2004年10月17日〜2004年11月30日
《ええっ、これ誰????写真情報》
さて、とりあえずこの写真を見てください。あ、グロ画像ではないのでご安心を。ただ衝撃は変わらないかも。さて誰でしょう????なな何と「クリス・グレン」さんなのです。MLで日曜日の夜にThe Sensational Alex Harvey Band を観に行った方が写真をアップしてくれたのですが、この変身具合。いかがなものですかねぇ。しかもスカートかい!!ベースはそのままでありながら、別人のようになっています。マイケルの方がナンボかましですな。しかし本当にクリスだろうか・・・。ちなみにドラムはテッド・マッケンナだったそうです。ショー自体はとても良かったそうで。音も大きかったともありました。しかし、しかし、しかーし。クリスは何やってるのかなぁ、と先日友人と話ていたのですが、こんな姿は想像だにしていませんでした。食べ過ぎ?
《ダドリー&ブラッドフォード写真・MSG欧ツアー続報情報》
Battyさんが自らのサイトに28日のブラッドフォード・Rio公演とダドリー・JB's公演の写真をアップしてくれました。こちらからどうぞ。知らん人がステージに上がってますが、28日がツアーコーディネーターの誕生日だったので、その兄弟のダニエル氏が参加させてもらったみたいです。ふーん。あとこの日はマイケルの正面に立っていた女性が気絶したそうです。大事には至らなかったみたいですが、マイケルもビックリしたでしょうね。なおこれまでの写真にも一切登場していないし、どうやら両方ともJariは参加していないようですね。また、セットリスト情報が余りないのですが、ダドリーのJB's公演では、アラクノフォビアックからRock'n'Roll Believerのみしかやっていなかった(これまではArachnophobiacとFatal Strikeあり)と以前のレビューにあったので、Rioも同様かもしれません。ちなみにJariが唄っていたAssault Attackだけはセットに入っているので、リーフが唄っているのでしょうね。
《結局マイケルは日本には来ないみたい・・・情報》
マイケルオフィシャルサイト“MichaelSchenkerHimself.comのニュースページ(To My True Fans Only)から、28日来日の記載が今朝方削除されました。そりゃそうですよねぇ。現地時間の昨日27日が欧ツアー最終日のBradfordだし、そんな無茶なスケジュールもないですから。ただ何らかの形で、例の方との接触はありえますね。ゲーム音楽についても情報が入り次第お知らせします。
《ダドリーレビュー&ロンドン写真・MSG欧ツアー続報情報》
掲示板にたにやんさんからレビューをいただきました。JB'sは大きめのライブハウス風で、お客さんも結構入っていたこと、さすがイギリス、1曲目のライツアウトから大合唱で盛り上がっていたこと、ギターの音はかなりクリーンで聞き易く、昔のスリリングな感じのソロは少し少なくなったがしっかりと音を聴かせる感じ、マイケル自身もリラックスして楽しんでいたことなどを報告いただきました。また、サイン会でマイケルは、夜12時前だというのに行列がなくなるまでファンサービスをし、たにやんさんもCDやチケットにサインをもらって一緒に写真まで撮ってもらったそうです。う・ら・や・ま・し・い・ですね。レポどうもありがとうございました。
また荒木さんのところに24日ロンドンのThe Underworld公演写真が2枚追加されています。こちらからどうぞ。一枚目はアップでいい角度ですね。しかし手でっかいなぁ。
《ダドリーレビュー&写真追加・MSG欧ツアー続報》
26日のダドリー・JBs公演のレビューと写真がMLでアップされました。レビューについては、余り特筆すべきところもなかったのですが、とにかく信じられないくらい良かったみたいです。適切なサイズのライブハウスであり、メンバーも概ね良かった模様です。リハ不足でセットが前回のツアーよりも短かくなっていることが唯一残念だったとあります。後、前座のM.ill.ionもとても良かったそうで、1月のウェイステッドのライブのオープニングアクトも彼らに間違いない!と書いてありました。
また、レビュー者Richさんのサイトに写真多数と先ほどのレビューが掲載されています。こちらからどうぞ。なんと49枚も写真があるので、このページだけでなく、NEXTで次ページも見てくださいね。結構良い写真が多いと思います。またRichさんサイトは、前回23日のノッティンガムRock City公演の写真も掲載してくれてます(既報)。彼のフォトページのトップはこちらからどうぞ。
《わお。写真沢山ノッティンガム写真追加・MSG欧ツアー続報》
23日のノッティンガムRock City公演の写真をBattyさんがアップしてくれました。こちらからどうぞ。沢山ありますよぉ。マイケルはともかく比較的Revの写真が多いかな。マイケルの足(刺青つき)&エフェクタチェック中のローディーさんも写ってます。マイケルも元気そうで何より。だんだんディーンも見慣れてきましたな。
そういえば、MLでREVと会った人が、彼の右手が怪我をしていたと報告していました。握手しようとしたら引っ込めたそうです。痛いのかな?ML上でも色々憶測を呼んでいましたが、まぁ、それでもプレイを続けられるREVは凄いということで・・・。あ、私は何もなんぞ固いものに打ち付けたのかなぁ、なんていってませんよ。怪我していたという事実情報をお知らせしたまでです。ちなみに写真みてもスパイダーの刺青だけでよく分かりませんよ。
《マイケルポスター日本でも入手可能!&韓国製MFV情報》
欲しかった人には朗報です。ディーン社の代理店をしている黒澤楽器さん御茶ノ水駅前店ご担当者から連絡がありました。マイケルのディーンFVポスターが来月12月に入荷するそうです。まだ詳細入荷日と価格は決まっていないそうなので、決まり次第こちらでお知らせします。いやぁ、ギターは買ったら怒られちゃうお父さんも、取り合えずポスターなら買えますよ。是非一家に一枚。それと、お待たせしました。韓国製廉価版のマイケルFVですが、1月にマイケルもプロモーションのためブースに行くといっていたNAMMショーで遂にお目見えだそうです。こちらの情報も入手次第お知らせします。どの位の価格とスペックなのでしょうねぇ。こちらも興味津々です。お父さんの小遣いで買えるか、否か!!!。
《ジューダス&スコーピオンズ!!!!!情報》
まだ決定ではなく噂の段階らしいのですが、スウェーデンを皮切りに行われるジューダスプリーストの欧州公演(2〜4月)のうちUK公演(ほとんどUK)で特別ゲストとして“スコーピオンズ”が参加するとされています。こちらをご覧下さい。こりゃ凄い!!!この間の日本公演でオールドファンを熱狂させた蠍団がジューダスと一緒に見られるとは。おいしすぎるのではないでしょうかねぇ。何か80年代に戻った気分でしょ。ここにMSG、ホワイトスネイク、オジーとか加えたら堪らないですよ。日本でやらないかなぁ。やらないだろうなぁ。
《ロンドンレビュー&写真追加・MSG欧ツアー続報》
24日ロンドンのThe Underworld公演の写真がこちらに掲載されています。セットリストの写真もあるのですが、今朝転載したリストと Only you can rock me、On and Onの順番が逆になっていますね。またレビューではデイブのがアップされています。こちらです。グレイトなショーだったそうで、狭い会場だったがそれがプラスに働いたとのこと。雰囲気も良かったみたいですね。ディーンのFVのルックスも写真で見るより好ましかったそうで、ギブソンよりもよく聞こえた(本当?)みたいです。リーフも良かったし、なによりニューアルバムが楽しみとなったのはJeriのボーカルで、始めは少しナーバスだったがだんだんエンジンがかかってきたそうです。
《レビュー追加・MSG欧ツアー続報》
23日の英国ノッティンガムのRock City公演の写真が荒木さんサイトのこちらに掲載されています。いかがでしょう。
また、24日ロンドンのThe Underworld公演のレビューがMLに掲載されて大いに盛り上がっています。ちなみにThe Underworldという公演会場がとても小さいところだったみたいです。セットリストは下記の通り。転載します
- Lights out
- Ready to Rock
- Mother Mary
- Let it Roll
- Arachnophobiac (Jari ? vocals)
- Assault Attack (Jari ? vocals)
- Fatal Strike (Jari? vocals)
- Into the Arena (wierd solo bit after drum 'n' bass bit -
completely broke up the tune)
- Rock 'n' Roll Believer
- Too Hot To Handle
- Only you can rock me
- On and On
- Mad Axeman
- Doctor Doctor
- Armed and Ready
- Rock Bottom
- Arachnophobiac、Assault Attack、Fatal Strikeでは、Jeriがボーカルをとったのかな。23日に消されていた曲が復活していますが、BECAUSE I CANはないですね。またRock n Roll Believerもレパートリーとして戻っているようです。
物凄い盛り上がりだったようで、マイケルの前にはヘッドバンカーズがいたみたいですね。リーフも良い仕事をしていたとありますが、やはり誰もが賛嘆していたのはJeriです。非常に声域が広く、グラハム・ボネットの曲もOKだったみたいです(本当??)早く聴いてみたい歌声ですね。マイケルはとっても良かったけど、1つだけ間違えた旋律があったそうです。
《レビュー追加・MSG欧ツアー続報》
23日の英国ノッティンガムのRock City公演レビューがMLに掲載および、掲示板にZaieiさんがアップしてくれました。ありがとうございます。MLの内容は荒木さんサイトのこちらに同内容が掲載されています。マイケル自身はとても良かったみたいですが、リーフについては結構きつい感想ですね。がっかりしたようで、余り声域がないとか、マイケルのギターテク・ロブが曲ごとにカンペを置いていたとか、色々書いています。また相変わらずギターのチューニングには問題があるようで、毎回チューニングしていたともありました。ペグかなぁ。
それとセットリストもMLにアップされていましたので、ここに貼り付けておきます。FAT CITY、BECAUSE I CAN、ARACHNOPHOBIAC、FATAL STRIKE、計4曲がカットされているみたいです。
あと写真も何枚かアップされていましたので、一枚だけ貼り付けます。こちらです。折角アップしてくれたので感謝しますが、写真としてはいまいちかな。後のはこれよりもボケていました。
《興味深いけどどうだろうか???続報》
掲示板にも書き込んでいただいてますが、コラボの相手はやはりB'zの松本氏かもしれません。MAKさんが調べてくれたのですが、既に松本氏は「House Of Strings」なるレーベルを立ち上げており、サイトもあります。これがHouse Of Stringsのサイトです。なお、松本氏のコメントには「ギタリストを中心とした弦楽器奏者のためのレーベル“House Of Strings”を立ち上げることとなりました。このレーベルはHeartful かつHi-Qualityな弦楽を提供していくレーベルです・・・」とあります。臭いですよねぇ。臭う、臭う。またCSの番組を持っているみたいで、この番組に登場するのかもしれません(あくまでも推測)。その番組名もまんま「House Of Strings」で、このページには12月14日放送予定に“ギターズ・コラボレート”という回もあり、さらに先はまだ内容も掲載されていません。ここかなぁ、やっぱり。。。なおマイケル本人からはまだ行くかどうかわかんなーい。とのコメントもでているようなので、ここまで詮索した挙句結局日本には来ないかもしれませんが、どちらにしても彼と何らかの関わりを持つような予感がします。MAKさん、情報ありがとうございました。
《写真追加・MSG欧ツアー続報》
17日のコペンハーゲン・The Rock公演の写真がこちらに掲載されています。で、Select Gallery dateの中からMSGを選びましょう。どうも見にくいですね。ショットもちょっと離れているのか遠くていまいちかも。ただ数だけはある(Pure Inc.含め)ので時間がある時にでも見てみましょう。Thanks Peter!
《オマケ!空耳アワーにMcSG遂に登場!!情報》
先週金曜日「タモリ倶楽部」の1コーナーである“空耳アワー”(英語やその他言語の歌が、日本語だとこう聴こえるっていうビデオを見せるお笑いコーナー。知ってますよね)で、マッコーリーシェンカーグループの"BAD BOYS"が投稿されていました。以下は日本語でこう聴こえるというところです。場所は中間ソロ終了後のAメロ部です。さぁ、こんな風に聴こえるかな??
「入浴、入浴して、真っ赤なタオル。襟、女3人で、変なブリーフだ」
(New York, New York city My kinda town. But LA on the sunny days, wow! When you've got the roof down)
映像がないとイマイチかもしれませんが、うーん、無理にそう聴けば聴こえないこともないかな。流れた映像は面白かったですよ。そのままだったけど。
《お家騒動はUFOだけじゃないのね情報》
どうも復活してアルバムも出しているピート・ウェイ率いるWAYSTEDが大変なことになっているようです。いくつかのソースをまとめてみると、アルバム制作において、オリジナルギタリストのポール・チャップマンが各テイクを録っていながら、ミックス後、知らぬ間にもう1人のギタリスト(新メンバー:クリス・ジョージ)のテイクにほとんど差し替えられていた、ということのようです。それはボーカリストのフィン(オリジナルメンバーね)が勝手にしたことであり、ポールが憤慨してバンドを離脱した・・・とのことで、その後、お互いの言い分がニュースとして取り上げられています。あらあら、このおっさん達もいい年なんだから、喧嘩しないで仲良くやりましょうよ。UFOはゴタゴタ片付いてスッキリしたのだから、WAYSTEDも音楽に集中して下さい。ちなみにラフミックスも正式リリース版もちらっと聴いたのですが、ラフの方がUFOに近い感じでした。念のためアルバム買ってみようかなぁ。
《速報!オフィシャルサイト更新:ねぇさん、ビッグニュースですよ情報》
マイケルのオフィシャルサイトMichaelSchenkerHimself.comが更新されており、ニュースページに下記のこれからの予定が記載されています。驚いてしまう内容ですが、とりあえず順を追って説明してみましょう!
まず日本に来るそうです。えええええええ!!!!!!。しかも28日?(the 28thとしか書いていませんが、まず11月といって間違いないでしょう)に、日本のアーティストと仕事をするために来日するそうです。日本のアーティスト???例のゲームミュージック関連のこと?それとも何かの番組でゲスト?大物アーティスト(例えばマイケル好きのギタリストでMSGに似たバンド名でプロジェクト組んでいる人とか)が呼んだか?書いていないのでわかりませんが、とにかく来るんですってば。こりゃビックリ!!
そして、アメリカに戻ったら"All Star Band"のレコーディングのために、ロスアンジェルスに。その"All Star Band"とは、ベースにビリー・シーン(元Mr. Big)、ドラムにサイモン・フィリップス(Jeff Beck, TOTO, The Who, MSG他色々)、そしてボーカルにはジョー・リン・ターナー(元Rainbow)、トミー・ショー (元Styx)らが、マイケルは全ての曲のリードギターを弾く予定だそうです。ありゃーこれも凄そう。ビリーは、MSGが出来る前のリハメンバーだったし、今回ちゃんとした音源でマイケルと初絡みですねぇ。ジョーリンやトミー・ショーの歌にマイケルのギターってのも強烈!。必聴ですな。
そしてまだまだありますよ。今度はドイツに向かって例の楽器屋のおっさんバンドライブ。ここには3回とありますが、どうも後でお知らせしますが4回になっているようです。。これが12月17日〜19日&26日ですね。
はいはい、そしてまたアメリカに戻ってナ、ナ、ナントと「Schenker/Pattison Summit-Endless Jam, part 2」のレコーディングをマイク・ヴァーニーとやるそうです。あらら〜、まだやるか、しかし。ただ、この時点で確実に年は明けていそうですが・・・。メンバーはベースがティム・ボガード(Cactus、Beck, Bogert and Appice;BBAね)、ドラムがエンズレー・ダンバー、ちなみに彼は、マイケルとウェイン・フインドレーと同じ誕生日(1月10日かい!)だそうです。なんじゃ、そりゃ。。。その後も冗談書いてますが、1月10日プロジェクトのため、良いベーシストとシンガーで同じ誕生日いないか?とか。訳分かりません。
とにかく、めまぐるしいプロジェクト関連ですが、マイケル自身は非常に楽しみにしているみたいです。レコーディングのその場でソロを作成し、リードギター(ソロ)のみを弾くこと自体。そしてこれを残りの人生のために行うことができる。これらのプロジェクトへ参加すれば、普段MSGを聴かない人が自分のリードを聴いてくれるし、新しい人々にもアピールできるし、大変ハッピーだといっています。また、願わくば新しい世代のファンにも、と書いてもいますね。
ここからは、バラバラですが、まずMSG25周年アルバム"Tales of Rock 'n' Roll,"についてです。1月にはレコーディングを終えて、2月のリリースに向けて準備するとのことです。次に1月21日と22日には、いつものNAMMショー(NAMって書いてあるけどNAMMですよね)のためにLAに行って、ディーンブースにて販促活動ですな。そうそう、マイケル自身が、ディーンに新しいマイケルシェンカーモデルの開発を依頼したともありますね。彼らは凄く良い奴らで、素晴らしいギターを製作してくれて、またとってもサポート体制が良いそうです。
最後に、私は過去に人が、私の神に与えられた音楽を通じて癒されたという報告を沢山持っている(ああ、ここ良くわかりませんね、適当に流して下さい)それこそ一番エキサイティングなニュースだ。神よありがとう。で締められてます。
もうお腹いっぱいでしょ?????????さて28日に来日するって本当?そこから考えてみましょうか。えー、27日英国ツアー最終日なんですが、翌日から飛びますか、本当に。本当なら働き者過ぎる!!いくら借金だらけ(かもしれない)とはいえ、身体壊しますよ、マイケルさん。※MAKさん、最速情報のお知らせありがとうございました!!!!
おっと、さらに追加です。来日に目をとられていて初めの方、読み飛ばしていましたが重要なこと書いてますね。マイケルが所有していたUFO名義使用権の50%を、フィルに戻したことを言い忘れていたから始まってますが、もうみんな知ってますから。そしてツアーに言及しており、MSGは2003年11月からずっとツアーを続けておりそのお礼をいうのと共にここです、ここ。“私は"Arachnophobiac" World Tour"のオーラスを日本とRIO(ブラジルね)で行いたい”そうなんです。日本ツアーもあり得る・・・ということなんですね。後は日本の呼び屋さんが勇気を出してくれたら良いだけなのかも。大丈夫、マイケルは比較的順調ですし、ボーカリストも複数連れてくれば、問題あっても代わりききますし。いかがでしょう、って来年初頭ならもう動きだしているはず。後は上手く調整さえできていれば、そのうち・・・って感じかもしれませんよ。取りあえず向こうは俄然来日したがっているのだから、待つしかないですね。果報は寝て待てということで。
《ドイツのおっさんアルバム関連情報》
Peterからメールで教えてもらいました。おっさんのアルバム「Siggi Schwarz & The ElectricGuitar Legends」の紹介ページがこちらにあるとのこと。ここで注目なのは全曲30秒ほどハイライトのRM(リアルメディア)ファイルで試聴ができることと、ライブの日程です。ライブの日程については上でも書いていますが、下記の通りとなっています。
17.12.2004 Winterbach, Turnhalle
18.12.2004 Heidenheim, Karl-Rau-Halle
19.12.2004 Dillingen/Donau, Downtown Eventhalle
26.12.2004 Heidenheim, Cafe Le Roc
最後の12月26日、 Cafe Le Roc公演が追加で、4公演ということになっています。うーん、4回もやるのね。がんばるなぁ。クリスマス終わってすぐにですかいな。まぁ12月半ばから実家でゆったりして、おっさんとのライブは適当とは言わないまでも、かるーく済ます感じかもしれませんね。
《レビュー&写真追加・MSG欧ツアー続報》
17日デンマークのコペンハーゲン・The Rock公演のレビューが荒木さんサイトに掲載されています。こちらです。今回の写真は特に半ズボンが見えない写真が多くて良い感じですね。またGianniやPURE INC.のギタリストがはっきりと写っていたり、マイケルが観客に笑って応えている写真があったり興味深いです。さて、肝心の内容ですが、リーフがボーカルで参加した素晴らしいショーだったとのこと。セットリストは前日の公演同様、アラクノフォビアックからの曲が除かれて少なかったそうです。マイケルはディーンFVを完璧に操り、ノーミステイク。ソロも全て正確で信じられなかったとのこと。ソロが始まると、彼が本当に素晴らしいプレイヤーであることを認識させられる、ともありました。バンドの音は非常にタイトで、ソリッド、そして皆がリーフを助けていたそうです。レビュー者がリーフとスウェーデン語で話したところによると、リーフは15日のGothenburg・Tradgarn公演(初参加日)日の、夕方6時に参加依頼の電話をもらったそうです。凄いギリギリだこと。それにYESと返事をするリーフは凄いですねぇ。しかも参加後、素晴らしい仕事をしているみたいなので、さすがプロフェッショナルは違います。プロっぽくない人もたまにいますけどね。Pure Inc.のボーカルGianniも例によって3曲唄ったそうで、それもまた良かったとありました。またPure Inc.のギタリストも前日同様Rock bottomで短いソロを披露したらしいです。
いやはや何とか残りギリシャ、イギリスの6公演と後半戦まで持ってきましたね。頑張ってやり遂げて下さいね、マイケル。
《マイケルからのコメント情報》
マイケルからメイデントリビュートについてコメントがありました。「メイデンの曲のリードは弾いたよ。それが何のためだったかは知らないけどね」だそうです。ふーん、余り力は入っていなかったみたいですねぇ。ソロだけしか弾いていなかったりして。まぁ頼まれたのでスタジオで適当に弾いてみたって感じかもしれません。それでも非常に興味深いので是非聴いてみたいと思います。あ、別件ですがボブ・キューリック氏は、キッスのアルバムに2度ほど関わっていたようですね。ちゃんとALIVE2にギターが収録されているみたいですが、元キッスというのはやはり言い過ぎ?弟ブルースなら正々堂々と元キッスで通りますけどね。
《ゲイリーやっぱり参加せず・MSG欧ツアー続報》
マイケル本人のコメントはあくまでも計画であり、実際本当にはなり得なかったようです。もとからゲイリーのツアー参加については、ちょっと不透明だとの一部情報があった通り、MLのBattyさん情報によると、ゲイリーは同時期に他のコミットメントがあるため残念ながらMSG欧ツアー参加はできないそうです。本当に残念ですね。しかし計画がある・・・ってこんな近い時期に表明されたら誰だって実現可能と思いますよねぇ。ゲイリーには声をかけているが、まだ回答を得ていない。ぐらいのコメントにしてくれたらこんなにガッカリさせなかったのに。そう考えるとJeriのスケジュールは大丈夫なんでしょうか。まぁいつものことですし、踊らされた私たちが懲りない性分なので仕方ないですけど。本人コメントだといっても100%信じちゃダメということで。
《レビュー&写真追加・MSG欧ツアー続報》
昨日と同じ16日のKulturbolaget公演(Malmo;スウェーデン)の写真(いかしてます!!)とレビューが荒木さんサイトのこちらに掲載されています。内容としては、一躍MSGファミリー化したPure Inc.に始まっており、かなり良いボーカルであったこと、最後の曲にウェインが参加したとありました。MSGのレビューではマイケルの音がクリスタルのようにクリアだった(言いすぎじゃない?)同時にソフトであり、かつハードであったとのこと。ディーンのFVも昔の白黒FV同様に美しかったともあり、サウンドも良かったそうです。リーフは、素晴らしい仕事を、たった2日間しかなかったのにこなし、Pure Inc. のシンガーGianniが2曲唄い、観客も大合唱だったみたいです。リーフはステージの床にカンペを貼って見ながら唄っていたともありました。昨日の方はモニターに貼っていたとありましたが、どっちでも同じことですけどね。ちなみにレイ・ケネディは床だったかな。グラハムは観客が押し寄せてきてカンペがどっかにいってしまい、やる気なくしたんですよね。それはともかく、マイケルのソロも素晴らしく、Into The Arenaのベース・ドラムソロ後の新しいパートが特に良かったらしいです。(これ聴いてみたいですね!)"Rock Bottom"では、Pure Inc.のギタリストがジョイントして短いソロを弾いたそうです。彼は自分のバンドのソロよりも、その時の方が良いソロを弾いていたとのことです。ホンマかいな。またマイケルは"Rock Bottom"の前に、ピックを投げてしまい、曲が始まった時にはピック無し状態になったためレビュー者が自分のピックを渡してあげたそうです。ただマイケルには薄すぎたため、返されたみたいです。とにかくレビュー者にとっては初めてのMSGのショーであり、大変感動していたみたいです。
また写真にもある通り、彼はマイケルにインタビューをしており、開演前に30分色々聞いているみたいです。今回のクリス殴打事件についても聞いているようですので興味深い内容となっているようです。詳細はまたアップされるそうなのでそれを待ちましょう。ちょっとだけ書いてある内容には、インタビュアー「クリスに何が起こったんだい?」、マイケル「本当に何も分からないんだよ。ツアーマネージャーが黒い目(痣ですかね。昔マイケルがスパイクに殴られた後みたいな)をしてきた時、自分は寝ていたから。クリスが酔っ払っていたことは知っていたけど、一体全体何が起こったのか正確にわからないのさ」てな感じですね。ははーん、寝ていたから分からん・・・ですか、。本当に寝ていたのか覚えてないのか・・・いやいや憶測は止めておきましょう。でも今回のクリス殴打事件は謎が多すぎるからいけないのですよね。酒の勢いでメンバーの誰々と喧嘩になって殴られた上に辞めさせられた、とか明確になれば憶測なんて飛ばないのに、と私は思います。まぁ明らかになるかどうか分かりませんが、情報を待ちましょう。
《マイケル本人からのコメント情報》
マイケル本人が語っているコメントがblabbermouth.netサイトのこちらに掲載されています。内容としては「全ては順調であり、リーフは良い仕事をしている。オープニングアクトPURE INC.のシンガーGianniが、'Let It Roll' と 'Ready To Rock'を手伝ってくれており、彼も良い仕事をしているといえる。現在英国ツアーについては3人のシンガーを同行する計画をしている。リーフに加え、ゲイリー・バーデンとJeriだ。Jeriは、MSG25周年記念アルバム「Tales of Rock'n Roll」において参加をしたシンガーだ」と、いう感じです。何か凄いことになってしまいましたねぇ。英国ツアーは、もし本当に3シンガーが参加したら本当の25周年記念ライブになるのでしょう。ただ、ゲイリーに関しては本当に参加するかどうかはっきりとは分かりませんけど。とにかくリーフはボーカル複数のライブ参加が多いですね。あと、ニューアルバムが「Tales of Rock'n Roll」というタイトルで、Jeriを中心にして昔のボーカルが参加しているというのは以前お伝えしましたが、そのJeri君が初お目見えということで、こちらはお楽しみです。どんなボーカルなんでしょうか?。
《リーフ合流後ライブ写真登場!・MSG欧州ツアー続報》
16日スウェーデンMalmoのKulturbolaget公演の写真とレビューが早速荒木さんサイトに掲載されました。こちらからどうぞ。まず写真ですが、おお、リーフ懐かしいではないですか!!なかなかいい感じですね。マイケルもちょっと険しい顔ですが、いかれた感じではありませんね(例の件に関与してないといわれても、まだちょっと心配)。最後の写真にヘルプボーカルのGianniがちらっと写っています。Kulturbolagetには150名の観客がいたそうで、リーフはカンペをモニターに貼って、唄っていたいたとのこと。Gianniも良かったそうです。セットリストも掲載されているので、ここに記しておきます。少なめですね。でも無事ツアー続行できていて本当に良かったです。まぁ、まだ終わるまで何が起こるかは分かりませんが。
Mother Mary
Assault Attack
Lights Out
Ready To Rock (v.Gianni)
Let It Roll (v.Gianni)
Into The Arena
Only You Can Rock Me
On And On
Too Hot To Handle
Attack Of The Mad Axeman
Encore1
Armed And Ready
Doctor Doctor (v.Gianni + Leif)
Encore2
Rock Bottom
《マイケルがアイアンメイデン!!!!続報》
そしてそして、さらに衝撃的なニュースが飛び込んできました。blabbermouth.netサイトのニュースに、プロデューサーとして元KISSのボブ・キューリックがIRON MAIDENのオールスタートリビュートアルバムを制作した、との記事が掲載されています。こちらも図らずや25周年記念アルバムだそうです。既に全曲のレコーディングが終了しているようですが、メンバーを見てビックリです。まずはマイケル&ロビン!!下記見て下さいな。
06. Run to the Hills
Vocals - Robin McAuley (MSG)
Guitar - Michael Schenker (MSG)
Bass - Tony Franklin (THE FIRM, BLUE MURDER)
Rhythm Guitar - Pete Fletcher (PYGMY LOVE CIRCUS)
Drums - Brian Tichy (BILLY IDOL, OZZY OSBOURNE)
なんとRun to the Hillsですよ、マイケルが!!!。しかもロビンマコーリーがボーカル。うーん、訳分からん。マイケルがイントロのチョーキングしているのかなぁ。そうなんだろうなぁ。何故メイデン?????。メイデンメンバーはUFOとかマイケル大好きなんでしょうが、マイケルがメイデン!!!。そりゃ???ですね。その他このアルバムには、レミーやらダグアルドリッチやら、ジョーリンターナーとか、とにかく凄い(ふるい?)ミュージシャンが大勢参加しています。ま、一番ビックリなのはマイケル参加でしょうけど。
《リーフ合流で続行!!・MSG欧州ツアー続報》
荒木さんのサイトに寄せられた情報によると、クリス殴打事件の翌日にあたる15日、スウェーデンGothenburg、Tradgarn公演にお助けリーフ・スンディンが合流し、きちんとライブを行ったそうです。 良かった、良かった。リーフ様様ですね。しかし暇してたのかなぁ、やっぱり。
それと騒ぎになって忘れていましたが、問題の11月14日のレビューがMLに掲載されていました。 内容は、200名程度の観客でライブ自体、ちょっと音が大きすぎたようですが、かなり良いサウンドだったそうです。クリスもボーカルはクリアでステージングも良かったみたいです。この夜誰かに暴行をうけるなんて思いもよらなかったでしょうねぇ。マイケルも観客にアイコンタクトをしたり、曲が終わるごとにお辞儀をしたり、常に微笑んでいてコンディションもよかったとのこと。アンコールも3曲やって21時30分〜23時までの1時間半ぴっちりやっていたみたいです。その後サイン会もあり、その際にOdd TrioのCDにサインをしてもらおうとしたら、マイケルから「これは誰がプレイしているか知ってるかい?」と尋ねられたそうで、マイケルはとても幸せそうで笑っていたようです。うーん、その後すぐにメンバー間のいざこざが起こったんですよね。リーフが来てくれたので良かったものの、ツアー中止なんかになったら大変でしたよ。
《緊急速報2!出戻りボーカルでMSG欧ツアー継続かも?情報》
MLにも情報があがっていましたが、blabbermouth.netサイトのニュースに、なんと元MSGのボーカリストであるリーフ・スンディン(元GREAT KING RAT, JOHN NORUM)が欧ツアーに参加、続行する旨書かれています。情報元はスペインのウェブサイトRafabasa.comからだそうです。またニュースには、クリス・ローガンが11月14日(日)の夜、MSGのメンバーに暴行を受け、何本か歯を折られたことでバンドを離れたとあります。歯を折られていたのですね。後ろから暴行・・・歯が折れる・・・前に倒れて折ったのかなぁ。またリーフの紹介もあり、彼が1996年にリリースされた「Written in the Sand」「Michael Schenker Story Live」に参加したこと、「Written in the Sand」発表後のアメリカツアーにも参加予定だったが、ビザの問題で入国できずキャンセルされた、とありました。リーフかぁ・・・最近何やっていたのでしょうか。かなり渋い声なんですよね。取り合えず、この情報もどこまで本当か分かりませんが、正しいということで何とか続行お願いします。待っているファンがいますので。
《マイケルではない!!クリス本人からの情報追加》
昨日こんなことをするのは確実にマイケルだろう(前科ありますしね)と伝えましたが、MLのBATTYさんがクリス本人と話したことをアップしており、その中でマイケル関与が否定されています。クリスによると、誰が殴ったかは公式にいいたく。ただ、マイケルがこの件に関わっていないことは知らせたい、とありました。あらあら、では他のメンバーですか。マイケルは無実だったのですね。それは悪いことしました。が、一番初めに疑われるのは仕方ないですよ。また、殴ったメンバーは残って、クリスが離脱・・・しかもクリスは喧嘩相手を明かさないのも解せないです。まぁ歯が数本折れたてしまったら歌も唄えないか。。。クリスはいい奴そうだったのに本当に残念です。ところで、マイケルが狂乱したのではないとなると、ツアー続行も俄然真実味を帯びてきました。欧ツアーを予定されている皆さん、期待して待っていて下さい!!。またBattyさんからは追加情報があるそうなので、こちらもお楽しみに。
《緊急速報!!MSG欧ツアー中止の危機勃発情報》
クリス・ローガンのサイトが突然更新されました。そしてストックホルムからクリスが語るここに驚くべきニュースが掲載されているのです。結論から先にいうと、クリスはどうやらマイケルに背後から暴力を振るわれ、現状ではツアーを続行できない、ということのようです。クリスの言葉では「ストックホルムのKlubben公演(素晴らしかったようです)の後、口論となり、余りに臆病なために正面から向かうことすらできないメンバーの1人に、後ろから2度暴行を受けた。自分はその過程でひどい怪我をしてしまい、このコンディションのままではツアーの続行は不可能である」うーん、どう考えてもこの臆病なメンバーとはマイケルのことでしょう。あれだけ上手くいっていたのにどうしたことでしょうか?やはり病気が直っていなかったのか、いや、そんなことはないでしょう。いつもの心の病の方だと思います。クリスはまた、来てくれたファンにお礼とともに、また会えることを楽しみにしていること、そしてこの事は今後、嘘や歪曲された形で沢山流れるだろうが、きちんと話をする時が来るまで、自分がいえることは、ライブに来て盛り上げてくれてありがとう、ということ、だそうです。しかし哀しいですね。マイケルはどうなってしまったのでしょうか。今後のツアーはこのまま中止となってしまうのでしょうか?クリスの怪我の具合はどうなのでしょうか。今後の情報をお待ちください。はぁ、ため息しかでないですね。
《おっさんとのライブやります情報》
またまた荒木さんサイトからの情報ですが、マイケルをアルバムに参加させたドイツの楽器屋親父ことSiggi Schwarz氏が以前公言していたマイケルとの共演ライブ、遂に決まったそうです。彼自身から連絡があったとのこと。12月17日Winterbach/Stuttgart Turnhalle 、18日Heidenheim Karl-Rau-Halle 、19日Dillingen/Donau Downtown Eventhalleの3日間で、SIGGI SCHWARZ BAND featuring Michael Schenkerで予定されています。演奏曲としてはSiggi Schwarz & the Electric Guitar Legendsから数曲、Schenker/Pattisonから数曲、そしてToo Hot To Handle、Only You Can Rock Me、Doctor,Doctor、Rock Bottomまでやるそうです。メンバーはマイケルとSiggi以外にボーカル・ベースがMartin Hesener、ドラムがBernd Elsenhansとのこと。しかし趣味が高じてここまでいったらご立派としかいいようがありませんね。マイケルとのソロ掛け合いとかもあるのかなぁ。おっさんのご満悦の表情が確実にみられそうですね。ちなみにこれはおっさんのサイトにあったマイケルとのツーショット写真、あれ?これって以前も紹介したかな。アルバムインナーにも掲載されてます。で、荒木さんに送られてきたこちらもインナーに薄く載っていたマイケル・レスポール爪弾くの写真です。
《UFOブート発売情報》
久々D&Dさんサイトからの情報です。現在も全米ツアー中(スコピとの共演は終わってますが)のUFOが3月23日にドイツで行ったMannheim公演のブート「HERE YOU ARE !」(なんじゃこのタイトル!2CDR)が発売されました。D&Dさんサイトのこちらに詳しく書いてありますが、コンプリートステレオサウンドボード(長い!)収録だそうで、ニューアルバム「YOU ARE HERE」の曲はもとより、珠玉の名曲がもう1人の天才ギタリストによって、素晴らしいことになっているらしいです。フィルモグも新たな輝きを得た・・・だなんて。とにかく悩みがなくなったのですっきりしているのは確かでしょう。その後ピート問題でまた頭を抱えることになるのですけどね。それはともかく、新境地に達したと謳われているUFOですが、どうやら来年には来日が決定しそうな気配です。(私は年内に来ると踏んでいたんですが、ピートの件で予定がかなり狂ったのかも)ヴィニーとジェイソンを迎えてどうなったのかこの目で確かめにいこうではないですか!!あんまり早弾きするとマイケルファンがブーイングしちゃうぞぉ。
《元気出たようです!!・MSG欧州ツアー続報》
荒木さんのところに2件のレビューが掲載されました。1つは11月9日のポーランド・Proxima公演でこちら、もう1つが11月10日ドイツのMeier Music Hall公演(10月30日振替分)でこちらです。ポーランドの方から内容をみてみましょう。なんとこの日はワルシャワの大きなレコードショップで、ライブ前にサイン会が行われたとのこと。17時30分からでファンが沢山集まっていたそうです。マイケルはリラックスしていて、幸せそうでフレンドリーで健康そうだったようで。30〜40分間のことだったそうですが、ファンはCDやレコード、ポスターにそれぞれサインしてもらっていたらしいです。ちなみにこの日は前座にポーランドで有名なギタリストが出て、インスト(スティーヴ・ヴァイ似)をプレイしたそうです。また例によってPURE INCも出演しています。ライブハウス自体は満員ではなかったようですが、だいた400〜500名の観客がいたとのこと。この箱では推定800〜1000のキャパらしいので半分くらいでしょうか。はじまる前にマイケルのペダル(何のでしょう、ワウかな)が動作しなかったようですが、ローディーがスペアを持ってきて(あるんだ!!)問題なく開始。マイケルはディーンFVを最初から最後まで弾いていたそうです。レビュー者は、この3月に弾いていたギブソンのオールドFVのサウンドも好きだが、ディーンの音はかなり良かったといっています。ただ3月に弾いていたのは確か最近のリイシューであってオールドではないんですけどね。全体のサウンドは余りよくなかったようで、クリスの声が聴こえなかった(最近いつもっすね)、またウェインの音はいまいち小さい等書いてありました。でも最近やったりやらなかったりのアンコールはきっちり3曲やったそうですよ。あとマイケルのギターは情熱的で、本当素晴らしいかったみたいです。年に二回もポーランドに来てくれるなんて最高!!ともありました。日本は全然来ないのにねぇ。またショーの後にもサイン会があったそうで、かなり精力的なマイケルに戻った模様です。良かった、良かった。
また10日の振替公演ではハノーバーの実家が近かったこともあり、ウルズラ母さんが見に来ていたそうです。下の息子のことは心配ばかりなんでしょうねぇ。兄貴は心配ないけど。ウルズラさんはコンサート前も後もマイケルとずっと一緒にいたようで、サイン会の時も座っていたそうです。仲良い親子ですね。マイケルもご機嫌で彼女やファンと話をしていたとのこと。さてライブはちゃんとアンコールもフルでやったし、最高の雰囲気だったみたいです。またマイケルはINTO THE ARENAのベース・ドラムソロのあと、今まで聴いたこともないソロフレーズを加えていたそうです。ちょっと間違えただけかもしれませんが。レビュー者は11月1日(復帰後2日目)も観たそうで、その時は病み上がりのためかプレイも良くなく、観客を決して見ることがなかったのと対照的にこの日のステージは本当に良かったとのことです。
《出ましたDEANサイトマイケル三昧続報》
掲示板にdrunkardさんが情報をあげてくれました!!DEANサイトのマイケルFVページが更新されています。こちらがマイケルページです。いきなりトップからINTO THE ARENA!!、そしてクリックすると、様変わりしたマイケルFVページで、こちらはATACK OF THE MAD AXEMANが流れます。下のほうにスクロールダウンすると、何と見たことのある写真が沢山。ここで紹介したサイトの写真が数多く掲載されているではないですか。3つ目の2つしかない写真は初見ですかね。これ結構いいんではないですかー。早速壁紙にでも(しないか。。)さてさてdrunkardさんが書いてくれましたが、その後さらにディーラー紹介のところよりもっと下がると、さてビックリ。マイケルが黒いDEANのTシャツを着てDEANの帽子を被り、笑いながらFVを弾く写真(クリックして大きいのをみましょう)、また黒い皮ジャンでDEANの黒いアコギ(Tribal Acoustic?)を爪弾くマイケルの写真もあります。あ、これも多分DEAN帽を被ってます。いやはやビックリですね。ここまで宣伝塔になるとは、思いもよりませんでした。お金かなぁ〜、やっぱり。とはいえこれだけマイケルが露出することなんて滅多にないので、私的には喜ばしいことと思ってます。さぁ、いつ位に100本完売か。クロサワ楽器さんはまだ売っているみたいなので、欲しい方はお早めに。drunkardさんは、入手したらいち早く感想をお願いします!!楽しみに待っています。情報どうもありがとうございました。最高です。
《マイケルからのメッセージきました情報》
マイケルから(本人かどうかわかりませんが)「全て上手くいっているし、心配しないでOKさ」というメールが来ました。うーん、どこから打っているんだろう。誰かが代わりに書いているのかなぁ。まぁ、とりあえずこの内容からすると大丈夫ということなのでしょう。頑張って最後までツアー続けてください。日本のファンは仕方がないからこっちでDVDでも見ながら応援してますよー。
《またまた写真、しかも沢山!・MSG欧州ツアー続報》
Peterサイトのニュースページによると、いつのかは分かりませんが(多分27か28日)metalpix.comサイトに写真が47枚もアップされていることが伝えられています。同じような写真も多いですが、とにかく見ごたえ充分ですね。Thanks Peter!! 角度によっては格好よく見えるかも。ただ、やはりズボンが短いのは・・・。衣装くらい誰か買ってあげて!!!!
《MSGステージに現れた天才ギター少女関連情報》
荒木さんのサイトに前回の米ツアー(9月18日)でマイケルとRock Bottomを共演した天才ギター少女(かなりうまいらしいですよ)の写真が掲載されています。この少女ですね。顔小さいなぁ、ギター大きく見えるなぁ。これでRock Bottom弾いていたなんて凄い!彼女の親父さんは鼻高々だったとか。しかしねぇ、よりにもよってRock Bottomだなんて余りに趣味良すぎ。願わくば70年代のFVで出て欲しかったですが、さらにギターだけ大きく見えてしまうかも。とにかく彼女には大拍手を贈りましょう。
《どうしてるかなUFO&ピート情報》
UFOは順調に、というかピート抜きの米ツアーをこなしていましたが、11月に入りまた始動します。特に12日のオースチン・Frank Erwin Ctrと13日のサンアントニオ・SBC Ctrではスコーピオンズとのカップリングなんですね。これはオイシイ。ここにマイケルが入るとややこしいけど、この2組なら安心して観られますね。通常料金で一晩にUFOとスコーピオンズが観られるなんていいですよねぇ。また、ビザの関係でとうとうアメリカに入れなかったピートさんですが、www.bravewords.comのMartin Popoffによるインタビューがこちらに掲載されています。WAYSTEDのこととUFOについて語っていますが、なんとWAYSTEDの新譜で日本盤のみ'No Place To Run' と 'The Wild, The Willing And The Innocent'のカバーが入っているのですね。ノーチェックでした。興味のある方は聴いてみましょう。フィンが唄っているし。またUFOについては、ピート復帰後のヨーロッパツアーのDVDを出す計画があるようです。またその時はあっと驚く曲もやるつもりだそうです。何やるんでしょう。楽しみですね。ギターはヴィニーだけど。
《写真が更に追加!・MSG欧州ツアー続報》
Peterからメールがきて、28日のTilburg・013公演の写真をアップしたとのこと。こちらからご覧下さい。Thanks Peter!! しかし髭もじゃですな、マイケル。余り調子の良くなさそうなディーンとマイケルでした。
《レビュー追加されてます!・MSG欧州ツアー続報》
荒木さんのところに寄せられるレビューがまたまたアップされています。10月31日のレビューがこちら、同じ人による11月1日のレビューがこちらです。あれ?ということは10月31日ドイツOhrakelのIngolstadt公演から復帰したということですね。11月1日は復帰2日目でしたので訂正しておきます。さてさて内容ですが、31日に行われた場所はとても小さな街で、アウディとボン・ファイヤー(懐かしい!)だけ知られているところだそうです。また前座のPure.inc,というスイスのバンドが良かったみたいです。またこの公演はthe Ingolstadt Jazz Festivalの一部として行われていたそうで、典型的なロックのライブハウスであるOhrakelで何故なのか疑問です。シンガーがロックとジャズどっち聴きたいか?と尋ねたら、一部の人がロックといって後の人は黙っていたそうですが。ちなみにPure.inc,はマイケルの突然の病欠により、お休みしていた2日間は彼らだけでライブを続行したが、ツアー再開の見込みがないと判断して一度スイスに戻ったとのこと。それがマイケルが復帰したため、またスイスから戻ってきてライブを行ったのだそうで、大変振り回されております。これからも振り回されるかもしれませんが・・・
さて前置きが長くなりましたが肝心のMSGです。マイケルは病み上がりでやつれているように見えたそうですが、アンコールがDoctor,Doctorだけになっていた以外フルセット、しかもサイン会もしていたとのこと。はじめのほうのサウンドは余り満足できるものではなかった(ソロが聞えない)ようですが、途中からは、段々良くなったそうです。また他にもキーボードやモニターなど機材の故障などがあったらしいです。マイケルはディーンFVをメインで弾き、サブもディーンしかおいていなかったのと、チューニングはしまくりだったとのこと。ギブソンではそんなことなかったのに、とありました。確かに。また病気のせいもあるのか、プレイに集中していたようで、ショーの最後だけ、観客に笑顔を見せたそうです。プレイは素晴らしかったともありました。他のメンバーにも相変わらず良かったとの評価です。ショーの終了後、マイケルとバンドメンバーは、観客、ローディーと握手しそそくさと戻っていたとのこと。サイン会では多くの客がサイン欲しさに並んでいたようで、CDカバーや3〜4本のギターにサインをしていたそうです。またなんと限定のDVD+CD versionのポーランドライブDVDが売られていたみたいで、これを買ってサインしてもらっていたファンもいたとのことです。
長くなりましたが11月1日の方は、昨日のレビューに追加ということで書かれていました。サウンドは31日と比べるまでもなく大変良かったとのこと。まったく文句のないマイケルサウンドだったらしいです。ニューのディーンFVの音が気に入ったそうですが、相変わらず常にチューニングしていたともかかれています。何だかチューニングがすぐ狂っちゃうのかな?。ぺグがおかしいのかも。
これはどうでも良い話ですが、現在、私は上海出張中で当分滞在しています。ちょこちょこ更新できるか分かりませんが、頑張りますので是非チェックお願いしますね!!
《写真たくさんアップ・MSG欧州ツアー続報》
MLにリンクされていましたがこのサイトに28日のTilburg・013公演の写真が多数アップされています。これも素晴らしいです。今のマイケルが写真次第では結構格好よく見られるものです。影とライトの使い方かな。早速見てみましょう!
《マイケル復活!!・MSG欧州ツアー続報》
マイケルが再びステージに立ちました。ドイツのNurnbergで行われた11月1日のHirsch公演からマイケルが復活したとのこと。荒木さんのところに寄せられたレビューがアップされています。こちらからどうぞ。内容としては、まだ本調子にはなっていないようで、アンコールのRock Bottom(Armedもかな)がなかったそうですが、大きなミスはMad Axemanでスライドソロの後にタイミングを逃したくらいで概ねしっかりした演奏ではあったようです。またサウンドには大いに不満だったらしく、Rock and Roll Believerの後や、Into The Arenaのベース・ドラムソロの時に、テクニシャンに対して怒鳴りまくっていたとのこと。まぁまぁ、病み上がりなのだからそんなに気を立てずに、落ち着いていきましょうよ。先は長いですよ、マイケルさん。
《マイケルは本当に病気だった?・MSG欧州ツアー続報》
MLのBattyさんが、MSGのツアーマネージャーに事の真相を直撃し、その回答が公表されました。2日間のキャンセルの理由はなんと・・・マイケルがstomach flu(胃のインフルエンザ?)にかかったためだそうです。胃の調子の悪くなる流行の風邪ってことですかね。あら、本当に病気だったのですね。それは良かった(余りよくはないか)と、いうことでThe Aschaffenburgのショーは11月2日(本日です)、Brauenschweigは11月10日にリスケジュールされて、ちゃんと行われる予定とのこと。現在マイケルはずいぶん回復しており、1日のショーではちゃんと演奏していたそうです。また残りのツアーを続けられること、最後まで完遂できることを期待している、とありました。ま、無事にツアーを続けてもらえればそれで結構!!待っているファンも沢山いるのだから、頑張れマイケル!!
《Peterサイトに写真満載・MSG欧州ツアー続報》
Peterサイトの写真セクションに、初日Bochumでの公演の写真が多数掲載されています。こちらで見られます。いやはや、素晴らしい写真ばかりですね。しかしディーンのFVって存在感ありますな。あのヘッドのせいかなぁ。なおPeterからは丁寧なメールと特別に数枚の写真をいただきました。Thanks Peter! I'll reply to you later,please wait!!
《かなり良くない情報も?危うしマイケル・MSG欧州ツアー続報》
荒木さんサイトに28日のTilburg・013公演の投稿レポートが掲載されました。こちらから見てみましょう!!今回は写真が沢山載っていますが、まず投稿者がサインをしてもらったチケット、セットリスト。おお、アンコールは3曲だし、その日にカットされた曲も載っているではないですか!!ちゃんと演奏するつもりでいたのに、やむなくカットした訳ですねぇ。それとマイケルのご存知ジムダン0.88ナイロンピックとウェインのピック、そして何というのでしょう?ステージ配置図というのか、アンプやモニター位置などを記した図が見られます。レビュー内容としては、彼の期待していたほどのライブではなかった、何故ならクリスのボーカルのサウンドミキシングが悪く聴こえにくかったからだそうです。そういえばPeterレビューにも場所によってボーカルが良く聞こえず、文句を言っている人がいたなんてありましたが、その文句を言ったのがこの投稿者だったみたいですね。クリスが気づいてホール側に話をしたのでその後良くなったみたいですが。またマイケルは時々ステージ上からいなくなった(これは例の空白の2分間?)が、このお陰?で素晴らしい演奏をしていた、とあります。他のメンバーについてはべた褒めでした。あとピック等戦利品をゲットしたことなんぞが書かれていますが、最後にウェインと話をしたそうで、ウェインは、昨晩のBochumは今夜ほどマイケルのプレイが良くなかったといっていたらしいです。それなら演奏は徐々に良くなっていったということですよねぇ。では、何故中止になったのでしょう?その答えのヒントになるのかもしれないのが、投稿者によるマイケルについての“ヤバイ”情報です。上のレビューからはカットされていますが、投稿者の許可があれば掲載するみたいです。一体何なのでしょう?危ない言動?危ない挙動?まぁ、何があろうと余り驚きませんけどね、慣れてしまっているから・・・(笑えないっす)。さて真相やいかに。更なる情報を待ちましょう。
《やはり病気か?マイケル!!30日も中止・MSG欧州ツアー続報》
29日に続き、30日に行われるはずであったドイツ・BrauenschweigのMeier Music Hall公演が中止されたとの告知が、同ホールサイトのニュースに掲載されています。内容は“本日の公演はアーティストが病気のために行われません”だと思いますが、どうしちゃったのでしょう?。心配ですね。Peterからのレポートには、2分間のステージ放棄事件以外、病気の兆候がなかったことから、また新たなトラブルがあったのかも? この後下記の通り31日、11月1日、2日(29日からの振替)、3日までドイツ、4日、5日がスイスと連続しているのですが、どこまで療養(?)が必要なのでしょうか?。毎度のパターンではありますが、身体以外の病気という可能性が高そうな気もしますね。今後の情報を待ちましょう。
10/27 Bochum, Germany Zeche <無事終了>
10/28 Tilburg, Holland 013 <無事終了>
10/29 Aschaffenburg, Germany Colossaal <中止、11/2に>
10/30 Brauenschweig, Germany Meier Music Hall <中止>
10/31 Ingolstadt, Germany Fronte79 <さぁどうでしょう?>
11/01 Nurnberg, Germany Hirsch
11/02 Aschaffenburg, Germany Colossaal <振替日>
11/03 Frankenthal, Germany Krone
11/04 Luzern, Switzerland ABCMIXX
11/05 Kloten, Switzerland Alpenrock-House
《写真第2段登場・・そしてマイケルは?MSG欧州ツアー続報》
連続でMSGを観にいったPeterのTilburg公演レポートが、荒木さんサイトに投稿されました。マイケル&ディーンFV写真、クリス写真、ウェイン側写真&レビューがサイトこちらにアップされています。レビューの内容には、オープニングがスイスのメタルバンドで1時間ほどだったこと。まぁ悪くなかったそうです。そしてセットチェンジがあり30分後に、ライトが落とされてマイケルが登場、何とスタスタとステージの真ん中にいって立ったため、他のメンバーが慌てていたそうです。そこで彼はギターの弦に触れて不思議なキーキー音を出した(どんな風にだしたんでしょう?)とか。あっけにとられたであろう観客を前に、彼はいたずら坊主のように笑い、観客も釣られて笑ったそうです。その後、マイケルは何もいわず自分のワウがあるポジションに移動し、にこっと笑い、深いお辞儀をした後、"Ready To Rock"が始まったとのこと。初めから微妙な雰囲気だったのですねぇ。
また2日目もやはり写真で見られるとおり、ディーンFVをフルで使用していたそうです。初日よりもマイケルがディーンFVに馴れて弾き方も分かってきていた感じで、サウンドはとてもクリアでシャープ、ソロも物凄くエモーショナルかつ繊細だったとのこと。 Peterの意見としては「マイケルは、古いシェンカーサウンドを作り出しており、このギターでいる限りギブソンが恋しいとは思えないね。少なくともライブでは。。」なんてコメントをしてます。ふーん、それほど良いのですか。早く音が聴きたいですね。ただ同じギブソンでもリイシューと比べたらダメですけどね。70年代ものと比べないと。
ま、それは置いといて、バンドの雰囲気は最高で観客とも一体となって盛り上がっていたみたいです。マイケルも初日みたいにメンバーと他人みたいにはしていなかったそうです。個別ではクリスはパーフェクトに近い歌唱をしていた、レブは相変わらず飛ぶ走る回すのハチャメチャであり、ウェインはいつもスマイルで非常に素晴らしい仕事をしていたとのこと。彼のサイドギターも褒めてました。
それと、これが大事なことなのですが、ショーは何の問題もなく過ぎていったと思ったら、実は1つの奇妙な時間があったとのこと。それは、'Rock'n'Roll Believer'が終わった後で、マイケルが突然ギターを置いてステージを去ってしまったことです。“ありゃりゃ〜。またやっちまったか、マイケルさんよぅ”と観客の脳裏にこれまでのステージからサヨナラ、終了事件が走馬灯の様に・・・(いやこれらは私の想像です)。彼がどこへ、そして何でステージからいなくなったのか、観客も呆然としてお互い訊ねあっていたところ、ちょうど去って2分後にマイケルは戻ってきたそうです。人騒がせですよねぇ。全く。その後’Arachnophobiac’から普通に演奏したとのことです。しかーし、Peterによると、どうも初日に比べて、その後やるはずだったInto The Arena, Armed & Ready and Fatal Strikeの3曲がカットされてしまったそうで。ただ初日にやらなかったDoctor, DoctorとRock Bottomやっているので、その分のマイナスでしょうか。ビリーバーの次はアラクノだったから、その後の2曲をカットする意味とは?ただ単に外したかったからかもしれませんね。個人的にはInto The Arenaがなかったらかなり痛いので、やはり全部やって欲しいものです。なおマイケルは演奏終了後もファンサービスで握手したり、サイン会にも参加したりしていたそうで、それほどどこかオカシイということもなかったみたいなのですが、その2分間は???・・・あっ、トイレかも。さ、次行ってみよう!!!
《DVDアメリカ盤情報・完結》
掲示板にkasayosiさんが書いてくれましたが、遂に米版のライブDVDを入手されたとのことで、内容が明らかになりました。まずリージョンはフリーということで日本でも見られるということ、そして限定CDが付いてくること、そして残念ではありますが、やはりAttack Of The Mad Axemanは収録されず、この曲だけ日本盤ボーナスであることです。ただCDにはちゃんとAttack Of The Mad Axemanが収録されているそうです。日本盤買った方でもマニアは入手必須ですが、マニア以外には日本盤がお勧めかもしれませんね。kasayosiさん、最新情報ありがとうございました。存分に楽しんで下さい。あ、米版はインタビューの日本語字幕もないかな。
《延期?マイケルどうした!!!MSG欧州ツアー続報》
荒木さんのサイト情報によると、どうやら10月29日のドイツ・AschaffenburgのColossaal公演は11月2日に延期された模様です。またこのライブハウスのサイトには(ドイツ語で)“芸術家(マイケルのことかなぁ、やはり)が、その時まで再び回復したなら”と書いてあるので、何らかの病気か怪我、精神状態の異変があったのかもしれません。ただ、どちらにしてもかなり近い11月2日への振り替え、しかもチケットはそのまま使用可ということなので予定だけみれば、そう深刻な理由ではないのかも。また続報が入ったらお知らせします。
あ、ついでに28日のオランダ・Tilburgの013公演は大成功だったとPeterから伝えられています。写真はないのですが、マイケルは非常に良い状態にあったようで、何度も笑顔が見られたそうです。荒木さんのところに寄せられた話でも、サウンドはクリアー(やはりディーンかな?)で素晴らしく、28日にRock BottomとDoctor Doctorを加えたフルセット演奏だったとのこと。イマイチ翌日の公演延期の理由が見つかりませんね。やっぱり気分的なものかな、あの方のことですから。またはディーンじゃないギターを探しにいっていたりして・・・。
《遂にDEAN登場!!しかも常時使用かい!MSG欧州ツアー情報》
早いですねぇ。昨日のドイツ、Bochumで行われたZeche公演を、Peter氏がレポートしてます。こちらの荒木氏サイトにレビューと写真を投稿しているのですが、良く見てみましょう!!!何とあのDEANのマイケルVではないですか!?。しかも彼のレポートによると、初めっから終わりまで、ずーっとDEAN様を御使用になっていたとのこと。これは驚きですね。さてどんな音を出していたのでしょうか。アンプは変わってなさそうなので、最近のリイシュー、または以前の‘70年代FVと比べてどうなのか非常に興味ありますねぇ。
ただ、レポートによるとDEANのFVには何らかの問題があったようで、曲をはじめる前に毎回何度もチューニングをし直していたそうです(その間はクリスがしばらく話をして繋いでいた模様)。もしかすると今日の公演ではリイシューに戻ったりするかもです。また写真もあるのでこちらにもコメントを!皆さん、いかがでしょう?。私の個人的意見としては、やはり少々違和感ありって感じですね。見慣れていないせいかも知れませんが。
脱線しましたが、他に、マイケルとその他バンドメンバー間にはちょっとしか相互作用がみられなかったこと、お客へは1、2度しか笑いかけていなかったことも記載されています。メンバーは彼ら自身非常に楽しんでいて、特にレブは、ジャンプしたり全速力で駆け回ったり、相変わらずのようです。さて肝心のセットリストですが下記の通り。あれちょっと待てよ、Doctor, DoctorとRock Bottomがないのでは?そうなんです、この日はアンコール1曲(Armed And Ready )だけだったとのこと。Peterも「理由は分からないが、とても残念」とコメントしてます。
うーん、このツアーは大丈夫かな?、ま、初日の状況だけで判断したらダメですね。ちなみにショー終了後の恒例サイン会&即売会にはマイケルも一応顔を出したみたいですが、実際に話をしたPeter氏の書きぶりでは、余りノリは良くなさそうです。頼むよ、マイケル!
なお、Peter氏は本日29日、自身が住んでいるオランダ、Tilburgでの013公演も観にいくそうなので、こちらのレビューも待ってましょう。さてFVはDEANか、リイシューか???またマイケルの機嫌は直っているか???頑張って観にいってください、Peterさん!!
1.Ready to Rock
2.Mother Mary
3.Assault Attack
4.Let It Roll
5.Fat City
6.Lights Out
7.Because I Can
8.Rock'n'roll Believer
9.Arachnophobiac
10.Fatal Strike
11.Into the Arena
12.Only You Can Rock Me
13.On and On
14.Too Hot to Handle
15.Attack of the Mad Axeman
Encore:
16.Armed and Ready
《MSG欧州ツアー情報》
現地時間で昨日からMSG欧ツアーが始まっているはずです。今日にも荒木さんサイトやメーリングリスト、その他コンサート情報サイトから、ライブレビューがあがってくると思いますので、できるだけまとめてお伝えするようにします。健康状態も良さそうだし、途中で頓挫する心配も以前よりは少ないと思いますが、何せマイケル。スリリングな情報が入ってくることも?!。これから1ヶ月間お楽しみに。しかし精力的なスケジュールだこと。
《マイケル謎のCD遂に入荷情報》
ちょっと情報遅れてすみません。先週金曜日に新宿レコードさんから連絡があり、マイケル参加の「SIGGI SCHWARZ & THE ELECTRICGUITAR LEGENDS」が入荷したとのこと。はやっ!!って感じですね。私も入手したのですが、Webで聴いた時よりはかなり聴きやすかったです。確かに借り物のFV(このプロジェクトを企てたSIGGI SCHWARZ氏所有のもので、昔ルドルフが持っていて、それを一回彼が入手し、手放してまた入手した70年のFVらしい?)とマーシャルJCM800(といっても2205ではないですが)DSL100(本当に使ったのかな?)の音ですけど。曲は渋好みな選曲ですがギターは皆さん頑張っているし、思いのほかボーカルも聴けるし、悪くないですよ。ちなみにSIGGIさんは、声をかけて来てくれたミュージシャン(マイケルもね)は空港からホテル、スタジオ、空港と自分で送り迎えしたみたいです。まさにファンなんです!!って感じでいいですね。あ、あとライナーにうっすらマイケルがレスポール弾いている写真がありました。見てみましょう。ではまだ購入前で、興味を持った方は新宿レコードさんまでどうぞ。
《UFO・ポールチャップマン時代のブート発売情報》
またまた、おなじみD&Dさん情報(これも遅くてすみません)ですが、UFOの83年英国フェアウェルツアーからのブートが初お目見えだそうです。このページに出ています。83年「MAKING CONTACT」発表後の4月15日ロンドン、ハマースミス・オデオン公演で、この日を最後にツアー日程がキャンセルされたため事実上UFO初の解散コンサートの模様です。ベースは、今もそうですがピートがおらず(この時は脱退してたんで)この時はポール・グレイですかね。この前の公演はビリー・シーン(この頃シーハンて呼んでた気が・・・)でした。なおフィルはアルコール中毒で身体に限界を感じていたらしく、ステージでもうダメだ(だったか、もう死ぬだったか)といったと、当時のMLか何かで読んだ覚えがあります。とにかくこれまで何故出てこなかったのか分かりませんが、オフィシャル・ブートにすらなかった83年音源が出てきたとのことなので、マニア諸氏にはたまりませんね。
《Duesenberger社マイケルシグナチャーFV追加情報》
前回FLYINGVさんが教えてくれた東京事変の「遭難」のPVから、ギタリスト晝海幹音(ヒラマミキオ)氏が弾いているシーンをキャプチャーしてみました。こちらがその証拠写真です。ギター的にはガツーンとした歪みもなく、挟むこともなく、淡々と弾いている感じですね。暗い映像なのでイントロと後半部にしかFVがバッチリ映っているシーンがなく、これはエンディング近くのソロショットです。あ、ちなみに初めて東京事変のビデオ見ましたが、椎名林檎さんが自分の持っていたイメージとちょっと違っていて驚きました(もっと強烈な格好とか化粧とか想像していたので・・・すみません、関係ない話でした)
《UFO78年マイケル写真追加&Pレイモンド氏物まね写真情報》
トリスタンのUFOサイトに78年8月のUFO米ツアー・もちろんマイケル在籍時のライブ写真(シカゴらしい)が掲載されていました。こちらのページからどうぞ。前回9月1日付けの「最近のマイケル」でお知らせした同78年10月のライブ写真(これもシカゴ)が余りに衝撃的(もう一回リンクしちゃお。こちら!)だっただけに、今回のはボケボケのところもあってイマイチですが、そうはいっても貴重な写真です。貴重な写真ついでに、これもトリスタンサイトの写真ですが、今や犬猿の仲といわれるポール・レイモンド先生が、白いギブソンFVを弾いている写真です。この写真です。こりゃ、ポール・チャップマン時代でしょうねぇ、マイケルと二人でFVって見たことないので。
《ちょっと古めのブート発売情報》
おなじみD&Dさん情報ですが、今日は蠍団は蠍団でも、最近の来日ものではなく94年のシェンカーがアコースティック参加した時のブートです。このページに出ていますよ。タイトルが「FACE THE HEAT '94」 (2CD)で、94年1月25日の大阪厚生年金会館のコンプリートだそうです。これまでにも94年来日時音源はいくつかありますが、今回は“超高音質必聴盤”とのこと。マイケルはアコースティックのみの参加ですが、興味のある方はどうぞ!!
★これまでのマイケル情報24(2004.8.13〜2004.10.14)