99年5月31日〜99年8月30日
《MSG新ライブアルバム発売情報3追加》
昨日の情報についてTabataさんより連絡があり、日本クラウンに再確認したところ国内盤発売日はやはり11月10日に変わりがないとのこと。また、タイトルが「The Unforgiven World Tour Live」から「LIVE〜The Unforgiven World Tour」に変更だそうです。また来日公演への可能性も再び探ったところ、来日させたいとの意志はあるが状況を見守るしかない、との回答だったそうです。Tabataさん、情報ありがとうございました。
《MSG新ライブアルバム発売情報3》
再び掲示板にTabataさんが書き込んでいただいた情報ですが、新宿レコードさんHP情報によるとMSG新ライブ・アルバムの輸入盤は9月下旬、また国内盤は10月22日の発売予定になっているとのこと。前回いただいた日本クラウン情報(11月10日)より半月ほど発売日が早まった模様です。ティムの情報では米での発売がかなり近々の感触でしたので、日本盤発売もそれにあわせて変更したのかもしれません。何か追加情報が分かればまた掲載します。Tabataさん、情報ありがとうございました。
《MSG新ライブアルバム発売情報2》
前回紹介した新ライブアルバムですが、早速Tabataさんから、直接日本クラウンに問合せて得たという日本盤発売情報をいただきました。掲示板にも掲載していただいていますが、以下が日本クラウンからのリリース情報です。
「ジ・アンフォーギヴン・ワールド・ツアー・ライヴ」マイケル・シェンカー・グループ CDアルバム(2枚組) CRCL-4736/37 ’99年11月10日発売 解説・歌詞・対訳付 ¥3,500(税抜価格¥3,333)
マイケル・シェンカー・グループの最新ライヴ・アルバム緊急発売! MSG名義のオフィシャル・ライヴ・アルバムとしては、“待望!”と言える本作は、新作「The Unforgiven」に伴う最新ツアーの中から、1999年6月5日/6日にアメリカのPalo Altoにて行われた模様を完全収録。収録曲もライヴではお馴染みの「Armed And Ready」「Natural Thing」「Lights Out」「Rock Bottom」などに加え、最新アルバムからも3曲選曲。また、何と言っても今回のツアーよりVo.の大半を務めているKeith Slack(Steelhouse Lane)の絶妙なるマイケル・シェンカーのギターとのコンビネーションは必聴です。
【CD1】
【CD2】
以上です。なお、来日についても質問したとのことですが、やはり「今のところ予定などはございません」という回答だったとのこと。まだまだ難しいのでしょう。またライブアルバムと同じ11月10日、MOGG/WAYのセカンド・アルバム「CHOCOLATE BOX」も日本クラウンから発売されるということです。(米盤も結局9月21日発売の模様) Tabataさん、早速のアクション&情報どうもありがとうございました!
《新Strangers In The Night情報》
掲示板に掲載いただいたけ〜むさんの情報では、既に日本にも入荷しているとのことですが、同じく掲示板のYOSHIさん情報によると、現在プレスミスが発見されて回収されているそうです。購入予定の方はご注意下さい。また既に購入されている方は一度確認してみて下さい。何か分かったら是非掲示板などでお知らせ下さい。け〜むさん、YOSHIさん、情報ありがとうございました。
《MSG新ライブアルバム発売情報》
7月末に完全未確認情報で流した新ライブアルバム「MICHAEL SCHENKER GROUP LIVE」が本当にShrapnelより発売される模様です。ティムのサイトにスキャンされたプレスリリースが掲載されており、発売日はありませんでしたが近々になると思われます。2枚組CDでアメリカにおけるThe Unforgiven Tourを収録、掲載されているリストを見る限りフルセットの21曲(注:Bijou PleasuretteとPositive Forwardが1曲扱い、本来セットリストは全22曲)で、ボーカルも2人が出ているものとなりそうです。詳細情報や日本での発売情報など入り次第、またここでお知らせします。
《「Werewolves Of London」日本盤追加情報》
「Werewolves Of London」の日本盤はマーキー・インコーポレイティドのベル・アンティークレーベルから8月25日、「ライヴ1998」として発売されます。価格は案の定ちょっと高めの3360円でした。
《ロビン・マコーリー来日イベント追加情報》
元McSGのロビン・マコーリーの来日が10月31日に予定されているイベント「NO BRAKERS 1999」は、レコード会社ZEIN RECORDSのBIG M.F.レーベル所属アーティストを集め日比谷野音で行うそうです。なお前回教えていただいた、エリック・シンガー&ジョン・コラビはESPというバンドで、他にL.A.ガンズ(懐かしい!)等も所属しています。チケットは5995円だそうです。
《新UFO情報》
デイブのLatest Newsによると、最新号のUFOファンジン“Misty Green and Blue”(Mike Pincher制作)に、マイケル&フィルがUFOとして次作のレコーディングをすることについて、原則的に合意したと掲載されているとのこと。ここでも以前"UFO"名使用の契約問題がクリアになったらしいとの情報を掲載しましたが、上記情報が事実であれば確かに全く問題ないでしょう。ただ前回の情報(フィルのインタビュー)ではJeff Kollmanを加えて“UFO”名を使用、ニューアルバムの曲を制作しているというものだったので、本当にどうなっているのか良く分かりません。追加の詳細情報があり次第また掲載します。
《マイケル情報》
これもデイブのLatest Newsからですが、8月15日Phoenixにおけるスコーピオンズのコンサート(モトリー・クルーとツアー中)において、"The Zoo"の途中からマイケルがゲスト参加(この曲だけの模様)、素晴らしいソロを聴かせたそうです。
《MSGヨーロッパツアー最新情報》
またまたデイブのLatest Newsからですが、彼のこのページにMSGヨーロッパツアー最新ツアースケジュールが掲載されています。今までの情報と比べて若干変更があるので、最新のデータをご覧下さい。
《最新リリースまとめ情報》
ここ最近のマイケル/UFO関連CDリリースについてまとめ情報です。「新Strangers In The Night」は8月上旬に米で発売される予定でしたが、まだ日本には入荷されていないようです。日本盤が出る予定は現状なし。新宿レコードさん情報および、荒木さんの ツアー情報とニュースによれば「Werewolves Of London」の日本盤はマーキー・インコーポレイティドから8月25日に発売されるようです。ただ帯が付くだけで余り付加価値は付かないかもしれません。(価格も現在の輸入盤より少し高めになるかもしれないそうです)。また、MOGG/WAYの新作「CHOCOLATE BOX」は米Shrapnelから8月24日(9月21日説もあり)に発売されますが、日本盤発売の予定は現状ないようです。
《ロビン・マコーリー情報》
掲示板のMAKさん情報によると、元McSGのロビン・マコーリーが9月25日にソロアルバムを発売、その後10月31日にはレコード会社のイベント出演のため来日もするそうです。この来日はビリー・シーン、エリック・シンガー、ジョン・コラビらとスペシャルバンドを結成し、ライブを行うとのこと。今まであまり目立った活動のなかった彼には是非頑張ってほしいものです。MAKさん、情報ありがとうございました。
《新Strangers In The Night情報》
MLのSteve Olson情報によると、以前にもここで取り上げたボーナストラック2曲追加のデジタルリマスター版、新「Strangers In The Night」がアメリカでCapitol/Chrysalisからリリースされた模様です。追加された2曲は、"Hot-n-Ready"と"Cherry"(既報の"Pack It Up And Go"ではなかった)で、それぞれYoungstown, Ohio (10/15/78)と、Cleveland, (10/16/78)での録音とのこと。また今回の発売に際し、曲順も当時のセットリストに合わせて以下の通りに変更されているようです。
"Hot-n-Ready"
"Cherry"
"Let It Roll"
"Love to Love"
"Natural Thing"
"Out In The Street"
"Only You Can Rock Me"
"Mother Mary"
"This Kids"
"Doctor, Doctor"
"I'm A Loser"
"Lights Out"
"Rock Bottom"
"Too Hot Too Handle"
"Shoot Shoot"
(曲順にて掲載)
《MSGニューライブビデオ入荷》
掲示板に書き込んで下さったゴロ八さんの情報によると8月10日、新宿レコードに「"Live In Las Vegas"-Feat. K.Slack & K.Keeling 」が入荷された模様です。早速レビューいただいた内容によれば、思っていたより音・映像とも結構まともであるとのこと、特にカメラワークではStory Liveと比べ、逆に工夫された演出になっているそうです。購入予定されている方もこれで一安心ですね。ゴロ八さん、迅速な情報提供本当にありがとうございました。
《B誌掲載情報》
もう見た方も多いかと思いますが、B誌9月号P124〜129に、6月11、12日、スウェーデンで開かれたSweden Rock Festivalの模様が掲載されています。今回は第8回目で過去最高の27000人の動員だったそうです。MSGについては、サングラス&コートのマイケル及びキースの写真と以下のレポートがありました。元々マイケルはこのフェスティバルにリーフ・スンディンが参加して"Written In The Sand"を歌うことを希望していたが、彼はストックホルムでカバー曲を演奏していたいとの理由からキャンセル。代わりのシンガー、キースはカメレオンの様に歴代ボーカリストを上手く歌いこなし、マイケルはオープニングの"Armed And Ready"ソロ前で弦が切れ、ムッとしたのを除けば機嫌も良く演奏は大変素晴らしかったとのこと。また、以前に未確認情報で紹介したジョン・ノーラムとの競演説は、実際モーターヘッドとは実現していたが、マイケルとはライブ後のバックステージで話をしていただけだった模様です。(おまけ:B誌掲載写真で満足できない方はSweden Rock Festivalサイトの写真ページまでどうぞ)
《マイケル関連楽譜情報》
シンコーミュージックから「UFO BEST SELECTION」というバンドスコアが7月13日に発売されています。ここに詳細がありますが、Rock Bottom、Lipstick Traces、Let It Roll、Lights Out、Only You Can Rock Me、Doctor Doctor(これだけStrangers〜より)の全6曲で、価格は1700円です。同シリーズでマイケルシェンカーものは既発ですが、こちらはArmed And Ready、Cry For The Nations、Into The Arena、Looking For Love、Captain Nemoの全5曲収録、同1700円です。
《MSGニューライブビデオ発売情報3》
新宿レコードさんの情報によると、ニューオフィシャル・ライヴ・ビデオ「"Live In Las Vegas"-Feat. K.Slack & K.Keeling 」は来週にも入荷されるとのこと。現在も予約受付中だそうです。早く内容確認したいですね。
《Mogg/Way最新情報》
ステファンのポール・レイモンドサイトのここに、MOGG/WAY最新アルバムのジャケットが掲載されています。タイトルは「CHOCOLATE BOX」で8月24日発売、収録曲は以下の通りだそうです。"Muddy's Gold""Jerusalem""Too Close to the Sun""King of the City""Living and Dying""This is a Life""Death in the Family""Whip that Groove""Last Man in Space""Sparkling Wine" そして日本盤ボーナストラック"Somebody Somewhere"の全11曲。ただ7月30日の情報では晴れてUFOとして作曲活動に入っているとのこと、メンバーが同じであると考えれば、このMOGG/WAY新譜の立場はどうなるのでしょうか?
《MSGヨーロッパツアー最新情報》
トリスタンの最新情報に、MSGヨーロッパツアー情報が掲載されています。既報のドイツツアーに引き続き10月9日から23日まで、イギリス、イタリア、スイス、スペインをまわるとのこと(全10公演)。特にイギリスは10月9日より1日オフを挟んだ5日間連続公演となっています。これで現在決定しているヨーロッパ公演はトータル27公演です。
追記:ティムやデイブによる既報のツアーデータと比べ若干日程が増えている(変更もあり)情報がこのページに掲載されています。ここで見る限り全部で31公演、今までの公演にオランダとベルギーが新たに追加されている模様です。
《MSGニューライブアルバム情報》
これは実際目にしたわけではなく、ある方から聞いた話なのですが、海外のHR/HMニュースを流しているサイト(日本)に以下の情報が掲載されているようです。『MSGのニューライブアルバムが今年末に発売予定。タイトルは「THE MICHAEL SCHENKER GROUP LIVE」もしくは「THE UNFORGIVEN WORLD TOUR LIVE」。また9月ヨーロッパツアー前の8月15日、噂ではSCORPIONSと競演するらしい』 内容の信憑性については何ともいえませんが、ライブアルバムは以前にThe Edge公演でレコーディングしていたとの情報があったので、全くの誤情報ではないかもしれません。
《現UFO情報》
NGのTim Hendersonからの情報、および荒木さんの ツアー情報とニュースによると、7/26付のHard Newsに、フィル・モグの興味深いインタビューが掲載されているとのこと。内容は、『現在ギタリストにJeff Kollmanを加え“UFO”というバンド名を使用している。ニューアルバム「Broken Arrow(仮)」では“Don't Abandon Me”“Lost Forever”“Wisdom From The Wise”の3曲が完成、後者は“Self Made Man”のようなとてもヘヴィな曲になっている。クリスマスまでにツアーをしたいが、ピートが他のプロジェクトで忙しく、ポールもニューアルバムを出したばかりだから・・・』ということです。「UFO」を使用しているということは“マイケルがいないと使えない”という問題が既にクリアになったのか、 MOGG/WAY名義のアルバム発売が予定されているがこれは本当に出るのか?等、謎は深まるばかりです。
《ZOOM CLUB RECORDS情報》
掲示板へのMAKさんの書込みによると、ZOOM CLUB RECORDSから今回発売された「Werewolves Of London」と以前に発売されているROUNDHOUSE LIVE「On With The Action」のマスターテープ出所は、全てピート・ウェイなのだそうです。どうやらZOOM CLUB RECORDSとピートが関係している模様、今後も埋もれている音源が発売されるかもしれません。(もうないかもしれませんが・・・)MAKさん、情報ありがとうございました。
《最新ブートCD&ビデオ情報》
昨日西新宿で以下の最新情報を集めてきました。MSGでは以前何回か話題になっていた99.5.5&6(CDには5.7&8と誤表記)のThe Edge公演2枚組、4枚組ライブ、「Guitar Crusher's Revenge 1st Night」「Guitar Crusher's Revenge 2nd Night」(以上2枚組)「Lights Out In LA 1999」(前述2作をカップリングした4枚組)が出回っており、オーディエンス録音ながらかなり音が良いとの評判です。私は初日だけ購入しましたがレポにもあった一部機材トラブルのところ以外は、確かにオーディエンスでの最高音質といえるほど良かったです。また、81.8.19の初来日大阪公演、昼の部/夜の部がそれぞれ2枚組CD(フル収録)で出ていました。タイトルは「Double Attack At Osaka」で昼夜版それぞれジャケが違います。
《マイケル最新インタビュー全訳》
前回お知らせしたマイケル最新インタビューが、またまた荒木さんのお陰で日本語訳を読むことができるようになりました。今回も彼の掲示板に全訳が掲載されています。皆さん感謝して読ませてもらいましょう。
《マイケルシェンカー自伝》
MLのRichard Gosling氏、および上記荒木さん掲示板からの情報によると、マイケルはイギリスのRecord Collector誌の最新インタビューの中で、自伝を書いた事を明らかにしたそうです。ただ何人かについて余りにも正直に書いてしまったため出版することはないとのこと。何となく誰について正直に書いているのか予想がつきますが。
《MSGニューライブビデオ発売情報2》
昨日MSRより、今回発売されるビデオ「Live In Las Vegas-Feat. K.Slack & K.Keeling」のチラシが3通も届きました。内容はほぼ今までに分かっているものでしたが、ここで判明したのは細かいところで収録が75分ではなく80分であること、価格が$25であること、それ以外に何と“Bootleg Quality”つまりブート品質なのだそうです。現在MSRが発売しているビデオ「The Scorpions featuring Michael Schenker」や「Michael Schenker Group '96 Live In Chicago」にもそう明記されているのですが、はっきりいって内容は最悪です。実際に今回のビデオを見るまでは分かりませんが、これらほどの品質であった場合には大変残念であるとしかいいようがありません。せめて「Story Live Video」位の品質は保持して販売して欲しいと思います。皆オフィシャルビデオの発売を楽しみに待っているのですから。
《マイケル最新インタビュー》
デイブのLatest Newsによると、Hard Radio にマイケルの最新インタビュー(2ページ)が掲載されています。内容については様々なボーカリストについて、例えば“ケリーはあるプロジェクトが先に決まっていてツアーに参加できず、キースをすすめてくれた”“一番仕事がやりやすかったのはゲイリーバーデン”など、また恒例の再結成UFO騒動について、MSRについて、ギタープレイについて、初期スコーピオンズやUFO時代、McSG時代についてのエピソードなどに回答しています。特に最後のMcSG時代については、インタビュアーがセカンドギタリストについて聞いたところ“自分のアイデアだった、ギタリストには2タイプあり、1つはVan Halenスタイル、もう1つは自分(マイケル)に近いスタイル、1つのバンド内でこの異なる2つのスタイルを結合させるのはグッドアイデアだと思った”と回答しています。今のところ全文訳はまだないので詳細は原文をご覧下さい。
《UFO'98ライブアルバム発売情報2》
新宿レコードサイトによると、UFOニューライブ「Werewolves Of London」は7月下旬入荷予定とのこと。98年Londonでの再結成ライヴを収録した2CDで、先日お伝えしたとおりポール・レイモンドのスリーヴ・ノート、レア・ライヴ・フォトを搭載したブックレットが付いているそうです。
また、ステファンのPaul Raymondサイト最新情報にも、ジャケット写真(正式リリース用かは不明)付きで「Werewolves Of London」の紹介がされています。2枚組でCD1が、Natural Thing, Mother Mary, A Self Made Man, Electric Phase, This Kids, Out In The Streets, One More For The Rodeo,Venus, Pushed To The Limits、CD2が、Love To Love, Too Hot To Handle, Only You Can Rock Me, Lights Out, Doctor, Doctor, Rock Bottomの全15曲、イギリスでの発売日は9月13日だそうです。
《UFO'98ライブアルバム発売情報》
デイブのLatest News、およびMLからの情報によると、Alta Miraサイト PreorderページにUFOニューライブアルバム発売が記されています。タイトルは「Werewolves Of London」で1998年ヨーロッパツアー中のレコーディング(場所等は?)とのこと。30周年記念リリースとして"Rock Bottom" "Doctor, Doctor" "Lights Out""Only You Can Rock Me" "Too Hot To Handle"を含む全15曲収録のCDLP(2)(2枚組でしょう)で価格は $20.00。また、8ページのブックレット付きでライナーはポールレイモンドが書いているそうです。今のところ発売日など詳細不明なので、わかり次第追って紹介します。
《アニメ「課長王子」情報》
掲示板では若干紹介されていましたが、この7月8日から始まったアニメ番組「課長王子」(毎週木曜日19:00〜19:30、WOWOW※ノンスクランブル放送)はマイケルファン、およびHR/HMファン必見です。主人公は元伝説のHRバンド「ブラックへブン」のギタリストで、現在はしがないサラリーマンの課長代理、田中王児。宇宙から来た正義の異星人(女性)らが敵と戦う際に必要な何かのために、彼(救世主)と彼の愛機白のFVに接近・・・。というのが第一回目の内容でした。余り真剣に見るアニメでもないのでしょうが、FVをはじめとするギターの描写が細かくて好感がもてるし、第一回目では新聞に載っているマイケルがちらっと出てきたのもかなりのポイントアップです。さらにオープニング曲はジョンサイクスの"CAUTIONARY WARNING"、劇中挿入曲には今後"Into The Arena"が使われます。次回以降マイケルを師と仰ぐ主人公がどのように(どんなサウンドで)FVを弾きまくるのか大変楽しみです。詳細内容などは課長王子ホームページにありますので、こちらをご覧になって下さい。
《MSGニューライブビデオ発売情報》
新宿レコードさんの情報によると、マイケルから次の新しいライブビデオを発売するとの連絡があったそうです。タイトルは「"Live In Las Vegas"-Feat. K.Slack & K.Keeling 」(75分 VHS)で、MSG最新ツアー"The Unforgiven World Tour"のLas Vegas公演(5/16)を収めたオフィシャル・ライヴ・ビデオとのこと。新宿レコードさんに近日入荷予定、現在予約受付中だそうです。またマイケルからは同時に“一般通販業務から撤退し、今後は卸しとDistributorとしてのみ業務を行う”との通達もあったようです。元々一般からMSRへの直接注文は“一か八か”的要素が強かったので、きちんとしかるべきところへ卸してもらえれば全然問題はないと思われます。
《続:Strangers In The Night情報》
先日お伝えした新バージョンのボーナストラックですが、トリスタンの最新情報によると、"Pack it Up and Go" と "Cherry"(情報提供者:Jennie Levendoski)になるようです。またデイブのLatest Newsに掲載されたChris(Eyes of Rockサイト)の情報では、8月8日(アメリカ)リリースだそうです。
《Taro Schenker情報》
荒木さんの ツアー情報とニュースによると、タイソンの弟であるタロー(当然父親はマイケル)もホームページを公開したとのこと。(荒木さんに直接連絡してきたそうです) ここがそうですが、マイケルの応援が中心という訳ではなく、純粋な個人HPです。ちなみにタローはIRON MAIDENのファンのようです。
《Mogg/Way&キングビスケット情報》
ウエンディサイトの最新情報に、以前ここでお知らせしたMOGG/WAYのニューアルバムの件(8月24日リリース!)と、キングビスケットキャンペーン(存在するライブ音源発売を求めてメールすること)の詳細が掲載されています。
《最新ブートCD&ビデオ情報》
久しぶりに西新宿を探索してきたので、他の情報と併せて最新ブート情報とします。まずMSGですが、最新USツアーについては既発の1999.5.9(アンコールなし)以外はまだ出ていないようです。ある筋の情報によればもうすぐ他の公演ものも発売されるとのこと、またブート専門誌の広告には2公演分4枚組のブートが掲載されています。 ビデオについてはおなじみエアーズで確認したところ、MSGのUSツアーに関しては発売予定リストにないとのこと、ここ最近の発売はないようです。UFOのブートCDでは2枚組の98.1.29ウイーン公演を収めた「Would You Please Welcome From England・・・」がでていました。
《Strangers In The Night情報》
MLのMark Douglas Whiteさんの情報や、NGの情報によると「Strangers In The Night」のexpanded editionがクリサリスよりリリースされるとのことです。そこにはボーナストラック2曲追加!(曲名は不明)、アメリカで8月10日に発売されるようです。詳細がわからないので確定情報かどうか全くわかりませんが、NGに投稿されたdcoinerさんによると month's Ice Magazineにこのことが掲載されているようです。ボーナストラック2曲はブート既発音源かもしれませんが、かなり楽しみです。
《Sweden Rock Festival情報》
先日のML情報提供者Steve Karlssonさんが、今度はフェスティバル中の貴重な写真が掲載されているサイトを紹介しています。当然MSGはありますが、他のバンドの写真も多数掲載されています。これは必見!です。なおプレステントからのリポートに、ジョンノーラムがモーターヘッドやマイケルと一緒にプレイしたとありました。ほかに情報がないので何を演奏したのか不明ですが、また詳細が分かればアップします。
《メイキングビデオPart2》
YOSHIさんの掲示板情報と、新宿レコードサイトによると、メイキングビデオ第2弾、"In The Recording Studio with Michael Schenker Part 2" が再入荷された模様です。予約されていなかった方はお早めにどうぞ。YOSHIさん、情報ありがとうございました。
《Sweden Rock Festival情報》
昨日情報求むとしていた6月11日・12日のスウェーデンロックフェスティバル情報が、Steve KarlssonさんのML投稿にありました。内容としては、11日の20:30にMSGが出演、バンドサウンドもマイケル自体も大変素晴らしかった。また観客からの反応もすこぶる良く、マイケルがVサインを送るほど大変良い雰囲気だったとのこと。以下当日のセットリスト転載します。
Armed And Ready
ちなみにこの日のヘッドライナーはスコーピオンズで、ニューアルバムからの変わった曲と、バラードが5曲!もあったことを除けば、良かったそうです。
《最新オンラインインタビュー》
NG等によると、Prime Choiceにマイケル最新オンラインインタビュー(5月18日)が掲載されているとのこと(私のPCでは文字化けあり)。さらにこのかなり長い英文をまたまた荒木さんが翻訳し、彼の掲示板に掲載していただいています。内容的には最近のQA以外に、パープルやリッチーの影響について、コントラバンドについて等々、結構面白い質問もありますので、皆さん感謝して読ませていただきましょう。ラストの回答の一部“自分が好きなことをし続けるのに十分なだけの忠実なファンがいる・・・”のくだりには、うんうんと頷くことしきりでしょう。
《Sweden Rock Festival情報(求む)》
予定通りであれば6月11日・12日、スウェーデンのSOLVESBORGで行われたはずのスウェーデンロックフェスティバルですが、まだレポートなどは掲載されていません。ただ11日出演予定だったマイケルらMSGは9日にスウェーデンへ向けて旅立っていった模様です。余りにも凄いメンツなのでもう一度参加アーティストを以下掲載しておきます。“DAVID LEE ROTH (US)、DEEP PURPLE (UK)、SCORPIONS (GER)、MANOWAR (US)、DIO (US)、MOTORHEAD (UK)、MICHAEL SCHENKER GROUP (GER)、U.D.O. (GER)、CAPTAIN BEYOND (US)、GAMMA RAY (GER)、CANNED HEAT (US)、MERCYFUL FATE feat. KING DIAMOND (DK,S)、DARE (UK) 、BUDGIE (UK)、LA DOORS (UK)、DAVE HOLE (AUS)、HAMMERFALL (S)、ENTOMBED (S)、LIONS SHARE、LOTUS feat. BRIAN ROBERTSON、LOK (S)、THE QUILL (S)、FREAK KITCHEN (S)、THE BLACK (S)”
《東芝EMIリリース》
7月号YG誌(30周年記念号!!)にUFOのBBCセッションとマイケル旧譜国内盤2枚の広告が丸々1ページ(P82)使って出ています。なおサンキューとストーリーライブは初回生産分のみ各タイトルのオリジナルステッカー封入とのこと。中身は全く変わらないので輸入盤をお持ちの方は悩んで下さい。また同YG誌CDレビューのトップ!(レップス、ドッケンより先)にUFO・BBCセッションが出ていることも確認。さすがギター雑誌、快挙です。以上はNishiokaさんからの情報でした。ありがとうございました。ちなみにB誌のアルバムレビューにもありましたが、ポールとの幻のツイン(1974.6.6)はオフィシャル初登場ではなく既出の「BBC RADIO 1 LIVE IN CONCERT」にも"Built For Comfort""Rock Bottom""Dctor Doctor""Shoot Shoot"の4曲が収録されています。
《Mogg/Way最新情報》
Shrapnel Recordsは、“8月にMogg/Way新譜を発売予定、またGeorge Bellasからジェフコールマンにメンバーチェンジしている”と、問い合わせに対しEメールで回答したそうです。これで最近噂のあったGeorge Bellas契約継続説は否定されました。
《UFOキングビスケット音源》
MLにMGABで有名なMike Pincher氏が投稿した内容によると、80年代初頭にUFOが放送された「King Biscuit Flower Hour」音源が2つ存在しており、それらをリリースさせるためには、ファンがどれだけ熱望しているか証明することが必要。そこで皆さんにking Biscuitへ是非リクエストE-mailするか手紙を書いてほしいとのことです。King Biscuit Flower Hourの住所は、c/o Steve Ship 18 E. 53rd Street, 11th floor New York, NY 10022 。なお当音源は1981年3月8日、Hammersmith公演と、1982年4月28日のSt. Louis公演で双方ともギターはポールチャップマンです。
《ブート情報》
掲示板でお世話になっているかえるさんからの情報によると、1988年2月22日のMcSG京都公演のブート「No Time For Losers 」が出ているそうです。ほとんどギターの音が聞こえない上、Into The Arena がカットされているとのこと、余りお勧めできない内容のようです。同88年には2月15日の武道館公演ブート「Rock Till You're Crazy」もありますので、まずはこちらからの方が無難です。かえるさん情報ありがとうございました。
《The Unforgivenツアー最新レビュー》
げんさん、NYさんが掲示板に書き込んでいただいた情報によると、6月2日ニューヨークのTrampsでのライブは大盛況だった模様、ただし相変わらずアンコールはなかったそうです。Tramps自体非常に小さいクラブで、客層としてはおなかのでっかいHillbillyとか軍隊上がりみたいな人が多かったようで、UFO目当てなのかニューアルバム曲のノリが悪く、皆「“Lights Out”やれー」と叫んでいたそうです。またMLではMark Douglas Whiteさんによる6月4日Birch Hill、Birch Hillの詳細ライブレビューが配信されており、ここでもアンコールがなかった模様です。これで5月26日シカゴ以来、明らかになっているだけで、5月27日Milwaukee、29日Detroit、30日Springfield、6月2日New York、4日Birch Hillの5日間(5月27日〜6月5日で全9日間)はアンコールなしだったことになります。ただショーの内容は概ね良かったみたいですので、アンコールなしでも観られないよりましかもしれません。
《東芝EMIリリース》
以前にも発売予定を紹介したCDですが、このたび東芝EMIのHPに6月23日発売のUFO『IN CONCERT』がジャケット付きで紹介されています。前にもいいましたが税込1,784円は絶対お得です。また同日にマイケルシェンカーで『Thank You』(税込2,548円)、MSGで『The Michael Schenker Story Live』(30曲完全収録仕様、税込3,670円)の発売内容も各々掲載されています。(ただしMSGはジャケット掲載なし)
《The Unforgivenツアー最新レビュー》
ティムの最新情報に彼の5月24〜26シカゴHouse of Blues3日間のまとめレビューが掲載されています。3日間とも盛り上がったようですが、特に最後の26日がベストショウであり、この日のみアンコールがあったようです。レビューとあわせてヴィニー、バリー、シェーンとティム、そしてマイケルとティムの2枚の写真もでています。
またトリスタンの最新情報には、Eddie Rauberさんによる5月30日Springfield、Jaxxの最新レビューが掲載されました。この日はショーの開始時間が遅れた(午後11時頃〜)みたいで、これが理由なのか分かりませんが、アンコールがないばかりか(掲載されたセットリストを見る限り)"Pushed To The Limit""Love To Love"も演奏されなかった模様です。
《The Unforgivenツアー最新レビュー》
トリスタンの最新情報に、5月24日のシカゴ、House of Bluesでのレビューが掲載されています。さすがにシカゴだけあって初日はかなり観客も多く、ショーの内容も良かったようですが残念ながらアンコールはなかったとのこと。また、NGでは5月29日デトロイト、7th Houseにおけるレビューも投稿されており、何とこの日もアンコール演奏がなかったそうです。こうなるとアンコール演奏がある日の方が少なくなるかもしれません。
《メイキングビデオPart2》
新宿レコードのサイトによると、例のメイキングビデオの第2弾、"In The Recording Studio with Michael Schenker Part 2" が一部入荷していた模様ですが、現在は品切れ中とのこと。思わぬ反響とのことで再入荷も予定しており、予約受付中だそうです。MAKさん、掲示板への情報ありがとうございました。
《MSG最新ツアーブート情報》
掲示板にMAKさんが、詳細を掲載していただいていますが、1999.5.9 HOUSE OF BLUES公演もので、CDRの2枚組だそうです。音質は良く無いとのことですが、より早くこのツアーの内容を知りたい方にはお勧めです。KELLY KEELING参加バージョンですが、残念ながらアンコールなし日なので、Doctor Doctor、Rock Bottomは収録されていません。
1. Armed And Ready
2. Only You Can Rock Me
3. Natural Thing
4. Pushed To The Limit
5. Written In The Sand
6. Captain Nemo
7. Into The Arena
8. Essence
9. Pilot Of Your Soul
10. The Mess I've Made
11. Fat City N.O.
12. On And On
13. Attack Of The Mad Axeman
1. Assault Attack
2. Another Piece Of Meat
3. Love To Love
4. Too Hot To Handle
5. Lights Out
6. Bijou Pleasurette / Positive Forward
7. Doctor Doctor
8. Rock Bottom
Only You Can Rock Me
Natural Thing
Pushed To The Limit
Written In The Sand
Into The Arena
Essence
On And On
Attack Of The Mad Axeman
Pilot Of Your Soul
Fat City
The Mess I've Made
Too Hot To Handle
Lights Out
<アンコール>
Rock Bottom