2001年11月28日〜2002年3月16日
《日本クラウンサイト情報》
掲示板のtabataさん情報(いつもありがとうございます)によると、「Thank You 2」発売を来週に控えた日本クラウンサイトのマイケル紹介ページ(写真も替えれば良いのに)が更新されているとのことです。内容には“このアルバム「THANK YOU 2」は攻撃的でありながら、聴く者を優しく包み込む、紛れも無い神節を充分に堪能することが出来る”とあります。さて実際に聴いて皆さんはどのような感想を持つでしょうか?
《MSGライブ情報》
Peterサイトのnewsページによると、サクラメントのThe RoadhouseにMSGの4月19日(金)公演告知がされているとのこと。以前にもちらっとこの情報はお伝えしたのですが、完全な再設定スケジュールとして、サポートバンド(Barking at Flies )も用意されているようですので、どうやら本当に行われる模様です。まだ心配ではありますが・・・。
《MSG元メンバー情報》
同じくPeterサイトのnewsページからですが、ケリー・キーリングは現在ちょうどドッケンとのアルバム制作を終わらせたとのこと。何と二人は一緒にやっていたのですね。現在のドッケン?メンバーは、ドン・ドッケン、ジョン・ノーラム、ミック・ブラウン、そしてバリー・スパークス、ケリーだそうです。元MSGメンバーが2人もいます。ちなみにプロデュースはマイケル・ワグナーとのこと。どんな音になるのか楽しみです。
《YG誌掲載マイケルインタビュー情報》
4月号のYG誌にマイケルの最新インタビュー及びギター奏法(アコギ)が4ページにわたり掲載されています。内容は「Thank You 2」発売に伴うアコースティックギターの魅力やエレクトリックとの違い、奏法などについて、また近況についてです。前者はまた後ほど要約を掲載する予定ですが、後者については下記の通りです。
(MSRのサイトが閉じていて通販で購入できないが・・・との問いに)現在全てのビジネスをクローズした。レコーディングスタジオも毎月3万ドルの請求があり経営維持するのが大変だった。ビジネスをすることで音楽以外の部分で消耗したため、今後個人としては音楽に専念して平和に過ごしたい、だそうです。なるほど、やはりこんなことだったのですね。と、いうことから日本で「Thank You 3」を入手するにはインポートか、ツアー先で購入するしかないようです。
また、インタビュー時はUFOでのレコーディング中だったようでその回答後、アルバムは6月〜7月頃に発売できると思う、と述べ更に今マイケルはメキシコのバンドをヘルプしている最中であり、シンガーは非常に興味深いヴォーカルアプローチをするらしく、今後そのメンバーとプロジェクトをやるかもしれないとのこと。1つにはコンセプトアルバム制作も考えていてインストかヴォーカル入りかは未定だが、スペイン語の歌詞を載せる可能性もあり、だそうです。色々やりますなぁ。お金はなさそうですが。最後に「Thank You」シリーズは気に入っているのでまだまだ続けるとのことです。
《MSR情報》
ティムサイトのNewsページによると、MSRの住所、電話番号が次のように変わった模様です。34522 N. SCOTTSDALE ROAD SUITE 619 SCOTTSDALE, AZ 85262 tel:480-575-0375
《UFOニューアルバム情報》
同じくティムサイトのNewsページによると、UFO新アルバムのエンジニアー/プロデューサーは、サンタナの「SUPERNATURAL」を手がけたスタッフのようです。Steve Harris, Wyclef Jean, Jerry "Wonder" Duplessis, KC Porterのどなたかでしょうか?
《Thank You 2レビュー情報》
今月21日に日本クラウンから発売の「Thank You 2」(CRCL-4799)ですが、最新号のB誌レビューに登場していました。結果としては76点でしたが、レビュー内容は余り参考にならないでしょう。同誌掲載の日本クラウン広告も見ましたが、前編アコースティックでプロデュースおよび演奏は全てマイケル一人のようです。マーティーフリードマンとのコラボレーションは全く別物ということでしょうか?
《Thank You 2情報》
ティムサイトのNewsページによると、SPVサイトに「Thank You 2」のジャケット、曲目、サンプルMP3が掲載されているとのこと。ジャケット直接はこちらから、曲目&MP3はこちらからどうぞ。ちなみにMP3を全てダウンロードして聴いてみましたが、エレクトリックではなくこれまで通りのアコースティックでした。メロディは良さそうですが個人的にはちょっと期待していたものとは違いました。
《その他ティム情報》
同じくティムサイトのNewsページによると、昨日情報同様UFOはレコーディングを終了したとのことです。また詳しいことはアップするそうですので待ちましょう。
《マイケルは現在アリゾナ情報》
新宿レコードさんが得た情報によると、現在マイケルは前回情報にもあったUFOのレコーディングを終え、アリゾナにいるそうです。アメリカのお客さんからの情報とのことですが、彼は来週アリゾナに行ってマイケルに会うらしいです。今後近いうちに現在の状況なども分かるかもしれません。何故サイトがダウンしたままなのか等、色々と知りたいですね。
《久々GW誌情報》
ブートレグ関連の専門紙GW誌に、久々マイケル関連が登場していました。1枚は、80年のMSGサウンドボード録音で、かなり絶賛されていました。確かにマイケルとコージーの鬼気迫るバトルはこの時期からですね。収録曲は少なく完全版ではなかったのですがもう市場に出回っているものと思われます。またもう一枚はUFOの94年リユニオン来日公演最終日の音源で、これもサウンドボードだそうです。マイケルのアコースティックセットを含む完全収録で、かつおまけに73年のライブ(Disc2)がついているようです。Rock Bottomの歌詞が全然違っていて非常にレアとの記載もありました。皆さん、見つけて購入してみて下さい。
《何とUFO情報》
デイブのLATEST NEWSページに驚くべき情報が掲載されていました。マイケル・ピンチャーのMisty Green and Blueのサイトが復活、ここにUFOのレコーディング情報が記載されています。今月何とニューアルバムのレコーディングに入った模様、メンバーはフィル、ピート、マイケル、そしてエンズレー・ダンバーとのこと。mgabがレコーディングでアメリカに行く前のフィルに聞いた内容によると、マイケルとピートから先にテープを受け取っており、フィル曰く「テープには真剣に取り組むべき沢山の良い材料がつまっていた。かなりエキサイティングだね」(意訳)とのこと。まだ正式タイトルは決まっていないが、プロジェクト用の仮タイトルは「Sharks」、夏のリリースが期待されている。フルツアーはまだ計画されていないが、夏にはヨーロッパの周りでいくつかフェスティバル出演があることも示唆されていたそうです。さらにmgab以外の情報では、先週末にUFOがサンフランシスコにおいてカバー用の写真を撮っていた、との記載もありました。これは確実にUFOの始動といえるでしょう。
《MSRサイト情報》
MSRサイトは相変わらず消えたままですが、www.peteway.comも現在見ることができないようです。
《発掘!MS関連ブートV発売情報》
たまにビックリするような映像が出てくる西新宿のプライベートビデオ専門店AIRSから、シェンカー関連ビデオが発売されました。「ラット・ウィズ・マイケル・シェンカー / LAS VEGAS,NV 9.5.'91」で、91年のロビン・クロスビー脱退後の4人ラットに、マイケルがライブ途中から参加し、ウォーレンとのハモリがあるそうです。そして何とこのメンバーで"LIGHTS OUT"もやっているとのこと。最後にはトレイシー・ガンズも飛び入りする(レフトバンクマネージメントつながり)このビデオ、プロショットではないが超ドアップ、ベストショットらしいです。うーん、是非一度見てみたいものです。紹介ページはこちらまで。
《クリスサイト更新情報》
クリスローガンのサイトが、年明け初めての更新を行いました。内容としては以下の通りです。NAMMショーにはジェレミー、レブ、ウェインのMSGツアーメンバー(2001)で行った。インターネット上の色々なところで流された噂に反し、マイケルはもともとから行く予定はなかったし、実際ESP、Peavyブースにも現れなかった。またクリスは最近Borislav Miticというギタリストのソロ用に歌を書いている。さらにMSGについては、仮スケジュールとして4月に米国ツアーを再開、まだ正式情報は持ちあわせていないが、欧州および日本ツアーに関しても検討されている。とのことです。
《マイケル機材売出し中??情報》
荒木さんサイトやPeterのサイトにも掲載されているのですがマイケルの所有機材が売り出されているそうです。ここのサイトにその売り物:マーシャルアンプとワウが出ています。価格などの問い合わせは実際に売り出しているらしい??SolidBodyGuitar.comまで問い合わせを、とのことですが、果たしてマイケルが本当にお金に困って機材を売り払ってしまったのか、それともこれは何かの間違いなのか真相は不明です。どなたかいかがでしょうか?
《発掘!MS関連ブートV発売情報》
たまにビックリするような映像が出てくる西新宿のプライベートビデオ専門店AIRSから、シェンカー関連ビデオが発売されました。「ラット・ウィズ・マイケル・シェンカー / LAS VEGAS,NV 9.5.'91」で、91年のロビン・クロスビー脱退後の4人ラットに、マイケルがライブ途中から参加し、ウォーレンとのハモリがあるそうです。そして何とこのメンバーで"LIGHTS OUT"もやっているとのこと。最後にはトレイシー・ガンズも飛び入りする(レフトバンクマネージメントつながり)このビデオ、プロショットではないが超ドアップ、ベストショットらしいです。うーん、是非一度見てみたいものです。紹介ページはこちらまで。
《Thank You 2発売確定情報》
先日tabataさん情報でお伝えしましたが、本日CDショップの方で確認をとってきました。確かに3月21日に日本クラウンより発売されるとのこと。リリース一覧に入っていましたので、まず間違いなく発売予定されています。最後までどうなるかは分かりませんが(急遽延期!だなんて縁起でもないことをいうのはやめておきます)
《マイケル復刻楽譜発売情報》
シンコーミュージックから復刻版として「神〜帰ってきたフライング・アロウ」の楽譜が発売されました。「神」から全9曲(ご存じでしょうが・・・ARMED AND READY、CRY FOR THE NATIONS、VICTIM OF ILLUSION、BIJOU PLEASURETTE、FEELS LIKE A GOOD THING、INTO THE ARENA、LOOKING OUT FROM NOWHERE、TALES OF MYSTERY、LOST HORIZONS)を収録、3600円(税別)です。新品楽譜としては現在2〜3冊くらいしか発売されていませんので欲しい方はすぐ楽器屋さんの楽譜コーナーへ!。ちなみに一番大きい写真が掲載されているサイトにリンクしていますのでこちらをご覧下さい。(ARMED〜のAが抜けていますが・・・)
《レブ・ジョーンズへのインタビュー情報》
荒木さんやデイブのサイトにレブ本人から情報提供があったそうですがRockReunionにレブのインタビューが掲載されています。直接リンクはここからです。内容については、レブ個人への部分を除くMSG関連をまとめるとこんな感じです。
| ・ | (MSGに加入する前のマイケルの仕事は知っていた?)UFOのかなりのファンだった。またMSGではゲイリー・バーデンやグラハムボネットがいた初期のアルバムが好き。なぜならこの前のツアーで多くやっていたし、"Feels Like A Good Thing" "Lost Horizons", "Mad Axeman"等、ドラム&ベースのグルーブが素晴らしい曲がある。ミュージシャンも素晴らしい(サイモン・フィリップス、モ・フォスター、クリス・グレン) |
| ・ | UFOは20回くらい見たことがあるが、MSGは観たことがなかった。MSGはメンバーが替わっていったがいつも素晴らしいプレーヤー、そしてシンガーがいた。 |
| ・ | 「Be Aware Of Scorpions」のレコーディングは、アリゾナのスタジオ(ジャケットにあるような砂漠)で4日間しかなかった。初めの2日間はジェフのドラムトラックをみていただけ。残りの1.5日で曲を覚えてベースのレコーディングをした。最後の半日はフォトセッションだった。 |
| ・ | 他のメンバーでは、ジェフとはいつも楽しく仕事をしている。この前もジェフとはポールギルバートと一緒にジャムった。マイケルは仕事がしやすい。ベースラインをいくつか提示してみて決めてもらった。 |
| ・ | ジェフの脱退については彼に聞いて欲しい。ジェフの代わりのドラマー、ジェレミー・コルソンはリトルパンクキッドって感じに見えるが、かなりのパワードラマー。スネアをショー毎に破っている。 |
| ・ | 昨年11月、12月のツアーは本当に最高だった。バンドは非常にタイトであり、観客も熱狂的だった。自分はいつもステージ上そこらで観客の注目をあびるジャンプをしているが、MSGではマイケルを立てて押さえ気味にした。 |
| ・ | バンドメンバーも、クルーも、全て非常によい雰囲気だった。 |
| ・ | 12月6日のパロアルトは、ソールドアウトのショーだったが、1曲目でマイケルがステージを降りて非常にショックだった。どうして良いか皆分からなかった。またライブ前にマイケルが調子悪そうだったので「大丈夫ですか?」と聞いたら、「病気だが、多分大丈夫だ」と答えていた。翌朝ツアーのキャンセルが分かった。 |
| ・ | ショーの後2、3日間はショックだった。非常に良い機会だったし、全公演を終わらせたかったがどうしようもなく、家に帰った。 |
| ・ | その後マイケルとは話していない。マネージャーとは何回か話している。メンバーではクリス、ウェイン、ジェレミーとはNAMMショーで会っている。彼らはとても良い友達だ。 |
| ・ | 4月にツアーの再設定、あと多分欧州に行くと聞いている。が、決まった話ではない。我々はツアーを終了させたいが、何が起こるかはわからない。また自分はBLACK SYMPHONYがあるし、ジェレミーはスティーブ・ヴァイとの仕事、クリスはいくつかのプロジェクトを持っており、どうなるかは本当に分からない。 |
《MSG再設定ライブ情報》
昨年キャンセルの振替ライブとして4月19日に、サクラメントthe Roadhouseでライブを行うようです。はて本当なのでしょうか??最近は分かりません。
《マイケルはいずこへ情報》
先日お伝えしたNAMMショーにマイケル登場の情報ですが、やはり姿は現さなかった模様です(確証はないのですが全く騒がれていないので) MSRは引き続き完全に閉じている状態ですし、一部にはマイケルが病院に入っているのではなかろうか?との憶測もされています。(あくまでも憶測の話) 早く元気な姿、もしくは活動状況をファンに見せつけて欲しいものです。みんな待ってますので。
《Thank You 2 発売情報》
掲示板のtabataさん情報ですが、マーティーフリードマンと制作していたとされる「Thank You 2」が日本クラウンより3月21日に発売されるとのことです。公式発表ではなく、ネット上の情報とのことですが、確実にリリースされることを祈ります。tabataさん、ありがとうございました。
《MSR情報》
残念ながら今現在もMSRサイトは消失してしまったままです。何かあったのかもしれませんが、正確な情報がありません。こちらは正式なアナウンスがあるまで、バタバタしないで待つしかないでしょう。デイブも情報があったらすぐ掲載するとのことでしたので、アップされたらここでもすぐにお知らせします。
《Gマガジン・マイケルインタビュー情報》
最新号のGマガジンにマイケルのインタビュー記事(白黒2ページ)が掲載されていました。11月16日の取材だったようで、その後の顛末については当然なしで、既出の内容が多かったです。ちなみに興味深い点をいくつかピックアップすると、まずはジェフ・マーティンについて。“ジェフがマイケル体調不良・入院説などのデマをまき散らした。彼は仕切りたがりで、思うようにならないと怒りまくっていた。彼とはバンドも、そして今後の人生でも二度と関わりたくない”との悪口ばかりでした。ちなみにジェフがボーカルの2曲は彼がいないので今後演奏するつもりはないようです。これ以外には、ジェフ脱退によるパニックを理由としていた日本公演キャンセルにもう一つ、右手首を痛めた(12月頃?)事も理由としてあげていること、昨年8月右腕に何かができてレントゲンを撮ったこと等も話していました。また、取材者に自分のスタジオを「ホームスタジオ」と表現されたことに憤慨し、100万$かかっているとか、普通の「ホームスタジオ」との違いを説明していました。
《マイケル遂に姿を現すか?情報》
MLや荒木さんサイトの情報によると、毎年この時期にロスで行われる世界最大の国際楽器見本市「ウインターNAMM(National Association of Music Merchants)2002」にマイケルが登場、ESPブースおよびPeaveyブースにてサイン会を開催するそうです。日時は両方とも1月19日でESPが午前11時30分〜、Peaveyが午後2時〜とのこと。ちなみにこの見本市は基本的に一般人は入れないようで、ここで楽器を購入することもできないのだそうです。MLでは、ここに出るより早うツアー再開を!という意見もでているようですが、どのような顔でお出ましされるのか楽しみです。(多分けろっとしている)
《マイケル47歳に!!》
この1月10日にマイケルもとうとう47歳となってしまいました。サラリーマンでいえば課長〜部長クラスでしょうか。才能は素晴らしいのですから、これからは是非年相応の態度でビジネスに臨んでもらいたいものです。ファンに心配ばかりかけないで!!おめでとう、マイケル。
《MSRサイト応答なし情報》
以前にもありましたが、現在MSRサイトのアドレスをたたいても見ることができません。荒木さん情報によると、電話も繋がらないみたいです。単なる更新中とか工事中であれば良いのですがちょっと不安ですね。遂にスタジオ建設費用の借金でお金がなくなったのかも?
《デイブサイトJeff Kollman情報》
デイブのLATEST NEWSページに、Jeff Kollmanからの情報が掲載されています。内容は、Cosmosquadのアルバム「Squadrophenia」が1月10日に発売されること、そのアルバムのサンプルもあり、オーダーが可能なwww.jeffkollman.comの紹介などです。またニュースとして、フィルモグバンドのアルバム「Stonetown」(現段階ではこのタイトルでよんでいる)が、秋に完成しているのにまだリリース日等の情報がなく、ペンディングのままとのこと。ちなみにメンバーはフィル、ジェフ、Shane Gaalaas、Jimmy Curtainで、プロデュースはジェフ。また、ライブアルバム「Live at The Baked Potato」については、スタジオアルバムを優先し、3月1日頃の発売にする予定だそうです。
またシェーン・ガラースは、グレン・ヒューズとジョー・リン・ターナーのプロジェクトthe Hughes Turner Projectに参加する予定であり、そのアルバムの日本でのリリースは2月6日とのこと。
《マイケルインタビュー情報》
Peter MondriaサイトのニュースページによるとMSGが12月5、6日にPalo Alto公演をしているICON SupperClubのオンラインマガジンにThe return of rockというタイトルでマイケルのインタビューが掲載されているそうです。
《「Be Aware Of Scorpions」US輸入盤情報》
結構前から探していたのですが、遂にボーナストラック"Why(You Already Know)"が収録されているUS輸入盤を梅田のタワーレコードで入手しました。以前の情報によれば米国内は配給トラブルで入手困難とありましたので、なかなか目にする機会がなかったのかもしれません。ここにきてやっと日本でも入手可能となった模様です。曲はクリスのボーカルで非常にメロディアス、悪くない曲です。どちらかというと同じボーナストラックならこちらの方が日本では受けたかもしれません。ギターソロは最近のマイケル節であり流れるように弾きまくっていますが、後半にいい感じのメロが出てきます。マニアの方はこの1曲のために、また同じアルバムが増えてしまのでしょうね。
《久々の西新宿情報》
最近なかなか機会がなくて行けなかった聖地での情報収集ですが、本日は1枚だけ知らないブートがでていました。84年2月1日、LAのカントリークラブにおけるライブを収録した「Rock Will Never Fade」です。84年1月の日本公演を終えた直後ですが、ベースはクリス・グレンでなく、デニス・フェルドマンに変わっているかもしれません。入手された方、また何か情報をお持ちの方は教えて下さい。
《新宿レコードさん情報》
新宿レコードさんによると、発売を開始した「Thank You 3」は現在再入荷待ちとなっているそうです。また、新宿レコードさん宛にマイケルからクリスマスカードが届いたらしく、そこにはマイケルとリンダ、ジュニアが共に写っています。写真を見る限り通常時はまともそうなんですけどねぇ。最後に新宿レコードさん、今年も最新情報など色々とご協力いただきましてありがとうございました。
《「Be Aware Of Scorpions」レビュー情報》
Peter MondriaサイトのニュースページによるとHardRadioサイトのMartin PopoffによるHard Reviewsページ に「Be Aware Of Scorpions」レビューが掲載されているとのこと。概ね好評のようでRating 9の評価がされています。
《マイケル関連メンバー情報》
この情報も久しぶりですが、更新の少ないウェンディサイトのUpdates & Announcementsが更新されており、来年1月10日にCosmosquadが「Squadrophenia」というアルバムをリリースするとのこと。ご存じ現ドッケン!のバリー・スパークスと名コンビ、シェーン・ガラース、ジェフ・コールマンがいるバンドです。
《クリスサイト更新情報》
諸事情で掲載遅くなりましたが、クリス・ローガンのphotosページにクリス自身のバンドOutlaw Circus(1枚)とMSGのUSツアー写真(イリノイ州のHouse Of Blues:5枚)が掲載されています。マイケルが写っているのは1枚だけですが。
《USツアー時機材情報》
MLからの情報で、荒木さんもご自身の掲示板に書いていましたが、今回のUSツアーでマイケルはワウをこれまでのクライベイビーではなく、Tech21の「Killer Wail wah pedal」を使用していたそうです。このワウは高品質のスイッチング回路によってクライベイビーよりもノイズを低減したり、モードセレクターで3種類の周波数帯を設定できたりするみたいです。詳しくは、このサイトまでいってみて下さい。ワウ以外はBoss DD-3、CE-5とMarshall JCM800の通常通りだったみたいです。
《Thank You 3入荷情報》
新宿レコードさんに「Thank You 3」が昨日入荷されたとのことです。クリスマス前に入荷ということで、最近落ち込みがちなマイケルファンに良いクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。
《USツアー・ライブ写真掲載情報》
Peter MondriaサイトのニュースページによるとここにHouse Of Bluesのライブ写真が掲載されているとのこと。結構今までの写真とは異なり、格好良いものとなっています。是非ご覧下さい。
《Thank You 2情報》
Peter Mondriaサイトのニュースページによると「hardradio.com」のHard News Page 14にThank You 2情報が掲載されているとのこと。内容は、現在マイケルはマーティー・フリードマンと共にThank You 2を制作中とのこと。同様にマイケルはUFOの僚友であるピート・ウェイとTHE PLOTの名の下でレコーディングをしたと推測される、とのことです。
《UFO・DVD発売情報》
上記ニュースと同様のソースからですが、欧州でUFOのDVD「Too Hot To Handle - The Story Of UFO」が発売されたようです。これは既に日本ではビデオ、LDで発売されているものですが、これまで海賊盤DVDしか出まわっていませんでした。日本でも正式リリースされるのでしょうか。
《スコーピオンズ情報》
これまた同じhardradioサイトからの情報ですが、スコーピオンズとハノーバーのSparda Bankは、助けを必要とする子供達のために2本のギターをオークションにかけているとのこと。ここにでています。ギターはGibson Flying V GothicとGibson Explorer Gothicで共にメンバーのサイン入りです。
《マイケル行方不明?情報》
何とデイブのLATEST NEWSページによると、パロアルト警察に記録されている行方不明者レポートにマイケルが出ているとKSANラジオが伝えたそうです。もしこれが本当ならば、誰か彼の居所を知っている人はパロアルト警察に連絡して欲しいとのこと、どうにも信じられません。【追加】あっという間に追加情報です。“まだこの情報が本当か、嘘かはわからないが、少なくとも現在マイケルは行方不明ではなく、家にいるとの情報を得ている”そうです。そりゃそうですよね。ホッとしました。
《クリス・ローガン更新情報:全日程キャンセル決定》
クリス・ローガンのアップデートページが更新されています。まずカリフォルニアとネバダのライブに行く予定をしていた方々へ心から陳謝しており、残念ながらツアーは終了し、自分をはじめ、他のメンバーもほとんど帰ってしまった、と書いています。また現状では今後のツアー計画については保留状態とのこと。マイケルについては、木曜日の夜に病気になり、パロアルトでは完全にセットを終える事ができなかった。彼の病気のためにツアーを続けることもできなくなった。従って残りのツアーをキャンセルした。この事と正反対の話しを噂で聞いたり、読んだりするだろうが、それは典型的なインターネット上の噂でしかない。私たちはツアーを終えることができずに失望しているが、今後状況さえ良くなればやり直す準備はある。我々はマイケルがベストの状態になることを、スピーディに回復することを祈っている。等々と書かれていました。
《12月8日MSGライブキャンセル情報》
デイブのLATEST NEWSページによると8日のカリフォルニア州VenturaのVentura Theaterで予定されていたライブもキャンセルとなった模様です。また、未確認ですがあるレポートには、高い確率で残された今後の公演が行われない、という情報もあるそうです。
《ライブ写真&モア情報》
MLや荒木さんのサイトに掲載されていたちょっと前の情報ですが、Palo Altoのライブにおいてスポンサーとなっているカリフォルニアのラジオ局The Boneのサイトにライブ写真及び、局スタジオ訪問時のマイケル写真が6枚アップされています。ここをクリックして見て下さい。
《12月7日MSGライブキャンセル情報》
デイブのLATEST NEWSページによると7日のカリフォルニア州Sacramento、The Roadhouseでのライブは案の定キャンセルとなったそうです。今後残された5日間のライブがどうなるか全く分かりません。情報を待ちましょう。
《遂にマイケル切れる?情報》
デイブのツアー情報ページの最新レビューによると、6日のPalo Alto公演で一曲目の"Into the Arena"演奏中にマイケルは演奏できずにまたも退場、戻らなかったそうです。イントロから外したマイケルは、初めのソロから弾き始めたが演奏できず、混乱したようで何かアドリブを弾いていたが、その後ギターを降ろし、ギターテクに何かいうと首を振ってステージを後にしたそうです。残されたバンドは演奏を終了した後ステージを降りたとのこと。ギターテクがマイケルのギターを取りに現れた後、数分してから「マイケルはかなりの調子が悪い(病気)。40度の熱がある。私たちに数分与えてほしい、彼がステージに戻るように何とか努力する」といって去ったそうです。その後10分ほどしてからギターテクとローディーが現れ、他の2本のVを持ち帰り、しばらくした後、ブッキングしたクラブの人が「バンドはもう演奏できない。マイケルが本当に病気か、否かは分からない。本日のコンサート代は返金する」といったそうです。観客は完全にapeshit(猿のくそ)となった?(大ブーイングでしょうか?)これが顛末だそうです。MSGでは切れる要因がないと思っていたのですが、遂にやってしまいました。本当に残念です。これが日本公演だったら2度目の大失態(全公演ではトータル何回目でしょうか??)となった訳です。マイケルに何があったのかはまだ分かりませんし、本当に熱があったのかもしれません。続報を待ちたいと思います。しかしショッキングな出来事です。ファンを裏切る行為が何度となく続くと本当に自分のために大きなマイナスとして返ってくるということが分からないのでしょうか。本当に、本当に残念でなりません。
《USツアー写真追加情報》
デイブのツアー情報ページに12枚ほど写真が追加されています。マイケルが中心ですが非常に良く撮れています。是非クリックして見てみましょう。
《「Thank You 3」国内発売情報》
新宿レコードさんサイトに「Thank You 3」の近日入荷告知が掲載されています。新宿レコードさんによると、上手くいけばクリスマス頃には入荷予定とのことです。今回はMSRセールス担当責任者(だったかな?)のベラ・パイパーが窓口ではないそうですが、最近とんと噂も聞かなくなったのですがどうしたのでしょうね?
《USツアー5日目レビュー&DeKalb写真情報》
12月1日のPop's(イリノイ州のSauget)で行われた5日目のライブレビューがデイブサイトのツアー情報ページに掲載されています。レビュー内容からみるとマイケルもバンドもかなり良かった模様です。特に"Into the Arena"は完璧なオープニングだったとも書かれていました。またピートのボーカルについては、ラモーンズを思い起こさせるとか、キースリチャーズタイプ等の表現がされています。なお毎回ラストの"Doctor,Doctor"ではMSGと共演をしているみたいです。
上記のデイブが作成しているツアー情報ページにはかなり綺麗な写真が2枚掲載されています。11月29日のDeKalb(otto's)で撮られた写真だそうですが、これで全体像がより明確になりました。(ドラマーだけやはり隠れてますが)もっと色々な写真がアップされると良いですね。
《USツアー5日目情報》
12月1日のPop's(イリノイ州のSauget)で行われた5日目のライブについては情報が余りありませんが、Pop'sサイトの掲示板には観に行った方が非常に楽しめたという感想がかかれていました。今後は場所をカリフォルニアに移して5日から連続4日間ライブとなっています。
《USツアー4日目情報:写真ついに初登場!!》
29日に場所をotto's(イリノイ州のDeKalb)に移した4日目のライブ写真が初公開されています。演奏場所のotto'sのサイトが掲載しているもので、こちらから入ってみてください。メンバー以外の女性客らしき写真もありますが、マイケル(髭ぼうぼう)ほかのメンバーがちょこっとずつ写っています。ドラマーは良く見えませんが、ベースのレブは非常に個性的な感じです。
また、デイブサイトのツアー情報ページの投稿レビューには、同29日otto's、ライブ状況が記されています。バンドは非常にタイトな演奏だったようです。マイケルのソロもアルバムで弾かれているものと比べると、パーフェクトだったとのこと。唯一の失敗としてあげるなら"Attack of the Mad Axeman”のアドリブの一部がちょっと乱れたくらいだそうです。全体的に楽しそうに演奏されており、マイケルも笑みをうかべていたらしいので、やはりMSGの場合問題なくツアー続行となるのでしょう。なお、レポーターは、ライブ後にマイケルとクリス以外のメンバーと懇談できたみたいで、彼らは非常にフレンドリーだったとも記しています。
《USツアーチケット当たる?情報》
前回インタビューが流れるといっていたのに、どこかにいってしまったらしいKNACサイトに、MSGのコンサートチケットプレゼントが掲載されています。場所日程については2日あり、共にCaliforniaで12月11日のHouse of Blues(West Hollywood)および13日のHouse of Blues(Anahein)となっています。このページに詳細がでていますので、もしすぐにでも飛んでいきたい方や、現地でこのページをみている方は是非応募してみて下さい。
《USツアー3日目情報》
デイブサイトのツアー情報ページのレビューによると、28日、3日目のHouse of Blues(シカゴ)も滞りなく終了した模様です。これで初めの3日間ライブが終わったのですが、初日のレビューにはかなり辛口のコメント(失望してもう見に行きたくない、ミスやだらしないプレーだった等)も掲載されていました。
《デイブサイト情報》
デイブサイトのツアー情報ページに5つのレビュー(写真はなし)、および11月23日に実施されたChicago Daily Heraldによるインタビューが掲載されています。内容はどちらかというとUFOのことについて(特にフィルとの確執)を中心に展開されているようです。(じっくり読んでいないので皆さんご確認下さい)ちなみにインタビューの最後では、相変わらず“UFOで2002年初めにレコーディングし、その後ワールドツアーに出る”と回答をしています。
《マイケルUSツアー2日目情報》
MLや荒木さんサイトによると27日、2日目のHouse of Blues(シカゴ)も無事終了したようです。(こういう書き方も何ですが。いつか何かありそうで)前日同様、ピートとのプロットの演奏を挟んでいますが、この日はラストの"Docter,Docter"にもピートが飛び入り参加をし、2人ベースでのエンディングとなった模様です。トータル2時間半のステージ(プロットを抜くと2時間?)でマイケルはこの日もいたって健康だったみたいですが、見た目としては爆弾魔ユナボマーこと「テッド・カジンスキー」に似ている(髭だらけだからでしょう)と書かれていました。ピートは非常に健康的、ボーカルのクリスはまずまずだが、パワー不足の声もあがっています。下記にMLでアップされているセットリストを掲載しますが、近々デイブのサイトにおいて詳細のセットリスト、レビュー、写真などを掲載するようですので、完全版までの暫定(ほぼこのセットのようですが)として見てください。MSG20曲、PLOT4曲の計24曲もやっているんですね。何とかして日本でも観たいものです。
Into the Arena
Feels Like A Good Thing
Desert Song
My Times Up
Fallen the Love
Because I Can
No Turning Back
Ready To Rock
4 songs by the PLOT
Three Fish Dancing
Instrumental from Dreams and Expressions
Essence
The Mess I Made
Fat City
Lost Horizons
Cry For the Nations
Attack of the Mad Axeman
Armed and Ready
Assault Attack
Rock My Nights Away
Doctor Doctor
《マイケルUSツアー無事開始情報》
荒木さん、デイブのサイトに早速26日のHouse of Blues(シカゴ)の様子が掲載されていました。見に行った方からの情報のようです。いくつかの失敗を除けば全体的には良かった模様で、マイケルは調子良かったそうです。古い曲がかなり多かったようですが、「Be Aware Of Scorpions」から4曲、「Aventures Of The Imagination」「Dreams & Expression」からも演奏されているようです。またオープニングは何と"Into The Arena"だそうで、"Essence"も含めインスト多いですね。UFOは"Docter,Docter"だけやったとのこと。間にピートとのプロジェクト「プロット」が登場して4曲演奏、トータルで約2時間あったそうです。また前回のツアーメンバーであるウェイン・フィンドレーがキーボート&ギター&コーラスで参加しているみたいです。また詳細情報があれば掲載していきます。
《MSRサイト更新情報》
MSRサイトが更新されており「Thank You Part3」の発売(MSRサイトからも購入可能)が知らされています。ちなみにトップにあるジャケットをクリックすると曲名と、本当に"神"のようなマイケルの笑顔写真があります。またオーディオクリップでは、同アルバムの曲とプロットの曲(シングル"Shake Down")を聴くことができます。なおトップページにスタジオの写真が掲載されています。
★これまでのマイケル情報15(2001.9.3〜2001.11.16)