2000年11月23日〜2001年1月31日
《マイケル関連HP最近の情報》
このところ情報更新が余りないマイケル関連サイトですが、最近の細かい変化だけお知らせします。まずデイブのサイトですが、ギタリスト向けタブ譜(ギターの何弦のどこのフレットをおさえればよいか記載されている楽譜)を集めたページがトップにあげられています。耳でコピーされる方には必要無いかもしれませんが、ちらっと弾いてみようかなという場合には重宝します。特に珍しい曲も掲載されていますので、興味のある方は一度このページをみてみましょう。また非常に惜しまれながら閉鎖してしまったトリスタンのサイトですが、全く更新されていない訳ではなく以前に荒木さんが全訳いただいたRockReunion.comのインタビューについて紹介がされています。今後上手くいけば徐々に復活される可能性もあるのではないでしょうか。楽しみに待っていましょう。
《マイケル関連こまごま情報》
最近では余り話題にしていませんでしたが、ブート専門のG誌最新号を確認したところ、マイケル関連ブート(UFO欧ツアー含)の情報は一切ありませんでした。また2月に日本クラウンから発売されるHRバンド「ミレニアム?」(詳細未確認)の新譜にMSGの"On And On"がカバーされています。私もまだ聴いていませんので演奏内容はよく分かりません。もう一件、先日テレビの「ニュースステーション」のあるコーナーで、マイケルの「Adventures Of The Imagination」の1曲目"Achtung Fertig, Los" が使用されていました。以上、とりとめもない情報でした。
《MS2000日本盤発売》
本日世界同時公式リリースとなるMS2000「Dreams And Expresions」日本盤を入手しました。注目のボーナストラックは21曲目で“アーティストの都合によりタイトルはありません”となっています。4分29秒とアルバム中一番長く曲自体は本編に入っていてもおかしくない感じです。ただ、もしアルバムに収録されていたら、いくつかに分割されていたかもしれません。ジャケットは「Adventures Of〜」同様デジパック仕様で写真等々、MSR盤と比べると非常に格好良くなっています。解説はYG誌の平井氏であり、内容的にはこれまでの経緯や2000年の活発な創作活動について、あとはバリー&シェーンの好プレイについて「神」のモ・フォスター&サイモン・フィリップスに通じるものがあると表現、最後に近況では昨年末UFO解体にも一部触れていました。私が注目したのは彼がギター誌の編集者として(追記)にマイケルのギタープレイ解説を書いていることです。ギターなど楽器やっている人以外読んでもよく分からないでしょうが、私としてはなかなか興味深かったです。
《マイケル最新公式インタビュー情報》
掲示板にtabataさんがアップしていただいていますが、rockreunionのサイトにマイケルの最新インタビューが掲載されています。荒木さんのサイトによると、これは先週12日に電話で行われたインタビューだそうで、かなり長く興味深い内容となっています。早速荒木さんが完全日本語訳ページをアップしていただいていますので、気合いをいれて読みましょう。気になる内容のポイントは、tabataさんが書いている通りですが、何点かあげさせていただくと以下になります。
| ・ | 「MS2000について」ボーナストラックはミキシング後に、1曲し忘れていたことが発覚。ミックス担当者が忘れていたとのこと。そこで再リリースに追加した。 |
| ・ | MSRでリリースするのが自分のやり方。ただ後から「MS2000」を公式再リリースしたのは、スタジオ建設費用が直ぐに必要だったから。 |
| ・ | 「The Odd Trio」は、マイケルにいわせると“ちょっとソウル風”?。 |
| ・ | 自分はいつも違うミュージシャンと共演したり、何か違ったことをした場合記録に残し発表する。(ライブビデオについて) |
| ・ | 2月12日からMSGのニューアルバム制作にとりかかる。メンバーはドラマーがジェフマーティン、ベースはオマハ出身の人。ボーカルは最終選考で2人に絞っている(一人は有名、一人は無名)※誰でしょう? |
| ・ | MSGでツアーに出るなら、昔の曲、新曲、インストをそれぞれ1/3づつ演奏する予定。 |
| ・ | UFOについては、公式見解通り、状況次第では継続される。少し中断しているだけで平和なもの。 |
| ・ | フィルモグは、イヤホンモニターを使用していなかったので、公式見解にある通り歌えなくなってしまった。 |
| ・ | マンチェスター公演については、“自分がおろかだった”申し訳ないと反省している。腹がたって、自分が無責任な行動をとるとどうなるかを見せつけてしまった。自分の生涯で最低のコンサートだった。 |
| ・ | ニューキャッスルで元クワイヤボーイズのスパイクに目を頭突きされて周りが黒くなった。 |
| ・ | UFOで英国の残りのツアー消化、マンチェスター再公演も考えられるが、今はフィルの声や、ピートの奥さんの急逝もあり静観しているところ。 |
| ・ | スタジオがほぼ完成しているので、今後たくさんレコーディングしていく。プロデュースもやるつもりで、もし声がかかれば他のバンドのプロデュースもやぶさかではない。 |
《MS2000国内盤発売情報》
今月号のB誌に、MS2000日本盤が24日発売(税込定価2500円)されることが掲載されています。世界同時公式リリースだそうで、既報通りボーナストラックが1曲追加(曲名不明)されている点、ジャケットがマイケルの大きな顔に様変わりしている点がMSR盤と異なるので、一通り集めないと気が済まないマニアには必需品となるでしょう。ちなみにコピーは「“神の言霊”〜唯一無二の神節が怒濤のごとく押し寄せるエレクトリック・インストゥルメンタル・アルバム第2弾!ヴォーカル以上に言葉を表現する魔力がここにある!!〜」でした。またB誌およびYG誌のレビューでは、B誌が教則サンプルとか曲にする前の素材等と書いていましたが、YG誌共々ギタープレイには高い評価をしています。
《UFO欧ツアーB誌掲載情報》
B誌ニュースページ「SPOTLIGHT KIDS」のトップに、マンチェスターの悲劇が掲載されています。内容的にはここで既に紹介した話ばかり(元QUIREBOYSのスパイクとの喧嘩で左目に痣をつくったとか、フィルにどう絡んだかとか、ブーイングありがとうと発言してさらにブーイングを浴びたとか)で、今回初めて知ったのは、フィルがマイケルにつかまれないように腕をなるべく下げなかったことと、マイケルがギターソロのきっかけを何度も外したので、ピートがマイケルの足を叩いてソロのパートになったことを気づかせていたことくらいです。またツアーキャンセルの公式理由「フィルの喉に支障」への疑惑も載っており、関係者の話から飲酒に関する問題を抱えているようで、それがこの事件にも影響しているのではないか、という記載もありました。
《R.I.P》
MLやピートウェイサイトによると、ピートの奥さんであるJoannaがお亡くなりになったとのことです。ご冥福をお祈りいたします。
《西新宿ブートCD情報》
2000年最後の西新宿ブート最新情報です。収穫はほとんどありませんでしたが、1枚だけUFOが出ていました。1975.9.6録音の「Rough And Raw」で、ジャケットは余り見たことのない格好良いマイケルが写っています。また注目の2000年末ヨーロッパツアーものは残念ながら入荷していませんでした。
《新宿レコードさん“The Odd Trio”他情報》
新宿レコードさんには一年間色々とお世話になりました。今年最後に「The Odd Trio」他の情報をいただきました。どうも「The Odd Trio」をプレスしているのはイギリスオンリーのようで、MSR直販もまだUS盤はないようです。出たからといって内容は変わらないみたいですが。またベラ情報によるとMS2000の新バージョン(ボーナストラック付き)はジャケットが変わるとのことです。
最後に分かっている人は多いと思いますが「The Odd Trio」のジャケットに写っているベーシストと(女性らしき)ドラマーは全てマイケルの扮装です。結構問い合わせがあるそうなのでここに改めて記しておきます。しかし何でわざわざこんなことするのでしょう?内容はなかなか良かったのに???です。来年もこの調子で振り回されることを覚悟して今年最後の情報とさせていただきます。
《新宿レコードさん“The Odd Trio”入荷情報》
新宿レコードさんサイトによると「The Odd Trio」が本日入荷したそうです。心待ちにしていた方、早速とりにいって下さい。MAKさん、携帯メールに情報連絡ありがとうございました!
《新宿レコードさん“The Odd Trio”情報》
新宿レコードさんによると「The Odd Trio」の入荷が、予定では今週末になるとのこと。ただ税関との関係で来週火曜日にずれこむ場合もあるそうです。私も結構楽しみにしていたりします。
《MS2000日本盤追加情報》
前回掲示板書いていただいたv5150さんからの追加情報です。(これも掲示板にアップいただきました)発売日が1月24日で日本クラウンからリリースされるとのこと。なおボーナストラック付きですが、これまたアルファベット1文字なのでしょうか?また日本での発売後全世界に向けて発売されるそうです。
《MS2000日本盤発売情報》
既にMS2000の日本盤発売は報じられていましたが、今回掲示板にv5150さんが書き込みいただいた内容によると1曲未発表のボーナストラックが追加されるようです。ラジオの「HEAVY METAL SYNDICATE」からの情報で、既にそのボーナストラック曲自体がオンエアされていたとのこと。まだタイトルも決まっていない曲ですが、かなり良いソロが入っているそうです。v5150さん、最新情報ありがとうございました。
《MSRサイト“The Odd Trio”発売情報》
MSRオフィシャルサイト にやっと「The Odd Trio」のページが追加されていました。トップページに小さいジャケット写真がリンクされており、ここに飛びます。Hi Everyone!と脳天気で大きいコピーがありジャケットの横には、3枚目のインストを発売、それはビッグサプライズです、などと書かれています。価格は$20で、このページから注文のフォームにリンクされていますが、私のパソコンではセキュリティーの警告がでました。フォームには$40以上の購入でフリーギフトがもらえること(今まで通り)と、写真が掲載されていない「The Unforgiven World Tour T-Shirt」のカラーが$35という項目もありました。DMは未だ来ないので、Webのほうが先でしたね。
《MSRサイト“マイケルコメント”情報》
同じくMSRオフィシャルサイトの情報ですが、これはML投稿でしりました。滅多に更新されていない(2回目か?)Message from Michaelのページにマイケルのコメントが掲載されています。内容は「フィルの声がでなくなったため、イギリスツアーの残りがキャンセルされました。大変申し訳ありません。この先のツアー計画については、バンドの状況次第となるでしょう。Thank you,Michael」のようなことが書かれています。これを見ているファンは理由が違うことくらい皆分かっているのですけどね。やはりベラが書いているのでしょうか?
《Classic Rock記事情報2》
デイブのLATEST NEWSに「Classic Rock」UFO記事掲載について追加がありました。内容は前回の紹介通りですが、明らかに今回のツアー前取材であることが、以下のピート・ウェイコメントから分かります。「UFOを観にいくということは、宝くじを買うことに似ていると思う。バンドは現れるか?ギタリストはギターを壊して立ち去るか?バンドはショウを終わらせるか?あなたには決して分からない」確かにその通りだったりします。フィルがマンチェスターでいった「普通のライブになるとは思ってなかったろ」とつながってますね。
《UFO欧ツアー写真掲載情報》
荒木さんサイトによると、ドイツTuttlingenでのコンサート写真がwww.peteway.comに掲載されているとのこと。しかし何度見ても今回のツアーにおけるマイケルのステージ衣装は・・・ですね。何となくはなからやる気がないような気がしてしまいます。
《MSRサイト情報2》
MSRオフィシャルサイト からマイケルの写真が消えていたのが復活しています。何か意味があったのでしょうか?これも荒木さんサイトの情報からですが、ベラによると既にMSRでは「The Odd Trio」の注文を受け付けているようです。ただWeb上には何のインフォメーションもありません。もし本気で売り出すのであればWeb掲載はもちろんのこと、またDMが何通も送られてくるのではないでしょうか。
《B誌UFO関連情報》
掲示板にtabataさんから頂いていましたが、B誌1月号でRACER Xのヴォーカル、PAUL GILBERT BANDのドラマー、ジェフ・マーティンが取材に答えており、その中でUFOのツアー参加について語っています。今回何もなくツアーが上手くいっていれば「STRANGERS IN THE NIGHT2」となるようなライブが録音される予定だったそうです。非常に残念なことです。何でもジェフは昔UFO好きなギタリストとバンドを組んでいたため、新曲以外はほとんどリハなしでもOKなくらい覚え込んでいたそうです。また今回は"On With The Action"なんかもやりたかったようです。折角これからということだったのに、ジェフにとっても残念な結果となったでしょう。tabataさん、情報ありがとうございました。
《ベラからの情報》
MLにベラが投稿した情報によると、マイケルはとても元気だそうです。マイケルからもメッセージがあるだろうとのことですが、ベラによると心配してくれていることへのお礼とともに、レコーディングスタジオの建設ははかどっており、皆健康でハッピーだとのこと。今回のことは非常に遺憾なことで、特に稼いだお金をはたいてコンサートチケットを購入したファンの皆さんにたいしてそう思う、またフィルの喉が早くよくなることを望むとのこと。事情をどこまで知っていていっているか分かりませんが、何かずれまくっていますね。ベラは本当にマイケルと会っているのでしょうか?少しおとなしくしておいた方が良さそうですが。
《マイケル謎のテープ情報》
これもML情報からですが、あるメンバーが極秘ルートから入手したテープ "Quirky One"は、90分でいくつかのデモ、ライブ等々が入っているそうですが、驚くべきことにその内容は全てカントリーミュージックらしいです。どう考えてもありえない話ですが、一回聴いてみたい気もしますね。(大嘘っぽい話でしたが最近にないスコーンと抜けた話題だったので、とりあえず掲載してみました)
《Classic Rock記事情報》
Classic Rock誌の最新号に崩壊前のUFO特集記事が掲載されているとMLやデイブのサイトの情報にありました。フィルとマイケルのインタビューがあり、内容については、メンバー同士既にぎくしゃくしている、マイケルが別行動、マイケルは完全禁酒主義?であることなど、その後の展開を知りながら読むと興味深いです。なお詳細を荒木さんが訳されていますのでこちらでご覧下さい。
《UFO欧ツアー関連情報》
MLにmelodicrock.comにもレポートが掲載されているとの情報がありました。12月3日付けのニュースに今回の顛末があり、殆ど今まで紹介されている内容と同一ですが、ライブ前夜マイケルの目に黒いアザをつけたのはQuireboysのフロントマンであるスパイクだと赤字で書かれてあります。
《UFOツアー終了情報》
MLにピートウェイのサイトにツアーが終了したとの情報が掲載されているとありました。ここにあり内容は、不幸にもUFOのヨーロッパツアーが早期終了してしまった。ピートから早くUFOの現状についてメッセージが送られることを祈る。というものです。また、余りじっくり見たことのないジェフマーティン(ドラム)写真が同サイトのphotoページに掲載されています。
《マイケルギター&機材セッティング写真》
Marc Fettarappa氏のGibson Flying Vサイトに追加で機材のセッティングも掲載されています。機材セッティングページで、前回も紹介しましたがギター関連はここにまとめられています。
《MSRサイト情報》
MSRオフィシャルサイト からマイケルの写真が消えています。他は何も変わっていませんが、何らかの意味があるのでしょうか?
《UFOツアーキャンセル情報》
MLやデイブ、荒木さんサイトの情報によると、UFOは残りの英国ツアースケジュールを全てキャンセルした模様です。公式の理由はシンガーの病気によるものだそうです。これによってUFOは事実上何度目かの解散となりました。非常に残念ですが、これ以上無理に続けて同じことを繰り返すことを考えたら致し方ないと思います。
追記:デイブによると未だWolverhamptonとAstoriaの会場はキャンセルされていないようです。多分情報が入ってきていないのでしょう。また、ウリのMLでは、UFO側の理由で今回残りのツアーがキャンセルされた、という悪いニュースをウリ自身が語っているようです。
《トリスタンのMSサイト閉鎖》
デイブのLATEST NEWSによると、長年に渡ってマイケルの情報をWebに公開してきた先駆者の1人であるトリスタンがそのサイトを閉鎖せざる得なくなったとのこと。現在彼のページには、最後に皆さんへあてたコメント・お礼が掲載されています。デイブは手強いライバルであったトリスタンに対し、いつか状況が改善されたらまたサイトを復活してほしい、といっています。私もどれだけ彼のサイトにお世話になったか分かりません。どんな理由があるかは分かりませんが、是非早く戻ってきて再開してほしいものです。
《緊急情報2:UFOニューポート公演キャンセル》
MLのevans conrad情報によると、英国時間14:54現在、Newport Centreは公演のキャンセルを明らかにした模様です。予想はされていましたが最悪の事態となりました。今後の動向はまた追って掲載します。
《緊急情報:UFOニューポート公演にはフィル出演せず?》
マイクピンチャー氏のUFO Appreciation Society Websiteに、本日昼12時30分のランチタイムにフィルモグへインタビューした内容が掲載されています。フィルは「私の知る限りツアーは終了、自分が残ってプレイするバンドがあるとは思えない。(?※間違えていたら後で訂正してもらいます)まだ誰とも話しをしていないが、現に何人かはもうアメリカに戻ったかもしれない。ちょうど今現在、今夜のコンサート会場への移動について何の計画もない。しかし君には何か起きたら出来る限り早く知らせよう。」マイクによるとフィルはことの次第一部始終を早急に話してくれることを約束したそうです。バンドメンバーが午前に到着との情報が正確かどうか別として、フィルがそこに居ないことだけは確かのようです。非常に残念です。
《UFO本日ニューポート公演最新情報》
今夜行われる予定のニューポート公演ですが、継続不可能であろうとのまわりの意見をよそにMLのsad old bat氏の情報では、午前10時50分現在クルー、機材、そしてUFO、ウリの両バンドがNewport Centre(会場)に入っている模様です。(Newport Centreからの情報のようです)
《マイケル謎の行動について:マンチェスター公演2》
昨日の続きですが、UFOのツアー続行についてはML等にも決定的な情報がなく、荒木さんの最新情報で、ツアーマネージャーがニューポートに向かっている(ベラ談)ということくらいです。果たして本日のニューポート公演は行われるのでしょうか?今回は荒木さんが4人のレポートというか怒りの訴えを掲示板で訳されていますので、昨日お知らせした内容と照らし合わせ、また追加でMLに投稿された噂も一部あわせて、マイケルの奇妙な行動等をまとめてみました。
| ・ | マイケルはかなり飲酒をしていたとみられ、ギタープレイも聴けたモノではない状況であった。殆どソロにもならないような適当なプレイしかできていなかった。 |
| ・ | 目(左もしくは両目説あり)のまわりに黒いアザができており、前日に誰かが殴ったか頭突きしたためにそうなったらしい。 |
| ・ | 額には、「Spike did this」(スパイクがこれをやった)と書いてあり、アザの出来た左目に向けて矢印が書いてあった。ML上ではフィルの甥がいたクワイヤボーイズのボーカルではないか、という話も。(確かに同じ名前)※顔に書くとはなんと子供じみた・・・ |
| ・ | 警備スタッフによると、バンドの仲違いは前の晩のニューキャッスル公演後に起こったそう。しかし殴ったのは現在一番可能性の高いフィルではなくスパイク?(もしかしたらフィルのことか)。どちらにしてもマイケルは一晩中フィルに絡みまくっていた。 |
| ・ | マイケルからフィルへの嫌がらせ |
| *指を二本突き立ててフィルの顔のすぐ前に出してあおる。(ひざまずいて) | |
| *お前が弾けとばかりにギターを渡そうとして追い回す。 | |
| *何度も近づいて挑発していたが、ピートが間に入って押し戻していた。 | |
| ・ | フィルからマイケル、オーディエンスへ |
| *相手にはしていなかったが、困惑して歌詞を間違えたりしていた。 | |
| *オーディエンスに、「普通のコンサートになるなんて思ってなかったよな?」と冗談でいっていた。 | |
| ・ | "Love To Love"ではFVからアコースティックに変わるところすら忘れていた。 |
| ・ | "Rock Bottom"ではソロらしいソロも弾けず、ボーっと立っていた。 |
| ・ | 「Schenker wanker」(ろくでなし野郎)というブーイングの嵐に対してマイケルは、「This audience sucks, so do I.」(ここにいるオーディエンスはくそったれだ。おれもくそったれさ。)と、言い返していた。 |
| ・ | 最後に「Thank you for booing me」(俺にブーイングしてくれてありがとう)といって帰っていった。 |
デイブのLATEST NEWSにも悲嘆のショートレポ(コメント)が載せられています。彼によると現状ツアーは極めてうまくいきそうになく、もしスケジュールに変化があればすぐに詳細を掲載するとのことです。
《UFOツアー存続の危機情報:マンチェスター公演》
MLのRichard Gosling氏ら(追記:MGABのマイクもUFO Appreciation Society Websiteにレポを掲載、参考にしました)の情報によると、11月24日のマンチェスター公演は、UFOにとってツアー存続の危機となりうる程最悪のステージだった模様です。公演当日黒い瞳(ではなく、黒いアザらしいです。誰かに殴られたみたいです)にしたマイケルはかなり飲酒していたようで、左右に揺れてフラフラしていたり、額を自分のマイクにうちつけて?いたり(これはマイクのレポにはなし)コンディション自体最悪だったらしくボロボロのギタープレイへブーイングが多かったとのこと。("Schenker wanker"=シェンカー、ろくでなし。とのコールあり、それに対してマイケルは"This audience sucks, so do I"と呼応)またフィルがギターソロを見ていたら急に「fuck off」と怒り叫ぶとか、他にもフィルへ数々の悪態をついていた。マイクによると、ワザと挑発していたようで子供がするような嫌がらせに近い。特にギターをはずしてフィルをバカにした感じでそれを渡したりしたらしい(持って行けってこと?)フィルは全く相手にしていなかったようですが、とにかく酷い状況だったそうです。ピートが体を張って2人の間に入り懐柔しようとしたみたいですがそれも効果無く、最終的に"Rock Bottom"でセットは終了。最後にマイケルがよろけながら「Thanks for the booze(マイクによると「Thank you for booing me」こちらが正解?)」といった途端に客席からはさらなる大ブーイングがおき、その後アンコールの声は一切かからなかったとのこと。レポートからすると本当に最悪のステージだったようです。イギリスでここまで酷いライブをしてしまうとはよっぽどライブ前に何事かあったのでしょうか?。今後詳細レポートがまたあがるかもしれませんので、順次ここで紹介します。(日本語訳は一部正確さにかけるかもしれませんが、ご了承下さい。またご指摘下さい)この後悪夢のUFO再分離、ツアーキャンセルという最悪の事態だけはできればお伝えしたくないと思います。
《ひゃえるさんのUFOドイツ公演レポート追加!》
前回紹介した、ひゃえるさんのドイツツアーレポートに以下3点が追加されています。こぼれ話、写真、まとめページの3つで、こぼれ話では裏話的なものを公開、写真にはライブ会場周辺や太ったマイケル、格好良いライブ風景等々、まとめページでは特にひゃえるさんのマイケル論が大変興味深い内容となっています。早速見に行きましょう。
《UFOコンサート写真》
予告通りMarc Fettarappa氏のGibson Flying Vサイトに、なんと25枚のライブ写真(Tuttlingen、11月17日)および、マイケルが使用しているフライングVの写真(説明付き)が掲載されました。本人から直接メールでライブ&FV写真をアップしたことのお知らせが来ています。
《UFO欧ツアー:英グラスゴーレポート情報》
MLにrobert glendinning氏が投稿した11月22日イギリスのグラスゴー公演レポートが届きました。若干マイケルとUFOの今後に不安を残す英国初日ではありますが、詳細内容抜粋は以下の通りです。(マイケルがマイクに向かって急にコメントするなんてドキッとします)
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《新宿レコードさん情報》
新宿レコードさんによると「The Odd Trio」はMS2000同様、前金制で予約の受付をするとのこと。価格詳細については予約時にご確認下さい。(MS2000と同じくらいと聞いています)また、そのMS2000については掲示板でK.Fさんに掲載いただいていた通り1月には国内盤が発売されるそうです。
《“The Odd Trio”発売情報》
新宿レコードさんサイトの新譜情報によると、現在欧ツアーのコンサート会場でしか販売されていない新インストCD「The Odd Trio」が12月中旬に入荷予定とのこと。予約について何か追記情報があれば追ってここに掲載させていただきます。このままでいくと思っていたよりも早く入手することができそうですね。
《ひゃえるさんのUFOドイツ公演レポート》
ドイツのリヒテンフェルスとシュツットガルトのツアーを日本から見に行かれたひゃえるさんが、ご自分のサイトのマイケルページにイラストとレポートを掲載されています。レポートについては熱烈ファンひゃえるさんの個人的ドイツ公演レポートとして、臨場感に溢れる非常に興味深い内容になっています。(シュツットガルトのアンコールは羨ましい限りです)こぼれ話や写真などまだ準備中のページもあるので今後の更新が楽しみです。また、ひゃえるさん自信作のイラストは一見の価値ありです。これでどこにどんな墨が入っているのか一目瞭然、とても微笑ましいイラストだと思います。
★これまでのマイケル情報11(2000.8.6〜2000.11.21)
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