2000年8月9日〜2000年11月21日
《UFO欧ツアーレポ情報》
デイブのTour PageにGibson Flying Vサイトで有名なMarc Fettarappa氏の11月7日Alte Festhalle, Tuttlingenのライブレポートが掲載されています。内容としては、これまでのレポート同じ感じですが、"This Kids"の際にマイケルのサウンドトラブルがあったということ(ショウには影響なし)、額に十字架のペイント、海賊のようなあごひげが消えていたとのこと、"Love To Love" のアコースティックとVのチェンジ(いつものです)が信じられないくらい早かったこと等々ありました。彼は写真を沢山とったそうで、この金曜日24日にはできたらアップするとも記載しています。また自分のFVサイトからしてギター関係については詳しいようで、下記のように今回使用ギターを紹介しています。メインのVは1975年のGibson Flying V、ネックジョイントの左にうすく“1”とかいてある、ネックは少なくとも一度は折れているもの、リアにジェフベックのセイモアダンカンに似ているピックアップが付いている、セカンドVは1979年の後半製のブロックポジション、アコースティックはヤマハのエレアコ("Love To Love"で使用)だそうです。またセッティング詳細やアンプ、エフェクタなどの写真についても今週末には彼のサイトにアップするとのことです。
《マイケル新インストCD情報3》
荒木さんが早速謎の新インスト「The Odd Trio」を入手されたとツアー情報とニュースページに掲載されており、マイケルのサイン入りジャケ写真と、販促用チラシもアップされています。内容的には素晴らしいもののやはり今までのソロ路線であり、古き良き時代のマイケルを彷彿させるものではない模様です。現状入手についてはMSRから何の告知もないようなので現地に行って購入するしかないと思われます。ただ、Christoph Gerlach氏制作の「The Odd Trio」紹介ページでは既報の"Rockin' And Lovin'"以外に"The Good Old Days" のMP3がアップされており、こちらは2分17秒(全体は4分39秒)とかなり長めにその内容を知ることができます。早く聴きたい方も当分はこの2つのファイルで我慢しておきましょう。入手手段については詳細が入り次第またこのページで随時お伝えしていきます。
《UFO欧ツアーレポ情報》
デイブのTour PageにHarry Becker氏のStuttgart公演のレポが掲載されています。短めでしたが内容的には、マイケルが何度もオーディエンスに笑いかけながら素晴らしいプレイをしていたこと、さらにフィルとも笑いながら話をしていた(今まで見たこともない)こと、マイケルのサウンドは概ね良かったが"Rock bottom"の演奏時アンプに不具合があり、ちょっと怒っていたように見えたこと、ショウの後マイケル関係では"The Odd Trio" の他にUnforgivenのメイキングと、アメリカツアーのライブビデオなど売っていたが、UFOはTシャツ以外何も売っていなかったこと、などなどです。
《UFO米ツアー情報》
これもデイブのLATEST NEWSからですが、UFOは来年1月17日にアメリカ、カリフォルニアのthe Ventura Theatreで公演を行うことが正式に決まった模様です。今後もその他の米ツアー日程が続々紹介されると思いますので、情報があり次第ここに掲載していきます。
《マイケル新ベスト盤発売情報3》
新宿レコードさんで販売中のオーストラリア盤ベスト"INTO THE ARENA 1972-1995 (Highlights & Overtures)"ですが、購入したところ、唯一気になっていた"It All Depends"はスコーピオンズの1stの曲と判明しました。結局未発表曲はありませんでしたが、カラーのブックレットにはIan MacFarlane氏のマイケル伝記が掲載されています。ちなみに昔日本の音楽雑誌が掲載していた写真も使われていたのですが、これは良いのでしょうか?
《UFO欧ツアー写真掲載情報》
デイブのTour PageにリンクされたMaciej Masiorskiページには11月6日のベルリン公演写真が何と16枚も掲載されています。これで昨日情報が入ったマイケルの入れ墨は結局「阿陀夢」だったことが発覚しました。またFrank Bock氏のレポートにもあったように、結構マイケルは太ったように見えます。ゆるめのタンクトップ姿がより一層そう見せるのかもしれませんが、オールバックにサングラス、タンクトップに膝までのズボンは、前回来日公演に比べてちょっと今ひとつな感じがします。(演奏さえ良ければ余りステージ衣装は関係ないかな?)とにかくフィル、ピートの写真も盛りだくさんで格好良く、Maciej Masiorski氏には大感謝です。
《UFO欧ツアー“マイケル中心”レポート》
実際にハノーバーのコンサートを観てきた方から早速以下の情報をいただきました。実際にChristoph Gerlachのレポ通り音が良くなく、特にマイケルのギターはセッティングミスから非常に悪かったそうです。またこの日のバンドにはあまり良い雰囲気がなく、フィルとマイケルの絡みは一切なし。ピートはしつこい程におどけた変なパフォーマンスを繰り返し、ちぐはぐな感じだったとのこと。ライブ後のサイン会(マイケルのみ)も10人くらいでさっさと切り上げられてしまったそうです。ここからがマイケル情報ですが、衣装は黒のランニングにバスケット選手がはくような黒の膝までのパンツ、スニーカーという軽装。タトゥーについては、右の二の腕に漢字で「南無阿」(もしくは「阿陀無?」)、眉間に十字、右足にFVとオベーションの重なったMSGのロゴ(ファンクラブ会報のもの?)、左胸の上あたりになんらかの絵と、結構色々入っていたようです。最後の左胸のは絶対本物だったが他のものは何となく消えそうな感じで、果たして全て本物なのかは分からないそうです。(どちらにしても入れ墨入れたのは確かなこと)また、この日はマイケルのところに親族一同が勢揃いしていたみたいで、マイケル、リンダ、マイキーに、母ウルズラ、タイソン、タロー、ルドルフ夫妻、マルセル他大集合。コンサートはいまいちでもマイケルにとってかなり楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。
《マイケル新ベスト盤発売情報2》
新宿レコードさんサイトの新入荷情報にオーストラリア盤のベスト"INTO THE ARENA 1972-1995 (Highlights & Overtures)"が入荷との掲載(ジャケット写真あり)がありました。既に前回お伝えした通り2CD、全34曲150分、収録曲についてはMLの情報に流れていましたので最後に記します。今回国内初お目見えの曲はほとんどなさそうですが、唯一気になったのがCD-2の1曲目"It All Depends"でしょうか。
CD1- "Give Her The Gun""Rock Bottom" "Lipstick Traces" (instrumental), "This Kid"s (Including Between The Walls)""Lights Out" "Arbory Hill" (instrumental),"Lovedrive" "Armed And Ready""Bijou Pleasurette" (instrumental),"Courvoisier Concerto" (instrumental Live)""Lost Horizons" (live),"Ulcer" (instrumental), "Desert Song" "Captain Nemo" (instrumental), "Here Today - Gone Tomorrow" "Lonely Nights" "A Self-Made Man"
CD2 - "It All Depends""Sweet Little Thing" "On With The Action" (live), "Cry For The Nations" "Armed And Ready" (live), "Into The Arena" (instrumental - live), "Girl From Uptown" "Don"t Take It Out On Me" "Gimme Your Love" "Save Yourself" (single edit), "There Has To Be Another Way" (instrumental), "Vicious" "Eve" "Nightmare (acoustic -single edit), "Anytime" (acoustic), "Paradise"(acoustic - live) and "Only You Can Rock Me" (acoustic - live)
《UFO欧ツアー・ハンブルグ&ベルリン情報》
11月3日のハンブルグ公演を再びChristoph Gerlach氏がレポートし、現在デイブのページに掲載されています。内容としては、前座のムーンドッグ、グレンヒューズ、そしてUFOと昨日のハノーバーに比べはるかに音が良かった点、セットリストは変更がなかった点、ただマイケルは昨日と異なり神のごとく素晴らしいギタープレイを聴かせた点、"Venus"のソロを変えておりそれがとびきりいかしていた点、メンバー間のムードもジョークを飛ばせるほど良くなっていた点、まとめると全てにおいてハノーバーとは比べものにならないくらい最高だったそうです。また終了後にマイケルが定例のサイン会を行ったとも記載していました。
11月6日のベルリンのレポートはFrank Bock氏により書かれており、これもデイブのサイトに掲載されています。内容としては、マイケルがちょっと太っていたがフィルとピートは変わっていなかったこと、フィルはカリスマ的で素晴らしい歌をきかせ、ピートは相変わらず観客を支配(相変わらずマニキュアもしている)、マイケルは大変バンドとよい雰囲気の中で楽しそうにギターを弾いて、今までにないくらい動いていたとのこと。またドラムのジェフ・マーティン、キーボードのルイス・マルドナドもまた良い働きをしていたそうです。クリアで見事なサウンドであり全てにおいて大変良かったが唯一嫌な点をあげるとしたら、それはセットリストを予想可能であることくらい。だそうです。ライブ後マイケルが"The Odd Trio"へフレンドリーにサインをしてくれて大満足だともありました。
《マイケル新インストCD発売情報2》
Christoph Gerlach氏が今度は、インストアルバム「The Odd Trio」紹介ページをアップしてくれました。ここには紛れもないチープそうなジャケットと、謎の三人組(変装?)写真が掲載されています。マイケルのポーズがかなり笑えます。また、MP3で"Rockin' And Lovin' "という曲の一部を聴くことも出来ます。ルーズめなノリのリフでアコースティックソロ、短いエレクトリックソロが間に入っています。ここでは一部だけですが全体的には多分最近のマイケルらしい曲なのでしょう。曲名リスト(全10曲)は以下の通りです。またコンサート会場以外でもMSRから販売するそうですが、荒木さんの掲示板によるとベラは早ければクリスマス頃に正式発売したいといっている模様です。
| Far beyond The Ocean |
| Searching |
| Rockin' And Lovin' |
| Welcome |
| The Good Old Days |
| Watching |
| In Good Faith |
| Achievement |
| Hangin' Out |
| It's Ok. |
《マイケル新ベスト盤発売情報》
新宿レコードさんサイトのトップに以前より掲載されていましたが、遅まきながら紹介させていただきます。近日入荷を予定しているオーストラリア盤のベストは、タイトルが"INTO THE ARENA 1972-1995 (Highlights & Overtures)"で、2枚組ながらUFO、SCORPIONS、MSG時代を網羅する34曲収録、16ページのカラーブックレット付き。気になる選曲内容は不明ですが、新宿レコードさんによるとアルバム未収録曲、日本版オンリー、シングルedit等もありと、案内には書いてあったそうです。ただ日本ではDリマスターで眠っていた音源もかなり放出しましたので、今回は全く知らない音源はないかもしれません。まもなく入荷予定だそうですが価格は未定とのことです。
《UFO欧ツアー初日情報:おまけ》
昨日書き忘れましたが同Christoph Gerlach氏のレポによると、マイケルが、漢字のフェイクタトゥーをしていたとのこと。(何という漢字かは不明)最近ツアーごとに何らかの趣向をこらすマイケル、今回はどこから仕入れたのか“漢字タトゥー”なのでしょうか。なお、ベラのMLでのコメントによるとかなりリアル(注:訂正します。real=本物の入れ墨、の訳だそうです。いくつか入れてしまったようですね。)だそうです。
《UFO欧ツアー初日情報》
MLにChristoph Gerlach氏による11月2日ハノーバーにおけるUFO欧ツアー初日レポが投稿されていました。内容として気になるところ、およびセットリストは以下の通り。
|
| 1 | Love Is Forever |
| 2 | Unraveled |
| 3 | Miss The Lights |
| 4 | Mother Mary |
| 5 | Self Made Man |
| 6 | Out In The Street |
| 7 | This Kids |
| 8 | Venus |
| 9 | Pushed To The Limit |
| 10 | Love To Love |
| 11 | Too Hot To Handle |
| 12 | Midnight Train (※曲順は 100% ここかは不明) |
| 13 | Only You Can Rock Me |
| 14 | Doctor Doctor |
| 15 | Rock Bottom |
| <アンコール1> | |
| 16 | Cherry |
| 17 | Shoot Shoot |
| <アンコール2> | |
| 18 | Lights Out |
《マイケル新インスト?CD発売情報》
先のレポートをしているChristoph氏情報によると、コンサート会場においてマイケルは「MS2000」ではなく「The Odd Trio」というおかしなプロジェクトで新インストCD?を発売していた模様。10曲入りでカバーには"Michael""Harry""Kathy"がギター、ベース、ドラムと記載があるものの実際にはマイケル自身が全てやっているのでは?と疑っています。アコースティックとエレクトリックが混在しているが、はっきりとクラシカルな感じの曲はない模様。いったいいつの間に?しかし最近のマイケルは内容はともかく意欲的に作品をだしていきますね。
《UFO欧ツアーにまつわる“噂”情報2》
MLにベラの勘違いであったことが、本人のコメントで明らかになっています。案の定正確な情報は今までのものと変わりません。
《インタビュー掲載情報》
デイブや荒木さんの情報ページに既に掲載されていますが、9月にあったThe TourBusのマイケルインタビューがアップされておりここをクリックすると聞けます。内容的には以前にも紹介していますが、荒木さんサイトによると、ツアーはヨーロッパの後来年の1月からアメリカ、その後またヨーロッパに戻るという回答や、かなりおちゃらけた受け答えもあったようです。
《デイブ情報まとめて掲載》
最近忙しくて情報アップできていませんでしたのでまとめて掲載します。デイブのLATEST NEWSによると、martinpopoff氏のサイトにある「Ye Olde Metal」ページに、UFOのObsessionが紹介されているとのこと。また、10月号のGuitar Magazine誌にマイケルのインタビューが掲載されているとのこと。また、UFOのカバーバンド、OFUが10月21日にハノーバーで本家に先駆けライブを行ったとのことです。
《DVD発売情報》
これもティムのサイトのニュースでは随分前に掲載されていましたが、UFOのMISDEMEANORツアー時のライブがDVDでリリースされているとのこと。以前MTVでこの時代のライブを見たことがありますが、このDVDの内容と同じかは分かりません。
《新宿レコードMSR旧譜情報》
新宿レコードさんサイトの新入荷情報によると、MS2000以外の以下旧譜アイテムが再入荷したそうです。詳細はお問い合わせ下さい。STORY LIVE(ビデオ)、LIVE IN LAS VEGAS(ビデオ)、IN THE STUDIO-Part1(ビデオ)、IN THE STUDIO-Part2(ビデオ)、THANK YOU WITH ORCHESTRA(CD)。MS 2000は入荷が少々遅れるそうなので、もうしばらくお待ち下さいとのことです。
《UFO欧ツアーにまつわる“噂”情報》
現在UFOのMLでは、何故か欧ツアー開始について色々な憶測情報が流れ、混乱しています。10月21日にピッツバーグで既にツアーが開始したとか、11月ではなく12月から始まる(ベラ情報)だとか様々です。結論的にはどうも投稿者が適当に流していたり、勘違いしていたりで、大きな変更の知らせがない現在予定通り11月2日ハノーバーから開始されると思われます。ただ正確には公式な発表がないとわかりません。現在荒木さんが乗り込んで正確な情報をつかもうとしていますので、またMLでの情報については紹介していきます。
《UFO欧ツアー最新情報》
最近こまめにニュース更新をしているデイブのLATEST NEWSによると、UFOの欧ツアーに11月20日ベルギー、アントワープが追加になったとのことです。これで11月2日〜12月2日の1ヶ月間に24公演行うことになりました。ツアーをまとめているページはこちらまで。
《UFO旧Tシャツ・CD販売情報》
再びデイブのLATEST NEWSによると、マイクピンチャーのthe UFO Appreciation Soceityでは、UFOのツアーTシャツ(93年リユニオンと92年日本ツアー時)をセールしているとのこと。当然ストック分だけの限定なので欲しい方はお早めにどうぞ。あわせてUFOを含むRock ClassicsCDも安く販売中だそうです。
《元McSGメンバー情報》
これまたデイブのLATEST NEWSによると、www.rockreunion.deは、元McSGドラマーのボードー・シュホフの所有するスタジオに訪問しリポートをする計画があるそうです。ボードーは新しいプログレバンドを始めているようで、そのことをインタビューするみたいです。もしマッコリー時代のアルバム、ツアー、それ以外のバンドSweetやEloyについて等聞いて欲しいことがあれば彼らにコンタクトしてほしいとのことです。なお掲載はクリスマス前くらいを考えているとのこと。
《ピートウェイ・インタビュー情報》
デイブのLATEST NEWSによると、www.electricbasement.comにピートのインタビューが掲載されているとのこと。ここにありますが、まだじっくり読んでいません。確認してみて下さい。
《新宿レコードMSR入荷情報》
新宿レコードさんサイトの新譜情報によると、以下のMSR旧譜が近日入荷予定とのことです。
| STORY LIVE" | video |
| LIVE IN LAS VEGAS | video |
| IN THE STUDIO-Part1 | video |
| IN THE STUDIO-Part2 | video |
| THANK YOU WITH ORCHESTRA | cd |
| MICHAEL SCHENKER 2000 | cd |
《スコーピオンズ情報》
海外のロック情報を集めるサイトによると、スコーピオンズが9月28日に、ロサンゼルスのthe Greek Theater でオーケストラ付きのライブを行なったとのこと。オープニングアクトはナイトレンジャーで、ジャック・ブレイズが一部ゲスト参加したそうです。今後はサンフランシスコ(オーケストラあり)のライブ後、メキシコへプロモ、その後アジアツアーに向かう予定。なお次回作はゲスト多数参加(マイケルも?)で、旧曲のアンプラグドバージョンを含むつもりだそうです。
《フィルモグ・オンラインインタビュー情報》
トリスタンやデイブのサイト情報によると、9月30日の午前5時(太平洋標準時間29日正午12時)rocknrollstation.comにフィルがゲスト出演し、インタビューを受けるそうです。インタビューは音声とビデオの両方で流されるとのこと。UFOファンとのチャットルームがあり、DJに対してフィルへ聞きたい質問を知らせることが可能だそうです。rocknrollstation.comに入ったら、live radio リンクをクリックし、audioか audio/videoを選択。その後chatリンクをクリックすればよいようです。
《UFOチャート情報》
あるNEWSサイトの情報によると、現在UFOの最新アルバム「Covenant」はドイツのナショナルチャートで53位をマークしているとのことです。ドイツ国内のROCK事情を考えればかなり売れている方ではないでしょうか。
《ML情報》
MLのJonas Andersson情報によると、MSGとして参加したことがあるSweden Rock Festivaslの2001年版にUFOが参加するかもしれないとのこと。まだオフィシャルではない情報ながら、彼曰くマネージメントと毎週コンタクトしているようなので確率的には高い?かもしれません。
《マイケル・WEBラジオ出演情報》
ウェンディのUFO Newsが一番早く掲載していましたが、24日の朝10時(アメリカの東部標準時間23日PM8時)に、the www.TheTourBus.comというウェブサイト上の放送でマイケルのインタビューがあるとの情報がありました。実際に聴いてみると番組内でマイケルへの電話インタビューがあり、DJ(Ralph?ら)と終始楽しそうに話をしていました。内容は前半が「Covenant」レコーディング時のエピソードとしてヴァンで交通事故を起こした話(昔のニュース4/10参照)(コージーの事故についても少し触れていた)、後半には11月からのツアー絡みの話がされていたと思います。(英語に弱くて詳細まではわかりません。)なお最後の方でDJに“ファニーガイ”といわれていました。曲は「Covenant」から2曲“Love Is Forever”と“Smell The Money”MSGとしては「Gimmy Your Love」がかかりました。細かいところは後日同サイトの過去ゲストコーナーにでも記載されると思いますので、その翻訳を荒木さんにお願いしましょう。
《ピート取材情報》
上記www.TheTourBus.comサイトの中にあったニュースによるとピート・ウェイはelectricbasement.comのインタビューで、UFOが「Covenant」のツアーでヨーロッパとアメリカをまわること、このツアー時にライブアルバムのレコーディングを希望していること、さらに少なくとももう一枚スタジオアルバムを制作する計画があるとの回答をしています。またピートは「Covenant」にライブCDをおまけにつけた理由として、アメリカのファンが当初前作の「Walk on Water」入手するには$50以上の高価な輸入盤購入しか手がなかったことへの報いだということです。
《新宿レコードさん最新情報》
新宿レコードさんサイトのトップに既に掲載されていますが、品切れしていた"LIVE IN JAPAN-The Unforgiven Tour 2000"が再入荷されているとのことです。先週はじめに入荷していますので、まだ購入されていない方は一度確認してみて下さい。
《MSR通販関連情報》
前回紹介したMSRへ直接通販でCD、ビデオを購入をされたMHさんから再度情報をいただきました。希望通りのプレゼントが入ってなかったので、MSRからの来た書面通りに“Written in the Sandのシングル”希望と書いて送ったところ、無事そのCDシングルがMSRから送られてきたそうです。まさに奇跡的、しかもなぜかWritten in the Sandだけでなく、Positive Forwardのシングルまで同梱されていたそうです。MHさん曰く“MSRなりのお詫びの気持ちかも。だとしたら粋な計らいですね。”とのこと。MSR通販のトラブル(商品が送られて来ない等)が未だに多いという話を聞きますので、かなり運がよかったといえるのではないでしょうか。ただMHさんの事例のように商品はすぐ届き、プレゼントもすぐ希望通りに変えてくれたのが、運が良かっただけでなく今後も一般的に続くことを希望します。MHさん、情報ありがとうございました。
《UFOオンラインチャット情報》
トリスタンのLATESTなどに既に掲載されているのですが、UFOがAmerica On Line(AOL)で9月19日10-11pm ESTにオンラインチャットをするそうです。AOLに入っている人はキーワード:Rock Chatで参加でき、AOLに入っていない人もソフトをwww.aol.comからダウンロードして準備すれば参加できる模様です。また21日8-9pm ESTにはRock On Lineでもチャットするそうです。詳しくはwww.rockonlineまで。
《新宿レコードさん最新情報》
既に新宿レコードさんサイトの新入荷情報で掲載されていますが、"Michael Schenker 2000" および"LIVE IN JAPAN-The Unforgiven Tour 2000"が入荷中とのこと。ただし初回入荷分ビデオは予約だけで完売、MSRからの再入荷待ちだそうです。来週には入荷予定のようですが、今後の再入荷情報についてはできるだけ早くここでもお知らせします。なお掲示板でも話題になっていましたが、ビデオの中にマイケルの署名入りで一部見苦しいところがある旨とお詫びが書かれた物が入っているとのこと、気付かない方も結構多いようですのでチェックしてみて下さい。
《MSR通販関連情報》
今回MSRへ直接通販でCD、ビデオを購入をされたMHさんの情報によると先月オーダーし、8月25日に無事郵送されてきたそうです。個人向け通販なのに随分早いレスポンスだと思います。なお、$40以上購入した場合のフリーギフトで、“Written in the Sand”のシングルを指定したところ、同梱されてたのは“Thank You”CD(しかも歌詞カードがついてない!)だったそうで、しかも『“ふくらませるFlying V”と“Positive Forwardの シングル”は在庫切れなので、別のものを選んでMSRに知らせてください』という文書が入っていたそうです。相変わらずなんかちぐはぐな感じです。ちなみにその書面には他に『フリーギフトに“Michael Schenker Story Live”のサンプルCD(9曲収録)と“フリスビー”と“Positive Forward”のサンプルCD(曲数は非記載)を追加』『商品を送るには輸送・梱包費がかかるので払ってない人はちゃんと払って』みたいなことも書いてあったそうです。また、新しい広告チラシにファンクラブ会員募集が掲載されていたとのこと、また活動再開?でしょうか。(多分あり得ませんが)MHさん、情報ありがとうございました。
《NEWインスト情報》
MLに投稿されたレビューによると「DREAMS AND EXPRESSIONS」は全20曲、38分で「ADVENTURE〜」とは趣の異なる作品になっているとのこと。曲にはちゃんとした曲名がなく、荒木さんの最新情報によると「DREAMS AND EXPRESSIONS」のそれぞれアルファベット頭文字(確かに20字!)がタイトルになっているそうです。内容は、どちらかというとリハーサルをちゃんとしたジャムセッションという感じらしく、曲によっては不意に止まったり、突然次の曲になったりするようです。またサウンドクオリティは悪くないようですが、プロダクションは「ADVENTURE〜」に劣るとのこと。当然マイケルのリードギタープレイはてんこ盛りで、ハモリ沢山、何本か重ねているところもあるそうです。筆者はなかなか気に入ったようですが、このレビューを読む限り泣きのプレイは余りなさそうですね。なお最後の2曲(NとS???)だけ他曲とは大きく違い静かなのだとか。アートワークは「Thank you」同様チープな作りだそうで・・・・。
《西新宿最新ブート情報》
西新宿最新ブート情報を集めてきました。MSGものは前回に追加はなかったのですが、UFOものが多数出回っていました。(今までの見落としもあったかもしれません)
| 「Cold Turkey」 | 74 イタリア公演? 74.12 Don kershers Rock Concert? 77 USオハイオ公演 (ボーナスCDR10曲) |
| 「Euphoric Distortion」 | 95.9.8 Old Bridge NJ |
| 「Get's year asses movin」 | 75.1.15 ストックホルム公演 75.9.6 ドイツ公演 |
| 「Going Absolutely Mad」 | 77 バッファロー公演 (おまけ 83 マイケル?) |
《関西限定:メイキングビデオ安売り情報》
京都の地下鉄四条駅そばにあるJEUGIAに、「The Unforgiven」メイキングビデオPART1と2がそれぞれ1980円で数本づつ売っていました。まだ見たことがない関西の方は1本いかがでしょうか。ただよっぽどのコレクターでない限りPART1だけで十分だと思います。
《NEWライブ&インスト情報》
ティムのNEWS AND UPDATESによると"DREAMS AND EXPRESSIONS〜Michael Schenker 2000" および"LIVE IN JAPAN-The Unforgiven Tour 2000"が8月15日にリリースされたとのこと。出荷も開始されているようです。
《新宿レコードさん最新情報》
新宿レコードさんサイトの新譜情報に"Michael Schenker 2000" および"LIVE IN JAPAN-The Unforgiven Tour 2000"入荷についての最新情報が掲載されています。これによると工場出荷が若干遅れており、MSRからの出荷が16日になるとのこと、店着は22日〜24日くらい、だそうです。もうしばらくお預けですが我慢して待ちましょう。
《フィルのインタビュー2情報》
デイブやトリスタンのサイトによるとwww.rocktribe.comにフィル・モグのインタビュー(先日お知らせした分とは別モノ)が掲載されているとのこと。軽い雰囲気のインタビューで、マイケルは今までに何度UFOから脱退したの?(4回と回答)とか、ポール・チャップマンとは会ってる?(3ヶ月前に会った)等々、結構面白いです。
《UFOツアーメンバー情報》
久々のトリスタンLATESTや、デイブのLATEST NEWSに「Covenant」のレビュー掲載ページと、フィル・モグのインタビューページが紹介されています。インタビューの中で特に注目されたのは、今後のツアーに参加するメンバーで、フィルによるとドラマーに、元Badlands(Racer Xではボーカルをしていた)Jeff Martin、キーボード&リズムギターにLuis Maldonado(MOGG/WAYと「Covenant」でバックボーカルを担当)が参加すると答えています。
《フィルのソロ情報》
デイブのLATEST NEWSによると、どちらかというとフィルのソロアルバムと伝えられていたジェフ・コールマンとのコラボレーション(他のメンバーはドラムにシェーン・ガラース、ベースにJimmy Curtain、そしてスペシャルゲスト?)は、それとは対照的に“バンド”なのだそうです。
★この前のマイケル情報10(2000.5.26〜2000.8.6)