2004年12月1日〜2005年1月31日
《DEANマイケルNAMMショー関連FV発売?情報》
NAMMショー関連の情報です。ショー会場においてマイケルがDEANのFV(マイケルモデルではないようです)にサインをしており、それが近々特別に販売されるようです。詳細はまた分かり次第ここでアップしますが、サイン時の証拠写真などもあるみたいです。
《DEANマイケルNAMMショーライブ追加情報》
掲示板に岩さんから追加情報がありました。ボーカリストはやはりロビン&ケリーだったとのこと。リーフは参加しなかったのですねぇ、情報が錯綜していたのでこれでハッキリしました。またロビンはOnly You Can Rock Meの出だし以外は完璧だったとのこと、ケリーはAssalt Attackのソロ後に入る部分やサビじゃないのにサビを唄ったり、Fat Cityも出だし入れなかったりしたみたいですが、いつも通りシャウトは格好よかったみたいです。またステージ上でロビンの誕生日祝いがあり、カクテルが振舞われたようですが、マイケルは飲まなかったとのこと(岩さんは賢明な判断と評価!)。REVは右手に例によって包帯をしていたそうですが、後半とってしまったそうです。あとベースの音は小さくてFat Cityでは弾いていないのかと思うほど、聴こえていなかったみたいです。岩さん、貴重な情報、どうもありがとうございました!!写真アップもお待ちしてます!!
《REVサイト更新情報》
REVサイトのニュースが更新されており、Into The Arenaのベースソロ&ピートのドラムソロの映像ファイルが2つアップされています。映像ファイルはこちらから。ついでならマイケルのソロものっけてくれたらよいのにね。
《DEANマイケルFV価格発表(米サイト)情報》
MAKさんからの情報です。ありがとうございます!!DEANサイトのマイケルFV各紹介ページに、ちょこんと価格がでています。あくまでもあちらの価格なので、この通り日本で買える訳ではありませんが、取りあえず目安ということで。
Schenker USA $3799.99 (約391,000円)アメリカ製!
Michael Schenker Custom $1374.99 (約142,000円)韓国製!!
Michael Schenker Standard $499.99 (約51,500円)中国製!!!
Michael Schenker Exotica $899.99 (約92,700円) エレアコ
Michael Schenker Performer $587.99 (約60,600円) アコギ
Michael Schenker All Access Amp $172.99 (約17,800円)ミニアンプ!!!!
さて、どうでしょう。取りあえずアンプは使わなくても記念に買っておいて、あとは飾るだけならスタンダード、少しは人前でデカイ音ならしたいなぁ〜と思ったら少なくともカスタム、上乗せしてUSAかなぁ。でもシグナチャーが定価55万(販売価格417,000円)だったからどうなんでしょう。私は取りあえずカスタムかExoticaでしょうか(買えるのか分かりませんが)あ、アンプはまず間違いなく買ってるはずです。使わないけど。
《NAMMショー・マイケルファミリー写真情報》
DEANサイトのNAMMショーページが整理されており、マイケルの写真24枚まとめてこちらのページから見られます。前にもお伝えしたとおりマイケルの横には前妻リンダがいますが、追加された写真をみると、あらマイケルシェンカージュニアがいるではないですか。立派におおきくなったこと。しかも可愛いじゃないですか。とりあえず今はとっても幸せそうなので何よりです。
《マイケルインタビュー掲載情報》
Peterから教えてもらいました。Thanks Peter!! 昨年11月20日,アテネライブ後に行われたマイケルインタビュー記事がRockpagesサイトに掲載されています。内容的には既出が多く、25周年記念アルバムのことだったり(いなくなったクリスにも参加をアプローチしているってあるなぁ・・・)1月にレコーディング終了、3月にはりリース予定などです。あとは人と同じでなく自らのオリジナルでギターを弾いてきたこと、マッコーリー時代の曲を何故やらないかの回答・・・おっとここに面白いことが書いてありますね。要約すると今はその時期じゃないということです。今はMSGキャリアのファーストピリオドに集中したいだけで、今後いつバラードも含む沢山の曲があるMcSGをやりたいと思うかは分からないみたいですね。うーん、さすがマイケル。そして事実としてロビンとは、“Run to the hills”(既出)と“Save Yourself”のセルフカバーを録音したことも話しています。もう1つのMSGレコードを将来だすことを考えているみたいですよ。そう考えるとNAMMショーのことも合点がいくってことで。しかし精力的だなぁ・・・。
あとは、UFOについては、1970年代のUFO時代(1974or73〜1978)よりも、リユニオン時代(1994〜2002)の方が長いなんて笑いをとってました。リーフについては助けてくれたことに賛同してますが、今後のことについては言動をさけてます。あとクリスについては、今まで通りの話です。マイケルはよく知らなかったのですからね。
あとUFOとMSGで好きなアルバムについて、普通の人は大体ライツアウト〜MSG1stの間から選択するけど、自分はそういう聞き方はしない(別に選ばず)とのこと。またこれまでのキャリアで一番楽しかった時はといわれて、“Lipstick Traces”の時、あと初めての曲“In search of piece of mind”の時と回答してます。あら結構渋い時なのね。他が苦し過ぎたのかも。
《ウェインサイト・25周年レコーディング写真情報》
ウェインサイトのNEWSページに、今度はMSG25周年記念アルバム「Tales of Rock N' Roll」"録音時のスナップショットが掲載されました。彼のPHOTO GALLERYページの下の方にでています。ちなみにここをクリックするとそのもの画像が見られます。左からRobin, Wayne, Michael, Jari, Arto and Johnだそうです。おお、またロビンがいた!!。あれ、Jariは以前紹介したプロモビデオと比べてちょっとイメージと違うかも。 あとは歌声に大期待!!
《NAMMショーレポート来ました!!!情報追加!!!!!》
掲示板に岩さんが書いてくれました!!情報どうもありがとうございます。しかし、いいですねぇ。行ってしまったのですねぇ。本当に。まぁ羨むのはこれまでにして、掲示板の内容をここでも紹介させていただきます。
岩さんは、NAMMショーだけではなく、初日のNAMM"Night Of Guitar"ライブにも参加、当然マイケルにもバッチリ会えたそうです。そこでの写真は後日、岩さんのサイトでアップ予定とのことですので、皆さん、楽しみに待っていましょう!!。DEANについては、低音が良く出ていてレスポールカスタムのFVバージョンのようであったそうです。プレイについても昔より素晴らしく、Rock BottomはStrangers In The Night以上の出来だったとのこと。(いや、本当に観に行けてよかったですね。何だか本当に羨ましい限り・・・)そして分からなかったライブ曲目も教えてもらいました。少し追記して下記に掲載しておきます。岩さん、本当にありがとう!そして写真もよろしくお願いしまっす。
1.Lights Out
2.Assault Attack(Vo.Kelly Keeling)
3.Only You Can Rock Me
4.Fat City N.O.(Vo.Kelly Keeling)
5.Into The Arena
6.On And On
7.Armed And Ready
8.Too Hot To Handle
9.Attack Of The Mad Axeman
〜Encore〜
10.Doctor Doctor
11.Rock Bottom
おお、本当なら2曲目にグラハムが・・・。
《ウェインサイト・NAMMショー情報》
ウェインサイトのNEWSページにNAMMショーのことがアップされました。大変素晴らしいショーだったこと、当日はロビンの誕生日であり、彼は全て完璧に、大声で(MSGの)クラッシックスを唄っていたこと、ロビンは大変良い奴であったこと、またKelly KeelingはAssault Attackと Fat Cityにスペシャルゲストとして出演、熱唱したこと、そして当然マイケルは信じられないくらい素晴らしい演奏であったこと等など。忘れられない夜になったそうです。またグラハムのことは残念であったとあり、何とAssault Attackをライブ前夜に、リハとしてグラハムとジャムったと記されているではありませんか。それは猛烈にクールだったそうです。うわー、うわー、音源ないかなぁ。聴きたいなぁ〜。本当にリハでやっていたんだぁ。惜しいなぁ・・・・。と、いうことでこれ以上の情報や写真はまた後ほどアップするそうです。取り急ぎ最新情報まで。これはビックニュースだなぁ。マイケルとグラハムで本当にAssault Attackやってたのか・・・(しつこい?)
《マイケルFVギター価格関連情報》
MLで流れていた情報です。韓国製Michael Schenker Customは、だいたい$1300(約13万4千円くらい?)とのこと。日本での販売価格はまだ不明です。また詳しいことが分かり次第アップします。
《NAMMショー追加1情報》
昨日のマイケル写真について一部問い合わせのメールがありましたので、ぼやかさないで事実だけ書いておきます。マイケルと一緒にいる女性は、かの悪名高きリンダのようです。何故マイケルの機材を売り払って実家に帰ってしまった(といわれている)リンダがここにいるのか私には分かりませんが、この様子では何らかの経緯があってマイケルと復縁したと考えられます。彼女が戻ってきたということは、ジュニアも戻ってきているのでしょう。で、結局悪人は誰だったのか???謎は謎を呼びますが、とにかくマイケルにとって今が彼女と一緒でハッピーなら、まぁ良いかな。静かに見守ってあげましょう。
《NAMMショー追加2ギター関連情報》
MLで流れていた情報です。今回のマイケルFV追加ラインアップで、韓国製なのはMichael Schenker Customだそうです。これは非常に演奏しやすく、サウンドも素晴らしいとのこと。付属するケースも白黒なんだとか。これ見てみたいですねぇ。どんなケースなんだろ???。そしてボルトオンネックのMichael Schenker Standardは、韓国製でなくて中国製のようです。はぁ、確かに韓国製とも表記されてませんでしたが中国製なんですねぇ。値段次第ですが、カスタムが狙い目でしょう。投稿者は今日あたりにこれら追加ラインアップの価格(定価かな)についてアップするそうなので、分かり次第またここで紹介しますね。お楽しみに!!。
《THE ENDLESS JAM第2弾発売!!情報》
掲示板にtabataさんが書いてくれましたが、SCHENKER-PATTISON SUMMITの「THE ENDLESS JAM」第2弾が4月1日に日本クラウンから発売されるようです(CD番号CRCL-4604)。 新星堂さんのリンクを教えていただきましたので、こちらからどうぞ。「『今回はDEREK & THE DOMINOSの"Layla"やBEATLESの"While My Guitar Gently Weeps"など,前作以上にメジャーな曲が収録されている』だそうです。そこで、他のサイトも調べてみたところHMVに収録曲がでていました。HMVサイトのページはこちらです。ちなみにHMVコメントは下記の通り。『マイケル・シェンカーというギタリストが以下に個性があり、他の追随を許さない存在であるかを改めてファンに認識させた初のカヴァー・アルバム『Endless Jam』の第2弾が登場。前作は神の若マニアックな趣味が垣間見れましたが、今回はデレク&ドミノスの「レイラ」やビートルズの「ホワイル・マイ・ギター」などメジャーな曲が並んでおります。これらの楽曲を神はどう料理するのか??』だそうです。(若マニアック=若干マニアックかな?)
取りあえず「MICHAEL SCHENKER AND HEAVY HITTERS」同様、元曲アーティスト付けてみました。私が勝手に調べて付けたので間違っていたらご指摘下さい。しかし私だけかもしれませんが、よーく知っている曲は少なかったです。レイラとWhile My Guitar Gently Weepsとフリーのハンターくらい・・・。残念。
1 Dear Mr.fantasy (TRAFFIC)
2 I Don't Need No Doctor (HUMBLE PIE)
3 Too Rolling Stoned (ROBIN TROWER)
4 Layla (Derek and the Dominos)
5 Badge (Cream)
6 I'd Love To Change The World (Ten Years After)
7 I'm Losing You (JOHN LENNON)
8 Wang Dang Doodle (Willie Dixon)
9 While My Guitar Gently Weeps (THE BEATLES)
10 Rock Steady (Bad Company)
11 The Hunter (Free?)
《STATETROOPER最新情報》
STATETROOPERのニュースレターが更新されてメールで連絡がありました。こちらからどうぞ。内容としては、これからのツアーについて、「The Calling」を東芝EMIからリリースする契約が完了したこと、そしてそして、今年のSweden Rock Festivalへの出演が決まったそうです。これは凄い面子ですよ。
MOTLEY CRUE (US)、ACCEPT (D)、KANSAS (US)、DIO (US)、MOTORHEAD (UK)、YNGWIE MALMSTEEN (S)、SAXON (UK)、MAGNUM (UK)、BLACKFOOT (US)、HAMMERFALL (S)、NAZARETH (UK)、STYX (US)、CANDLEMASS (S)、SEBASTIAN BACH (US)、THERION (S)、ROBIN TROWER (UK)、HELIX (CAN)、VIXEN (US)、SONATA ARCTICA (FIN)、SHAKRA (CH)、HELLFUELED (S)、STATETROOPER (UK)、MORGANA LEFAY (S)他・・・。
相変わらず圧巻ですねぇ。日本でもやらないかなぁ。こんなフェスティバル。毎年言ってますが・・・。
《NAMMショーライブ&マイケル写真沢山情報》
グラハムが病気?のためマイケルと夢の競演がなかったことは前回お伝えしました(本日、伊藤政則氏のFM番組でもニュースとして伝えられていました!)が、そのLong BeachはVAULT 350で行われたNAMM"Night Of Guitar"コンサートレビューが早々に荒木さんサイトに掲載されています。こちらからどうぞ。写真は白黒ばかりですが格好渋く撮れてますね。
内容的には、誰がどう唄ったのか等、余り肝心の事が書かれていないので、次の方に期待したいです。が、いくつか情報があるので取り上げてみましょう。マイケルは相変わらず素晴らしいプレイで、非常に正確であり、リラックスしていて、これまでにこんな姿を見たことがなかったそうです。ケリー・キーリングは、Fat Cityで素晴らしい仕事をした。ロビンも同様に良かった。また、レブは折れた手と大量のビールを飲みすぎていたようで、どうもプレイがおかしかった模様。マイケルもライブ中に数回彼のおかしな点に気づいて見ていたみたいです。きっつい目で見てたんでしょうねぇ、大丈夫かな、この人。まぁ、お祭りだからいいのかもしれないけど・・・・。あと"Into the Arena"のベース・ドラムソロ時に、レブがアンプの陰で飲酒していたので、ドラムソロが伸ばされていたようです。なおレビューを書いたファンは、リーフにWritten In The Sand時代の曲をやって欲しいとありましたので、彼時代の曲も今回はなかったみたいですね。さて何曲やって誰が何唄ったのか?そのレビュー待ってます!!
そしてそして、先ほど情報探索をしていた時、たまたま見つけたのですが、DEANサイトにNAMMショーの模様が凄い勢いでアップされています。ブースでマイケルがサインをしている写真など当日の模様がアップされているようです。このNAMMショー2005ページからどうぞ。写真は凄い数ですよ。上のリンクset1はダレル関連メインで31枚。下のリンクset2は89枚で、こちらにマイケルが登場しています。あ、言い忘れました。このset1,2の写真ページは、スライドショー形式になっているので、黙っていると先にいってしまいます、ご注意を。ではマイケル本人やギター写真が掲載されている番号を下記にお知らせします。
基本的にset2ページだけなのでさっとset2行きます、ついてきてね。まず1がマイケルFV写真、2、4、10がブース全体写真(FV全容掲載)、11と12がポスターにサインするマイケルご本人。そして16が紫と水色の女性に囲まれ満更でもないマイケル、そして24〜26が新FVのアップ、28がまたブース全体像、更に44はその新FVをバックに座るおっさん(これがディーンさんかな?)、続いて46〜49までまたマイケルがポスターにサインしている写真(ん、この隣の女性は、DEANの人っぽくな?、あれ〜、おやおや、ま、いいか、やめとこ)、更に更に53はどなたか男性とのツーショットです。その後57あたりからはヴィニー・ポールやケリー・キング、ザック・ワイルド、スコット・イアンの強面がダイムバックダレルの絡みで写ってます。で、最後のマイケル自身写真が73に掲載、そしてオーラスの89が例の謎のMSアンプでした。以上です。もっとまとめて掲載してくれたらこんなに苦労しないのにねぇ。しかしマイケルは顔色とかよいし、機嫌良さそうだし。・・・ま、何もいわないでおきましょう。とにかくそのままでいてね、マイケル。そして、普通になって日本に来てくだせぇ。
《ウォー!!凄いアルバムになっちゃいましたよ情報》
これは興奮せずにお伝えするのは難しいですよ。以前にマイケルがいっていたオールスターバンド登場です。元キッス(と書かれている。あとMEATLOAF)のブルース・キューリックがプロデュースしたマイケルのオールスターカバーソロアルバムの全容がBlabbermouth.netで明らかになりました。これはしかしため息が出るほどの豪華ラインナップ。そして驚くべき選曲!!じっくり説明していきましょう!。まずタイトルは「Michael Schenker and Heavy Hitters」(プロジェクト名?)いいじゃないですかぁ。10曲収録で、曲名だけ先に書くと以下の通り。
01. All Shook Up (Elvis Presley?)
02. Doctor Doctor (UFO)
03. Hair of the Dog (Nazareth)
04. War Pigs (Black Sabbath)
05. Money (Pink Froyd)
06. Blood of the Sun (Leslie West)
07. Politician (Cream)
08. I Don't Live Today (J.Hendrix)
09. Out in the Fields (Gary Moore & Phil Lynott)
10. I'm Not Talking (The Yardbirds)
かっこ内は間違っていたらご指摘下さい。こんな感じでしょう。セスが参加している08は以前情報にあったのでまずジミヘンで決定。こう見ていくと特に4、5、9は気になる、気になる、気になる、気になる〜〜〜!!。では下記に今度はメンバー付きでご紹介。唸りますよ!!さていってみよう!!あ、当然ながらマイケルはギターで全曲参加でーす。
01. All Shook Up
Vocals: Joe Lynn Turner (ex-DEEP PURPLE, RAINBOW)
Bass: Jeff Pilson (ex-DOKKEN, DIO)
Drums: Aynsley Dunbar (ex-WHITESNAKE, UFO)
02. Doctor Doctor
Vocals: Jeff Scott Soto (TALISMAN, ex-YNGWIE MALMSTEEN)
Bass: Marco Mendoza (SOUL SIRKUS, WHITESNAKE)
Drums: Brett Chassen (BRET MICHAELS BAND)
03. Hair of the Dog
Vocals: Paul Di'Anno (ex-IRON MAIDEN)
Bass: Phil Soussan (ex-OZZY OSBOURNE)
Drums; Vinny Appice (ex-BLACK SABBATH, DIO)
04. War Pigs
Vocals: Tim "Ripper" Owens (ICED EARTH, ex-JUDAS PRIEST)
Drums: Aynsley Dunbar (ex-WHITESNAKE, UFO)
Bass: Mike Inez (ex-OZZY OSBOURNE, ALICE IN CHAINS)
05. Money
Vocals: Tommy Shaw (STYX)
Sax: Edgar Winter (EDGAR WINTER BAND)
Bass: Tony Levin (PETER GABRIEL)
Drums: Mike Baird (JOURNEY)
06. Blood of the Sun
Vocals: Leslie West (MOUNTAIN)
Bass: Rudy Sarzo (DIO, ex-QUIET RIOT)
Drums: Simon Wright (DIO, ex-AC/DC)
07. Politician
Vocals/Bass: Jeff Pilson (ex-DOKKEN, DIO)
Drums: Brett Chassen (BRET MICHAELS BAND)
08. I Don't Live Today
Vocals: Sebastian Bach (ex-SKID ROW)
Drums: Eric Singer (KISS)
Bass: Tony Franklin (ex-THE FIRM, BLUE MURDER)
09. Out in the Fields
Vocals: Gary Barden (MSG)
Bass: Chuck Wright (QUIET RIOT, ex-ALICE COOPER)
Drums: Brett Chassen (BRET MICHAELS BAND)
10. I'm Not Talking
Vocals: Mark Slaughter (SLAUGHTER)
Drums: Aynsley Dunbar (ex-WHITESNAKE, UFO)
Bass: Jeff Pilson (ex-DOKKEN, DIO)
まずはボーカルでいくと、マイケル&ジョーリンの01、マイケル&Jeff Scott Sotoの02、マイケル&Paul Di'Annoの03、マイケル&Tim "Ripper" Owens の04(しかもWar Pigs!!!!!!!!)、マイケル&トミー・ショーの05(しかもMoney)、マイケル&セスの08、マイケル&ゲイリー・バーデンで、名曲 Out in the Fields!!!lこれだけでもお腹一杯でしょう。素晴らしい。早く聴いてみたい。他のメンバーもツワモノ揃いでしょ。エリック・シンガー、ヴィニー・アピス、トニー・フランクリン、ルディー・サーゾ、トニー・レビンなんてこれまではまず共演することがなかったメンバーもいれば、何度もお付き合いいただいている方々まで多彩です。あとEdgar Winterのサックスというのも唸りますねぇ。いやはや、これは待ちきれないので予約、予約。詳細は決まり次第またニュースが流れると思います。これは今年はじまって最初の重要テーマとして要チェーーーーーック!!!
《NAMMショー・グラハムは参加せず!!!残念情報》
グラハムのオフィシャルサイトに掲載されているニュースページからの情報ですが、どうやら昨日行われたNAMMショーの"Night Of Guitar" concertにグラハムは病気(?)のために参加できず、結局マイケルとの競演は夢に終わったそうです。あぁ、残念。ちなみにこのニュースページには19日(前日!)にリハを行っているマイケルとグラハムが写っていますので、それなりに本気でやろうとしていた気配はします。グラハムはちょっと??な格好ですが。マイケルはいつもの通りって感じかな。とにかく残念の一言。デザートソング聴きたかったなぁ・・・。
《DEANマイケルFV遂に追加!!!情報》
以前よりNAMMショーで新たに廉価版のマイケルFVを出すということをこのサイトでお知らせしていましたが、遂にでました!!!。DEANサイトのマイケルページから入ってみましょう。相変わらずフラッシュもバックもちょっと煩すぎるページですが、我慢して進めると、ありますねぇ。エレクトリックギター3種類、アコースティック2種類、そしてよく分からないけどアンプが1種類です。まずSchenker USAがこちらですね。うーん、これは一応アメリカ産ですが、限定モデルに比べるとボディーの作りから塗装、ピックアップなどちょっとずつ落としているんでしょうね。あ、エボニー指板なんだぁ。そして次がMichael Schenker Customですね。ここからアメリカ産と書いていないので韓国製でしょうか。ピックアップはUSAと一緒ですがこちらはゼブラで。指板も異なりローズウッド、念のためセットネックと表記されてますね。ここまではボディもネックも当然マホで、ちゃんと専用ケースが付くようです。そして最後がMichael Schenker Standard。ボディがBasswood?でメイプルのネック・・・。そしてネックとボディはBolt-onのようで。ピックアップも書いてないので、安い安いのが載っている予感。ケースもつかない(もしくはソフトケースサービスあたり)し、値段だけでいけばこれは買える確率は高いかも。でも音は期待できないですねぇ。ふー、とりあえず値段早く知りたいものです。
さて、アコギいってみましょうか。まずはMichael Schenker Exotica。これいいじゃないですか。バックとサイドはメイプル張り、ネックはマホ、25-1/4" Scale & 1-5/8" Nutだそうです。他は良く分かりませんがこいつはエレアコですね。うーん多分高いのでしょうなぁ。ほ、欲しい!!。次にMichael Schenker Performer。こいつは普通にアコギかな。バックとサイド、ネック全てマホガニーですね。家で鳴らすのならこっちでもいいか。鳴らすというか飾るというか・・・。
そして最後に問題児でた!!小型アンプですよ、シェンカーの。Michael Schenker All Access Ampですって。くくく。シェンカーっぽい音が出せるのかなぁ。15W、8インチスピーカーですか。ヘッドフォーン端子付きなので夜中でも爆音でシェンカーになれるってことかな。マスターとプレゼンス、そして肝らしいのが、3バンドイコライジング(パラメトリックね)で伝説のシェンカートーンが出せる!!のだそうです。うー、欲しい??1万円位なら買ってしまうかも。だいたい以上ですね。また黒澤さんのご担当者に確認し、値段とか詳細だしてもらったらお知らせします。お楽しみに!!!
《NAMMショー・スペシャルゲスト来るかも!!ドキドキ情報【追加あり】》
ウェインサイトのニュースページに、本日(現地時間ね)行われるNAMMショー、MSGライブにグラハム・ボネットとケリー・キーリングがゲスト参加する可能性がある!!と書かれています。これは確定している話ではなく、あくまでもウェインの希望的観測だそうです。ただ根拠なく書いている訳はないでしょうから、もしかするともしかするかもしれませんぜ。うーん、グラハムが何か唄ったらそれこそお祭騒ぎりでしょ。しかしNAMMショーには、ロビンといい、グラハム、そしてケリーが参加(いや確定ではないけど)。どんどん豪華になってきましたね。ちなみにゲイリー・バーデンは STATETROOPER で週末に英国ライブなのでまず無理です。残念。
【追加】Peterに教えてあげたら彼から、ケリーサイトでケリー本人も表明しているよ、と返信がありました。こちらからどうぞ。でもよく見てみると彼は今ジョージ・リンチと一緒にツアーしているのですよね。今日はジョージも出るのだからそりゃ駆けつけますな。ちなみにジョージバンドには、ジェフ・マーティンがドラムでいたりします。クサレ縁??
《NAMMショーのボーカリスト情報パート2》
ロビン本人からもNAMMショーに参加するとのお知らせメールが来てました。また彼のサイトのニュースにも掲載されています。“ロビンは、マイケルと共にステージに立つ!!”だそうです。13年振りの競演ということになるようですねぇ。13年前だと92年のアコースティックライブが最後かぁ。さてさてどんなステージになるのでしょう。楽しみですね。あ、リーフは結局???。
《NAMMショーのボーカリスト情報》
ウェインサイトのニュースページが更新されてます。その内容には、20日に行われるNAMMショーのライブでロビン・マッコーリーがMSGと共に唄う・・・とあります。おやおや、これはビックリですねぇ。前回のML情報ではリーフが参加するとあったのですが、ロビンはあくまでもゲスト参加でちょこっとだけ唄うのか? それともまたリーフが米国に入国できず、ヘルプ要請からの参加となったのか? まぁ、元々リーフ参加ということ自体オフィシャルでも何でもない情報なので良く分かりませんけど・・・。とにかくロビンがどんな形にしろ参加することは事実のようです。以前マイケルはMcSG時代の曲は、MSGとは違うのでや〜らない、といっていたので今回もやらないだろうなぁ、と思いつつ、Save Yourselfなんてやったらもの凄く燃えますね。AnytimeかWhen I'm Goneもいいなぁ。ま、まずあり得ないと思います。
《マイケル誕生日おめでとう情報》
遅くなってしまいましたが、掲示板でも皆さん書いていただいた通り、マイケルシェンカー様が1月10に50歳の誕生日をお迎えあそばされました。そうですか、マイケルも50歳。うーん、姿は50歳に限りなく近づいていっているかもしれませんが、行動がどうも50歳とは思えないかも。まぁ、それが彼の良いところであって、憎めないところでしょうか。ゴシップ云々の話もありましたが、それだけ騒がれるのは愛されている証拠であって、これからもドンドン素晴らしいギターを聞かせて欲しい期待の現れでもあるんですよねぇ。ま、年なので身体には充分気をつけて(と、いっても聞かないでしょうが)今年もアクティブな活動、頑張って下さい。おっと、今年は来日してよね!!
《ウェインサイト更新情報》
ウェインサイトのニュースページが更新されており、MSGのレコーディングから帰ってきたと記載されています。「TALES OF ROCK N' ROLL」のレコーディング、ちゃんと行われていたのですねぇ。計画的で何より!!ウェインは、7弦ギターとキーボードで参加しているそうです。とってもエキサイティングなサウンドみたいですよ〜。MSGのなかで一番ヘヴィなものじゃないかな、ともいってます。私は個人的にニューボーカリストJariが楽しみなんですけどねぇ。。(歴代ボーカルのところも興味あります)ウェインによると、詳細はまたあとで更新してくれるみたいです。情報を待ちましょう。いやはや楽しみ楽しみ。
そう、忘れていました。ML情報ですがNAMMショーのMSGはボーカルにリーフ・スンディン引き続きでいくみたいです。なーんだ、折角だからJari連れて行けばよかったのに。見に行けないからどちらでも良いといえば良いですけど。
《マイケル・またセッションでソロアルバムね、新年あけおめ情報》
おめでとうございます。って、もう会社も始まっていたりしてそれほどお目出度くないかもしれませんのでニュースいっちゃいます。例によってblabbermouth.netのニュースからですが、どうやらマイケルはこんなところにも顔を出しているみたいです。
と、いってもRUSHのカバーではなく(こちらは現UFOのVinnie Mooreが頑張ってるみたい)、それと平行して行われていたボブ・キューリックプロデュースによるマイケルソロ作品だそうで、エリック・シンガー(KISSね)がドラムで1曲参加しており、他にベースがトニー・フランクリン、ボーカルがセバスチャン・バックだったとのこと。なんだかマイケルを除くこのメンバーはRUSHトリビュートにも参加しているみたいなので、よく分からん構成になっています。で、マイケルは何の曲だったっけ?(ボブとのコラボで以前メイデン曲をロビン歌でやりましたが)※セバスチャン・バックはちなみにジミヘン唄ったそうで・・・あとベースにチャック・ライトも参加しているとのこと。RUSHの方はマグナカルタレーベルかららしいですが、マイケルのはどうかなぁ。。。うーん、とりあえずちゃんとした作品も早く出して、今年は是非とも・・に・・・・(いうと薄れるから声に出さずお祈りしておきますわい)では皆さん、今年もどうぞよろしく!!
《夢の再結成アルカトラス・・・不発?情報》
皆さん、メリークリスマス!!これといってマイケルのネタはなかったのですが、グラハムのとっておきネタがありましたのでプレゼント。
以前ここでグラハムが、アルカトラス初期メンバーで再結成して来日!?という情報を流しましたが、結局グラハムの口からそれがご破算になっていたことが分かりました。これはB誌別冊メタリオンのグラハムボネット・インタビューから明らかになったものです。どうやら再結成時のギタリストは噂通りイングヴェイで検討されていたみたいなのですが、不可能となった理由は彼の全てを握る奥様の存在だったそうです。奥様は「もし再結成アルカトラスでギターを弾くとしたら、当然スターである彼がその儲けの半分をもらうわよ」なんて厳しい条件を突きつけてきたようで、グラハムはこの要求をのめず断念した模様です。奥様厳しいですねぇ。で、日本に来る話もご破算かな?以上、余り嬉しくもない情報ですみませんでした。
《ウェインサイト更新情報》
ウェインサイトのニュースページが更新されました。CARVINというギターカタログにウェインが掲載されているとのこと。ウェイン君も着実に名が知られてきているのでしょうか。MSGに長いこといるのは大変そうだけど、メリットも大きいですからねぇ。あと、MSG欧ツアー写真も少し追加掲載されているようです。
《Siggi Schwarz Band feat. Michael Schenkerライブ他情報》
荒木さんサイトにスタジオでおっさんと一緒の写真および、彼のコメントが掲載されています。こちらです。どうやらスタジオで5曲録音したみたいですね。またかって感じもありますが、結構早く発売になりそうですね。きっとまた取り計らいで新宿レコードさん経由で入手できることになるでしょう。お、今回はディーンFVなので、前回とは音が違いますね。その点では興味深いかも。あと3回のライブ(写真も掲載)では、マイケルが信じられないくらい素晴らしかったということと共に、前回お知らせしたUFO曲以外に、Van Halenの "You really got me", フリーの"Wishing well",バドカンの "Can't get enough"をやったそうです。 Stuttgart/Winterbachでは売り切れで900名、Heidenheimも同じく売り切れで2000名の来客があったとのこと。盛況でなにより。しかしスタジオ写真のマイケル白黒フォトはいいっすね。渋いかも。
《STATETROOPERライブ情報》
MLの投稿からの情報です。来年1月22日に、STATETROOPERがロンドンのStripes Barでライブを行うそうです。ちなみに前日も英国でのライブだったと思います。当然ゲイリー・バーデンは健在!!!!!!この日はLIONSHEARTとSACRED HEARTが出るそうです。ん、ライオンズハートってあの巨漢スティーブ・グリメットさんのですかね。懐かしいなぁ。久々にビデオクリップ見て笑おうっと。
《Siggi Schwarz Band feat. Michael Schenkerライブ情報》
ドイツのWinterbach(Stuttgartのそばらしい)で12月17日に行われたSiggi Schwarz BandのライブについてMLにレビューと写真のアップが掲載されました。レビューは荒木さんサイトに同内容が掲載されていますのでこちらから見てみましょう。また写真はこちらに沢山掲載されています。ただ、この写真は数週間で消されてしまうみたいなので、後から見る場合には保存することが推奨されています。私はとりあえず全部ダウンロードしておきました。非常に綺麗に撮れている写真ですねぇ。おお、マイケルが黒革ジャンを着ているでは!!!ん、この帽子は・・・DEAN帽では。まさかこの革ジャンももらい物?。まぁ、それは良いとして非常に楽しそうでなによりな写真です。あと久々に長ズボン(ドイツは寒いから?)なので、個人的には嬉しい限りです。ライブレビューについては、マイケルは非常に心地よくライブをさせてもらっていてハッピーそうだったとのこと、フリー、バドカンのカバーの他に、UFOからはOnly You Can Rock Me, Built For Comfort, Too Hot To Handle, Doctor Doctor, Rock Bottomを演奏したこと、ショー自体最高だったことなどが報告されています。ちなみに彼らはNazarethの前座で出演したそうで、Nazarethも素晴らしかったそうです。ナザレスってのも凄いですな。
《おー、息子よ。タイソンシェンカー情報》
MLのBATTYさんが流してくれた情報によると、マイケルの息子さん、タイソン・シェンカーのバンド「Raiders Of Rocknroll」がTHE QUIREBOYSのサポートとして、2月15日に英国のCambridgeでライブを行うそうです。おお、すごいですねぇ。ちなみに彼らのサイトはここにあります。サンプルで音も聴けますよ。しかし、やっぱり弾くのはギブソンFVだよねぇ、タイソン君。頑張れ!!!!
《マイケル抜きメンバーインタビュー情報》
REVサイトのニュースページに、マイケルを除くMSGメンバーへのインタビューがHARDRADIO.COMのこちらに掲載されているとありました。インタビュー時期はちょうどウリとの米公演時(9月頃)のようで、これもちょっと古い内容ですね。全部で6ページあります。ちょっと興味深いのは、濃いメンバーの中でこれまで余り前面に出てきていなかったピート・ホルムズが結構話しているところでしょうか。Black'n'Blueの全てのアルバムとBlack Symphonyのアルバムで叩いていること、Revに推薦されてMSGに入った(ウェインが俺がすすめたと訂正してましたが)こと、また数年前にイアン・ギランとレコーディングしたことがあるとか、Black Symphony〜MSGという前任のジェフ・マーティンと同じ道を辿っているので、自分はいつかジェフに成長するつもりだ(その回答後Revが、じゃあその後はレーサーXで歌うことになるな(笑)とコメント)とか色々語ってます。さらに来日についてウドーとの折り合いが付いたか?(※細かいなぁ)なんて質問にも、自分たちは日本に戻れることを待っているところ。問題は過去のことだが、近く行って埋め合わせをしないと。(※There we're problems in the past but we recently went back and made amends.ちょっと訳自信なし)自分はこの状況については確信できていないし、マイケルのために実際話すことができない。との回答をしていました。ふーん。とにかく埋め合わせのために日本に早くきてちょーだーい。
《西新宿久々ブートDVD情報》
いや〜最近めっきりご無沙汰だったブートDVDの登場です。AIRSサイトに、MSGの9月15日・フィラデルフィア公演DVDが新着として掲載されています。あら他にVAN HALENとかDIOとかホワイトスネイクもありますねぇ。さて、MSGブートの詳細はこのページへ。9月15日にフィラデルフィアはTrocadero Theatreでのライブが完全収録されているようです。Xなのでオーディエンスショットですが、ズームもあるし安定感もあるようで、逆にオフィシャルよりもマイケルをじっくり観るにはよいかもしれませんね。私も早速入手しようと思います。そうそう、しかもオフィシャルの『WORLD WIDE LIVE 2004』には収録されなかった"Fat City N.O""Because I Can""Fatal Strike"の3曲も見られます。残念(?)ながら、この日は例のDEANマイケルモデルは、アンプ前に飾ってあるだけでプレイされていなかったのですが、弾いているのも観て(聴いて)みたいですね!! なお、このDVD収録曲は下記の通りです。
1.Are You Ready To Rock
2.Mother Mary
3.Assault Attack
4.Let It Roll
5.Fat City N.O.
6.Lights Out
7.Because I Can
8.Rock And Roll Believer
9.Arachnophobiac
10.Fatal Strike
11.Into The Arena
12.Only You Can Rock Me
13.On And On
14.Too Hot To Handle
15.Attack Of The Mad Axeman
16.Armed And Ready
17.Doctor Doctor
18.Rock Bottom
それと、兄貴〜!!の蠍団も、D&Dさんから発売されるブートCD(2枚組みCDR)があります。こちらはタイトルが「L.A. UNBREAKABLE」で、12月23日発売だそうです。ここに詳細があります。11月26日ロス公演を超高音質生録・完全収録したもので、出回っていないオリジナルDATマスターを直接使用しているのだそうで・・・。とにかく音は素晴らしいということね。新曲が多いのは日本公演も一緒でしたが、日本公演になかった「Loving You Sunday Morning」「No One Like You」を演奏しているとのこと。いやぁ、この2曲もやって欲しかったなぁ。オフィシャルを上回る傑作!なんて紹介されていますが、そこまでいかなくても、ちょっと聴いてみたいです。余りに日本公演が良かったのでねぇ。
《マイケルちょっと古いインタビュー情報》
MLで紹介されていたのですが、こちらに、ちょっと前のマイケルインタビューが掲載されています。うーん、ここで紹介したかなぁ。覚えが余りないのですが・・・。ちなみに中身は長すぎてまだ読みきっていませんが、面白いところがありました。ギブソンの話で、自分は人生の全てにおいてギブソンをプレイしてきたと思う( I guess I have been playing Gibson all my life)・・・という回答があって、こりゃDEANと出会う前なんだろうなぁ。とか、息子のタイソン・シェンカーが20歳になっていて、デモ作ったの聴いたら信じられない位良かったとかですね。またじっくり読んでみて発見があったらお知らせします。でも内容的に古いんですが。
《MSG新年からライブ情報》
Revサイトのニュースページによると、MSGが近く開催されるNAMM conventionでライブを行うようです。場所はロングビーチにあるVAULT 350というところで、ちょうどコンベンションの初日である1月20日(木)に開催とのこと。こちらがVAULT 350のサイトです。他にジョージ・リンチやギルビー・クラーク、ブルース・キューリック(ボブじゃないっす)、そしてテスラのフランク・ハノンらも演奏を行うそうです。へぇ、こういうのあったんだ。サイン会とかもあるのかなぁ。お近くの方は是非観にいってください。
と、書いていたらちょうどマイケルのオフィシャルサイトが更新されて、このライブ日程が掲載されました。うーん、これは一番ホットな情報かも。マイケルサイトのニュースページはこちらからどうぞ。
《マイケルオフィシャルコメント情報》
マイケルのオフィシャルサイトMichaelSchenkerHimself.comのニュースページが更新されており、Siggi Schwartzとのドイツツアー日程が掲載されました。結局合計3回、明後日から3連荘です。
12/17 Stuttgart Winterbach-Sporthalle
12/18 Heidenheim Karle Rau Halle
12/19 Ulm / Dillingen Downtown Eventhalle
《クリス公式コメント&ニュース情報》
クリスが自身のサイトで例の件以来2度目のコメントをアップしています。ニュースページを見てください。メールを寄せてくれたファンへの感謝がメインで、素晴らしい経験をしたこと、非常に失望した変則的なことがあったが、それは大したことではないことなどを述べています。さらに何と現在ジェイク・E・リーのソロアルバムでボーカルを担当していることを発表しており、そのアルバムでは70年代のカバーソングをやっているそうです。たとえばCactus, Free, James Gang, Johnny Winter, Trapezeその他。このプロジェクトについて驚くべき出来で興奮しているとか。来年前半にシャープネルからリリースされるとのことです。あ、メンバーはジェイク、クリス以外にTim Bogert(Bass)、Ansley Dunbar(Drums)。クリス頑張ってるじゃないですか。メンバー見る限りこりゃ出世かな。
《Amyサイト写真公開情報》
ちょっと前にメールをもらっていたのですが、アップ遅れてしまいました。エイミーサイトに11月のチャリティーコンサートの写真が掲載されています。こちらからどうぞ。以前ロビンサイトでお知らせした写真と同じものもありますが、それ以外もあります。
《バリー・スパークスインタビュー情報》
恒例ミュージシャンへの20の質問インタビューに、バリー・スパークスがでています。こちらからどうぞ。マイケルとルドルフ、どちらが好み?との質問には、「トスアップ(コインの裏表を選ぶこと;選びようないってことかな)。マイケルのプレイは好きだし、ルディは完璧なロッカーだからね」と回答していますね。
《REV&欧ツアー写真&Jari追加情報》
REVサイトに予告されていた青いギプス写真が掲載されました。写真ページの下の方にあります。でっかいですな。しかしそりゃ30回も殴ったら骨も折れるわ。偉そうに見せているけどねぇ。いくら何でも殴りすぎたんじゃない?
あと荒木さんサイトにツアーの写真まとめページがアップされています。こちらからどうぞ。11月24日がベストかなぁ、やっぱり。ちなみにJariはこれですね。髪が少し伸びていました。北欧系の方なので背も高いかな。
あと昨日お知らせしたサイトにJariの出ているビデオもありました。ここの下です。おお、動いている、動いている。うーん、歌はいい感じですねぇ。ちなみにライブフォトはこちらで。あ、このバンド、以前ドラマーが元ハノイだったんだ。へぇ〜。※なお、ビデオはちょっとダウンロードに時間かかります。
《R.I.P.ダイムバック・ダレル情報》
残念なニュースが飛び込んできました。元パンテラでDamageplanのダイムバック・ダレルことダレル・アボット氏が、現地時間12月8日、米ColumbusのナイトクラブでDamageplanの演奏中、突然何者かに銃で撃たれて死亡したそうです。ニュースサイトの記事はこちらです。狙撃者は、バンドが演奏開始して数分後(1曲目)に現れ、ダレルに対して近距離から4発(5〜6発という記載もあり)撃ったそうです。その後犯人は、観客も撃ち、ダレル以外に3人が死亡、犯人も警察に射殺されたとのこと。あぁ、酷いことするなぁ。全く何が起こるか分からないものです。私は個人的にパンテラの音が苦手でしたが、彼はその後のミュージックシーンに大きな影響を与えた功績あるギタリストだと思います。謹んでご冥福をお祈りいたします。そういえば彼はマイケルよりもずっと前からディーンの使い手でしたねぇ・・・。ダイムバック・ダレルといえば二股ヘッドが思い浮かびます。まだまだ先があったのに本当に残念です。
《ニューボーカリスト:Jari情報》
PeterサイトにMSGの25周年記念アルバムに参加しているJariの情報がアップされていました。このアルバムに参加しているのが彼らしいです。そして、そこから探って見つけました。こちらのバンドメンバーにはハッキリした写真も出ています。フィンランド人で、ロニージェイムスディオに影響を受けたらしいです。うーん、短髪だけど北欧人って感じで格好良いかも。あ、MP3で歌も聴くことができますね。いかがでしょうか。Thanks Peter!!
《マイケルインタビュー情報》
マイケルの新たなインタビューがMetal-rules.comのこちらに掲載されています。結構新しいことも話しているので、下記に細かく紹介をします。
昨年11月から“Arachnophobiac” world tourを開始し、ブレイクを入れながらほぼ一年間ツアーを続けた。他のアルバムを作るまでツアーは続く。
“Arachnophobiac”のレコーディング時には、妻との別離のため意気消沈していた。まるで誰かが死んだ時のようであった。まず北サンフランシスコでベーシックトラックを録音、その後ボーカルトラックをラスベガスで、残りのギターをサンフランシスコに戻って録った上、ミックスをする予定だった。が、自分がどうにもならなくなって、ジェフがプレイをした。マイク・ヴァーニーが彼に弾かせることを決断した。自分は本当にそれについては心配していなかった、なぜならマイクが何を必要としているか知っていたから。
ジェフについては過去にNightrangerを聴いていたのでしっていた。彼らはアメリカでヒットしていたと思う。別に意識していなかったが、ブラッド・ギルスと一緒のバンドにいたことも知っていた。なぜなら、ランディが飛行機事故にあった後、オジーにバンド加入を依頼されたことがあり、その後加入していたのがブラッド・ギルスだったから。 オジーが加入を依頼したはじめの一人が自分だ。彼は真夜中に英国から電話をかけてきた。彼は吃りで、非常に神経質だった。加入を依頼されて初めはOKと返事をしたが、コージーやバンドメンバーと話した上で、最終的には加入しないことに決めた。ちょうど自らのアルバムを制作している時期でもあったし。オジーのオーディションには結局参加しなかった。
誰もGOOTTレコードをどう読んでいいのか知らない。自分でもわからない。“Get Out of the Trap”の頭文字をとったもの。簡単なのは“goott”をアルファベットのまま読んでもらったらいい。誰も分かってないのだし。
WEBサイトでショップをしているのは14ヶ月前から。ちょうど新しいWEBを始めた時。“Thank you 4”のPRと同時に自らの最近のことを知らせるためだった。他のサイトとは異なり、自分のすきなようにできるサイトとしてキープする。他サイトと競争するものでもない。今はツアーも終わるところなので、サイトをアップデートをする予定。2月までに多くのプロジェクトを行うが、これらのニュースをアップしていく。過去からあるアイテムも変えていく予定。
次のアルバムは自分のレコード会社から出す。MSGの25周年記念だから、25周年記念アルバムとする。あくまでも個人的な種類のもので、既に曲も書いてレコーディングされていて、スカンジナビアの男(ニューボーカリスト)の手にある。彼はデモを送ってきており、この仕事に完璧にあっていたから。アルバムタイトルは「Tales of rock and roll」。ちょうど「Adventure of the imagination」のボーカル入りのようで、1つのパートから次のパートに流れていて、全部は1つの大きなかたまりのようになっている。オリジナルシンガーにも参加してもらう。Graham Bonnett, Kelly Kieling, Robin McAuley and Chris Logan(※ああ、これはないなぁ、もう)リーフ(これはオッケーでしょう)、ゲイリーには打診中。3分間程度となる。
なおこれはMSGの25周年記念アルバムであって、MSGのニューアルバムではない(????彼の中では別物なのね)これは別のストーリー。真のMSGニューアルバムは、3月か4月か5月あたりにどこかで作る。まぁ25周年アルバムを終わらしてからでないと、先のことだし、どうなるか分からないが。
(Thank youの制作経緯を話した後あれはジーン・シモンズがメイクをした時のように別人に変わるのと同じかとの問いに対し)別の人間ではない。これもマイケルシェンカーであり、違うパートのマイケルだ。
インターネットに何が書かれているかはフォローしていない。フォローする時間もない。自分がネットを始めたのは1年か14ヶ月前から。ワイフと別れた時に全てのものを失った。その後コンピューターを買って一からはじめることにした。だが香港の会社がドメインMichael Schenker(.com)を所有していたために、自分では使用できなかった。仕方なくmichaelschenkerhimself.comという別名で始めた。1500ドルほど払えば名前を戻せると思う。他人のサイトを見る時間はないが、別に自分にとって大事なことではない。
重病であるとの噂については、ノーアイデア。いえるのは皆ゴシップ好きだということ。ネットはゴシップ中毒の人のためツールでもある。大事なのは正しいことを本人が伝えること。
ニューライブDVDについては、事前に送られてきたラフバージョンの方が気に入っている。ファイナルバージョンよりも良い。5.1chとかよく分からない。自分はクリエーターであり、消費者が喜んでくれているならよい。でもサウンド、ヴィジュアルともラフバージョンの方が良いと思う。
80年代のMSGのDVDは、人々が望んでいるが出す予定はない。自分はクリエーターとして前進していきたいので、昔のことには興味がない。
(McSGの曲を何故やらないのか?の問いに)ロビンとのMcSGはMSGではなく別のプロジェクトのようなもの。マッコーリーはフィフティフィフティのパートナーとして探していた時に会った。その当時は良かったが、今は別のものとして切り分けている。それ以上どう説明してよいかわからないが作曲にも多くの人が関わっていた時期だったし。UFOも別バンドではあるが、いくつかの理由からUFOとMSGの曲をやることとは異なる。ロビンと将来何かやるとしても、それは全く別物である。彼とのアンプラグドもレコード会社が行わせたこと。彼らがレコーディングして投資したもの。またロビンとは数週間前に “Save yourself”と “Run to the hills”をレコーディングした。ロビンがメイデンをあんな風に唄うなんて信じられなかった。驚いたがとても楽しかった。レーベルもタイトルも知らないが、ボブ・キューリックから要請があったので参加したもの。ロビンの最新プロジェクトBleedをもらったがそれを聴く暇がないので聴いていない。(※聴いてあげなよー)
“Endless jam”は非常に素晴らしい。やってみたかった曲だしリードギターしか弾いていない。とても楽しかった。パート2も12月末にレコーディングする。選曲はマイクに任せている。何故なら沢山あるから。他の人が選んだ曲で知らない曲の方が良い。影響をうけたくないしちょうど良い。
最新のラインナップは一番良い(※・・・・)
MSG25周年記念アルバムのラインナップは、ベースにピート・ウェイ、ドラムにジェフ・マーティン(※おや〜、くされ縁かしら)と自分、それとスカンジナビア人ボーカル、オリジナルシンガーたち。現在ボーカル録音をしており、再アレンジをして、自分のソロを入れる。そして彼と最終仕上げにかかる。アルバムはとてもriffy?(リフ?)なスタイルとなる。70年代風とか言われても、自分ではなんとも分析できかねる。“Arachnophobiac”と比べるとよりルーズな感じ。もっとルーズでリッフィ。3つのアルバムが1つになった感じ。いくつものマテリアルが詰め込まれている。
現在どのレコード会社とも契約はしていない。SPVをやめたのではなく、初めから一枚の契約だった。次の(真の)MSGニューアルバムは、誰かに電話して、世界中に打診してもらって探してもらう。同じ会社、もしくは新しい会社になる。
(似たようなスタイルといわれ)同じシンガーだからだろ、と笑い“Be Aware of Scorpions”と“Arachnophobiac”だったら、“Arachnophobiac”の方が気に入っている。
. 好きなギタリストは、エディ・ヴァン・ヘイレン。彼は偉大なギタリストだと思う。ライトハンドはなんと呼ばれているかしらないが、ヴァンヘイレンのファーストが出た時、休日に友人と毎日、6週間も聴いた。全く知らないテクニックで、初めてラジオで聴いた時、どうやっているのかすぐに分からなかった。分析もできなかったが、楽しめた。その後、彼がどうやって弾いているのか聴いたが、本当?といってしまった。彼はとてもメロディックで、テイスト、フィーリングに溢れ、またリズミカルである。いつも彼のプレイを楽しんでいたが、最近のプレイは聴いていない。
イングヴェイは最初素晴らしかった。初めて聴いた時センセーショナルだったが、その後は繰り返しばかりになった。なぜなら彼はあまりに速く弾くので、彼のできることはそれだけになったから。フィーリングが失われ、味のあるプレイが構築できていない。彼とは一度彼のところに行って、ともにプレイしたことがあるが、飲みすぎていて良くは覚えていない。
自分の古いマネージャーは、自らのレーベルにいくつかのスカンジナビアンバンドを持っている。ケリーキーリングが“Unforgiven”ツアーに同行できなくなって、シンガーを探している時、1人のスカンジナビア人ボーカルを推薦してもらった。自分はスカンジナビアのミュージシャンがとても良いことを知っている。何故なら誰かが言っていたが、フィンランド他全ての場所は、森ばかりで冬は寒く、いつも暗い。だから彼らは酔っ払うか音楽をやる、または両方やるしかない。
《REVインタビュー本人語る情報》
MLからの情報です。REVが今回の事件およびその他色々語っているインタビュー記事がこちらに掲載されています。どうやらREVの言い分によるとクリスの酒乱によるものだったようです。マイケルの話にも出てきたツアーマネージャーと揉めていて、その後REVが入って仲裁した後でクリスは殴られたようです。25〜30回とあるので結構凄い顔になったのでしょうね。あと臆病者に後ろからやられた、とクリスは語っていますが真正面から殴ったそうです。クリスって酒癖悪かったのかなぁ。ま、どちらにしても暴力はいけないと思います。REVもそのせいで骨2本折ったのですから。しかし悪い雰囲気にも思えなかっただけに残念です。ドラムのピートやウェインとは上手くいっているみたいなので、新ボーカルと最高のチームを組んでくださいね。
《ロビンサイト写真アップ情報》
本日ロビンのオフィシャルサイトに11月5日、シカゴで行われたチャリティーライブの写真がアップされました(MAKさん情報ありがとうございます)。こちらからどうぞ。沢山ありますが、終わりの方にエイミーとMST(米)のギタリストの写真も写っています。エイミーはギターなしですね。私が加入しているMST(日)と同じ名前のギタリストさんは、マイケルのサインが書かれている黒のリイシューFVで白い帽子、ちょび髭と真似してますねぇ。黄色いストラップはちょっと変ですが。あとTシャツはオリジナルでしょうか、いい感じの着てます。黒リイシューFVはいまいちですが、本家も使っていたし、今やディーンですから、70年代FV(丸ヘッド)に拘りを持っているのは昔からのコアファンだけなのでしょうね。
《UFO40周年記念ベストアルバム出る?情報》
昨日のパワーロックトゥデイで、伊藤政則氏が話していたのですが、UFOは来年40周年だそうで、それを期にアルバム未収録曲の激レア曲も収録したベストを出すかもしれないそうです。英のレコード会社に好きな女性がいて、彼女があらゆる手を使って集めているそうです。既に色々な形でレア曲は表に出ていますが、それだけでなく隠れたストックがある模様です。そりゃ楽しみですね。来年は日本にも来るようですし、あわせてお楽しみとしてとっておきましょう。
《うーん、遂に衝撃でもない真相発覚!!!!情報》
例によってblabbermouth.netからの情報ですが、MSGと前半のドイツをずっと一緒にまわっていたオープニングアクト、PURE INC.(スイスのバンドなのね)があれだけMSGサイドが表に出さなかった真相を思いっきり暴露してます。いいのかなぁ。まぁ、大体分かっていたからいいか。原文ニュースはこちらから見てください。大体の内容は下記の通りです。
終わったMSGとの約4週間にわたる欧州ツアーは浮き沈みの激しいものだった。初めの2日間は計画通りだったが、その後すぐ第一の問題が起きた。ツアー終了後マイケルが、原因不明で体調を崩し病院の集中治療室に運ばれてしまったのだ(※ありゃ、そんな大事だったのですね。集中治療室って本当?)。だれもどうして良いか分からなかった。何時間かたってマイケルは自らの意思で病院から出た(※ありゃそんな簡単に出られたの??)が、遠く(?次の公演地かな)には来られなかった。翌日予定されていた公演地Colos-Saalに来る途中に、再発し急遽また病院に担ぎ込まれたのだ。それゆえ、その日のMSGのショーはキャンセルとなった。来場していた客にはチケット代が返金され、帰るか、もしくはただでPURE INC.のショーを見ていくかの選択権が与えられた。
ちなみに300人くらい残ったそうで、前座で通常45分のところ2時間+アンコールまでやらせて貰って得したみたいです。
そして、そして第二の問題ですが、これが大暴露となる訳ですね。ツアーが終わりかけた頃、MSGのベースRevとボーカルのクリスが喧嘩となり、クリスがバンドを離れることになったとあります。理由は書いてないので分かりませんが、やはり固いものって歯だったのですねぇ。しかしまぁ酔っ払っての喧嘩でしょうが、折角良い雰囲気に見えたのにぶち壊しですよね。クリスにも非があるのかもしれませんが、彼個人のキャリアにとっては勿体無い気がしますね。もう少しMSGで頑張れたのに(いや、Jariが良さそうなのでもしかしたら既に解雇予定だったかもしれませんが)。ただツアー最後まで締めくくって辞めるべきだったと思います。まだリーフという助っ人がたまたまいたから良かったものの、彼が忙しかったら大変でしたよ。あ、でも何で真相を隠しているんだろう。別に隠し立てする必要もないだろうに。隠しているから余計詮索されると思うのですがねぇ。
さてPURE INC.にとっては、この事は逆に大チャンス到来だったようで、ボーカリストのGianni Pontilloは、3回もMSGのショーに出て3曲、MSGの曲を唄っていますし、その代わりにウェインがPURE INC.のステージで'Falling Season'という曲を演奏してくれたそうです。さらにギタリストの Sandroは、何とマイケルご自身からRock Bottomでソロを弾いてくれと頼まれたそうで、大大大ハッピーなことになった訳です。彼らにとっては夢のような出来事だったと思います。2つの問題で、ツアー完全中止というリスクもあったのですが、災い転じて福となすってことですかねぇ。いやはや羨ましい。
《Rev&ウェインサイト更新情報》
Revとウェインサイトのニュースが共に更新されていました。まずRevのところですがこちらからどうぞ。折れた?手(broken hand)を整骨(re-set)したようなことが書かれていました。やっぱり怪我は本当だったのですね。骨折れていたのによくツアーできましねぇ〜。折れた理由はともかく・・・。あとbrand new blue cast:新しい青いcastを持ったともあります。キャストって新しいベース?(※追加訂正:castとはギプスのことらしいです。新しい青色のギプスですな。MAKさん情報どうもありがとうございました)そのギプスの写真も後で見せてくれるみたいです。更にサイトを来月更新して写真とかニュースとかアップするとの事です。
ウェインのところはこちらから。内容は、途中でクリスがツアーを続けられなくなったことは不運だったが、リーフが素晴らしい働きをしてくれた。彼は本当のプロフェッショナルだ!ということ、マイケルも最高のプレイをしていたし、ファンも皆グレイトだった。サポートバンドのPure Inc.とMillion も素晴らしかったともありました。そして、気になるところですが、「是非日本とRioにアラクノフォビアックツアーの締めくくりとして行くことを実現したい。しかしまだ何も確定してはいない」ということが書かれています。うーん、どうなんでしょう。本当に来てくださいよー。また情報があったらお知らせするそうです。楽しみに待ってまっせ。それとツアー写真も近くアップするとのことです。
《写真追加!!・MSG欧ツアー情報》
Battyさんのサイトに写真が追加されています。こちらからどうぞ。マイケルの写真は、ちょっと怖いのが多いかな。お好みで!!
《続あの人は今!!情報》
掲示板でピート・ウェイのストラップさんが教えてくれましたが、センセーショナルアレックスハーヴェイバンドのサイトがこちらにあるそうです。早速見てみましょう。おお、今度はテッド・マッケンナ!!!!お、おやじさんだぁ。キーボードのマッケンナ兄弟のほうはオジイさん・・・。
《マイケル・ディーン壁紙アップ情報》
MLでBattyさんが教えてくれたのですが、ディーンサイトのこちらにマイケルの壁紙がアップされています。800×600と、1024×768のどちらかを選びましょう。何か爆発しておりますが。
《ウェインサイト更新情報》
ウェインサイトのニュースページが更新されました。こちらです。内容は、ヨーロッパから帰ってきたよ、なんてクレイジーなショーだったろう!!これ以上のニュースや写真は数日後にアップするので待っててな。みたいな感じです。待ちましょう、待ちましょう!!
★これまでのマイケル情報25(2004.10.17〜2004.11.30)