りました。ちょうど半年遅れくらいでリリースか?。まぁ、9月か10月発売なんて期待させておいて、結局年末〜年始なんてこともあり得るので余り一喜一憂しないで気をながーくして待ってましょう。とりあえずレコーディングはほぼ終わっているのでしょうし。お蔵入りさえならなかったら良しとすることで・・・。
《ディーン・マイケルFV&モア情報》
掲示板にreimeiさんが書いてくれました(ありがとうございます!)が、ディーンのBabyシリーズ(通常サイズ比で3/4のサイズ)にもマイケルモデルFVが登場しました。こちらに詳細が掲載されています。子供がいる方は、子供用ってことを理由に一本いかがでしょうか?(ウチはそうしようかと・・・)ボルトオンだし、作りは中国製と同じく余り良いものではないかもしれませんが、とにかくこの色、この形が欲しい方には朗報です。多分値段もそこそこでしょうし。あとギグバック、コード、ストラップ、ピック付みたいです。
また、同じディーンのDEANSHOP.COMページに、マイケルの等身大スタンディーが追加されています。スタンディーって良くお店に立てかけてある広告用のたて看板(紙製)みたいなものですかね。カットアウトということなので身体の線にそって切り抜かれているのでしょう。紹介文には、あなたのリビングルームか、ジャムルーム、またはベッドルームに彼を置いてね!とありますが、ちょっと邪魔かなぁ。これが昔のマイケルだったら置いたかもしれませんけど・・・。あと、なんとなく家族から「またいらないもの買ってきて!!邪魔だから捨てるわよ」なんていわれそうな予感がします。ちなみに値段は通常69ドルのところ、特別価格59ドルとのこと、コアなファンの皆さん、おひとついかがですか?
《UFO&WAYSTEDライブ情報》
MLで紹介されていましたが、7月13日にNebraska州で開催されたComstock Rock Festivalの模様がこちらに掲載されています。出演は、UFOのほかにチープトリックやジョーン・ジェットらです。セットには"Doctor, Doctor""Lights Out"がなかったようです(セットリストは下記の通り)が、オールドファンも満足のライブだったみたいです。しかしピート抜きだとライブもぐっと若返っているのでしょうね。おっさんが2人だけだし。
Mother Mary
Let It Roll
When Daylight Goes To Town
I'm A loser
Only You Can Rock Me
Baby Blue
Cherry
Love To Love
Too Hot To Handle
Rock Bottom
そしてそのUFOを若返らせているピート氏のWAYSTEDですが、こちらもオフィシャルサイトのここにライブ写真と短いながらもライブ映像ファイルをおいています。7月29日に英のDerbyshireで行われたRock And Blues Custom Showの際の模様のようです。なかなかライブはいい感じかなぁ。サウスポーのChris Georgeも馴染んでますね。
《マイケル参加アルバム情報》
最近BLACK SYMPHONYを復活させた、元MSGのやんちゃなラーメンマンことレヴ・ジョーンズのサイト(ニュースページ)で得た情報です。ジェフ・マーチンのソロアルバム「THE FOOL」がヨーロッパでMASCOT RECORDSからリリースされる予定だそうです。11曲収録で、参加ミュージシャンに、当然ながらマイケル・シェンカー、レヴ、ポール・ギルバート、ラス・パリッシュ(元WAR&PEACE)の名前があがっています。あとミックスはTOM FLETCHERという人だそうです。内容詳細については、またレヴが教えてくれるとのこと、マイケル参加曲だけでいいので聴きたいですね。おっと、ちなみに集まっている仲間達は皆色んな繋がりがありますね。ポールとジェフは、かのレーサーXメンバーだし、ポールとジェフとラスはThe Electric Fenceなんておふざけカバーバンドも以前やってましたっけ。
《GAME「ヘビーメタルサンダー」関連情報続報!!》
7月31日にも紹介したPS2用ゲーム「ヘビーメタルサンダー」販売サイト、セブン・ドリームドットコムさんの「ヘビーメタルサンダー」特集ページに、当サイトがリンクされました。下の方ですがちゃんと“セブンドリーム おすすめファンサイトDEATH!”の1つとして掲載されています。紹介文は昔からの〜秘蔵写真やUFO MSGのお勧めブート紹介等を掲載しています〜にしていますが、最近ここ(最近のマイケル)でのブート紹介も随分少なくなりましたねぇ。余り発掘されないのかなぁ・・・最近。それはともかく、マイケル関連でこのサイトがリンクしてもらえるなんて、大手ファンサイトとしてきちんと認めてもらえたということですよね。これは嬉しい限り!!そんな訳で、購入予定のあるゲームファンの方は、是非セブン・ドリームドットコムさんのこちらで予約して買ってくださいね。
《フィル・モグインタビュー映像情報》
MLのBattyさん情報ですが、フィル・モグのインタビュー映像がこちらのページでストリーミング放映されています。どうも私の環境だと声がでないのですが、まぁ内容は書いてあるみたいですし、フィルなんでとりあえず映像だけでもいいかなと。どうやらQuick Timeのプラグインがおかしいようですな。残念。
《タイソン・シェンカー情報》
言わずと知れたマイケルのご子息、タイソンのバンド“Raiders of Rock n' Roll”のサイトがBLABBERMOUTH.NETで紹介されています。こちらがオフィシャルサイトですね。なかなかソレっぽくなってきましたねぇ。サウンドも聴くことができるのですが、一応ちゃんと録音されてます(そりゃ販売しているのだから当然か)。ギターはソロがねー、ソロといえるソロがないのですが・・・。まぁ、お父ちゃんを求めるのは酷ってことで。ギターの持ち方さえ変えたら写真はUFOのマイケルっぽく見えるかも、かも・・・無理?。
《GAME「ヘビーメタルサンダー」関連情報》
マイケルが参加しているご存知「ヘビーメタルサンダー」ですが、こちらセブン・ドリームドットコムで8/25までに予約すると、近くのセブン-イレブンで発売日9/1のAM7:00に受取ることができる(送料・手数料無料)そうです。マイケルは2曲参加らしいですが、他にもこっち系アーティストでは、マーティー・フリードマンやアースシェイカーのシャラとマーシー(懐かしい!!)らが参加してます。PS2持っている方は是非購入して、どんなところにマイケルが使われているか等教えてください!!。(PS2持ってないので・・・)
なお、色々あってサントラも調べたところ9月7日に東芝EMIから発売されます。このページをちょっとスクロールダウンしてみると出てきます。マイケルは“HEAVY METAL THUNDER /SEX MACHINGUNS futureing Michael Schenker”と“Mask of Glory〜栄光のマスク〜 / 難波弘之&Michael Schenker”で弾いているようですね。また、ヘビーメタルサンダー公式サイトで予告ムービーが更新されており、最後まで見ているとギターソロが流れて「俺、秋葉原デンキ。今ソロを弾いているのはマイケルシェンカー!!」というコメントがあります。これは“HEAVY METAL THUNDER”のソロの一部ですね。ムービーは公式サイトこちから。スタート押してください!!。
《UFOライブ写真情報》
現在なぜかジェフ・コールマンをベースに迎えてUSツアー中のUFOですが、7月24日サンフランシスコThe Independent公演の写真がAxeslinger氏のAxeslinger.com.comに掲載されているとのこと(ML情報)。こちらからどうぞ。沢山ありますねぇ、おっとポール・レイモンド側にあるマーシャルはJCM800−2205ではないですか。マイケルと同じっすね。ポールのかなぁ?。それと現地時間で7月31日は、ツアー最終日であり、かつスコーピオンズとのカップリングでライブです。こちらが開催場所Pacific Amphitheatreでの告知です。UFOとスコーピオンズ、そこにマイケルが・・・なんてあり得ないか。。。
《DEANマイケルFV本家サイト情報》
掲示板にdrunkardが書いてくれましたが、DEANオフィシャルサイトに元Alice In Chainsのギタリスト、ジェリー・カントレルがシェンカーFVを弾いている写真が掲載されています。ページ丸々ジェリー&シェンカーFVですね。このページよると「マイケルシェンカーUSA」を使用しているようで・・・。なかなか他の写真を見るといい感じで弾いてますね。音はいまいち想像できませんが、見た目悪くないので許しましょうか。ちなみに彼は最近オジーのアルバムでギター弾いたとか聞きました。かなりの人気ギタリストなのかな?(すみません、知らんもんで。DIRTってアルバムは持ってますが)あと、余計な事ですが他の写真に比べてトップの写真は余り格好よくないので替えた方がよいと思います。
《遂にヘビメタさんに登場!!DEANマイケルカスタム情報》
クロサワ楽器さんからご連絡をいただきましたが、毎週火曜日深夜25:00〜25:30にテレビ東京で放映されているご存知(?)「ヘビメタさん」という番組において、DEANのマイケルカスタムが紹介されるそうです。見ている人は分かると思いますが、タレントの熊田曜子さんが妙に色っぽくギターを紹介する「ヨーコの今夜のいっぽん」というコーナーに登場、放映予定日は8月9日とのことです。いつか登場するだろうなぁ、と思っていましたが遂にきましたね。どんな紹介されるのか今から楽しみです・・・。ちなみにその番組収録時に使用し、熊田曜子さんがサインをしたカスタムがクロサワ楽器さんのお茶ノ水駅前店に掲載されているみたいです。マイケルFVに熊田曜子サイン、ある意味凄いかも。ヘビメタさんの詳細はこちらでご確認下さい。音楽番組というよりもバラエティ番組ですな。あ、今知りましたが先週ギブソン・フライングVは紹介されているじゃないですか。見逃しました。
また、これもクロサワ楽器さんからの情報ですが、8月13日に発売されるギターマガジン誌の新製品紹介記事で、マイケルシェンカー・スタンダード(お、スタンダードきた!)が掲載されるそうです。どんな記事でしょうね。
《マイケルオフィシャルサイト更新?情報》
更新というか消されています。マイケルのオフィシャルサイト“MichaelSchenkerHimself”のNewsページからファンのコメントを大公開したFrom My True Fansや、To My True Fans Onlyがざっくりカットされました。周りに誰か常識のある人がいてアドバイスしたのでしょうかねぇ。とにかく良かったということで。
《HEAVY HITTERS発売情報》
掲示板にmmmさんから情報が寄せられていますが、本日12日発売とされているマイケル&オールスター参加アルバムHEAVY HITTERSが何故か既に入荷されているようです。確かアメリカで12日発売なので、その後しばらくしてから入荷されるものと思っていたのですが、ずいぶんフライング発売しているのですねぇ。とにかく今後輸入盤屋さんで見かけることも多くなるのではないでしょうか。また新宿レコードさんに入荷されたらすぐに教えてもらえるので、こちらでもお知らせします。
《Nancy Lewisって本当にいたんですね情報》
ちょっと前のBLABBERMOUTH.NETのこちらに前マネージャーのNancy Lewisがマイケルに対して反論している記事が掲載されています。彼のオフィシャルサイトに書かれた誹謗中傷を否定しているほか、2004年1月〜5月まで彼女がやってきた仕事が書かれています。(飲酒運転で取り上げられていた彼の車の免許を取りにいったとか、所得税のファイル、新しいグリーンカードの取得、ディーンとの契約の薦め等々)。ちなみにマイケルがアメリカに来た時、初めて会った女性がNancyだったそうです。彼女自身はマイケルのことは当然のことながら、UFOすら聴いたこともなかったみたいですが。また、現在も名前は明かせないが有名アーティストに関係した音楽の仕事についているとのこと。うーん、もうどうでもよい話ですが、ハッキリしたのはこの人がマイケルの想像上の人でなかったということですね。さ、もうソープオペラは結構ですので早いとこ活動再開して下さいってことで。
《「ヘビーメタルサンダー」情報》
掲示板でCaptain Memoさんに書いていただきましたが、マイケルの写真付きで「ヘビーメタルサンダー」参加アーティスト、芸能人がこちらに紹介されています。新しい情報はそれほどありませんが、写真入りでしかも“世界的な人気を誇るギタリスト、マイケル・シェンカー氏。「HEAVY METAL THUNDER」でSEX MACHINEGUNSとの“饗宴”を果たしたほか、バトル曲「The Mask of Glory」でも華麗なギターサウンドを披露する”なんて書かれています。バトル曲に使われているのですねぇ。以前お知らせしましたが私が一部聞かせてもらった曲かもしれません。ゲームはしないので曲だけ欲しいですね。サントラもマイケルのところだけでいいのだけど・・・。
《UFOライブ情報》
UFOオフィシャルサイトのニュースが更新されており、こちらにHAMPTON BEACHのライブ写真&レビューが掲載されているとのこと。みんな元気そうですね。Pack It Up (And Go)もやってるんだ。へぇ〜、さて日本にはいつ来られますでしょうか!!
《マイケルオフィシャルサイト関連情報》
マイケルのオフィシャルサイト“MichaelSchenkerHimself.comのニュースページが更新について昨日早速お知らせしましたが、ここに前ボーカリスト、クリス・ローガンの長いメールが掲載されているとBLABBERMOUTH.NETのこちらに紹介されていました。嘘つきRev(らしい)との争いについて中心に書かれており、まぁ、もういいって感じですね。もう両人ともバンドにいませんし。こんなメール読むのも馬鹿らしいかな。どちらかというとRevはMSGのイメージじゃないので脱退して個人的には嬉しかったですけどね。
《STATETROOPER情報》
STATETROOPERサイトからメールがきて、彼らのオフィシャルサイトで、新しいしくみの楽曲ダウンロードを始めたとありました。どうやらはじめは無料でダウンロードできて、3回までは聞けるが、その後はお金を払わないと聞けないしくみのようです(ホントかな?) このサイトもともとのシステムをやっているみたいですね。ふーん。CDあるからいいかな。あとSTATETROOPERですが、6月11日にスウェーデンロクフェスへ出演した時の写真を掲載しています。こちらです。ゲイリー元気そう!サイン会みたいのもしてるのかな?
《マイケルオフィシャルサイト更新情報》
うーん、やっとマイケルのオフィシャルサイト“MichaelSchenkerHimself.comのニュースページが更新されました。が、From My True Fansにファンからのメールが大量に掲載されているだけのようです。中にはマイケル自身のメールや、ルドルフらしきもの、息子のタローや身内からのメールも含まれています(以前から掲載されているものでしょうか?)。うー、なんじゃろか、これは?。前例もあるので、メールを出したファンとしては掲載される可能性も考慮されていたかもしれませんけど・・・。いいんですかねぇ、やはり何かおかしい状態にあるような気がします。ちなみに、これは違うルートの情報ですが、最近マイケルはスタジオに入っているとも聞いています。音楽に携わっていてくれた方が、変なこと考えないで済むので、頼むから音楽活動を継続していって欲しいものです。
《MSG新DVD発売情報》
本日が「Live In Tokyo 1997」の発売日ですが、新宿レコードさんには昨日から入荷をされているそうです。ビデオを持っている方も持っていない方も是非DVDを買いましょう!しかし、今考えるとよかったなぁ、ストーリーライブの頃・・・。マイケルも普通だったし。
《ヘビーメタルサンダー関連情報》
7月1日付けの東京中日スポーツ(スポーツ紙ですな)に、ヘビーメタルサンダー発売に関する記事が掲載されています。こちらからどうぞ。9月1日発売が判明したというのがニュースなんですが、参加メンバーもちらほら書かれてます。まず熊田曜子はご愛嬌として、相川七瀬、劇団ひとり、そして時任三郎・・・何と渋いボーカルを聴かせてくれちゃうようです。ふーん。それより、マイケルについても書かれていますね。“同曲にはギターの神様、マイケル・シェンカーも参加。”同曲って???「HEAVY METAL THUNDER」じゃないでしょ。アルバムに参加しているということだと思います。最後の情報が一番重要かも。同ゲームのサントラ盤が9月末に発売される!。これ、これを買いましょう。
《DEANカスタム写真情報》
MAKさんが購入されたカスタムの写真をいただきましたので掲載します。正面カットと、ヘッドです。いいですねぇ。今は訳あって手元から離れているようですが、軽くて弾きやすい感じだそうです。その分ちょっと低音が弱めともありました。ピックアップはリア・フロント共ディマジオ(MADE IN USA)だったとのこと。ディマジオには何か手を加えているのかな?他にも購入された方で弾き倒している方、色々な側面からレポお願いします。
《ウェインサイト・MSGレコーディング情報》
ウェインサイトが久々に更新されました。彼のニュースページによると、MSG25周年記念アルバムの、ケリー・キーリング曲にウェインがギターソロを付け加えたそうです。素晴らしい出来なのでもう暫く待っていてほしいとのこと。いつ出るのですかねぇ、このアルバム。まぁ、最近は色々出ているので、逆に暫くしてからの方が有難味があるかもしれません・・・。
《「天才ギタリスト・マイケルシェンカー」発売!!情報》
6月5日にこちらでお知らせした「天才ギタリスト・マイケルシェンカー」が本日発売されました!!。これは久々に素晴らしい本ですよ。写真は懐かしいものから、これまで見たことがないものまで多数掲載されています。またインタビューも“13000字超の81年〜04年まで20数年間に及ぶスペシャル厳選インタビュー”という見出し通り濃い〜内容です。古くからのファンはほとんど読んだことがある懐かしいインタビューかもしれませんが。。個人的に感動したのは「THE MICHAEL'S FLYING V」ですね。70年代のUFO時代ギブソンから最新DEANまで非常に興味深い写真が掲載されています。MAKさんからスティーブ・ケイシー出てますよ、という情報もいただきましたが、それもあり、コンサート中ギブソンからアリア・プロUへチェンジするところが記載されているセットリスト!これもレアですね。とにかくマイケルFVばっかり見ていられて本当に幸せになれます。
まぁ文句をいえば、この本にタブ譜は必要ないとか、ストーリーオブマイケルシェンカーは最近の事をはしょり過ぎとか、記載のミスや誤字脱字が結構目立つとか、多々あるかもしれませんが、それを差し引いてもマイケルファンなら必携本だと断言できます。インタビューも初めて読む方にはすごく新鮮ですよ。若かりしマイケルから髭ボウボウの爺マイケルまで彼の懲りない人生の一部を読み解くことができるでしょう。うーん、でも表紙も含め若い頃のマイケルって本当に格好よいですなぁ。なお、私はこの本を京都の楽器屋さんでゲットしましたが、楽譜売り場に一冊しかありませんでした。全部売れていたのか、それとも一冊しか入荷していなかったのか?どちらにしても寂しい限りです。京都のシェンカーファン頑張れ!!
《DEANマイケルFV入荷情報》
掲示板にreimaiさんが書いてくれました(いつもありがとうございます)が、クロサワ楽器さんにMichael Schenker CustomとMichael Schenker Performerが入荷したとのことです。クロサワさんのDEAN販売ページに掲載されています。なお写真も新たに入荷したFVの写真に替え、さらに枚数を増やして掲載されました。Customはバインディングの色とナットの色が黒になっていますね。あとゼブラのピックアップにはMichael Schenkerの名前がプリントされていました。音はどうなんでしょうねぇ。レポートお待ちしています!。
《Battyさん関連レビュー・インタビュー情報》
先日お知らせしたUFOの英語本「Shoot Out The Lights」についてMLのBattyさんがレビューを書いています。こちらからどうぞ。どうやら期待している貴重な写真等はないようですが、内容が非常に興味深そうです。UFOだけでなく関連するMSGのことにも、かなり貴重な話が書いてありそうです。またピート・ウェイに代わって現在アメリカを回っているジェフ・コールマンのインタビューも掲載されました。こちらです。そういえば彼はギターとベース両方でフィルと仕事しているんですな。ちなみにマイケルのことは、メロディ面での神、誰もその表現を真似できない、なんて答えてます。彼の中でゲイリー・ムーアは次点だとか・・・。お助けも良いけどボーカルもやっている自分のバンドThe Jeff Kollman Band頑張って。
《スコーピオンズDVD日本発売情報》
掲示板にtabataさんが書いてくれました(ありがとうございます)が、8月24日にBMGジャパンから「Unbreakable World Tour 2004 One Night In Vienna」というスコーピオンズのライブDVDが発売されます。詳細はHMVのこちらからどうぞ。 このDVDで昨年の素晴らしかった日本公演が蘇りますね。本当に2回見に行って良かったと心から思えたコンサートでした。このライブはオーストリア・ウィーン公演で、新曲も結構入ってます。この新曲がまた馴染んでいるんですよねぇ。いや素晴らしいライブなので、是非日本公演を見逃した方はこのDVDを見てください。さらにオマケがまたまた感動的!!日本盤にはライブCDが同梱されるとのこと。絶対日本盤買わねばなりませんな。あと、マイケルの在籍時代秘蔵映像が入っているらしい「ドキュメンタリー映像」もオマケだそうです。MAKさんにも言われたのですが、ドキュメンタリー映像で古いマイケルなら、昔発売された「Schenker Saga」から使われている可能性あるかもです。LONESOME CROWの頃のプロモビデオでマイケルがレスポール持って野外にいる映像ですね。さすがに丸ごと入っていないでしょうけど・・・。ま、マイケルの秘蔵映像も必見ですが、兄貴やクラウスおじさんの年齢を感じさせないパフォーマンスも見る価値大いにありですよ!!
《グラハムの“Dancer映像&音源”情報》
掲示板に私と同年代け〜むさんが書いてくれました(ありがとうございます)が、何故か憎めないやっさんことグラハムさんのブートDVDがでているそうです。2003年2月21日、LOS ANGELESのPALADINO'Sで収録された「GREATEST LIVE 2003」で、カメラ2台を使って完全収録(78分)した映像は、超高画質しかもドアップ多数のようです。け〜むさんのカメラワーク微妙ってのはちと気になりますが、それを吹き飛ばすのが収録曲ですね。完全収録とありましたが、あまりに凄いので全部のっけてまえ!!
1. God Blessed Video ( Alcatrazz )
2. Stand In Line ( Impellitteri )
3. Don't Look Down ( Solo: The Day I Went Mad )
4. S.O.S. ( Solo: Line Up )
5. Love's No Friend ( Rainbow )
6. Island In The Sun ( Alcatrazz )
7. Spiked ( Solo: The Day I Went Mad )
8. Drums Solo
9. Dancer ( MSG )
10. Will You Be Home Tonight ( Alcatrazz )
11. Night Of The Shooting Star ( Alcatrazz )
12. Desert Song ( MSG )
13. All Night Long ( Rainbow )
- Encore -
14. Since You Been Gone ( Rainbow )
15. Lost In Hollywood ( Rainbow )
拾ったデータなので間違えあったらすみません。が、しかしやはり、け〜むさんの言うとおりDancerは貴重!!。これは見てみたいなぁ、いや聴いてみたいなぁ。ライブでのグラハムさんは何度か見ているので、ちょっと・・・な音は覚悟の上ですが高音でているのですか、そうですか。これは見るべしってことですね。ちなみに、け〜むさんが分からんのじゃ私なんかに分かるわけありませんが、他のメンバーはギターにHOWIE SIMON、JOHN THOMAS、ベースにTIM LUCE、ドラムにGLEN SOBELだそうです。やはり分かりません・・・。そう、私はレインボー、MSG、そしてS.O.S.も聴いてみたいなぁ。
《ロビンのバンドBLEED情報》
ロビン・マッコーリーが現在加入しているバンドBLEEDの紹介がいつものBLABBERMOUTH.NETに掲載されていました。4曲のEPのほかに、現在フルアルバムを制作中だそうです。彼らのオフィサイトBleedRocks.comで、"Falling Down"と"Thrown It All Away"の2曲をサンプル試聴することができます。出来についてはノーコメントということで・・・。ちなみにメンバーは、ギターにDave Bates(DAVE PARIS PROJECT, BLIZZARD OF OZZ, KILL VAN KULL・・知らんす)と、Bob Pace (THE BOB PACE BAND・・・う分からん)、ベースにBjorn Englen (ROBIN MCAULEY, QUIET RIOT, TAKARA, SOUL SIGN, RICKI HENDRIX, TAMPLIN, WHITE DIAMOND, HEAVEN & EARTH・・・おお、これは結構BIGネームもありですね)、ドラムがBrett Chassen (BRET MICHEALS BAND, VELVET CHAIN, BLACK ON BLOND, MICHAEL SCHENKER・・・あらシェンカー?ヘヴィヒッターかな?)だそうです。そのブレットがヘヴィヒッターズのマスタリングかな?でボブ・キューリックと、エンジニアのKris Solemと一緒に写っている写真がこちらにあります。しかしブレすぎでしょ、これ。よくアップしているなぁ。
★これまでのマイケル情報28(2005.4.1〜2005.6.22)