2004年2月7日〜2004年4月28日
《SCHENKER/PATTISON SUMMIT「Endless Jam」情報追加》
SCHENKER/PATTISON SUMMITの「Endless Jam」が上陸し始めています。新宿レコードさんにも本日から入荷だそうです。ここでは、MAKさんからいただいたジャケット写真を掲載します。CD表、CD裏、インナー写真1、写真2の計4枚です。表のマイケルはライブでも使用している黒のFV、裏は白いFV(これもリイシュー)です。音はやはりリイシューなので、ちょっとこれまでと印象が異なるようですが、演奏は久々にオーソドックスなシェンカー奏法が聴けるそうです。MAKさん、どうもありがとうございました。
《www.michaelschenkerhimself.com更新情報》
マイケルのオフィシャルサイトが更新、今回は壁紙が追加されています。こちらからどうぞ。今回のライブ写真から作られているようですが、もう少し格好よい写真にしてもよいのに。個人的にはデスクトップにするのにはいかがなものか、と思いますが、せっかく作ってくれたので是非どうぞ。
《SCHENKER/PATTISON SUMMIT「Endless Jam」国内盤発売情報》
SCHENKER/PATTISON SUMMITの「Endless Jam」ですが、日本クラウンより6月23日に発売されます。新宿レコードさんにお聞きしたのですが、国内盤にボーナストラックはなく、全11曲とのこと、ジャケも多分変わらないでしょうね。なお輸入盤は連休明け頃、新宿レコードさんに入荷する予定だそうですので、急ぎ聴きたい方はこちらをどうぞ。
《UFO最新ライブ・ブート発売情報》
お久しぶりのD&Dさん情報です。こちら4月23日新入荷アルバムに、UFOの3月24日ベルリンColumbia-Fritzでのライブの模様を納めた2CDR、「YOU ARE HERE IN BERLIN」が掲載されています。最新作から4曲(Daylight Goes To Town、The Wild One、Call Me、Jello Man)前作と前々作が各1曲、残りが往年の名曲・・・バランスは確かに良いのかも。新加入のヴィニーとジェイソンがどれだけ若い力で盛り上げているのか、是非聴いてみたいブートです。なお音質は極上オーディエンスとのことです
《www.michaelschenkerhimself.com更新情報》
マイケルのオフィシャルサイトが更新されており、ツアー情報が掲載されています。前回のニュースでお知らせした通りですが、とりあえず公式サイト情報ということでそのままの内容を載せてみました。よく見ると三日間連続なのですね。がんばるなぁ。
Thu 06.03.04 Santa Barbara, CA Coach House Nort
Fri 06.04.04 Santa Ana, CA Galaxy Theatre
Sat 06.05.04 San Diego, CA Brick By Brick
《STATETROOPER・ゲイリーバーデン情報》
再結成されたSTATETROOPERがロンドンのCamden Townで5月15日にライブを行うと報道されています。そこでは、昔の曲以外に、ニューアルバム"The Calling"からの曲も披露、またMSGの古い曲(あれでしょ、あれ)もやるそうです。ニューアルバムは6月初旬の発売のようですが、彼らのレーベルCIC RecordsからDigital Waves/Super Dを通じて発売されるとのこと。この後彼らは、プロモーションのためのUSツアーに乗り出す準備をしているそうですが、その前に日本に来なきゃ。ついでにミニライブなんかもやったら昔を懐かしむファンが集まる可能性大です。MSGの曲や、プレイングマンティスの曲で大盛り上がりでしょう。なお彼らのサイトで"The Calling"のサンプルを聴くことができます。短いですが個人的にはSILVERより期待できそう!!ゲイリーバーデンも良い!、是非日本でのライブ希望!
《UFOリ・スケジュール情報》
UFOのUSツアーが延期されたことは、お伝えしましたが8月にスケジュールを建て直しされている模様です。昨日のblabbermouth.netによると、5月2日に行われる予定だったthe Starland Ballroom in Sayreville, New Jerseyのショーが8月18日に延期されていることが、 Ticketmaster.comに掲載されているとのこと。3ヶ月遅れで何とかするみたいですね。良かった良かった。
《MSG・USツアー情報》
荒木さん、Peterサイトによると、MSGのUSツアー日程があがっているようです。
6月3日Santa Barbara, CA Coach House North
6月4日Santa Ana, CA Galaxy Theatre
6月5日San Diego, CA Brick By Brick
頑張ってますね。日本には来ないのかなぁ、ライブは無理でしょうけど。
《ショック!UFO・USツアー延期情報》
ヴィニームーアサイトのメッセージによると、UFOは予定していた4月22日〜5月16日までのアメリカツアーを延期せざる得なくなったとのことです。そこにはマネージメントから正式に購入者へお詫びとその理由説明をしている内容が掲載されています。延期理由は、フィルの労働許可証ビザを英国のアメリカ大使館が出してくれなかったからみたいです。彼はこれまで何度となくアメリカに渡っているのに今回は何故引っかかったのか?それは、最近のアメリカで、セキュリティ強化のための入国時指紋認証をはじめたからです。何でもフィルは昔(24年前)一度指紋を採取されているらしく、記録に残っていたため、今回新たに指紋をとり、FBIに送って承認を得ない限り、入国できないそうです。それには2〜12週間かかるとのこと。これではツアーも終わってしまいますね。ただ誰かさんとは異なりちゃんとした理由による延期ということなので今後確実に再セットされると思われます。指折り数えて待っていたファンはガッカリですね。また折角ベースとして米ツアーに参加することになっていたリッチーもさぞやガッカリしていることでしょう。
《UFOオフィシャルサイト情報》
UFOのオフィシャルサイトが更新されています。以前の凝った仕掛けのあるサイトから、シンプルで格好よいものに変わりました。ライブの写真も満載ですね。新生UFOは若者が入ったせいかオジサン達もピシッとして見えます。ちなみにHistoryページには最近(ちょっと前)のマイケルも写った写真が掲載されています。
《マイケル関連アルバム発売情報》
ちょっと前に掲示板でお知らせいただいていましたが、SCHENKER/PATTISON SUMMITの「Endless Jam」がアマゾンで予約受付中(税込み1894円)となっています。こちらからどうぞ。他の大手CDショップサイトも見ているのですがなかなかタイトルが上がってきませんね。そこで思わず見つけたのですが、以前物議を醸し出したAlchemyレーベルから、Michael Schenker / Vince Neil / Deutchland Rock & American Rockという3枚組みのアルバムが5月3日に発売されるみたいです。HMVのこちらに掲載されています。うーん、なぜマイケルとヴィンス・ニール???80年代HRのベストものなんだろうとは想像できますが、3枚組みというのも・・・。ちなみにお値段は税込み3023円です。
《おまけ:アルバム発売情報》
没後6年ですか。名ドラマーCozy Powellにささげるカバーアルバムが、日本のアーティストで制作されて発売となっています。「SOUL BOUND〜Dedicated to Cozy Powell」で、中心人物“COZY MURAKAMI”さん率いるCOZY MURAKAMI PROJECTがプロジェクト名になっています。一応小さいジャケ写のあるこちらをご覧下さい。なぜこのアルバムを紹介したかというと、MSGのON AND ONとLOOKING FOR LOVE が収録されているからです。ギターを弾いているのは元DEAD ENDのYOU氏です。今は音楽業界から足を洗ってしまったようですが大のマイケル好きギタリストでしたので是非聴いてみたいですね。復帰しないのかなぁ。ちなみにレインボーはコンチェルトムーンなどの島氏がギターを弾いていますが、曲が素晴らしい!TAROT WOMAN、Lady Of The Lake、DANGER ZONE ですって。渋いっす。
《UFOツアーからピート離脱情報》
トリスタンのUFOサイト最新ニュースページによると、4月22日Springfield(West Virginia)の JaxxからはじまるUFOのUSツアーでベースを弾くのは、ピートではなくリッチ−・スカーレット (MOUNTAIN, ACE FREHLEY BAND, FREHLEY'S COMET, SEBASTIAN BACH & FRIENDS)になるとのことです。理由は、ピートのビザが下りなかった模様で、手を尽くしたがタイムアウトだったため、やむを得ずブルーオイスターカルトの Joe Bouchard の友人であるリッチ−に声がかかったとのこと。(UFOとBOCはUSツアーで 一緒にまわるつながり)ただ、これはメンバーチェンジでもなんでもなく、キャンセルをしたくないためにとった方法であるため、今後のUKはじめ凱旋欧ツアーではピートがベースを弾くことになっています。UFOもなかなかスムーズにいかないものですねぇ。リッチ−・スカーレットはよく知りませんが、FREHLEY'S COMETにいたということは日本にも来日(川口モンスター)したことがあるのかな?こちらに彼のサイトがあるのでみてみましょう。ベースだけじゃなくてギターも弾くのかな。
《オフィシャルサイトwww.michaelschenkerhimself.com更新追加情報》
昨日リニューアルされたマイケルのオフィシャルサイトが更新されています。まずトップページの曲が?だったと前回更新時に書きましたが、案の定MSGの“Rock And Roll Believer”に変更されていました。またニュースページに“重要なお知らせ”として、マネージメントから下記の内容が記載されています。重要なの?
『RB Araki's site上に、Schugar/Schenkerプロジェクトについての間違った言及をしている関連アーティストページがある。マイケルはもうこれ以上Amy Schugarと音楽を一緒にやるつもりはなく、彼はそのプロジェクトのためにメジャーレーベルを探すことにも興味がない。マイケルは彼自身のレーベルであるGoott Recordsを持っており、彼は今自分のプロジェクトがあってそこで仕事をしている。amy schugarが今どんな仕事をしているか、私には正確にいうことが出来ない。混乱させて申し訳ない。質問があればマイケルに直接メールをしてほしい』
こんな感じだと思います。ま、訳のニュアンスが間違っているかもしれませんが、どちらにしても余り重要とは思えませんね。彼女とは現状一緒に音楽を作ったり、ライブをしたりする興味がなくなっていることには間違いないのですから。もっと重要な情報は出ないですかね。来日公演とか・・・いや、マイケルサイドから出ても信憑性ないかも。。。
《MSGポーランド公演ライブショット掲載情報》
先ほども名前のあがっていた荒木さんのレビューページに、DVDが出るという噂のポーランド公演の写真が多数掲載されています。こちらからどうぞ。さすがにフェスティバルだけあって、これまでのライブハウス公演ではなくて、コンサートレベルですね。バックプリントもちょっと昔にトリスタンのデザインした大きなMSGロゴでいい感じです。マーシャルも3台並べて圧巻・・・おっと、ちょっと待ってください。まだこの紙ついているのか・・・誰が書いたのか分かりませんがバランスの悪い「www.michaelschenkerhimself.com」。子供に書かせたようなこの垂れ幕が、アンプのヘッド下、キャビに並べて貼ってあります。これはカッコワルイ。はがしてほしい。あと黄色い長袖シャツの衣装もスンゴイですね。これだったらボトムが同じ膝丈短パンなら、黒いチャンチャンコの方が格好良いです。と見てくれや衣装に文句つける前に、演奏はどうかというと、前にもあった通り、本当に良かったそうです。早く見たい(聴きたい)ですね。あと、写真の一枚にカメラマンが写っていますが、マイケルのためだけに指名された人のようです。
《オフィシャルサイトwww.michaelschenkerhimself.com更新情報》
予告が先行していたマイケルのオフィシャルサイトがついに更新されました。サイトに入るとすぐにこの間のツアー写真がパラパラと6枚スライドショーで変わるのと同時に、何故か“Too Hot Too Handle”が流れます。ん、マイケルの曲が多数ある中で、何故UFOのこの曲なのでしょう???。何か深い意味があるのかな。さてENTERボタンを押すと、以前一瞬だけ更新されていたデザインとほぼ同じつくりのサイトが姿を現します。ニュースページも更新されており、ニューアルバムについての情報が出ていました。内容としては下記の通り。
「次のMSGスタジオアルバムは、2005年末までに、マイケル自身のレコード会社GOTTO Recordsから発売できるだろう。MSGの25周年を祝してリリースされるこのアルバムは、1人につき1枚だけ発売をする。そしてオリジナルのシンガー達をフィーチャーするだろう。詳細は近々に」
おいおい、また1人1枚売りですかぁ。我々熱狂的おっさんらは、なんとか買うことができるかもしれませんが、カードがない若いファンや聴きたいけど面倒だから・・・という興味を持ってくれた人などには余りやさしくないと思います。ファン予備軍を確実に少なくしているはずです。また、ツアーデータがそろそろアップされるそうです。リンクのところを探ると、荒木さんのサイトがリンクされていますが、その他にマーチャンダイズの情報が近くアップされるようで、Tシャツなのだそうです。デザインはどうかな?michaelschenkerhimselfの文字だけかな?それともライブ写真で格好良いのかな?。。
サイト全体としては、トップページ以外は以前と余り変わらないかな?。ただマイケルが順調にライブを続けているのと同様、サイトも更新されつづければ嬉しいですね。ただUFOをはじめ、最近のサイトで気になるのが曲流しです。サイトで曲を流すというのは良い場合もありますが、たいてい邪魔に感じてしまうのですが。個人的な見解ですが、欲しい人が選択して聞けるようにしたらよいのであって、全員に無理やり聴かすのはどうかと・・・・。
《マイケルオフショット掲載情報》
BattyさんのSTINサイトに、4月末のリリースが待ち遠しいSCHENKER/PATTISON SUMMITのベーシスト、Gunter Nezhodaのインタビューが掲載されています。当初見かけた時はなかったのですが、MLでBattyさんがマイケルとのツーショット写真など追加したとありましたので、早速見てみました。3枚ほどモノクロ、カラー、青っぽいショットがあります。彼らはドイツ繋がりなので馴染みやすかったみたいで非常に良い雰囲気の写真となってます。アルバム早く聴きたいですね。
《SCHENKER/PATTISON SUMMIT発売情報》
その発売される「Endless Jam」を欧で発売するMascot Recordsのサイトにアルバム紹介がでていました。こちらです。 ゲストとしてLeslie Westは以前から出ていましたが、Kevin Curry、Sam McCaslinという方々も参加されるそうです。あ、御大Mike Varney先生もご参加ですね。他の内容は、各メンバーの経歴的なものなのでそれほど重要でもなかったです。
《オフィシャルサイトwww.michaelschenkerhimself.com情報》
オフィシャルサイトがなかなか更新されませんね。何か事情があって出来ない(一度はデザイン変更されたのに戻されていたし)のでしょうが、もうそろそろ新たな情報発信してくださいね。ちなみにマイケルサイトを制作しているbyryan.comサイトを開いているRyan O'Connell氏のようです。このサイトを見る限り、ここ最近のLive In Las Vegasや、The Unforgivenメイキングビデオのジャケットデザインも彼の仕事のようです。サイト制作の価格も出ていて、マイケルサイトの制作にはセットアップ$250に加え、1ページにつき$50かかるそうです。これって高い?のかな。
《MSG・UFO・ULI揃い踏み情報》
更新が遅くなってすみません。少し前にCEZZ氏からメールが届き、www.metalshow.itにMSGのライブ写真が掲載されているとの情報をいただきました。こちらのライブギャラリーから見ることができます。その後ウリとUFOのライブ写真が多数掲載されています。MSGは3月4日のミラノIndian's Saloon公演で、短いズボンに白いシューズ、腕時計のマイケルが拝めます(哀)。ただ上半身写真も多いのでギターを弾いているマイケルはやはりいいですね。ブイサインのちょっと曲げている写真もあってお茶目です。また、UFOは以前にも見たような気がしますが3月10日のAlcatraz公演で、皆さん元気そうです。UFOは今年末位には是非観てみたいですね。ウリのライブ写真も同公演からですが、写っているのはウリばっかりです。
《MSGサンアントニオ公演情報》
荒木さんのサイトによると、これまで誰も書いてくれなかったアメリカ凱旋テキサス・サンアントニオ公演のレビューを書いてもらったそうです。MSGは明るい時間から始まり、いつも通りReady To Rockからだったそうですが、初めは少し音が小さかったそうですが、その後大きくなったとのこと。また、この日のハイライトの1つがInto the Arenaだったと記載されています。マイケルはここでも終演後にサイン会をしたそうで、THANK YOU 4を売りさばいていたみたいです。何とか日本で入手できない人にも売ってくれたらいいのですけどねぇ。やはり手売りが一番なのでしょうか。
また同じく荒木さんの情報では、ポーランド公演の模様を収録したDVDがMetal Mind Productions社という会社から5月もしくは6月に発売される(予定かな)ともありました。こちらでも入手できるようにリリースしてほしいですね。
《UFOレアシングル他情報》
トリスタンのUFOサイトに、レアなシングルジャケットが多数掲載されています。また3月29日の更新では、これまでUFOがリリースしたシングル曲のリストSINGLES - ALPHABETICAL SONG LISTINGが掲載されています。沢山ありますねぇ。特筆すべきは、このリストにはジャケットが丁寧にアップされていて、とても分かりやすいところです。レアなレコードも沢山るのでしょう。是非一度見てみましょう。あと3月12日ハノーバー公演の写真も多数掲載されています。ちょっと赤いけど、迫力満点のショットです。観客も熱狂的ー。こちらからどうぞ。
《ロビンマコーリーMSGやります情報》
ロビンのサイトのニュースに、4月30日、カリフォルニアのPaladinoでライブをすることが告知されています。フライヤーをみると、Robin McAuley Performs MSGと書いてあり、曲名も記載されています。こちらからどうぞ。有名な曲ばかりですねぇ、さてand moreは何でしょう?
《MSGマドリッド公演写真&レビュー(スペイン語)情報》
MLのBattyさん情報ですが、MSGの2月26日マドリッド公演のレビューがこのサイトに掲載されているとのこと。スペイン語で読めませんが、写真はバッチリ見られます。マイケルは変なズボンはいていますが、半ズボンではないのでとりあえずは許すことにしましょう。あとレブらしい人が思いっきりジャンプしてます。相変わらずMSGには馴染んでいるのか馴染んでいないのか分かりませんね。しかし曲名だけ分かりますが何書いてあるんでしょうか。
《Schenker/Pattison「Endless Jam」の発売日情報》
PeterサイトによるとMascotレコードの発売日は4月26日のようです。来月末にも音を聴くことができるので楽しみですね。古い曲ばかりではありますが、マイケルがどのように弾いているのか、また以前紹介した通り“青い影”の泣きギターに注目しましょう。最近泣きがないからちょっと心配ではありますが・・・・。音もリイシューでどこまで出せているのかなぁ、マイケルが弾けばマイケルのサウンドになるのかもしれませんが、こちらも少々心配です。
《Scorpions新譜情報》
MAKさんからの情報ですが、Scorpionsオフィシャルサイトに5月3日発売(米)の新譜「UNBREAKABLE」ジャケットおよびサンプルサウンドが掲載されています。ちょっと聴いてみましたが、かなり格好良いです。ジャケットもいいですよね。弟同様、兄貴にも是非日本に来てもらいたいのですが、なかなか呼んでもらえません。観たいファンは沢山いるので是非来日実現させてくださーい。とお願いしてみたりして。MAKさん情報ありがとうございました。
《Schenker/Pattison「Endless Jam」情報》
Peterサイトのニュースページに、Schenker/Pattison「Endless Jam」の情報が掲載されています。ジャケットと曲名があり以下の通りです。なお5月2日の発売だそうです。
I Got The Fire
Hey Joe
Shape Of Things To Come
A Whiter Shade Of Pale
Never In My Life
Long Misty Days
Pearly Queen
Voyager
The Stealer
Theme For An Imaginary Western
Built For Comfort
メンバーは、Michael Schenker, Davey Pattison (vo), Gunter Nezhoda (b), Aynsley Dunbar (ds) ,※ Leslie West (g)ゲスト参加。
《MSG BRADFORD RIO's公演レポート情報》
マンチェスターのYumiさんから3月6日のBRADFORD公演のレポートをいただきましたので、下記に掲載いたします。Yumiさんありがとうございました。凄く近くで見られたのですねぇ、羨ましい限りです。
3/6 Bradford公演
ギリギリまでBradford Rio'sでの公演が正式発表されなかったマイケルシェンカーでしたが、3/6はしっかりと電話の係の人も「9:30から始まるよ。」と答えてくれました。 Rio'sは300人規模のLiveHouseです。曲順は2/27スペインBergara公演とほとんど同じで一番最初に Are you ready to rock、最後にRock Bottomでした。前半のLights Outのときは、「♪Lights out in Bradford♪」とは言いませんでした。長すぎて合わないもんねー。
とにかく、マイケルはもちろんのこと、ボーカルのChrisも背が高くてロングヘアーでかっこいいし、ベースもエネルギッシュだし最高によいGIGでした。マイケルのルックスも若くてサングラスがよく似合ってました。5年前のUFOManchester公演より何倍もよかったです。
私は、最初前から5番目くらいにいましたが、後半は押されて1番前になり、私の50cm目の前にはマイケルが....。マイケルの爪まで、はっきりと見えました。 私の左隣には80歳くらいの白髪のばあちゃん(白人)がいたんですけど...。メンバーの親戚かしら?とっても不釣合いでしたが...。最後に、ばあちゃんが押しつぶされていないか、とっても気になりました。
また、マイケルとの楽屋サイン会でマイケルに「Happy Birthday to you」を歌ってもらった幸運な友人(※3/11のFrehley27さんレポートでも紹介されていましたね)がいます。私もマイケルに「日本には行かないんですかー?」と聞きましたが、「君がプロモートしてくれー!!」と言われました。私は、マンチェスター在住なんで無理ですが...。どなたか、日本のみなさんがんばってプロモートしてください。 あと、楽屋を出たあとにベースのRev Jonesに階段の踊り場で会って名刺をもらいました。そこには彼のHP載っていましたので興味のあるか方はどうそVisitしてください。 www.blacksymphony.comもしくは、 www.revjones.comです。
※「君がプロモートしてくれー!!」っていうのは本音かも・・・(takashi)
《UFO&ウリ公演写真掲載情報》
MLのBattyさん情報ですが、UFOとウリのイタリアMilan公演の写真がこちらのサイトに掲載されています。ウリの素晴らしい写真も沢山撮られています。しかしこの会場なんとなく不思議な感じがしますね。後ろは壁?
《MSG&UFO公演いろいろ情報》
MSGについては、荒木さんのところに欧州ツアー最後の13日、ポーランドで行われたMetalmania Festivalのレビューが掲載されています。早い時間からの出演で持ち時間も短く(80分)、"Because I Can", "Fat City", "Fatal Strike"がこれまでのセットからカットされていたとのこと。またこの日の公演は5台のカメラで録画されていたそうで、今後何らかのかたちで放映かビデオ化されるのではないでしょうか。なお白黒のFVを2本使用しているとありますが、多分これはツートンではなく、これまで使用してきたリイシューなのではないかな、と思います。
またこちらのロンドンレビュー総集編にはマイケル写真も掲載されています。なかなか良く撮られていますね。
UFOについては、トリスタンのサイトにアメリカツアー詳細が掲載されています。こうみると沢山コンサートありますね。またUFOのフランスLYON公演のレポートも掲載されています。こちらです。
《MSGロンドンCamden公演写真情報》
3月10日のロンドンCamden公演の写真とレビューがに掲載されています。結構格好良いですね。手元のアップなどもあり、いい感じです。ライブ中も非常にご機嫌だったそうですので、演奏も良かったらしいので欧ツアー大成功といえるでしょう。昨日掲示板にも書いたBattyさんの写真はこちらから、また彼女の要点をまとめたレビューはこちらからどうぞ。あとでちょこっと訳しておきます。
《MSG BRADFORD RIO's 貴重ライブ写真情報》
3月6日のRio公演を観にいかれたFrehley27さんからレポートと貴重な写真ををいただきました。当日はサイン、握手、写真撮影など気軽に笑って応じてくれたそうで、冗談も交じえながら会話するなどかなり好印象だったとのこと。たまたま一緒になった日本人女性がちょうど誕生日だったことから、MICHAELはhappy birthdayまで歌ってくれたそうです。 ライブ中はMICHAELの前2メートルくらいのところだったそうで、こちら送っていただいた写真をアップします。1、2は演奏風景、貴重なのは3、4で、3はマイケルのサブギターが黒リイシューかと思っていたのですが、Cherryぽいのが分かります。また4には足元が写っており、いつものエフェクタ(BOSSのコーラス、ディレイ)の他に、ワウ(crybabyではない)、コンパクトタイプのチューナーが見られます。3にはワウの横にマーシャルのフットスイッチも接続されていますね。5はご本人とのツーショットです。羨ましい限りです。ここからもマイケルのご機嫌さがわかります。Frehley27さん、貴重なショットの数々、どうもありがとうございました!!
《MSG West Midlands J.B.'s 写真情報》
BattyさんのSTINサイトおよび、Richさんがアップした場所に8日のダドリー公演写真が掲載されています。楽しみましょう!!なんか後ろに手書きで「MICHAEL SCHENKERHIMSELF」って書かれていてちょっとイマイチですね。でもマイケルは格好よく撮られています。
《MSG Rio's 写真情報》
Bradfordのマキさんから3月6日のRio公演ライブレポートをいただきました。開演前には、Rioでは珍しい長蛇の列が既にできていたそうで、マイケルの凄さを見せつけられたとのこと。またフロアは満員で、それだけでも興奮状態なのにライブの内容がこれまた素晴らしく、一気にマイケルに魅せられてしまったそうです。ライブ後、一人一人握手とサインに応じたマイケルは、気さくに話しかけてくれたらしく「日本にはいつ来るの?」の問いに「ウドー氏に話してくれよ」と回答していたとのことです。誰か話してください、お願いします!!以上マキさんからのライブレポでした。どうもありがとうございました!!!
《MSG West Midlands J.B.'s 公演情報》
MLに投稿された情報によると3月8日の英West Midlands J.B.'s公演は、はじめマイケルの音が聴こえなかったそうです。ドラムやベース、ボーカルは全て聞こえていたのにマイケルのギターだけが聴こえなかったとのこと。客が曲間に音を上げろと叫んだり、何人かは外に出て行ったりして余りよい状況ではなかったみたいです。ただ(レビュー者の推測ですが)"Into The Arena"の前にサウンドミキサーがマイケルの音がPAを通っていない?ことに気づき、マイケルのギター音は復活、どちらにしても古きよきMSGサウンドが聴けたとのこと。その頃だと中盤を少し越えていますが、最後までトラブってなくて良かったですね。その後の演奏は最高!!だったそうですし。
《MSG英公演デイブセットリスト情報》
デイブのLatest Newsに、マイケルの写真1枚が予告掲載されています。明日には多くの写真がアップされるそうです。また、これがポイントですが、今回のセットリストを撮影したようで、これも同様に掲載されています。これまでにお知らせしたのと変わりないですが、これが確定版ですね。デイブもまた素晴らしいライブだったと絶賛しています。凄く近くで見ていた(写真を撮るのに近すぎるくらい)ようです。
《MSGポーランドフェスティバルDVD発売?情報》
荒木さん情報によると、欧州ツアー最終日(13日)ポーランド Katowiceで行われるMetalmania Festivalの公演模様をライブ録画し、DVDでリリースする予定があるとのこと。リリース日は未定だそうですが、オフィシャルからの情報だとすると真実味がありますね。ただ記録として残るDVDなので、もう少し格好つけてもらいたいものですが。
《MSG英公演(写真沢山あり)情報》
下に書いたとおりになりました。英国のBradford Rios公演の方が先にレポートアップされました。MLにRichさんとBattyさんが情報と写真をアップした旨書いてあります。まずはRichさんからですが、とりあえず写真はこちらからどうぞ。26枚あってスライドショーにもできます。また大きいサイズでも見ることが可能です。ライブについてはマイケルが素晴らしく良かったとのこと、他のメンバーも最高だったみたいです。セットリストは多分余り変わっていないのでしょうが、UFOとMSGのミックスで最近のMSGをちょこっとだそうです。(※写真ページに一部出ていました。Mother Mary, Only You Can Rock Me, Let It Roll, Too Hot To Handle, Lights Out, Doctor Doctor and Rock Bottom. MSG classics such as Armed and Ready, On And On, Assault Attck, Attack Of The Mad Axeman,Into The Arena, and more recently, Arachnaphobiac, Rock And Roll Believer, Fat City, Fatal Strike, and Beacause I Can)マイケルはライブ後もファンと語らい、サインもしていたとのこと。ちなみにBattyさんはデイブと共にじっくり話しが出来たみたいです。そのBattyさんのSTINサイトの方は、マイケルとレブ中心の写真でこちらに掲載されています。このあと他のメンバーの写真も掲載する予定だそうです。またデイブも写真を撮っているようなのでデイブのサイトでも近々写真が掲載されるとのことです。
さて私の個人的感想ですが、マイケルの衣装!!!いつも口すっぱくいってますが短パンだけはやめてくれ〜。どれでも良いのでせめて長ズボンにして下さい、頼みます。Battyさんは場所的に近かったからかもしれませんが、下半身の写っている写真が1枚しかなくてナイスです。あとお気に入りなのかもしれませんが、ナイキの黒いスキー帽。まぁこれは許しましょう。それと首からさげている携帯ストラップのようなものは何??。さらにさらに左腕には腕時計???ただサングラスの写真は格好いいですね。ではギター関連にうつりまして、ギターは完全に67年リイシューの黒いFVですね。しかもサブにも同じリイシューがもう1本。マイケルには全然似合わないと思うのはマニアだけかもしれませんが、どうしても昔の白黒FVに馴れている私なんかからするとダメなんですよね。コントロールノブもストラト用に変えていないし、もっと驚いたことに、新品についているピックアップカバー用の保護シートが剥がれかけているのに取り去っていないこと!!!変なので剥がした方が良いと思います。邪魔でしょうし(大きなお世話かも)アンプは変わらずJCM800の2205でした。以上です。
《UFO欧ツアーレビュー&写真情報》
トリスタンのUFOサイトとBattyさんのSTINサイトに、MSGとほぼ同時期に行われているUFOの欧公演のレビューが掲載されています。2月28日に行われたギリシャ・アテネのRodon Club公演レビューはこちらトリスタンサイトにあります。新メンバーも含め満足できる内容だった模様です。曲は前半に新曲と旧曲のミックス(Too hot to handle、Mother Mary、The wild one、Call me等)、後半は代表曲(Only you can Rock me, Lights out,Love to Love等)でかなり盛り上がったそうです。アンコールはRock BottomとDoctor Doctorとのこと。また、BattyさんのSTINサイトには、3月2日、3日のフランスStrasbourgとLyonの公演についてレビューと写真が掲載されています。レビューによると、Midnight Train、Mother Mary, This Kids, Let It Roll、Only You Can Rock Me、Lights Out、Doctor Doctor、Love To Love、Shoot Shootに加え、驚いたことにI'm A Loserをやっている(予告してましたね)他、新曲からはJello man、Baby Blue、The Wild One、Call Me、When Daylight Goes To Townを、SharksからFighting Manを演奏しているとのことです。Jasonは猛烈に熱いドラミングで、ヴィニーはシェンカーのまねをせず自らのスタイルで旧曲も弾いていたそうです。ポールの復帰も歓迎していますね。写真でも彼らが馴染んでいる感じがします。ちなみにヴィニーはミュージックマンのSilhouette Specialというギターを使用とのこと。
《MSGイタリア公演情報》
MSGのイタリア公演については、まだレポートがない模様です。こうなると英国公演の方が先にレポートアップされるかもしれませんね。各サイトに情報が届き次第おってアップします。
《UFOピートインタビューB誌情報》
4月号のB誌にUFOのピートインタビューが白黒3ページで掲載されています。内容としては、前半ちょっとが最近のメンバーやこれまでの経緯、後の大半が過去のアルバムについて語っています(少し適当な感じの回答ではありますが)マイケル関連のことでは、「マイケルには、ツアーとか色々なことをやるのが難しくなってきた。」とのことでライブキャンセルのことを例に挙げていました。また「誰もマイケルの代わりなんてできない、今のマイケルにも“あの”マイケル・シェンカーの代わりを務めることはできないんだよ」とのコメントもありました。UFOの歴史振り返りでは、バーニー・マースデンのパスポート紛失→ドイツ入国できなかったためスコーピオンズにいて“歌も唄えた”マイケルに助っ人を頼んだのがきっかけだったとのこと。歌も唄えた・・・確かに昔のスコーピオンズではマイクの前にいた写真があったと思いますが、マイケル加入後のUFO初期に歌は唄ってなかったような。マイケルの存在については、彼の在籍時代についてやはり黄金時代と認め、マイケルとフィルについては完璧なパートナーだったと語っています。なお最後に来日について触れており、早く行きたいが今年の終わりごろくらいになりそうといっています。ちなみに同じ4月号B誌のPERFECT GUIDEページにおいても、UFOの過去アルバムが全て紹介されています。コメントについては異論がある方もいるとは思いますが。
《マイケルライブ映像アップ!情報》
遂にきましたー!!。Peterサイトの最新情報によると、以前ここで紹介していたC.C.Rockサイトに、昨年11月25日Palo Alto、The Edgeで行われたMSGのライブ映像がアップされています。こちらがその映像ファイル(Quicktime)です。movファイルが見られるようにしてご覧下さい。曲は何か中途半端に始まってますが"Ready To Rock"です。小さい映像ではありますが、変なバンダナ(帽子?)かぶって黒いFVを弾くマイケルの姿が1曲丸々見られますよ。また変わり者っぽいベースのレブが動いている姿や、ちょっと歌が心配なクリスくんの声と動く姿が明らかになっています。これはすぐにクリックしてみるしかない!!。ちなみにダウンロードすることも可能なので、保存して何度も見られます。私はもう何回目だろうか・・・。※かなりアップが沢山あってギターを弾く手許もバッチリですよ。
《MSGスペイン公演レビュー2》
荒木さんサイトに28日のグラナダPiorno Rock Festivalレビューが掲載されています。7曲だけの演奏だった模様です。チケットが50ユーロでとても高かったみたいですね。マイケルだけを観にいったファンにとっては7曲はちょっと少ないでしょう。レビュー者個人の意見としてボーカルは、もっと良い人のほうがいい、とのことです。
《コージー秘蔵テープからの発掘情報》
久々D&Dさんサイトからの情報です。例によって例のLangleyよりコージー秘蔵テープ流出モノがまたでました。今回は81年「神話」時のスタジオデモが3曲(ATTACK OF THE MAD AXE MAN、ON AND ON、BUT I WANT MORE)収録されている「ALIVE IN STUDIO II」です。 “ロイ・ネヴィソンが作り変えてしまったソフトなサウンドとは明らかに異質の生々しいバンドサウンド”らしく、へヴィなサウンドで「黙示録」を思わせるとのこと。レアトラックスですねぇ。コージーが「神話」に求めていた音が聴けるのかもしれません。ただOn And On は40秒程度の収録みたいです。MSG以外はコージーのソロアルバム「OVER THE TOP」製作時のスタジオ・デモ7曲などが収録されています。ギターが全てバーニーマースデンでこれもレアですね。コージーファンは是非聴いてみたいCDでしょう。ただMSG3曲(というより2曲+おまけ)を目当てで購入するか否かはマニアな皆さんのご判断にお任せします!・・・でも聴いてみたいでしょう、絶対に。ちなみに発売は3月5日です。
《MSGスペイン公演レビュー》
荒木さんサイトに26日のMadrid公演レビューが掲載されています。2時間近いショーだったみたいで、凄い良かったみたいです。彼のソロからは神秘的で魅力的なところは失われていなかったとのこと。一曲目が Mother Maryで他には、Into The Arena, Let It Roll, Attack Of The Mad Axeman, Armed And Ready, On And On, Are You Ready To Rock, Doctor Doctor他を演奏していたそうです。ちなみにサインもしていたらしいので、幸先良いのではないでしょうか。観たいですねぇ。なおこれも荒木さんサイトの情報ですが、28日のフェスティバルも事前の天候不良でなくなったというのは間違いで、ちゃんと行われたそうです。29日も公演あったみたいなのでまずまず順調な滑り出しといえるでしょう。 ※追加;28日のフェスティバルは7曲演奏したとのことです。
《マイケルサイトリニューアル元戻り情報》
マイケルのオフィシャルサイトがリニューアルされていましたが、また元に戻りました。ちょっと早まったそうです。
B>《グラハム映像情報》
Peterのサイトによると、グラハムボネットは4月から5月はじめまで、Dario Mollo(ギタリスト)と組んだ新プロジェクト「Elektric Zoo」でオーストリアとスペイン公演を行うとの事です。ニュースの最後にあったのですが、2001年に行われたBonnet/Aireyツアーの映像が一部紹介されています。凄く短いのですが、グラハムが"Love's no Friend"を歌っています。 いいですねぇ。こちらで観ることが可能です。
《マイケルサイトリニューアル情報》
マイケルのオフィシャルサイトがリニューアルされていました。情報やCD販売などコンテンツは全く様変わりしませんが、トップページの写真がGIFファイルでスライドショー となっており最近のマイケルの写真がみられます。またそのトップと、ENTERを押して入る通常目次ページ(index2.html)にアクセスすると、有無を言わさず"Thank You 4" のtrack1と10が流れます。全体的に水色で明るくなったのですが、今後はこまめに更新されるのでしょうねぇ???そういえば、マネージャーがスコーピオンズ、ウリ、UFOの在籍するPeterのところから変わっているので、1人だけ仲間はずれっぽいですね。
《MSGスペイン公演情報なし》
26日から29日まで行われているはずのMSG公演ですが、順調に行われているという情報しか入ってきていません。さすがにスペインのマニアからはすぐに発信されないのかもしれません。ただMLにおいて天候(雪?)のために(※28日のフェスティバルが)キャンセルになったという未確認情報(スコーピオンズの掲示板からみたいです)も入ってきていましたので、良く分かりません。また分かり次第アップします。今後のイタリア、英国公演は物凄いスピードで情報がアップされると思いますのでお楽しみに。
《UFOもまた公演情報》
ニューアルバムを発売し、今後ツアースケジュールが組まれているUFOですが、フィルモグによると、マイケル時代の古い曲は新たなアレンジをして演奏するとのことです。どうなるのでしょうねぇ、私みたいなマイケルファンも納得させられるアレンジになりますかどうか、是非聴かせてもらいましょう!。ニューアルバムは色々なサイトで軒並み高評価ですけど旧曲は思い入れがある人も多いから大変だと思います。
《UFOニューアルバム発売情報》
遂にUFOのニューアルバム「You Are Here」が発売されました。ここでも既に紹介していますがボーナストラックの"Messing Up The Bed"が収録されています(歌詞の内容がとてもきついですが)全体的に派手さは余りないが、良質なハードロックのアルバムであるといえるでしょう。ライナーを伊藤政則氏が書いており、これまでのUFOドタバタの顛末(当然マイケル絡み)も含まれています。前にも感想を述べましたが、私的に、今の時点ではUFOもマイケルも分かれて正解だったといえる、その証明がされたアルバムではないかと思います。とにかくヴィニーとジェイソン、そして戻ってきたポール・レイモンド(来日時のマイケルとの確執以来の復帰)とフィル&ピートのUFOには頑張ってもらいたいです。クラブ級で良いので、是非来日を希望します。
《MSGスペイン公演開始情報》
本日26日にMSGはマドリッドでの公演を行っているはずです。今日から28日までの4日間がスペイン公演となっています。さてさて今回はどのようなステージをみせてくれるのでしょうか、楽しみです。最新ライブ情報や写真がSTINサイトをはじめ、トリスタンやピーター、荒木さんサイトに、またBattyのメーリングリストにもアップされると思いますので、入手次第まとめてお知らせします。セットリストは変わるのかな?
《MSGプロモビデオ収録情報》
伊藤政則氏のパワーロックトゥデイによると、3月10日に東芝EMIより発売されるCD&DVDのコンピレーションアルバム『伊藤政則選曲・監修「ハード・ロックス・イン・ヴィジョン」』にMSGの“Cry For The Nations”のプロモビデオが収録されるとのことです。これは80年代HR/HMの楽曲18曲がCDに、プロモビデオ18曲がDVDに収録されているアルバム(CDとDVDの曲やアーティストは全く同じではないです)で、他にはクイーンズライチやメガデス、ウリ・ロート、サクソンなどのビデオが入っているようです。政則氏によると楽曲の方は問題がないようなのですが、ビデオは権利の問題などがあって最後まで揉めたのがMSG(“Cry For The Nations”)だったそうです。イギリスのEMIの女性の頑張りで何とかギリギリ間に合って収録できたとのこと。ちなみにCDには“Armed And Ready”が入っています。3800円、さぁどうしましょうか?
《マイケル関連最新情報》
MLからの情報によると、the new guitar world誌のインタビューに、マイケルが裁判でベラパイパーに勝ったとありました。彼女に対し近づくこと?を禁止する命令がでたそうです。色々ありましたからねぇ。他にも色々書いてあるそうですが、UFOについて余りネガティブなことを言っていなかったとのことで、情報提供者からは評価されていました。
もうそろそろ欧州ツアーの始まるMSGですが、POLLSTARに3/20の米サンアントニオ公演が決まったことが掲載されています。3/13がポーランドなので忙しいですね。
マイケルとは直接関係しない話ですが、アメリカでジョージリンチバンドがイングウェイとツアーにでるとblabbermouth.netで報道されています。メンバーが、ケリー・キーリング、ジェフ・マーティンだそうでマイケル関係者ですね。ベースは余りなじみがないかもしれませんが元リジーボーデンのMarten Anderssonだそうです。リジーだなんて懐かしい。現在も活動はしているみたいですが。また、蛇足ですがイングウェイバンドのメンバーは、ベースがルディーサーゾ、ボーカルがドギーホワイトです。ツアースケジュールはこちらです。
《UFOヴィニーYG誌掲載情報》
最近余り本屋さんで見ていなかったので遅れましたが、YG誌3月号にUFOのヴィニーインタビューが譜面をあわせて5ページもので掲載されています。今回のアルバムはほとんどがヴィニーとフィルで書いたこと、ツアーは2月からの欧ツアーに加え、4月か5月にはアメリカを予定、夏にはヨーロッパのフェスティバルに参加、日本はまだ決まっていないが是非いきたいとのことなどが書かれています。彼は70年代UFO、そしてシェンカーの大ファンだったそうです。
《UFOニューアルバム「YOU ARE HERE」最新情報》
トリスタンのUFOサイトに、以前より予告のあったELECTRIC BASEMENT.COMのUFO新譜ワールドプレミアで放送された「POWER HOUR NET RADIO SHOW」情報が掲載されています。こちらがその番組が掲載されているELECTRIC BASEMENTのサイトです。ここでその時の放送(50分53秒)を聴くことができます。内容としては収録曲"Daylight Goes To Town""Black Cold Coffee""The Wild One""Give It Up""Jelloman""Slipping Away""Baby Blue""The Spark that is Us""Swallow"、およびジェイソン・ボーナムのインタビューを聴くことができます。インタビューではスムーズにレコーディングできたこと、他メンバー(ヴィニー)のこと、またトリスタンも書いていますがお気に入りは"Baby Blue"(ギター良い、ボーカル良い)と"The Spark that is Us"、そしてツアーに出ることを語っています。ちなみにこのストリーミングでは大半の曲を聴けてしまうので、きちんとアルバムを聴く楽しみをとっておきたい方は止めておきましょう。私は全部聴いてしまいました。しかしヴィニーはUFOのギタリストであることを意識しながらも個性出してますね!"The Wild One"良いです!!"The Spark that is Us"もいかしている!!。うーん、再結成後のマイケル参加アルバム(WALK ON WATER以外)より聴く回数が多くなるかもしれません。複雑です。楽曲が違うのでしょうか?何だかフィルも活き活きと歌っているような気が・・・。
そしてUFOオフィシャルサイトも大きくチェンジしていました。トップが回線スピードの選択になっており、そこから入るとコンソールが出てきて、曲が聴けるようになっています。しかも仕掛けがあって「SHOW」を押すとあらビックリ、笑えます。ちなみにBACKSTAGEも押せますよ。しかし他の情報はどこにいってしまったのでしょうか???(※おっとありましたよ、モニター、モニター。ステージ上のメンバークリックで紹介もあり)最後にEXITすると車に乗っていなくなってしまいます。いたるところで音が出るし制作者凝ってますね。(※※更に追加、歌詞も見られます、素晴らしい)
《スウェーデンロクフェス情報》
既出かもしれませんが、今年のスウェーデンロックフェスティバルは凄い面子です。SCORPIONSがトリで、UFO、JUDAS PRIEST、EUROPE、HELLOWEEN、HEART、TESTAMENT、SKID ROW、MONSTER MAGNET、IN FLAMES、U.D.O.、KINGDOM COME(懐かしい〜)、PAT TRAVERS BAND、APRIL WINE、SLADE等などです。MSGも出たら本当に凄いことになりますよね、北欧は熱い!!(追記です。MAKさんからご指摘いただきましたが、フェスは3日間あるので、トリはJUDAS PRIEST、EUROPE、そしてSCORPIONSの3バンドがとるそうです。本当に観に行きたいですねぇ。日本では到底無理っぽいし)
《マイケル関連最新情報》
荒木さんやPeterのサイトで紹介されていますが、マイケルが参加する70年代カバーアルバム「Endless Jam」に参加しているベーシストGunter NezhodaのインタビューがHARDROCKHAVEN.NETのここに掲載されています。マイケル関連の内容を細かくみていくと以下の通りです。
マイクヴァーニーがによってマイケルとは結び付けられた。実は“Arachnophobiac”のプリプロダクションに参加する準備をしていたが、パットトラバースとのレコーディングがあり、実現しなかった。よって今回マイケルとレコーディングできて非常にうれしい。このアルバムは聴く人を圧倒することを約束する。マイケルは非常に努力をして最高のソロを弾いている。この先MSGのアルバムにも参加したい、クリスローガンとも友達であり、彼はビジネスにおいて才能があり非常に良い奴だ。またマイケルとはスタジオでは会ってない。彼はPrairie Sun(San Francisco)でマイクヴァーニーとレコーディングしており、自分はベガスで録音している。彼には最近数回、アルバムのフォトセッションで会っているが、今後連絡を取り合うだろう。非常に良い奴だと思う。(付き合いにくい(仕事しにくい)といわれているがという問いに対し)彼を良くは知らないが、非常にあったかい人間だと思うし、ネガティブな雰囲気もなかった。付き合いにくいとは思えない。彼にしてみれば自分はルーキーみたいなものだが、そのような扱いはしなかったし、フレンドリーで支えてくれる感じだった。「Endless Jam」は、マイクヴァーニーが選曲した70年ロックの素晴らしい曲が収録されるが、その中身を特別に公開しよう、Procol HarumのA Whiter Shade of Pale(青い影)をやっていてエンディングにマイケルが3分間にわたるギターソロを弾いている。それは涙がでるほどのものだ。リリースは4月だと思う。
こんな感じです。余り期待していませんでしたが、これを読むと4月が待ち遠しくなりますね。果たしてマイクが選んだ他の曲は何でしょう?またマイケルのソロは最近の流れるようなソロではなく、かなり泣きが入っているのでしょうか?楽しみですね!
《UFOニューアルバム最新情報色々》
今月発売号のB誌に「YOU ARE HERE」の広告およびレビューが掲載されています。海外サイトでは余り言及されていませんが、日本盤ボーナストラックとして"MESSING UP THE BED"なる曲が最後に入っているようです。輸入盤が先にでますが両方入手必至ですね。レビュー内容は、比較的好評(80点代)で、特にヴィニーのギターはかなり良い感じみたいです。どうあってもマイケルと比べらてしまうのは仕方ないと思いますが、新しい雰囲気(ギターの音質や適度な早弾き)と同時にオールド的なチョーキング技なども随所に散りばめているようで、健闘しているとのこと。楽しみですね。発売前に簡単な全曲レビューができるようだったらしてみます。ちなみに日本クラウンサイトにも一行だけ、2月25日発売「YOU ARE HERE」(CRCL-4825)と掲載されています。
それとトリスタンのUFOサイトLATEST NEWSに「YOU ARE HERE」から2曲"Mr. Freeze" と"Daylight Goes To Town"がバッチリ聴けます。ヴィニーのギターもじっくり聴けるので、迷っている方は一度聴いてみたらいかがでしょう。また前回からレビューもいくつか追加されています。最新ニュースとしては、各エリア発売日(欧2/16、日本2/25、米3/16)が掲載されています。
《マイケルパーソナル情報》
荒木さんサイトによると、マイケルに新しいマネージャー“Nancy Lewisさん”が付いたそうです。ん、あと新しいガールフレンド!?もできたそうです。エイミーはエイミーで頑張っているようですし、まぁ、色々あるんですわ、きっと。とにかく今後の欧ツアー、きちんとやって下さいね。日本は現時点でもかなり難しい模様ですが。
★これまでのマイケル情報21(2003.9.7〜2004.1.20)