2003年4月2日〜2003年8月21日
《マイケル関連アルバム発売追加情報》
Peterがメールで知らせてくれたのですが、前回紹介したMSGの二枚組ベストアルバム「Forever And More - Best Of Michael Schenker」の曲名&ジャケがSPVのサイトに掲載されています。こちらがそのページです。どうもライブが多いのとインストアルバムからも収録されています。ベストかというと?ですが、新機軸のアルバムですね。なお、このページにはマイケルの経歴も掲載されています。
また、例によって例のごとく、D&DさんからのLangleyレーベルMSG新ブート発売です。本当色々と出てくるものです。今回は、1983年12月3日のドイツWurtzburg公演で、史上最高の超高音質サウンドボード初出音源だそうです。アイアンメイデンのWORLD PIECE TOURスペシャルゲストとして出演しているようで、解説にはバンドのまとまりからボルテージまで最高レベルとのこと。D&Dさんによると、シェンカー史上最強の大傑作盤らしいので、とりあえずお店にいける方は行って聴かせてもらいましょう。300セット完全限定プレスCDで、2枚組み(1枚目はデジタルリマスター処理、2枚目はマスターカセットダイレクト録音)、ナンバリング入りで、22日の発売です。仕方ないので買おうかな。
《マイケル関連アルバム発売情報》
Peterサイトのニュースページに、MSGの二枚組ベストアルバム「Forever And More - Best Of Michael Schenker」が9月22日、SPV/Steamhammerから発売されるとありました。収録曲などはまだ情報がないようです。またジャケット写真付きでUFOのコンピレーション「Then And Now」も紹介されています。
また、既に掲示板で達也さん、tabataさん他、皆さんから情報をいただいている飛翔伝説完全版再発についてです。一応こちらにも掲載しておきます。ご存知の通り、リマスター発売の際、他のアルバムからかなり遅れた上、紙ジャケットで発売されたのが「飛翔伝説完全版」です。今回は紙ジャケットではなく通常ケース入りなのですが、なんとCCCD(コピーコントロールCD)として9月26日東芝EMIから発売されるとのことです。わざわざCCCDにしなくても良いのですけどねぇ。普通のCDではなくなってしまったみたいで、はっきりいって嫌です。
《ヴィニームーア最新情報》
ヴィニーサイトのニュースページに彼のコメントが掲載されました。UFO加入について言及しており、5〜6週間前にUFOがギタリストを探しており、フィルからヴィニーに曲を贈って欲しいとの依頼があったとのこと。送ったコンピレーションアルバムの最初の3曲で彼だ、とフィルは決めたそうです。また新アルバムはドイツで10月、11月頃にレコーディングを開始する計画であり、2004年にはツアーにでる話もある。またマイケルについて、彼に大きな影響を与えたギタリストの一人であり彼のソロを学んだこと、リッチーブラックモアとならび彼のヒーローであること、も書いていました。
《マイケル最新インタビュー情報》
Peterサイトの最新情報にオランダのサイトにマイケル最新インタビュー記事が掲載されたとあります。ただ英語ではないので内容が分かりませんでしたが、MLに概略を彼がアップしてくれたので、紹介します。インタビュー場所はフェニックスの最近マイケルが住んでいるホテル?だそうで、これまで既出のことも多いのですが、それ以外だと、「Arachnophobiac」で好きな曲は2,3,4,6,7,10(多いなぁ!)、普通気に入る曲がアルバム毎に1,2曲なので、ハイスコアなアルバムだと回答。また、彼の音楽キャリアにおいてハイライトは、Thank You (1) アルバムであること、マイケルのマネージャー(Pete Knorn)が、今年後半に欧州、米、日本のツアーを準備していること、ツアーメンバーはクリス以外にレコーディングメンバーは連れて行かない、今ドイツ人ミュージシャンを探していること、などを回答しています。ちなみにMLには、これとは別に 英ロック雑誌「Powerplay」にもマイケルのインタビューが掲載されており、こちらにはマンチェスターのことや、離婚で払うお金のためにギターを売り払ったこと、時間がなくてJeff Watsonにギターソロを弾いてもらったこと、そしてMSGはバンドではない・・と言い切っているそうです。つまり彼のソロプロジェクトといっても良いものと考えているみたいです。確かにその通りといえばその通りですが。
《例によって例の最新ブート情報》
いつもどこから出てくるのか摩訶不思議なLangleyから、8/1にまたも貴重盤ブートが発売されます。D&Dさんのサイトに掲載されている今回のブートは、完全未発表・極上サウンドボード・テイクだそうで、時期は83年秋、全英ツアー直前におけるウォームアップギグのベルファスト(アイルランド)公演を完全収録した「RED SKY IN BELFAST」です。卓直結のリアルサウンドボードは、超高音質だそうで、途中テープ交換で切れているところがある(LOST HORIZONSのギターソロの後半)ようですが、それ以上にこの音源の貴重度が高い模様です。バンドアンサンブルも固まっていない、マイケルがアドリブソロを探りながら弾いている、CAPTAIN NEMOでバックと演奏がずれている等、これまで聴いたことのないプレイのオンパレードだそうで、マニアには本当に堪らない一品になっています。CAPTAIN NEMOの後も、CRY FOR THE NATIONS〜ROCK MY NIGHTS AWAYというセットになっていたり、MAKE YOU MINEのボーカルもすべてゲイリーがとっていたりして、非常に興味深いですよねぇ。メンバーは、その後ライブ録音された83年ハマースミス公演同様、マイケル、ゲイリー、クリス、テッド、アンディ、デレクです。早速金曜日に買いにいきましょう。
《UFO最新メンバー確定情報》
MLのBattyさん最新情報によると、前回お知らせしたUFOメンバーが確定した模様です。フィル、ピート、ポール・レイモンド、ジェイソン・ボーナム、そしてヴィニー・ムーアです。ちょっとビックリですね。9月からレコーディングに入るそうです。マイケル抜きのUFOもついに再始動!!。
《UFO最新メンバー?噂情報》
ティムのサイトが新たにこちらとなり、その第一弾ニュースに驚くべき情報が掲載されています。昨日のパワーロックトゥデイ内ニュースでも流れていましたが、UFOのニューギタリストにVINNIE MOOREが決定、ほかのメンバーも、フィル、ピート、そして復活ポール・レイモンド、ドラムにジェイソン・ボーナムという噂が掲載されているのです。ちなみに、MLでもこのニュースが出た先週末から話題となってますが、結局オフィシャルで発信されているものではなく単なる噂でしかないらしいです。ヴィニーはマイク・ヴァーニー絡みのギタリストで、以前MSGツアーでオープニングアクトを務めていましたね。しかしポール・レイモンド復活はなかなか興味深いかもしれません。あくまでも確証なき噂ですが・・・。
《YG誌マイケルインタビュー情報》
MAKさんがいち早く教えてくれましたが、8月号のYG誌に今度はカラー4ページでマイケルのインタビュー(平井氏)が掲載されています。B誌同様、入院時にインタビューを申請して断られ、1ヶ月後に取材敢行となった模様です。マイケルは、インタビュー中かなり快調だった様子で、様々なことを話しています。B誌にはなかった情報を中心に下記に記載します。詳しくはDVDが付録についてちょっと高かった本誌をご覧下さい。ちなみに最新のマイケルの写真4枚が掲載されています。あとスコア3曲目が名曲「Cry For The Nations」でした。
| ・ | UFOの後任(ではないようだが)とされたジョンについて、ヨーロッパの時から知っている。いいギタリストだと思うが、ドッケンを救えなかった彼にUFOが救えるかな?とのこと。 |
| ・ | 今回のアルバムもアレンジはマイク・ヴァーニーとバンドメンバーと一緒に進めた。ヴァース、ブリッジ、コーラス、ミドル・エイト、ソロをマイケルが書き上げ、次にバンド全員が集まって毎日8〜12時間かけて2〜3曲づつアレンジしていった。 |
| ・ | 98年にマイクと「Unforgiven」を制作した時に、全てアレンジをしていったら、プリプロダクションの時マイクに変えられてしまったことから、上記の方法に変えることにした。 |
| ・ | スチュ・ハムとは99年のG3ツアー時(スチュはジョー・サトリアーニ・バンド)が初対面だった。 |
| ・ | ジェフにプレイしてもらったことに何の後悔もしていない。どんな物事にも理由があっておこると信じている。どうしてこうなったのかをあれこれ考えるよりも、ただ流れに任せた方がいい。 |
| ・ | テクニカルというよりタメを活かした抑え目のプレイをしているのは?との問いに対し、確かに今回はプレイ面でいつもとは違う。同じことを繰り返すのはもううんざりだ。最近のUFO2枚、MSG1枚は同じようなスタイルだったから。 |
| ・ | 「Thank You」を制作した後から、スピリチュアルなレベルで音楽を表現することができるようになった。 |
| ・ | ギター・トーンがソリッドになっていると感じたがとの質問に、間違えていつも使用しているアンプを使用せず、バックアップ用アンプを使用していたことに気づかずにレコーディングしていた。 |
| ・ | メインで使用したFVはオークションに出してしまった“No2”。使うスタジオによって“No1”“No2”どちらかがいい音か、その時による。今回は"No2”だった。 |
| ・ | 無一文になった時に、それを聞きつけたファンが7弦ギターを作ってくれた。次のアルバムではおそらくこれを使うと思う。7弦ギターを使うのは初めてなんで、今からワクワクしている。 |
| ・ | メキシコのバンドとのコラボレーションは、結局今はメンバーがバラバラになってしまい、動いていない状態 |
| ・ | コンセプトアルバムのデモは30曲ほど出来ている。ドラムはジェフ・マーティンで、ベースがピート・ウェイ。元々UFOでコンセプトアルバム(?)をやろうとしてフィルに歌ってもらう予定だったが、彼の気が変わって暗礁に乗り上げてしまった。 |
| ・ | 次に考えたのがこれまでやってきたシンガーを全員集めてアルバムに参加してもらうことだったが、もっと他にやることがあると考えた。そこでルドルフ・シェンカーとクラウス・マイネにデモを聴かせたら気に入って「一部をスコーピオンズに使いたい」といわれた。よって30曲のうち数曲はスコーピオンズに、他の数曲は自分の次のヘヴィ・ロック・アルバムで使われることになると思う。(再結成じゃないの? takashi) |
| ・ | ジェフ・マーティンとはコンセプトアルバム以外に数曲レコーディングしている。これはジェフのソロアルバムで、ポール・ギルバートを含めた数人のミュージシャンが参加している。コンセプトアルバムと「THE PLOT」のギャラが払えなかったので、その代わりに参加した。 |
| ・ | 昨年、俺の世界は全て崩壊した。半年間鬱状態で、ずっと床に伏せていた。ただただ鬱になっていたが、何とかするために一ヶ月間リハビリセンターに入って療養した。 |
《B誌マイケルインタビュー情報》
け〜むさん、jackさんが掲示板に書いていただいてますが、8月号のB誌にマイケルの最新インタビュー2ページ白黒(藤木氏)が掲載されています。5月29日の取材だそうで、それまでマイケルは病院にいたそうです。前妻リンダの裏切りでどん底まで落ち込んでため、5月21日に退院するまで精神リハビリセンターで療養、リフレッシュして帰ってきたとのこと。マイケル曰く、神から人生との対峙の仕方を楽しく教えてもらい、どん底の精神状態から抜け出すことができたそうです。ふ、深い。その他も、相変わらず色んな意味で濃い内容ばかりですので、下記に紹介します。すべてではないので、B誌をご確認下さい。あと、売り払っただろうFVとともに凛凛しいマイケルの写真も掲載されています。
| ・ | 前作は配給会社「SPV」のアメリカ進出失敗による悪影響を受けた。 |
| ・ | リンダが金から機材からすべて盗んで逃げてしまい、1文なしになった。 |
| ・ | スチュ・ハムとはスタジオで顔合わせしていない。別の場所で録音している。クリスも同じ。 |
| ・ | ジェフ・ワトソンの参加は、リンダとの問題があってサンフランシスコ(スタジオ)にいけなかったために代わりに弾いてもらった。よくやってくれた。 |
| ・ | エイミー・シュガーというガールフレンドとプロジェクトをやっている(SUGAR SCHENKER PROJECT)。彼女はとてもいいシンガー&ギタリストである。二人で8曲すでに作っており、これからデモ作りする。クリーンな音楽。 |
| ・ | UFOの「SHARKS」発表後のツアーはもともと予定がなかった。フィルがアメリカツアーをやりたがらなかった。 |
| ・ | UFOはおかしい。音楽のケミストリーはあるが、一緒にいると変なことになる。いまだにパーティーモードで酒も飲む。フィルから稼ぐために一緒にやるべき、といわれたので、バンド名使用の権利をくれてやった。活動続けるようだが、まぁ頑張ってくれよ。 |
| ・ | これまで言われていたメキシコではなく、カリフォルニアのパロアルトで留置場に入れられたのは事実。MSGのライブで問題があり、マイケルがキレたら、逆にクルー全員が襲ってきて金を取られた上、リンダともども留置場にいれられた。サウンドエンジニアがはじめに喧嘩をはじめたことが原因。 |
| ・ | ウリとの「LEGENG OF ROCK」ライブのキャンセルは、もとから出る気がなかったのに勝手に進められていた。だからやめた。肩の怪我ではない。 |
| ・ | ギターレッスンは確かに生徒募集したが、結局やらなかった。そのころ地獄のようだったから。 |
| ・ | 4枚組みライブをだしている「ZOOM CLUB RECORDS」に対しては非常に憤りを感じている。ブートレグよりもさらに悪賢い。出してもいいか許可をもとめてくるのだから。 |
| ・ | PLOTは自分の作品であるにも関わらず、誰かが勝手に持ち出して流した。リンダがやったとしても驚かない。盗んだ誰かが東京の西新宿の店に売りつけた。正式リリースもブートがでたのと同じ手順をふんでるのではないか。 |
| ・ | ピートは信頼出来ない。PLOTでのライブ時にすぐ酔っ払う、エキサイトしすぎる、ナーバスになりすぎる。ピッチもテンポもあわない。こういうのにはうんざり。 |
| ・ | 日本公演はもちろんやる。アメリカが8〜9月、欧州が10〜11月、日本には12月か1月に行こうと思っている。(・・・・・・・・無理ではないなかなぁ。takashi) |
| ・ | Thank Youはまずパート8をだす。(冗談・・・といいながらも次は8のような気がしますね。takashi) |
| ・ | エイミーはMSGのツアーに参加、途中でプロジェクトの曲を披露するのと同時に、MSGでも、キーボード、ギター、そしてボーカルもとることになる。 |
| ・ | スコーピオンズと一緒にアルバムを作る。「ADVENTURES OF IMAGINETION」のようなコンセプトでボーカル入り。今年2月21日にルドルフにテープを渡したら、気に入ったので一緒にやろうといわれた。詳細は未定だが、再結成スコーピオンズみたいな感じになる。 |
《「Arachnophobiac」日本盤発売情報》
新宿レコードさんに明日発売「Arachnophobiac」日本盤が本日入荷しました。新宿レコードさんで購入すれば、限定特典としてMSGステッカーがついてきます。なくなる前に急いで買いに走りましょう。なお、伊藤政則氏の絶妙なライナーには、このサイトで情報として流していたこれまでのマイケル、および関係者の軌跡が記されています。またクリスのボーカルのクセの強さとマイケルのギターの調和についても言及していました。さらにマイケル入院ということにも触れており、当アルバム完成後に入院しているらしい、とも書いてあります。過去のニュースを調べてみると、実際に前作のライナーにもジェフ・マーティンに愛想をつかされた後入院していた、とあり、さらにその後も何度か入院したのではないか、という記載をしています。入院となると心配ではありますが、政則氏も書いているとおり、定期検診みたいなものになっているのかもしれませんね。本当に凡人には理解不可能な方だと思います。最後の方の政則氏の言葉を引用すると“世界中でもここ日本のファンが最も忠誠心が強く、彼の活躍を暖かく見守ってきた事実があり、実はシェンカー本人もそれを良く知っている”との下りがあります。マイケルが本当に分かってくれているかどうかはちょっと?マークが浮かぶかもしれませんが、前半は紛れもない事実であり、ここのサイトに来ている皆さんのことだと思います。大丈夫、マイケルは分かってくれているはず、新譜を聴きながら、汚名?挽回の来日公演(いつになるか分からないけど)を心から待つことにしましょう!!!(相変わらず懲りないなぁ)
《「ARACHNOPHOBIAC」ジャケット情報》
MAKさんからいただいたアメリカ盤のジャケット画像ほかをいち早くアップしておきます。1、2、3、4、5。まだ見たくない方はクリックしないでください。MAKさん、どうもありがとうございました。
《「ARACHNOPHOBIAC」ジャケットからの情報》
MAKさんからの情報によると、今回はSHRAPNEL御用達のPRAIRIE SUN STUDIOで録音されているとのこと。つまりマイケルのスタジオは本当になくなってしまったということですね。ちなみにクリスだけはラスベガスでボーカル録っています。また、スペシャルゲストとしてジェフ・ワトソン以外にも、Jeff Okolowiczという人がベースを弾いている(9曲目)みたいです。さらに、これは?ですが、マイケルのveryスペシャルサンクスのところで、My creatorとしてキリストを挙げているのと共に、Amyの名前がありました。Amyといえば新プロジェクト「the Schugar/Schenker band」のAmy Schugarさんのことですかね。いまやマイケルの新パートナーとしてかなり重要なポジションにいるのでしょうか???
《「ARACHNOPHOBIAC」独断レビュー情報》
私がある程度聴いた上でレビュー(というより感想)を書いてみました。まだ読みたくない人は飛ばしてください。あくまでも私の感じたままに書いています。全体的にはミドルテンポの曲が多く派手さはないのですが、色々な意味で必聴のアルバムといえるでしょう。マイケルはどんなことがあっても地の底から這い上がってくることがよく分かります。沈みこむには早する!!さすがマイケル、というのが印象です。
| 1. | EVERMORE | イントロのアルペジオ裏でベースがメロディを弾いているところが、かなり期待させます。リフやサビは結構最近のパターンの曲に近く、クリスのブルージーな声が乗るとミドルテンポの佳曲という感じでしょうか。曲の感じでいくと、ケリーキーリング時代に近いのかもしれません。悪くない曲です。ベースもドラムもクール!だと思いました。途中のソロもエンディングソロも例によって例のごとく流れるように弾いてますが。 |
| 2. | ILLUSION | マイケルの歪みの弱いソロから、ザクっとしたリフに突入。ちょっとアップ目の駆け抜ける曲ですが、インパクトが若干弱めかも。ソロ前のコード進行が、一瞬ハッとさせますが、その後のワウがかったソロは最近のマイケル風。エンディングソロで少し嬉しくなりましたが、全体的にはココぞという点はなく、平均点の曲です。 |
| 3. | ARACHNOPHOBIAC | この曲はリフが変だし、サビは明るいし、非常に面白い曲です。私はかなり気に入りました。さらに素晴らしいのは中間のソロ。ワウを全面的にかけていて、泣きが入っています。これはジェフのソロなんですね。マイケルに弾いて欲しいところですが。でもクリスのボーカルの重ねているところも面白いし、間違いなく出色の曲だと思います。あとサビの歌詞が結構笑えます。 |
| 4. | ROCK AND ROLL BELIEVER | いわゆるハードなロックンロールです。AメロあたりはUFOを思い出してしまいます。これフィルが歌うとどうなのでしょう?ソロも含めてUFOで出てもおかしくない曲ですね。ソロ後のフレーズはどっかで聴いたことあるような・・・。クリスのボーカルは頑張っているのですが、もう1つ引っかかりがないというか、普通に上手いのですけど。尖がっている個性がないのでしょうか。曲的には好きな人はかなり好きだと思います。何度も聴くとはまるかも。 |
| 5. | SANDS OF TIME | ぶっとい音のリフで始まる、例によってミドルテンポの曲です。最近のマイケルにありがちな曲ではありますが、これはどちらかというとMSG寄りの曲かも。ギターソロは弾きまくってますが、それなりのソロでした。ん、これもジェフが弾いているのか・・・。 |
| 6. | WEATHERVANE | ドラムから始まる曲で、これもミドルテンポ。古い感じで渋めの1曲といえるでしょう。ソロも若干枯れた音しています。クリスは頑張って歌ってますよ。風見鶏、風向計ってどんな歌詞なんでしょう? |
| 7. | OVER NOW | 一転してアルペジオで始まるメロウな曲です。これもケリー時代を思い出しました。いい曲だと思います。途中のソロでもう少し泣かせてくれれば良いのですが、余り文句いいません。エンディングのソロは泣きあり、弾きまくりあり、トリッキーなプレイあり。フェードアウト近くにライトハンドっぽいフレーズもあって、確実にジェフ・ワトソンが弾いていることが分かります。むむむぅ、悪くないのですが複雑な感じ。 |
| 8. | ONE WORLD | これもミドルテンポの佳曲です。明らかにソロにワウかかっていて渋いです。 |
| 9. | BREAK THE CYCLE | この曲はイントロから歌まで比較的新しい感じのする曲です。エンディングのソロがいいですね。これもジェフ? クリスの歌は本当に悪くないのですが。バックは安定していて感じいいですね。 |
| 10. | ALIVE | キマシタ!ツーバスドコドコの曲です。でもどこかホンワカしてますねぇ。クリスのボーカルだからか、曲自体が明るいからかもしれません。ソロは最近のマイケルさんですが、弾きまくってます。しかしまたフェードアウト。かなりフェードアウト多いのでライブの時が大変。ってライブあるのかな? |
| 11. | FATAL STRIKE | またミドルテンポに戻りましたが、かなり80年代の香りがする雰囲気の違う曲です。Aメロから感じますが、特にサビの進行とコーラス。個人的にはかなり好きです。ソロ導入部でテンポが変わってこれはいくかなぁ、と思ったのですが短く、それほど盛り上がらなかったので少々がっかりします。エンディングソロは頑張ってます。 |
《「ARACHNOPHOBIAC」衝撃の事実情報》
MAKさんの情報によると、MSGニューアルバム「ARACHNOPHOBIAC」が本日輸入盤で入荷していたとのこと。US盤は本日発売なのに、随分早いですね。日本盤もあと3日寝ればすぐ聴けますけどね。それよりも衝撃の事実!!なんと3,5,7,9曲目にJeff Watson(いわずとしれたナイトレンジャー)がゲスト参加、リードをとっているとのこと。これはビックリですね。これまで触れられていない事実ですが、どんな経緯で参加、しかもリードまで弾いているのか分かりません。ライナーには書いてあるのかな?
《ジョン・ノーラムUFO加入せず情報》
MLの情報によると、ジョンは結局UFOに加入しないそうです。ジョンのオフィシャルサイトにあるNEWSページに掲載されていました。ジョンはUFOに加入せず、秋に新しいソロアルバムを出すために現在レコーディング中だそうです。ぜひ聴いて(見て)みたかったので非常に残念です。
《「Arachnophobiac」発売近し情報》
MAKさんからの情報によると、HMVのサイトに「Arachnophobiac」EUROPE盤が本日発売日となっているとのこと。確かにその通り6月15日発売になっていました。しかし3509円は高い!!。ちなみにアメリカ盤は17日、お待ちかね日本盤はご存知の通り21日発売です。金曜日にはお店に並ぶと思いますので今週一週間とりあえず頑張りましょう。
《マイケル関連オークション情報》
毎度お馴染みのe-bayオークション情報です。今回の出品はベラからなので、現在のマイケルとは余り関係ないのかもしれませんが、とりあえず2点あります。1点目はベラとの間にできた長男Chinua Schenkerのギターです。チェリーレッドのIBANEZギターで、掲載されているChinuaと売られてしまったV(涙)写真とは異なります。このギターはピートウェイがPLOT制作のためスタジオ(THE MICHAEL SCHENKER RECORDING STUDIO)に来ていた際、Chinuaからピートへ貸し出されていたそうです。何で売るのかはよく分かりませんが、現在$251まであがってます。もう1点は、スコーピオンズとのFACE THE HEAT WORLDツアー時に、マネージャーのドグ・マギーからバンドやクルーに配られた黒い革ジャンです。男性用Xラージなので大きそうですね。こちらの大きな写真では長女エッセンスが着ていますが、アリゾナ砂漠に住んでいると暑すぎて着られないから出品なのだそうです。現在出品価格$777からまだあがっていません。しかし何でオークションに出されてしまうのでしょうかねぇ。今後もあるだけマイケル関連品が放出され続ける気がします。そんなに生活困っているとも思えないのですが。なお情報はMLおよび新宿レコードさんからいただきました。ありがとうございました。
《クリス・ローガン新サイトアップ情報》
こちらも一新されているPeter Mondriaサイトの最新情報によると、クリス・ローガンの新サイトができたとのこと。早速見てみましたが、かなり以前と比べて格好よくなりましたね。ちょっとチカチカするのと、字が読みにくいのはデザイン上仕方ないのかもしれませんが、ずっと自らの顔が出ていているのにはビックリしました。色々しがらみもあるとは思いますが、頑張ってMSG情報をいち早く更新し続けてください。
《ブート関連情報》
最近はブートを超えるオフィシャル?盤のせいか、いまいち弱いブートですが、CDの方では少し前(結構前かな)にスーパーロック'84の大阪南港音源「SOUTH PORT CARNIVAL」が発売されています。超A級オーディエンス・ソースだそうで、新発掘ものとしては高い評価を得ているらしいです(すみません、聴いていません)。8月8日、9日の両日を収録しています。大阪も暑かったのでしょうねぇ、私は所沢で倒れそうになりましたが。また、いつものお店D&Dさんから「HAMMERSMITH LIVE (1DVDR) HAMMERSMITH ODEON」というDVDRが発売されています。プロショット75分とありますので短縮版ではないほうかな。はっきり分かりませんが、とにかく最後はクラウスとルドルフ乱入ということで。
《「Arachnophobiac」AVALONサイト情報》
AVALONサイトのニューリリース情報に6月21日発売「Arachnophobiac」の詳細がでています。“飛翔伝説は死なず!”ということで、ちょっとした説明の中にも、“リッチ-ブラックモアやジミーペイジら伝説のギタリスト達と同等に語られる、生きながらにして伝説と化しているマイケル”なんて表現もあり、かなり力が入っているといえるでしょう。トップページも今月のピックアップとして取り上げられていますし、これでドーンと売れればよいですね。日本、ヨーロッパ&南米に多数のファンがいるということも書いてありました。ただ今回寂しいのは、日本盤だけのボーナストラックがないことでしょうか。あれば確実に輸入盤、日本盤、また違ったジャケの輸入盤と、全て買わなくてはならなくなる可能性もありますが。なお、曲紹介のラストは"ATAL STRIKE"になっていますが、正しくは、"FATAL STRIKE"だと思います。気が付いたら訂正して下さいね。
《マイケルニュープロジェクト続報情報》
マイケルのおっさんプロジェクトは「the Schugar/Schenker band」という名前で、ギター・ボーカル担当 Schugarさん&マイケルがメインのバンドだそうです。疑惑の写真はネット上に復活していませんが、MLによると、どうやら写真に日付がわかるものがあったらしく、ごくごく最近のマイケルは元気でコザッパリしていたことが判明しました。しかも額十字架のレーザー除去も本当らしいです。Battyさんから、元気だという情報も届いているみたいですし、完全復活したのかもしれませんね。新生MSGでの来日も期待したいところですが、ライブはもうちょっと後でいいかな。かなり心配なので・・・・
《「Arachnophobiac」B誌レビュー情報》
最新号のB誌に新譜のクロスレビューが、出ていました。80点、74点、85点だったと思いますが、なかなか思っていたより好意的な感じでした。傑作とまではいかないが、良い作品。という表現はは何となく分かりますね。ただボーカルについては、ちょっと弱めという意見もでていました。確かにそれなりにブルージーなんですが、前作に引き続き余り個性がないというか、下手ではないと思うのですが・・・。しかしマイケルのギターにはビックリしますよ。これがギター売り払ってしまう人が弾いたのかと思わせる復活振り。曲によっては、何度かこのフレーズ聴いたことがあるぞ、というのもありましたが、守りではない攻めのギターソロがあちこちに見受けられる(とはいえ、凄く昔には戻ってませんよ)ので嬉しくなります。また時間を作って、もう少し細かく紹介もしていきますのでお楽しみに!
《マイケルニュープロジェクト??情報》
最近MLで話題になっているのマイケルのニュープロジェクトというものがあります。
メンバーは誰一人として知らない、おっさん仲間みたいでした。荒木さんのサイトに写真も出ていましたが、現在はカットされています。私もちらっと見せてもらったのですが、非常に元気そうな一昔前のマイケルが写っていて、これが現在なの?と非常に疑わしい感じでした。ちなみに額の十字架は消している最中なんだとか。ただ、ギターがツートンのアコースティック(オベーション)しか写っていなかったので、もしかするとFV売り払った後の、まさに現在の姿なのかもしれません。そうだったら元気でなによりなんですが(どうもうさんくさい気がして)またBattyさんも色々調べてくれているようなので、情報を待ちましょう。ちなみにハードロックではなさそう。。。
《「Back To Attack」発売情報》
既に掲載されて時間がたっていますが、新宿レコードさんサイトに、「Back To Attack」が6月初旬入荷と告知されています。新譜「ARACHNOPHOBIAC」よりも一足先の入荷になりそうです。ブート音源も出ていますが、クオリティが高そうなので非常に楽しみです。予約は新宿レコードさんまでどうぞ。
《MSG復刻版楽譜発売情報》
掲示板にkeiさんが情報をアップしていただいてますが、シンコーミュージックより「神」に引き続き、復刻版バンドスコアとして新たに「神話」、「黙示録」が発売されているようです。シンコーさんのサイトのここには5月下旬発売予定とありますが、既にkeiさんは「神話」を購入されたということですので、もう出回っているものと思われます。当然全曲コンプリートなのですが、「神話」(ISBN4-401-36175-X)が3675円、「黙示録」(ISBN4-401-36176-8)が3990円と、ちょっと高いですね。でも「黙示録」は買ってしまいそう。keiさん情報ありがとうございました。
《ケリー・キーリングインタビュー情報》
MLのBattyさんによるケリー・キーリングへのインタビュー記事がSTINサイトに掲載されました。こちらからどうぞ。内容は色々ありますが、マイケル関連では「UNFORGIVEN」制作について答える中で、興味深い点がありました。彼とマイケルは、精神的なところで非常に共通点がありアルバム作りも非常にスムーズだったとのこと。その理由は二人とも同じようにイエスキリストとParamahansa Yoganandaの教えを学んでいたからだそうです。ちょっと不思議な感じですね。
《MSG新譜「ARACHNOPHOBIAC」視聴情報》
本日、新宿レコードさんで一足早く新譜を聴かせていただきました。全曲さーっと流して聴いたため印象くらしか書けませんが、ギターソロはかなり格好良かったと思います。特に前半は気合の入ったソロが聴けます。また特徴としてはワウが多用されていた点です。コモリ気味からかなり踏み込んだトレブリーなトーンまで様々な色をつけていました。ボーカルは前作と同じような感じで、ベースは一部メロディを弾いているところがありましたが、弾きまくりはなかったと思います。ドラムは若いながらも頑張ってました。曲は全体的にミドルテンポが多いのですが、“ALIVE”はツーバスドコドコ(1曲全部聴いていないので全ては分かりませんが)の曲、“Arachnophobiac”はかなりキャッチ-で異色の曲でしたが、私は結構気に入りました。原点回帰は言い過ぎと思われますが、腐ってもマイケルシェンカー(腐ってはないか・・・)という感じですね。
《ゲイリーバーデン秘蔵MSGライブ音源発売情報》
どこから配信されてきたのか良く分からないのですが、昨日届いたメールによると、前作「Reactivate Live」に続き、zoomclub recordsからMSGの4枚組ライブアルバム「Back To Attack」(デジパック仕様)が発売されるとのことです。こちらに伝説的なカメラマンであるRobert Ellis氏が撮ったというジャケット画像があります。全てサウンドボードクオリティで、ゲイリーバーデンの個人的コレクションから落とされたものとのこと。内容は1枚目と2枚目が、84年1月18日の札幌厚生年金会館でのライブフルセット(ブートありますね)、3枚目が83年12月14日のオレゴン州ポートランドでのライブ、4枚目はブートビデオでも有名なオランダPINK POP FESTIVAL、81年6月8日のものです。メンバーは4枚目だけがご存知の通りコージーを含む絶頂期メンバーで、マイケル、ゲイリー、クリス・グレン、ポールレイモンド。1,2,3枚目は、マイケル、ゲイリー、クリス、テッド・マッケンナ、アンディ・ナイです。収録曲は下記の通り。こちらもまた楽しみですね。新宿レコードさんには入荷のお願いをしましたので、告知があるまでもうしばらく待ちましょう!!
DISK ONE
DISK TWO
DISK THREE
DISK FOUR
《クリスローガンインタビュー情報》
MLのBattyさんが行ったクリスへのインタビューが彼女のサイトStrangers In The Nightのこちらに掲載されています。ニューアルバムレコーディングやタイトルについて、マイケルの現状、スチュワートハムについて、さらにはレコーディングでマイケルが使用したFVは3月にE-BAYで売った「白いV」とありました。ネックにドラムスティックが入っているものとあるので、例のツートンのことでしょう。
《MSGニューアルバム国内盤発売情報》
掲示板にtabataさんから情報がありましたが、AVALONのサイトにMSG国内盤発売のアナウンスがされています。6月21日発売ということでこちらにでています。小さいですが、サングラスに帽子のマイケルが憮然とした感じで写っている写真付きです。紹介文には“原点回帰を思わせる哀感溢れるメロディーは不滅、唯一無二のシェンカー節が縦横無尽に駆け巡る会心の一作。”とありますが、さてどうでしょう?ちょっと言い過ぎ・・・という気もしますが。tabataさん、情報ありがとうございました。
《MSGニューアルバム情報》
クリス・ローガンサイトのupdateページに、MSGニューアルバムのジャケットと曲名が掲載されました。ジャケット画像が大きい分さらに気持ち悪さを増していますが、それ以外に、発売日として『6月17日』と限定しているところが最新情報でしょう。日本での配給はおって発表のようですが、ここで以前お知らせした情報通りであればAVALON(マーキー)でしょう。
《MSGニューアルバム情報》
ピートサイトのAsk Peteページによると、ピートはWaystedの再結成に関わり、5月と6月はこちらのレコーディングに入るようです。UFOのツアー開始については、今年末くらいから来年にかけてを考えているみたいです。
《MSGニューアルバムジャケット&曲名情報》
ピーターサイトの最新情報に、MSGニューアルバムのジャケット、および曲名が掲載されています。ON THE ROCKSが情報源のようですが、このジャケット・・・・・。趣味悪過ぎですね。蜘蛛が口の中?を含めて5匹くらい描かれているみたいですが、もう少し何とかならなかったのかなぁ、という感じです。曲名は下記の通りです。
1.Evermore
《クリスのインタビュー掲載情報》
ピーターからメールでもらった情報によると、Get Ready To Rockサイトのここにクリス・ローガンのインタビュー「10QUESTION」が掲載されているとのこと。これはインタビュアーであるGet Ready To RockのJason Ritchie氏から教えてもらったそうです。Thanks Peter!
《ジョン・ノーラムサイト情報》
MAKさんからのいただいた情報ですが、ジョン・ノーラムサイトのNEWSページが更新されており、ここにはジョンのUFO入りは未だオフィシャルではない、と記載されています。現在ジョンはカリフォルニアで次のソロアルバム作成にかかっているそうです。あれ?どうなっているのでしょう??ピートとフィルの先走りとも思えないのですが、ジョンサイドはソロを最重視して、オープンしない方針?。掲示板にも書いたとおり、何かピート側からも情報があるようですし、それを待つしかないですね。結構ライブは期待しているのですが。
《未発表インスト音源情報》
ピーターからの情報ですが、オランダのロック雑誌'Aardschok' にJeff Martinのインタビューが掲載されており、UFOツアーの話やマイケルとの仕事について語っているそうです。彼はまた、マイケルとの過去のレコーディングについて興味深い内容を話しており、これが何と127楽曲?(127 musicpiecesと記載)収録の2枚組インストアルバムについてだそうです。いつか世に出るというより、確実に世に出てきそうな気がします。127ということは、単純に割って1枚に63曲?程度入ることになるので、短いパート毎に名が付けられているパターンでしょうか。とにかく楽しみです。
《ニューアルバムタイトル確定情報》
クリス・ローガンサイトのupdateページがたった今(13時25分頃)更新されており、遂にニューアルバム名が正式に記載されました。昨日ここで掲載した通り「ARACHNOPHOBIAC」(クリスサイトには「A・R・A・C・H・N・O・P・H・O・B・I・A・C」と赤い中黒入り)でした。6月発売、およびメンバー名も再度記載されてました。
《ニューアルバムタイトル最新情報》
公式ではないのですが、ある信頼できる筋からの情報によると、MSGニューアルバムのタイトルは「ARACHNOPHOBIAC」だそうです。昔の映画にこのようなタイトルがあったような気がします。蜘蛛恐怖症?でしょうか。サソリのつぎは蜘蛛ということで・・・。また日本盤の発売は、AVALONからになるようです。
《クリスサイト最新アルバム情報》
クリス・ローガンサイトのupdateページが更新されており、ニューアルバムが完成したこと、既にこのページでいち早く紹介したメンバー(ベースにStu Hamm、ドラムにJeremy Colson)、アメリカではShrapnel RecordsからでヨーロッパはMascot Recordsからリリースすることが記載されています。そしてリリース時期については、6月末頃を目処にしているようです。また、まもなく何というアルバムかを知らせるとも書いてありました。遂に動き出しましたね、クリス君。
《THE PLOT正式盤入荷情報》
掲示板においては既にMichaelさんの書き込みで話題沸騰となっていますが、新宿レコードさんサイト(直接ご連絡もいただきました)にある通り、正式リリースされた幻のTHE PLOTが新宿レコードさんに入荷したそうです。音量・音質ともにアップしているとの情報もありましたので、期待大ですね。ロック系なので、ちょっと好みは分かれるかもしれませんが、マイケルのギターはUFO(近年)と変わらないスタイルで弾いていますので、最近のマイケルを追っている人にとっては必聴だと思います。Michaelさん情報ありがとうございました。
《新MSGレコーディングメンバー情報》
久々の更新となったティムサイトのNEWSページによると、MSGのニューアルバムはレコーディングされてミックス作業の最中とのこと。メンバーは、マイケル、クリス・ローガンに加え、ドラマーには前回ツアー参加しているJEREMY COLSON、ベースに超絶テクのSTU HAMMだそうです。アメリカでは6月にSHRAPNELからリリース予定とのこと。もうレコーディング済みのようですし、確実に発売されそうなので本当に楽しみです。
《速報!!新MSGニューアルバム情報》
ピーターの最新情報および、直接メールで連絡いただいた内容によると、“MSGは、ヨーロッパ向けに、Mascot Recordsと契約を交わした。6月にはニューアルバムの発売が期待される。”とのことです。ソースは、Mascot recordsサイトのニュースページとのことです。遂にMSG新アルバムが出ると思ったら、6月予定とは急な話ですね。この新アルバムにマイケル復活をかけましょう。Thanks Peter!
《マイケル革ジャン・オークション情報》
デイブのLatest Newsによると、今度は、マイケルの革ジャンがe-bayに出されたようです。こちらのページに掲載されており、やはりANDY BRAUER氏の仲介のようです。あと残り一日ですが、現在750ドル(約9万円)になっています。以前マイケルが着ているのを見たような、見たことない(特にバックプリント)ようなジャケットですが、それより身の回りの売れるものは全て処分するみたいですね。
《ピートサイト最新情報》
ピートサイトに、PLOT発売が正式発表されています。ブートが世界中に出回っているので、発売を決心したそうで、サイトでのダイレクト販売もするようです。またジョン・ノーラムのUFO加入についてもコメントがありました。ジョンはフィル&ピートと仲の良い友達であり、良いギタリストであることから二人とも尊敬している。長い間ジョンとプレイすることは二人で話し合っていた。これからのことを話すにはまだ早い段階だが、決まり次第サイトに掲載していく。などなどです。またAsk Peteページにピートがファンからの質問に回答をしていますが、マイケルはなぜEbayでFVを売ったの?に対し、あたらしいギターを買いたいからじゃない??としてまいた。
★これまでのマイケル情報19(2002.11.13〜2003.3.25)
1. CAPTAIN NEMO
2. ROCK MY NIGHTS AWAY
3. ARE YOU READY TO ROCK
4. CRY FOR THE NATIONS
5. ON AND ON
6. ATTACK OF THE MAD AXEMAN
7. INTO THE ARENA
8. COURVOISIER CONCERTO
9. LOST HORIZONS
10. ROCK WILL NEVER DIE
1. I'M GONNA MAKE YOU MINE
2. SYSTEMS FAILING
3. STILL LOVE THAT LITTLE DEVIL
4. ARMED AND READY
5. ROCK BOTTOM
6. DOCTOR DOCTOR
1. CAPTAIN NEMO
2. ROCK MY NIGHTS AWAY
3. ARE YOU READY TO ROCK
4. CRY FOR THE NATIONS
5. ON AND ON
6. ATTACK OF THE MAD AXEMAN
1. CRY OF THE MAD AXEMAN
2. VICTIM OF ILLUSION
3. NATURAL THING
4. FEELS LIKE A GOOD THING
5. ROCK BOTTOM
6. LOST HORIZONS
7. DOCTOR DOCTOR
2.Illusion
3.Arachnophobia
4.Rock And Roll Believer
5.Into The Sands Of Time
6.Weathervane
7.Over Now
8.One World
9.Break The Cycle
10.Alive
11.Fatal Strike