97年6月14日〜97年12月15日
《マイケルに関する噂(その後)》
前回の余りに衝撃的な内容のニュースについてその後の詳細です。ある大手レコードチェーン店は遅蒔きながら勘違いをしていたことに気づき、すぐにコーナーごと撤去した模様です。彼らにしてみたらこの事はもう忘れてしまいたい過去のようです。二度とこのような事はないと思いますが、大手なんですから今後はもっと慎重にお願いししたいものです。また各地のマイケルファンの肝を冷やしたことに対し、謝罪文くらい(店に)掲示しても良いのではないでしょうか。
《UFO欧州ツアー情報》
来年2月のイギリスツアーにおけるオープニングアクトは、DIRTY DEEDS という新人バンドに決まった模様です。彼らは IRON MAIDEN のスティーブ・ハリスに見込まれ、スティーブとロッド・スモールウッドによって設立された『Beast Records』の第1弾バンドとしてデビューしています。日本でも11月にビクターより「DENGER OF INFECTION」が発売されており、サウンドは英国的正統派HMだそうです。
〔追加〕 マイケルの現ツアー使用メインギターは、例の“4”FVです。また借りているのでしょうか。
《マイケルに関する噂》
INXSのリードシンガーであったマイケル・ハチェンスが先月末自殺したとのニュースがありましたが、どう間違えたのかある大手楽器店(CDも販売している)が“マイケル・シェンカー追悼コーナー”(フライングVモデルが飾ってある)を作ったり、あるCDショップは「弔報 マイケル・シェンカー自殺」と書かれたカードを置き同様の追悼コーナーを設置したりしているようです。更に練習スタジオにもマイケルのポスターが貼ってあり、ご冥福をお祈りしましょう等のコメントが書かれているらしいのです。現在マイケルはUFO欧州ツアーの真最中で、デイブさんのHPによると11月29日もコンサートが行われていたとのこと。何でしっかりとした確認もぜずにそんなコーナーを作るのでしょうか。セールスをするためだけに出したとは考えたくないのですが、ちょっと思慮が浅いのでないかと思います。直ちに撤去してお客さんの誤解をといてもらいたいものです。冗談ではありません。
《UFO欧州ツアー情報》
フランス公演がキャンセルになったとの情報は誤報だったようです。実際観客は少なかったらしいのですが LyonとMulhouseでも公演は行われた模様です。なお、98年1月のドイツツアーに1公演追加、その後にスイスではなくオーストリアでの2公演が決定した最新版ツアーデータアップしました。
《UFO欧州ツアー情報》
UFOは現在、スペイン、フランス公演を終え、ちょうどオランダにいると思われます。フランスではチケットの売れ行きが悪く、パリ以外の2公演はキャンセルをした模様です。なおスペイン、パリのコンサートレビューを見る限り(前回2バンドと伝えた)オープニングアクトは、「Danger Danger」だけのようです。またセットリスト詳細をツアーデータの終わりに付け加えましたが、前回の情報で追加した“A Self Made Man”の他に“Electric Phase”“One More For The Rodeo”も演奏しています。
(注:欧州ツアー情報についてはほとんどイギリスのデイブさんのWebから情報をいただいちゃっています。詳細はそちらの方(英語)でご確認下さい。)
《ブートレッグ情報》
早くもオランダ公演(11月25日?)がLOST HORIZONSのオリジナルレーベル:BIOから2枚組みで発売されるようです。まだ行われる前に告知されていましたのでとりあえず情報まで。
《UFO欧州ツアー情報》
遂に11月14日のスペイン(マドリッド)からUFO欧州ツアーが開始されたようです。なおその前日13日のポルトガル公演は何故かキャンセルされていました。セット詳細はまだ不明ですが2時間位の長さで、前回のリユニオン公演(US)時と比べ、“A Self Made Man”が追加されているようです。またオープニングアクトは2バンドで、1つは「Danger Danger」の模様です。
《UFO欧州ツアー詳細》
98年2月のイギリス公演日程を追加してツアーデータ更新しました。なおスペインのデータに一部変更、北欧のデータ(国名)を訂正しました。
《マイケル情報》
マイケルは、マネージャー、内縁の妻として常に行動を共にしてきたベラ・パイパーと8月16日の情報でお伝えした通り、既に公私ともに決別をしていたようです。なお、現マネージャーの方は50歳近い女性で、この道のベテランなのか否かは定かでないとのことです。Tさん、情報ありがとうございました。またよろしくお願いします。
《UFO欧州ツアー詳細》
誤りがあったのでツアーデータ訂正しました。スペインにポルトガル、フランスにベルギーのスケジュールがあったので正確なデータに更新済みです。
《マイケル関連アルバム発売情報》
10月27日発売された「Walk On Water」(Eagle Records)残り3曲のボーナストラック曲がわかりました。全て既発音源で、Fortune Town/ Mogg/Way、I Will Be There/ MSG、 Public Enemy #1/ Paul Raymond Project とのことです。輸入盤が入ってきても日本ではコレクター向けアイテムでしょう。
《UFOライブアルバム発売》
9月30日のこの欄でお知らせした76年4月25日ラウンドハウスでのライブ音源が「On With The Actin」(ZOOM CLUB RECORDS)として10月1週目に欧州では発売されています。日本ではポニーキャニオンから11月19日に発売予定(2,548円、日本盤には“All Or Nothing”のボーナストラック付き)をしていますが、ある西新宿のレコード屋さんの情報では、発売中止になったらしいとのことです。詳細分かり次第また報告します。輸入盤は既に国内入荷中です。なお、この件についてはパソコン通信でお世話になっているトム吉さんから情報を色々いただきました。どうもありがとうございました。(追記:フィルは“I'm a Loser”でアコースティックギターを弾いています)
《UFO欧州ツアー詳細》
マイケル及びUFOは欧州ツアーのために、ロンドンでリハーサルにはいっている模様です。なお、リハでは「Obsession」,「Walk On Water」アルバムから多く選曲されているようなので、前回のリユニオンツアーとはセットリストが大きく異なる可能性が出てきました。なお、今回のツアーではスペイン・フランス・オランダ・デンマーク・フィンランド・ドイツ・ベルギー・スイス・イタリアの全9ヶ国をまわることが決定したようです。これがツアーデータ全容です。
《マイケル関連アルバム発売情報》
先日お伝えした10月27日にイギリスで発売される「Walk On Water」(Eagle Records)には日本盤同様2曲のリメイク(Doctor Doctor、Lights Out)がボーナストラックで入っている他に、あと3曲ボーナストラックが追加されているとのことです。現段階ではこの3曲の詳細は不明ですが、分かり次第報告します。
《UFO欧州ツアー詳細》
UFO欧州ツアー日程に、98年1月のドイツ公演が追加されました。以下の通りです。 16日 Tuttlingen, Stadthalle、17日 Kaufbeuren, Zeppelinhalle 18日 Stuttgart, LKA、20日 Aschaffenburg, Colos、21日 Nuernberg, Forum 23日 Lichtenfels, Stadthalle、25日 Muenchen, Babylon 以上です。
《UFOドイツツアー改め欧州ツアー詳細》
UFOドイツツアー改め欧州ツアー日程に11月25日のオランダ Tilburg, Noorderligt Theatreが追加されました。なお他のサイトからの情報によると、今回のツアーでは他にスペイン、フランス、スウェーデンをまわる模様です。(マイケルのマネージャーからのコメントとのこと) ただし正式な公演日程は記載されていませんでした。
《マイケル関連アルバム発売情報》
下記2枚の国内既発売アルバムがイギリス、ドイツにて発売になります。
・英 UFO「Walk On Water」Eagle Records(10月27日発売、今まではファンクラブ経由)
・独 MSG「STORY LIVE」Michael Schenker Records (通常盤から Bijou Pleasurette,Lost Horizons除く)
《UFOドイツツアー詳細》
遂にUFOドイツツアーの詳細日程が発表されました。12月7日の Bochum, Zecheを皮切りに 8日 Bonn, Biskuithalle、9日 Hamburg, Fabrik、11日Osnabrueck, Hydepark、12日Hildesheim, Vier Linden、そして13日はベルギーのNiddrum, Twilightで公演の予定です。"UFO IN ORIGINALBESETZUNG-Michael Schenker, Phil Mogg, Pete Way, Paul Raymond, Simon Wright"と題されたこのツアーは Moderne Welt GmbH というプロモーターによって運営されています。
《UFOライブアルバム発売》
先週のFM大阪「キャプテン・ロック」(DJ和田誠氏)においてUFOのライブアルバムが11月に発売されるとのニュースが流れていました。マイケル在籍時のライブ盤で「ライブ・アット・ラウンドハウス」というタイトルのようです。UFO情報に詳しいサイトによると、76年春におけるラウンドハウス・シアター(ロンドン)での音源で、フィルはその日観に来ていた両親に捧げてアコースティックギターを弾いたとありました。どのレコード会社から出るのか、また正式な発売日については追って報告します。
《UFO情報=別ソース》
昨日アップした情報は、ピートに近いところから出ているとされていました。本日の情報はマイケルサイドに電話をして確認したという確度の高そうなものです。尚、くいちがっている点があるので、どちらが正確かの判断を今はできませんが、近くツアーのスケジュールがネット上で発表になった時点で明確になるでしょう。
「11月よりUFOとしてのツアーが始まり、イギリス、ドイツ、できればイタリアまでまわる予定。ツアーは今年末まで続き、その後メンバーはレコーディングに入るだろう。」とのことです。
《UFO&MOGG/WAY情報》
遂にUFOのドイツツアーが正式決定した模様です。11月1日(予定)から3週間にわたって決行されるとピート・ウェイがコメントしています。ギターは当然マイケルです。さらにその後、何とアメリカに渡り、短期間“MOGG/WAYとツアーを予定”しているとのことです。ツアー時のドラマーは両バンドともサイモン・ライト(2バンド続けて叩くのでしょうか)、ただしUFOとしてスタジオ入りする場合はアンディ・パーカーを誘うのだそうです。アルバム制作についてはまだ何も決まっていないようですが、ワールドワイドに配給できる新しいレーベルと交渉中で、時期が来たら公表するとのことです。ちなみにマイケルが戻りUFOが復活したことは、ラジオ番組「HM SYNDICATE」の中でもニュースとして取り上げられていました。
《マイケル情報》
最近ある海外のUFOサイトで、“MOGG/WAYのツアーがないのは、フィルとピートがマイケルと共に、UFOとしてドイツツアーを行うためである”とのニュースが出ていました。今回もオフィシャルな情報ではなく未確認情報ですが、そろそろはっきりとした内容が出てきてもおかしくないと思われます。
《マイケル情報》
内縁の妻であり2人の子供の母親でもあるベラ・パイパーが、マイケルのマネージメント業から離れた模様です。現在は既に"Sandy Shaw"なる人物が後任マネージャーとして雇われており、業務上何ら問題はないようですが、これがマイケルにとって吉とでるか凶とでるかは不明とのことです。また、これでベラがマイケルと完全に別れてしまったのか、仕事だけを降りたのかも不明です。
《The Michael Schenker Story Live CD》
私の参加しているパソコン通信のフォーラムでも最近になって届いた方がいましたので、アメリカ直接注文組にも徐々に届きはじめていると思われます。ただ、依然として届いていない方もいますので、この先もウオッチを続けていく予定です。なお、新宿のdisk union および新宿レコードでは現在在庫があります。他の店でも徐々に販売されてきているようですが、これで供給が安定するとは限りませんので、未入手の方は今のうちに手に入れておいた方がよいかもしれません。
《マイケル情報》
最近全くといって良いほどニュースのないマイケルですが、6月26日のこのコーナーでもお伝えしたUFO復帰説が今もかなり強力な噂として残っているようです。レコード制作の予定もなく、今年の後半(9月ではなかったのでしょうか?)ツアーに出るのとのことですが、本当かどうか、はっきりとした情報が欲しいところです。
《ブートレッグ情報》
西新宿にて数件まわってきましたが、全体的にUFO、MSG共に品薄です。最新アイテムとしては、新宿レコードにあった2枚組なのにプラケースではなく、薄い紙?パッケージのようなライブ盤(11月のSTORY LIVE アメリカ版)がありました。分かり次第詳細報告します。他は全て既発でしたが今回私は80年のアメリカツアーを収録した「FIRST STRIKE」を購入しました。これは後程ブートレッグのコーナーで紹介する予定です。最後にブートではないのですが新宿のdisk union に「Thank you」マイケル帽子(白)が1,800円で売っていました。2個でしたので早い者勝ちかもしれません。
《MOGG/WAY情報》
京都の駅近くでは売っていなかった1stアルバム「EDGE OF THE WORLD」(7/21発売)をやっと手に入れました。内容は確かに全体的にUFOっぽいのですが、ギターソロのクラシカルな早弾きがちょっと違った雰囲気を醸し出しています。ただ“MOTHER MARY”のリメイクは非常に今っぽいクールな出来ですので聴いてみる価値はあると思います。
《The Michael Schenker Story Live CD 》
アメリカへ直接購入申し込みをしていたアルバムが、昨日7月4日にやっと届きました。予約特典のTHE ENARVATES のCDもしっかり同封されていました。消印が5月28日でしたのでかれこれ1ヶ月以上経っての到着です。なお、Story Liveの方はケースの表、裏ともに大きなひびが入っていましたが中身に支障はありませんでした。
《MOGG/WAY=UFO情報》
元UFOのフィルとピートのバンド“MOGG/WAY”は9月よりイギリスツアーにでる予定です。そこにマイケル・シェンカーが加わるとの情報が入ってきました。まだ未確認情報ですのでマイケルが入って“UFO”として公演するのかどうか詳細は全くわかりません。また詳細が分かり次第このページにて発表します。
《The Michael Schenker Story Live CD 》
アメリカへ直接購入申し込みをしたアルバムは一向に届いておりません。また23日に自らdisk union新宿店に出向き、確認したところ「売り切れで、今後の入荷予定も未定。入ったとしてもかなり先になりそう」とのコメントが帰ってきました。引き続き、アメリカへ申し込みをして既にCDが届いた方がいましたら是非ご一報ください。
《The Michael Schenker Story Live CD 》
4月にアメリカへ直接申し込みをしたのですが、まだアルバムが届いていません。多分これを見ている方々も心待ちにしていると思います。もし直接申し込みして既にCDが届いた方がいましたらご一報ください。
《MOGG/WAY情報》
元UFOのフィルとピートのバンド“MOGG/WAY”の1stアルバムは「Edge of the World」というタイトルで7月21日にロードランナーから発売される予定です。ジョージ・ベラスの超高速ギタープレイがどのような感じで溶け込んでいるのか興味深いところです。今ならシュラプネルのホームページ上で少しだけ音が聴けます。
《おまけ》
もうすぐ来日するジョン・ノーラムのバンドに先日MSGで来日したリーフ・スンディンが加入している模様です。B誌の北欧でのライブレポートによると他のメンバーは、ベースに元GRATE KING RAT のキーボーディスト、アンダース・ニルソン、ドラムはヘンポ・ヒルデン。MSGの“BACK TO LIFE”、UFOの“NATURAL THING”のカヴァーもやるそうです。
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