2002年11月13日〜2003年3月25日
《ジョンノーラムサイト情報》
ML情報によると、ジョン・ノーラムオフィシャルサイトニュースページに、23日付けで正式にUFO加入とのコメントが掲載されています。ほぼお知らせだけですが、今後引き続きニュースを掲載していくとのことです。また、同様にジョンの別サイトニュースページには、マネージメントによるとジョンがUFOの新ギタリストになったこと、新しいソロアルバムは遅れるかもしれないがUFOのツアーでジョンを観る機会を得たといえる等とコメントされています。本当だったのですね。頑張れジョン!!しかしUFOのツアーはやはりFVで弾くのでしょうか?
《グラハムボネット情報》
ピーターサイト最新情報によると、グラハムの最新ライブ情報およびインタビューが掲載されているとのことです。3月21日ロスでのライブセットリスト&レビューがあり、MSGからはダンサーとデザートソングをやっていました。またインタビューでは、MSGのことにも触れており、マイケルとほとんどコミュニケーションがなかったこと、コージーからバンドに入ることを勧誘されたことなどを語っています。
《マイケルブートDVD発売情報追加》
昨日の情報に掲載しましたが、再度きちんと比較をしてみたところ、UFOについてはビデオでもある程度の映像で見られるものはありました。ただ音のクリアさが全然違います。ビデオは全体的にこもっている感じがします。逆にMSGのロックパラストの方に大きな違いが感じられました。映像がくっきりときれいです。これは一回だけではなく何度も見てみたくなる(私個人的にかもしれませんが)映像です。またMSGも音は比べるまでもなく段違いによくなっています。本当にクリアになっていて驚くほどです。以上あくまでも違いについては感覚的なものがありますが、ご参考まで。
《PLOT正式発売情報》
新宿レコードさんサイト最新情報によると、いわく付きのマイケルとピートのプロジェクト「PLOT」のアルバムが4月中旬に入荷予定とのことです。何故かとあるところから流出していたアルバムですがやっと正式リリースとなるようです。流出版は録音レベルが低い感じに聞えましたが、正式リリースでは良くなっていることを期待します。曲はごきげんなロックにマイケルのソロがのっているという感じです。
《マイケルブートDVD発売情報》
掲示板でも話題になっていたブートDVD「ULTIMATE FLYING」(Langley)がお馴染みDust 'an Dreamで発売されています。紹介ページはこちらです。1975年4月25日のラウンドハウス(ロンドン)でのプロショット映像および1981年1月24日の有名なROCKPALASTの映像が収録されています。これまでにも既にビデオやDVDで表に出ている映像ですが、今回のDVDは非常に映像がきれいだという点で異なります。UFOの方は1975年当時の映像ですので、さすがにとびきりの映像とはいえませんが、既出のものと比べたら格段の差です。ROCKPALASTは元から映像が良かったですが、更に良くなっているように思われます。驚いたことに音もバッチリ良くなっています。同じ映像をいくつ買っても気にならないファンには買いでしょう。私もビデオ、DVDともに同じものがいくつかあります・・・。蛇足ですが、ブートDVDなのにきちんとメニューも作られており、ちょっと感動してしまいました。(今のブートは全部そうなのでしょうか?)初回分のみカラーインサート(ポストカードみたいなもの)がついています。
《UFO新ギタリスト決定?情報》
MLや荒木さんサイトによると、www.bravewords.comにUFOの新ギタリスト決定がニュースとして掲載されています。大方の予想を裏切り、なんとジョン・ノーラムなのだそうです。マネージメントによると・・と書き出されていますが、ほんの数行なので本当に正しい情報かは分かりません。もし本当だとするとピートとツアーでまわったポール・チャップマンが本命ではなかったということになります。確かにジョンはマイケルフォロワーとして有名なので、以前にもこんな噂が立ったような気もします。イメージ的にUFO加入というより、サポートとかヘルプで少し頑張りますって感じがしてしまうのですが、皆さんいかがでしょうか?(個人的には大好きなギタリストなので期待はしますけど)なお、現在ジョンのオフィシャルサイトには何のコメントも出ていません。(蛇足ですが、彼のサイトのArchiveにビデオクリップが2つあり、1つは15年前でボーカルがヨラン・エドマン、もう1つは元MSGのリーフ・スンディンが歌っています。もう少し長ければ良いのに!興味のある方はどうぞ)
《マイケル#2FV放出追加最終情報》
マイケルのFVオークションが終了しました。結局$25600、現在のレートで正確に計算するとだいたい303万円になりました。落札された方、うらやましいけど、おめでとうございます!。
《ブート雑誌情報》
ストーンズ特集をしている3月号のGW誌に、マイケル関係ブート3作のレビューが掲載されていました。ここでも既に紹介済みの、UFOバーミンガムテープス、MSGアソートアタックデモ、MSGゴッドリターンズリマスターです。どれもかなり熱の入ったレビューで絶賛されています。特にUFOの3枚組は不覚にもちょっと欲しくなってしまいました。また、アソートアタックデモのレビューでは、最近掲示板で話題の“本当にコージー叩いている?”疑惑にもちらっと言及していました。(別の曲でしたが)
《マイケル#2FV放出追加2情報》
マイケルのFVオークションは残り12時間となりましたが、現在$25100、約300万円近くになっています。どんな方が購入されるのかわかりませんが、大事にしてあげて欲しいものです。またマイケルには数々の問題をクリアにした上で、早く音楽活動に専念できるよう期待します。しかし商売道具を立て続けに売るくらいなので、そう簡単には問題解決できるのかは分かりません。信じるしかないのでしょうが・・・。
《MLからの情報色々》
MLからの情報ですが、BattyさんサイトにLeo Lyons(Ten Years Afterのベーシスト)のインタビューが掲載されています。彼はマイケル加入後のUFO3アルバム「Phenomenon」「Force It」「No Heavy Petting」をプロデュースしています。写真も掲載されており、いい感じのおじ(い)さんになってますが格好良いです。内容は細かく読んでいないのですが、UFOとのレコーディングで非常に費用が厳しく先の2作は10日間、「No Heavy〜」は20日間しか時間をかけられなかった点や、 「Lights Out」アルバムのプロデュースオファーがなくて残念だったこと、マイケルはレオの中でベストメロディックギタリストの1人であり、仕事をしているときは完璧主義者だったこと、自らドイツ語を学んでマイケルとはドイツ語で話をしていた!こと等を話していました。貴重な証言ですので、興味のある方はご覧下さい。
また、以前にも掲載していましたがマイケルのNAMM SHOWの別写真が一枚MLで紹介されていました。こちらからどうぞ。なんだか随分幸せそうな感じ(飲んでいるのでしょう)ですが、この後ちゃんと帰れたのでしょうか。子連れだったのに。
さらに、大したことではないのですが、最近MLにマイケルへのかなり辛辣なジョークが書き込まれていて、その後コメントなどで随分スレッドを伸ばしていました。いくらジョークだとはいえ、余りにも小馬鹿にしたような書き込みはマイケルファンとして良い気分ではありませんね。
《マイケル#2FV放出追加情報》
マイケルのFVオークションは現在、$20000となっており約236万円です。あと3日残すばかりですが、あの伝説のFVが236万とは。確かに個人的には手が届かない価格ですが、価値は付けにくいものだと思います。最終的にいくらになるか分かりませんが、どちらにしてもファンにとってつらい話です。掲示板に皆さんから書き込みいただいてますが、彼の音楽人生はまだ終わった訳ではないと希望を持っています。具体的に何もできないかもしれませんが、心から彼の応援は続けていきたいと考えています。
《マイケル#2FVも放出情報》
MLのBattyさんや荒木さんサイトの情報によると、マイケルは遂にブロックポジションの#2のFVもオークションに出してしまったようです。e-bayのこちらのページに掲載されており、前回のオークション同様ANDY BRAUER氏の仲介です。現在価格は$7877で、約90万円強ですがまだ6日間を残しています。写真も多数掲載されており、ネックなどはご存じの通りかなりボロボロになっていてフランケンシュタインのようです。しかし、マイケルは本当に全然お金がないのでしょうか。ここまで欠乏しているとは思っていなかったのですが、誰か助けてあげないとこのままどうにかなってしまいそうで恐ろしいです。最近あまり良い噂も聞かないので、早くルドルフ兄貴に気付いてもらい、療養させるなどして欲しいものです。これ以上大事なFVを手放さないで、マイケル。と心からそう思います。
《ブート関連情報》
掲示板にも掲載いただきましたが、スーパーロック84の大阪南港8月8日、9日のライブが初音源として発売(2CDR,SMOOTH DANCER)されています。オーディエンス録音で高品質だそうですが、内容は聞いていないのでなんともいえません。ただ、かなり資料価値は高いと思われます。誰がどこから出してくるのでしょうねぇ。非常に聴いてみたいですが。
《「REACTIVATE LIVE」関連情報》
ニュースが豊富なmelodicrock.comにSpecial Preview Showcaseとしてこちらに「REACTIVATE LIVE」が掲載されています。 Armed & Ready,Cry For The Nations,Victim Of Illusion,Into The Arena,Lost Horizonsが1分ほどMP3でダウンロードできます。他にエイジアや、フィルライノットのグランドスラムなども同様に聞くことが可能です。
《ピートウェイ情報》
ピートサイトに、ONLINE STOREが3月10日にオープンするとの掲載がされています。こちらからどうぞ。ここで先行分を購入すれば、スペシャルアコースティックボーナストラック追加、およびピートのサインがもれなく付いてくるそうです。
《ピート&ポール・チャップマンライブ情報》
ピートサイトに、2月22日、23日のライブ写真が掲載されています。こちらが写真のページです。22日がShakers Cambridge, Ohioで、23日がThe Revolution Parma, Ohioのショーだそうです。ピートは相変わらず寝ころんだりしていますね。サイト制作者のジョー氏レビューによれば、セットはAmphetamine、Plot、UFOの曲から構成されており、最後には何と「Rock Bottom」が演奏されたそうです。マイケルではなく、ポールがギターを弾くUFO近し?
《ゲイリーバーデン情報》
MLからの情報ですが、来月3月5日(水)に何とStatetrooperのライブがあるそうです。場所はロンドンのCroydon Cartoon Clubとのこと。ここにスケジュールが掲載されています。ゲイリーバーデン元気ですか?ファンの皆さんには、朗報ですね。ライブには行けないかもしれないけど喜びましょう!!しかしSILVERも見てみたいですね。(それよりマイケルとの再結成MSG?)
《クリスローガンサイト最新情報》
クリスローガンサイトが16日付けで更新されており、下記の内容が掲載されています。「現在新しいMSGの曲を興奮して書いているところであり、これら新曲は本当にロックしている。私はかなり興奮している・・・。より多くの情報はもう少ししてから」のような感じです。またクリスは、ラスベガスであったスコーピオンズのライブを見てきたようで、素晴らしいショーだったこと、遂にルドルフに会えたことを記しています。2001年のBe Aware Of Scorpionsツアー時、当初ルドルフがシカゴでゲスト参加する予定だったのが、ギリギリになって変更されて、二度と実現しなかった・・・よって遂にルドルフに会えたんだ(彼はナイスガイだった)だそうです。なおクリスは現在新しいサイトの構築にも猛烈に取り組んでいるそうです。まだまだ学ぶことが多いようですが、かなりクールにしているとのこと。とにかくクリス情報が復活してきましたので、今後も要チェックですね。マイケルも先生しながら曲作りに入っているのかなぁ?とりあえずスタジオアルバムは今年中に出てしまう可能性高いとみました。(なんとなく、いつもの調子で・・・ただツアーはちょっと危険な予感)
《マイケルインタビュー記事復刻版情報追加》
先日お伝えした「音楽専科」復刻シリーズですが、掲示板のTAROさん情報によると「ROOT OF HEAVY METAL 2」にも掲載されているそうです。3がちょうど81年初来日までだったので、それ以降のインタビューが掲載されている模様です。早速こちらも確認してみましょう。(どうも回顧主義的な・・・) TAROさん、情報ありがとうございました。
《マイケルインタビュー記事復刻版情報》
先日出張先の京都で凄い本を見つけてしまいました。それは昔懐かしい「音楽専科」復刻シリーズで「ROOT OF HEAVY METAL 3」という本です。これは70年後半から80年代におけるメタル全盛期の、ジューダス、スコーピオンズ、MSG、アイアンメイデン、デフ・レパード、オジー他へのインタビューやライブレポ等を、当時の音楽専科誌から抜粋、そのまま掲載されているものです。224ページで紙質も印刷も悪く、それでいて2000円(税抜)もするので、買う価値があるかといわれると何とも言えませんが、私は買いました。何とマイケルの全盛期のインタビューが、何度となく(MSG5回プラス1回)掲載されているのです。当時、私のまわりでは音楽専科をミーハー誌とみなし誰も読んでいなかったので、いろいろな意味でかなり新鮮でした。マイケルの登場は79年11月号のルドルフと一緒にインタビューを受けているところに始まり、最後は81年10月MSG来日時の15ページ特集までの6回です。インタビューのなれなれしさや、軽さ、メンバー名のありえない間違い等、少々鼻につきますが、忘れていたことや、興味深い内容を読むことができます。是非立ち読みでもしてみて下さい。ちなみにMSG以外も十分楽しめます。良かったなぁ、この時代。あと79年に政則氏がレディング公演でトリのスコーピオンズに会うときたまたまルドルフといたマイケルに遭遇、その時にしたインタビューを初めて読みました。カセットでソロアルバムの曲をかけていたという話は聞いたことがあったのですが、この時のことだったのだぁ、と妙に納得しました。写真も白黒ですが掲載されています。最後にこれは余談ですが、若きマイケル君、来日前に日本人ガールフレンド募集をしていたようで・・・。身長162センチ、セミロング、ヒップは小さめ、全体的にスレンダーで英語が多少話せる人、写真同封希望だそうで、何度も念をおしていて何かかわいい感じでした。
《マイケル近影 at NAMM SHOW情報》
tabataさんが掲示板に単体の写真を掲載してくれていますが、1月17日米国アナハイムで開催されたNAMM SHOWでのマイケル近影がここにでています。このURLはMLのBattyさんが先週アップしてくれたものです。1月27日情報でも書きましたが、かなり豪快なお姿になっていますね。ちなみに横にいるのはシンワでしょうか?ベラに似ているのでその可能性が高いと思われます。しかし生活は大丈夫なのか、いらん心配してしまいます。エッセンスも大きくなったことでしょうし。tabataさん情報ありがとうございました。(あと、エディはかなり酔っぱらっていたみたいです)
《ポール・チャップマン・インタビュー情報》
ピートサイトに、話題のポール・チャップマンの最新音声インタビュー(電話インタビュー)が掲載されています。合計で40分を越える内容ですが、短時間にファイル分けされていますので、ダウンロードかストリーミングで聞くことが可能です。こちらからどうぞ。内容は全部聞いていませんが、UFO参加経緯や再加入経緯、最近のピートとの再活動や将来について等を語っています。なお、このところのピートの言動などから、マイケル後任ギタリストとしてUFOに加入するのはそれほど先ではないかもしれませんね。
《新MSG活動開始?情報》
クリスローガンサイトが久々に更新されており、ここには「MSG2003」をタイトルに、こっそり予告、非常に近々により詳しい情報を提供する、ようなことが掲載されています。ついにUFOから完全離脱し、残る道MSGに全力投球でしょうか。(あとはソロ&ギター講師!?)
《「ピート、マイケル離脱について語る」情報》
ピートサイトに、ピートのコメントが掲載されています。直接はここになりますが内容としては、数週間前にフィルから連絡があり、マイケルにUFOの現在の状況について話をしてみるつもりだ、といっていたこと、またUFOファンについてフィルは特に、またピート自身も同様に今よりもっと得られるものがあってよいはずだと思っていること、さらにピートが言わねばならないこととして、マイケルと行ったツアーが計画どおりにいかなかったことへの失望、この遅れた分の時間を取り返すことができるのを楽しみにしていること、以上2点をあげていました。そして、UFOファンが要求するスタイルおよび品位で実施できるが、また(フィルと)一緒にやるためには準備の時間がかかると思われる。だが特別なものを用意できるだろう。と締めています。
またピートは同サイトで、自身のソロツアーに今回ギタリストとしてポール・チャップマンが参加してくれたことについてもコメントをしています。長年待ちわびていたポールとのツアーであり、相談して「No Place To Run」「The Wild And The Willing」から数曲さらには「Waysted」からも選曲するみたいです。ここがツアー日程、ここがピートのコメントです。
《マイケルUFO完全離脱?情報》
MLで話題になっている気になる情報ですが、UFOからマイケルが完全に離脱した模様です。もとはベラから荒木さんへのメール情報であり、内容としては今まであった縛り(マイケルとフィルどちらかが欠けてもUFOとは名乗れない契約)がなくなった、ということのようです。UFOのコンサートチケットを買ったとしても、マイケルはいないかもしれないので、ごまかされないように。とベラはいっているとのこと。これは予測でしかありませんが、お金に困ったマイケルサイドが、仕方なく売り払ってしまった、というのが真相ではないかと思われます。これまで呪縛のようにUFOを縛り付けていたバンド名使用問題がこれでクリアになるため、マイケル抜きUFOがツアーに出る日は近いのかもしれません。最近どうも暗くなるニュースが多いですね。
《マイケル目撃情報》
MLにちょっと前載っていた情報ですが、マイケルは先週、今年のNAMMショーに現れた模様です。レポートに掲載されていた内容には、太ったヒッピー姉ちゃんと金髪の子供2人を連れていた、とありました。ベラとエッセンスとシンワ(だったかな?)なんでしょう、きっと。とりあえず髭や十字の入れ墨が確認されているので、マイケル本人だと思われます。今の姿を知らない人はビックリですね。ちなみにNAMMショーには、ジョージリンチや、クリスインペリテリ、エディヴァンヘイレン他多数のギタリストも来場していたようです。しかし、マイケルいるのなら早くビデオ出してください!!
《ピートウェイ関連情報》
ピートサイトによれば、以前に紹介済みの最新ソロCD「Alive In Cleveland」先行予約が延期となり、2月17日になったとのことです。なお先行予約分の発送は3月18日とのこと。ちなみにここがニューアルバムのページです。 同じくピート情報なのでここに掲載しますが、ピーターサイト最新情報によれば、ピートウェイのインタビューがlive4metal.com に掲載されているとのこと。こちらがインタビューページです。結構長いインタビューで、写真は2枚とも床に転がってます。
《「Assault Attack」幻のレアBoot音源情報》
掲示板に寄せられたけ〜むさん情報によると「Assault Attack」録音直前のメンバー、そうです、コージーがドラムのラインナップによるレア音源ブート「Assault Attack Demos」がLANGLEYより発売されているとのことです。しかもオフィシャル級のステレオサウンドボード録音だそうです。この情報にははっきりいってかなりぶっ飛びました。なにせマイケル、グラハム、コージーは、一瞬だけ一緒になり、その後ご存じの通りコージーがグラハムを置き去りに出ていった(すぐグラハムもいなくなりましたが)ため、「Assault Attack」の曲を叩くコージーなんて全く日の目をみることがなかったのですから。それがオフィシャル級の音源で表にでてくるなんて驚きを通り越してしまいました。追加で収録曲情報もいただいたのですが(け〜むさん情報感謝です)「Assault Attack」の楽曲(SAMURAI,DANCER,DESERT SONG,ROCK YOU TO THE GROUND,BROKEN PROMISE)に加え、UNRELEASED TRACK(4曲)が収録されています。また、GIRL FROM UPTOWNがAPRIL FOOLという曲名で収録されているようです。確かにインストというのは残念ですが、コージーのドラムが聴けて、全盛期マイケルの荒削りなギターソロ(しかもスタジオ盤とは異なる)が聴けるというのは、間違いなく今年最初の“絶対入手したい1枚”となるでしょう。しかし一体どこから出てくるのやら!!。(もしかしたらシェフィールドもいずれ出るのかも。すぐ終わりますが)
ちなみにこれもけ〜むさん情報ですが、同じLANGLEYから「GOD RETURNS REMASTER」(2枚組CD)が発売されているとのことです。これは83年1月13日の福岡公演を収めたサウンドボード音源「GOD RETURNS」をデジタル・リマスタリングしたもので、さらに音質が良くなっているようです。うー、遂にブートもデジタルリマスター化時代に入ったのでしょうか。元からクリアなブートがさらに良くなっているなんて聞かされると困ったものです。財布の中身がかなり心配。ちなみにディスク2には83年12月14日のオレゴン・ポートランド公演も収録されており、こちらも抜群の音質みたいです。
《マイケルギターレッスン情報》
MLに投稿された情報によれば、フェニックスで配られる無料の週間新聞「New Times」紙に、マイケルが1時間$200でギターレッスンをするとの広告がでていたそうです。マイケルのスペルが間違えているようですが、投稿者が連絡先を確認したところベラのScottsdaleの番号だったそうです。これでマイケル不在説(メキシコの刑務所とかドイツに戻ったとか)は払拭されましたが、ギターレッスンで$200/時間とは・・・・。よほどお金に困っているみたいで悲しい限りです。何とか応援したいものですが。
《マイケル新会社URL情報》
皆さん、明けましておめでとうございます。本年最初の情報は、マイケルの新会社URLについてです。「Thank You 3」のMascot Records版が国内にも輸入されています(西新宿でMさん購入)が、そのライナーにマイケルの新会社URLが掲載されています。www.michaelschenkershallplatten.comです。結局ベラが昔どおりにMSRを復活させようとしているみたいですね。今度はMSSでしょうか。ちなみに現状ではこのサイトを見ることができません。いつか見ることができるのか、否か、2003年に入って何とか活動再開を祈ります。ちなみにメールアドレスは下記の通りですが、こちらも届くかは分かりません。MichaelSchenkerDirect@Earthlink.net Mさん、情報ありがとうございました。
《$ign Of 4映像他情報》
デイブサイトのLatest News によると、デイブ作成の$ign Of 4のツアーページにレビューが多く追加されているとのことです。また$ign Of 4 Fans pageに、最新の情報がアップデートされているとのこと。ここから見つけたのですが、Southamptonでのライブ1曲分の映像がみられます。ここを右クリックで保存してみて下さい。小さいですが、movファイルで視聴可能です。ジェフのギターがいい音してますよ。
《Pete Way関連情報》
これもデイブサイトのLatest News情報ですが、ピートが新しいオフィシャルサイトを立ち上げたとのことです。これが新サイトです。ここのツアー情報によると、12月19日にAndyman's Treehouseというところでピートがアコースティックショーをするそうです。また31日にはNew Year's Celebrationとして「Celebrate The New Year with PETE!」がTailgatersで行われるとのこと。詳細はピート新サイトでご確認下さい。またディスコグラフィーページの中に、PLOTが掲載されており、日本でブートが出ているが買わないように書かれていました。誰が販売しているのか分かったら知らせて欲しいとも書いてあります。さらにPLOTとは別に新アルバムLIVE FROM CLEVELANDでは、曲名および4曲のサンプルが聞けます。これは以前にスタジオサイトで紹介したことがあるものです。
《STORY LIVE DVD発売情報》
新宿レコードさんサイトによると、STORY LIVE CDと同日の映像がボーナス映像を加え「THE MICHAEL SCHENKER STORY LIVE DVD」として“新自主レーベル”?より近日発売されるそうです。しかも初回入荷分はマイケルのサイン入りとのこと、詳細は今後発表のようですが、新自主レーベルというのが気になりますね。復活ということでしょうか?とにかくマニアのみなさんは、とりあえずボーナス映像目当てで予約に走りましょう。
《$ign Of 4サイト情報》
掲載が遅くなりましたがMLのBattyさんが制作する$ign Of 4サイトがアップされています。ジェフやシェーンのインタビューや、ファンサイトへのリンクなどがあり、こちらにはBattyさんがアップしたSouthendでのライブ写真が掲載されています。またファンサイトにはライブのレビューも数多く上げられています。
《$ign Of 4ツアーページ情報》
デイブサイトのLatest News によると、「$ign Of 4ツアーページ」を設置したそうです。全て終了しましたが英ツアーのTour Dates、セットリスト、写真などが掲載されています。ちなみにキーボーディストはMark Renkという方でした。なおDudley以外の写真やレビューも近いうちにこのページにアップされるそうです。
《フィル・モグ、ライブ情報》
デイブサイトのLatest News に、23日まで英国ツアー中のフィル&ジェフ・コールマンの$ign Of 4の写真が掲載されています。こちらからどうぞ。17日(日)、JB's(Dudley)でのライブだそうです。小さいところで観客も60-70名程度だったとのこと。演奏曲は彼らのアルバム「Dancing With St. Peter」からタイトル曲を含む5,6曲、モグウェイの「CHOCOLATE BOX」から"Jerusalem""Muddy's Gold"他、UFOは"Lights Out""Too Hot To Handle""Mystery Train""Shoot Shoot"のようです。UFOも結構やっているのですね。(MLによれば"Mother Mary"も演奏しているみたいです)フィルもジェフがギターなら心配いらないので、気分良く歌っていることでしょう。メンバーは、フィル、ジェフ、そしてドラムが“日本の女の子に大人気”おなじみシェーンガラース、ベースはChris Maloneyという方だそうです。
なお、そのフィルのインタビューがgetreadytorock.comのこちらに掲載されています。内容としては様々ですが、UFOの今後の活動について、健康面で何か劇的なことが起こらなければ、今のところライブを見ることはできない、といっており、今まで言っていた夏のフェスティバルお試し参加についても否定的な回答をしています。やはりマイケルのことなのでしょうか?。あと、笑ってしまったのが最後のファンメッセージです。前回のUFO公演で最後まで観ることができなかったファンに対し“$ign Of 4はフルコース完全にやるよ、メンバーの誰かが(途中で)ステージをおりるなんてことはないよ、チケットを買って来てくれる皆さんに安心してもらいたいね!”なんて答えています。ステージでも同じようなことをいっているみたいですが、確かに前回は英国ファンに対して酷いことしましたからねぇ(誰のせいかといわれれば・・・ですが)
《マイケル負傷&最新情報》
マイケルは、またまたピンチに陥っている模様です。最近のMLに加え、信頼できるある筋からの情報として、以前よりネット上で噂になっていた通り、メキシコで現地の警察と何らかのトラブルを起こしたようで、その際に怪我(肩の脱臼??)をしてしまった模様です。怪我の大きさは良く分かりませんが、今も完治していないものと推測されます。MLにはメキシコのバーで“流し”をして酒代などを稼いでいた、車を盗難されたことで暴れてしまい、何人かの警官に暴行を受けて拘留された等詳細に記載されていますが、細かくどこまで信憑性があるものかは不明です。とにかく身体も取り巻く環境も余り良くなさそうな感じなので、ファンとしては現状を脱して早期の回復、復活を祈るばかりです。
また、これも本当にでるかどうかは良く分かりませんが、マイケル関係筋からの話では、近々マイケルの本(伝記?)およびニューアルバムを発売するとのことです。多分この状態では無理な気はしますが・・・。不確定な情報が多くてすみません。
《マイケル新楽譜発売情報》
CD付きマイケルの新楽譜「ヤング・ギター[エクストラ]06 〜マイケル・シェンカー奏法 〜」が11月15日に発売されます。現在発売中のYG誌に広告されていました。曲はUFOから2曲、MSGから4曲くらいで全て代表的な曲だったと思います。A4判/84頁/定価1,890円で奏法分析のCD付、ISBN4-401-14291-8です。シンコーミュージックサイトには、以下の紹介がありました。これはとりあえずおさえておきましょう。
UFO、MSGといった輝かしきバンド・キャリアを通 して、ギター・フリークの魂を揺さぶるエモーショナル&メロディアスな美旋律の数々を紡ぎ出してきた華麗なるフライングV伝説:マイケル・シェンカー。彼の奏法エッセンスを伝授する付録CD連動の奏法分析企画に加えて、ロック・ギター史上の名演として語り継がれる歴代の代表曲のギター・スコアも[奏法解説]&[サウンド・メイク・ガイド]付で掲載!
《MSGシングル「LIGHTS OUT」情報》
一昨日Zoom Club Recordsサイトから直接購入したシングル「LIGHTS OUT」が届きました。本日新宿レコードさんサイトにも入荷のお知らせがありました。ジャケットの写真は新宿レコードさんサイトのこちらで確認できます。(ちなみに「REACTIVATE LIVE」の通常盤として2枚組CD?も入荷されたようで写真が掲載されています)ゲイリーのサインは中を開いたここに入っています。なおZOOMサイトによれば、このシングルは既に売り切れだそうです。1曲しか入っていませんが、ファンの方でまだ入手されていない方はお早めにどうぞ。
★これまでのマイケル情報18(2002.8.3〜2002.11.5)