96年12月15日〜97年6月3日
《マイケルの息子情報》
今年3月31日に生まれたマイケルの息子は“CHINUA AARON SCHENKER”と命名されていたようです。ちなみにCHINUAは日本の言葉(GOD'S BLESSINGの意味らしい)からとったとのことですが、どう読むかは不明???です。
《The Michael Schenker Story Live CD 》
現在Story Live購入可能なdisk union新宿店において、6月2日現在3〜4枚の在庫を確認しました。
《マイケル今後の活動予定》
まだ未定ですが、Story Liveのプロモーションのためヨーロッパ、日本を回る予定があるようです。詳細は追ってこのコーナーでお知らせしますが、白紙に戻る可能性もあるみたいですので余り期待しない方が良いかもしれません。
《The Michael Schenker Story Live CD 》
Story Live購入可能店としてdisk union以外をご存じの方はご一報下さい。新宿レコードさんは先週入荷予定だったのですが、確認したところ6月3日か4日に入荷とのことでした。予約された方はお楽しみに。
《The Michael Schenker Story Live CD 》
国内輸入盤販売店にて今週26日くらいから発売開始されている模様です。既に購入をされたOさんからの情報では、26日に吉祥寺disk unionにて4,590円(消費税別、税込みだと4,819円)で購入、発売日以前に予約した場合のおまけであるTHE ENERVATESのCDは付いていなかったとのことです。disk union各店では既に発売を開始していると思われますので、直接アメリカに予約されていない方はお近くのdisk unionに行ってみて下さい。(Oさん、情報提供ありがとうございました)
《The Michael Schenker Story Live CD 》
5月10日発売予定でしたが、ジャケットの印刷の関係で遅れているようです。発売数日前に刷り直しをさせた?みたいで、5日遅れの本日15日から出荷される見込みです。(注:不確定な情報ですがご了承ください)なお、日本国内では輸入盤店からも販売される可能性があるようですが、直接購入依頼をしている人と同様、もう少し待たないとならないでしょう。
《最新ブート情報》
いつも情報をいただいている“けーむさん” からの情報です。新着ブートとして「RECORD PLANT」 UFO (75/9/23 RECORD PLANT)がリリースされました。全12曲で日付のクレジット違いながら既発売の「ULTIMATE FIFTEEN OBJECT」(「LIVE IN SAUSILITO & BBC STUDIO」も同内容)と同日収録のようです。「ULTIMATE〜」「LIVE IN〜」との違いは“SPACE CHILD”のソロが一部カットされていない点と、アンコールの“C'MON EVERYBODY”が収録されている点です。ちなみに「ULTIMATE〜」「LIVE IN〜」はその代わりに75年のBBCスタジオライブが4曲ボーナストラックとして入っています。 選曲は「PENOMENON」「FORCE IT」が中心で注目すべきはスモール・フェイセズのヒット曲“ALL OR NOTHING”のカバー(アルバム未収録)が収録されている点です。“C'MON EVERYBODY”のソロが良いらしいので前述の2枚をお持ちの方で、完全版を求める方には購入をお勧めします。
《突然元UFO情報》
MOGG/WAYとなった模様のUFO現ギタリスト、ジョージ・ベラスのデビューソロアルバム(全曲インスト)が発売されます。タイトルは「TURN OF THE MILLENNIUM」で5月21日に日本ではロードランナーから出ます(当然向こうは「Shrapnel Records」から)。BURRNのレビューによればかなりのクラシカル速弾きギタリストらしいのでMOGG/WAYにどうマッチするか早く聴いてみたいものです。
《The Michael Schenker Story Live CD詳細 》
POSITIVE ENERGY RECORDS から5月10日発売予定の上記CDについて、詳細内容がわかりました。2枚組で全30曲、ということは1公演分フル収録ということです。アンコール待ち時間等を含めて2時間45分位だとしたら余分なところは削りギリギリCDに詰め込むことが可能と思われます。なおCDの分かれ目は「 Written In The Sand」(16曲目)「 Back To Life 」(17曲目)の間でした。セットリストはこちらをご覧ください。
《最新ブート情報》
日本公演(3月17日大阪IMPホール)のブート盤「HISTRIC ATTACK」(2CD)が発売されるそうです。若干情報掲載が遅くなったのでもう発売されているかもしれませんが、告知には“全30曲完全収録!完璧な音質!”とありCD収録時間の限界に挑戦した作品のようです。もう既に確認された方がいらっしゃいましたら、曲数と曲目を教えていただけないでしょうか?(メール待っています)
名古屋 LOST HORIZONS のオリジナル<BIOレーベル>から、UFO77年ドイツにおけるLIGHT OUT ツアーのブート「Taking Off」が発売されています。(炎に掲載中)いつも情報提供頂いているけーむさんによれば、1曲目が“LIGHT OUT”でこれはかなりカッコいいとのことです。※けーむさんいつも情報有難うございます。掲載遅くなってスミマセンでした。
《突然UFO情報》
結局今月号炎のマイケルインタビューにあった通り、名前は使用不可となり“MOGG・WAY”
なるバンド名でアルバムを発売するようです。(Shrapnel Recordsから97年夏予定)
現在参加しているフィルとピート以外のバンドメンバーは、ギターが GEORGE BELLAS、ドラムはエインズレー・ダンバー。ニューギタリストの GEORGE BELLAS は Shrapnel Records と4枚のソロアルバム契約をしているようで、かなりの凄腕と思われます。ちなみにアルバムには“Mother Mary”のリメイクが収録される予定、またエリック・マーチンがバッキングボーカルで参加とのことです。
今回の来日についての記事が下記雑誌(全て5月号)に掲載されていますので紹介しておきます。
●ヤングギター(来日公演レポート、カラー2ページ)
●炎(インタビュー9ページ、公演レポート1ページ)
●ギターマガジン(写真1ページ、インタビュー2ページ、タブ譜6ページ)
特に月刊誌“炎”のインタビューは我々シェンカーファンにとって、大変興味深い内容でした。
その記事中にもありましたが、3月5日付け最新情報のビデオについて、実際に入手されたYさんより詳細情報をいただきましたので紹介いたします。
《オフィシャル?ブートビデオ詳細》
・観客席後方からのビデオ録画
・最初の方は、ズームを使わずしかも背のデカイ客が邪魔でよく見えない
・中盤からは、ズームを使うようになり、多少は見やすくなる
・120分テープの為、ロックボトムの途中で終了
・全編モノラル録音。絶対上級者向けアイテム
・ビデオのどこにもオフィシャルマーク(PER)はなし
・パッケージはジャケットが無く黒い紙のケース。文字を印刷したシールが貼ってあるだけ
・デイスクユニオンのお茶の水2号店で購入、4,290円(税別)。この後同店で売ってるのをみていないとのこと
“炎”のなかでマイケルが語っているように、これはオフシャルではなくてマイケル自身が出したブートビデオのようです。(ただし供給は正規ルートにのっている) 内容はYさんからいただいたレポートにある通り、低クオリティの粗悪ビデオと評価せざるを得ないものです。他のブートビデオの方がクオリティで上回りそうな感じですが、マニアの方は見つけたら今のうちに購入しておいた方が良いかもしれません。
Yさん、情報どうもありがとうございました。また何か発見したらご連絡下さい!!
情報がかなり遅れましたが、3月31日(8:00am)マイケルとベラの間に男の子が誕生したようです。名前はまだ不明ですが、マイケルは日本風の名前を考えているみたいです。(タローの様に)
マイケル、おめでとう!!
和田誠氏がDJをしている「キャプテンロック」というFM放送を聴いていたら、マイケルはハワイにかなりお金をかけてスタジオを建てている、ということです。
また、同番組によると5月10日発売のライブ盤について、マイケルのレコード会社「POSITIVE ENERGY RECORDS」の窓口(アメリカ・アリゾナ州)以外に、日本にも問い合わせ?窓口ができるとのことです。(まだ詳細は不明)分かり次第その住所を知らせるとのことなので、向こうに送金するのをためらっていた方には朗報かもしれません。
インタビューの中でマイケルは、今回みたいに5回だけでなく、日本全国を周りたいといっていました。次回は北海道から沖縄?まで全国クラブツアーが組まれるかもしれません。
ML誌によれば、MSGはレコードディールを失ってしまったようです。なぜ来日前にこんな情報が入ってきたのか不明ですが、同誌によればそのために来日中の世話等もバンド自身でしなくてはならないとのことです。ゼロとは上手くいっていると思ったのに残念です。誤報であることを祈りたいです。
ヴォーカル2人体制と判明して、やっと1月25日付け最新情報の謎が解けました。レイフのライヴテイクもデヴィッドと共に日本公演でレコーディングされるわけですね。
また、イリノイ州のNorridgeにあるRolling Stone Recordsでは昨年12月6日公演(The Vic Theater, Chicago, IL.)のビデオが発売されていたようです。これはマイケルのマネージメントがOKを出しているオフィシャルビデオ?らしいのですが、詳細は不明です。(既に完売で次の入荷は未定とのこと)
《突然UFO情報》
遂にニューギタリストを加入させてレコーディングに入った様子です。ギタリストが誰かは不明ですがフィルとピートは健在のようです。バンド名“UFO”は使用可能になったのでしょうか?(マイケルがいない場合バンド名を使用できない契約だった)今後はUFO情報も何か分かりしだい載せていきます。
下記の通りMSG来日メンバーを確認しました。(ウドーに聞きました)
Guitars: Michael Schenker
Vocals: David Van Landing
Vocals: Leif Sundin (復活)
Bass: Barry Sparks
Drums: Shane Gaalaas
Keyboards, Guitar: セス・バーンスタイン
《MSG追加公演決定》
早々と追加公演が決定しました。3月20日(木、祝日)東京・中野サンプラザ。開演は5:00PMです。公演日まで1ヵ月もないため一般発売日は3月1日(土)になっています。既発売の東京2公演は即日完売みたいですので、まだチケットをお持ちでない方は急いでチェックして下さい。
《ブート情報》
昨年12月6日 The Vic Theater, Chicago, IL.におけるフルセットがブートCDとして発売されているようです。「FEEL LIKE A GOOD THING」というタイトルで2枚組でした。未購入のため内容確認はしていません。
MSG来日追加情報(訂正)
3月15日(土) 東京・渋谷公会堂(6:00PM)
3月16日(日) 名古屋・ダイヤモンドホール(5:00PM)
3月17日(月) 大阪・IMPホール(6:30PM)
3月19日(水) 東京・中野サンプラザ(7:00PM)
赤字の箇所を訂正します。開演時間は現在発売中のチケットぴあ(関東、中部、関西)で確認しました。ウドーのHPは軽々しく間違えたデータを掲載しないで欲しいです。
MSG来日追加情報
3月16日(日) 名古屋・ダイヤモンドホールで行われるMSG名古屋公演チケット発売について追記します。この情報は“UDOのホームページ”に掲載されている電話番号で確認しました。ただし記載されている東京のウドーに電話をしたら、名古屋のCBG?事業部にかけ直して下さいとまわされ、その番号にかけると、テレホンサービスにかけ直してほしいとのことでした。役所みたいですね。肝心の内容は、2月22日(土)発売開始。地元のプレイガイドなどの他にチケットぴあ、チケットセゾンでも電話予約可です。(電話番号は名古屋の番号をいっていました)
MSG来日追加情報
3月15日(土) 東京・渋谷公会堂(6:00PM)
3月16日(日) 名古屋・ダイヤモンドホール(6:00PM)
3月17日(月) 大阪・IMPホール(6:30PM)
3月19日(水) 東京・中野サンプラザ(6:00PM)
名古屋が抜けていましたので、開演時間と共に追記します。この情報は、私がいつも情報を頂いているけーむさんから“UDOのホームページ”に掲載されているとのことで確認しました。
また、現在のマイケルは髭を全部剃り落として以前よりも数段格好良くなっています。私が見たのは昨年12月の写真でしたが、かなり若返っていたため驚きました。(逆さにかぶる白い帽子は相変わらずです)手に何やらビールビン?らしきものを持っていたのでそれも若干気になりましたが....
今回のMSG来日において、ライブレコーディング予定があるようです。ただしライブ盤(秋リリースか?)にはレイフとデイヴの2人のテイクを使うとのこと。また、12月にキャンセルしてしまった Saratoga Winners Cohes NY 以降の公演を4月4日から再スタートさせます。さらに日本から戻った後の3月後半頃 LA で Billboard Live? を予定しているようです。やっと動きが見えてきたMSG、皆さんで応援しましょう!!
STOP PRESS!・・・・・・・・MSG来日ついに決定。日程は以下の通りです。
3月15日(土) 東京・渋谷公会堂
3月17日(月) 大阪・IMPホール
3月19日(水) 東京・中野サンプラザ
詳細は、また追って報告します。
相変わらず、何の動きもありません。もしベラが入院しているのであれば当然オフィシャルのコメントはでないでしょう。オフィシャルファンクラブあてに手紙を出している友人への返答もないようです。というわけで今回もマイケル関連の話題のみです。それは、『PRAYING MANTIS からゲイリー・バーデンが脱退』のニュースです。David Van Landing を知らないのでなんともいえないのですが、やっぱりMSGにはゲイリーの声があっているような気がします。先のことは分かりませんが、これで再々加入の可能性も出てきました。
現状何の動きもありません。クリスマスと正月をはさんでいるので正確な情報が入ってくるのはもう少し先なのかも知れません。なので今日は現MSGのヴォーカリスト David Van Landing のいたバンドらしい EROTIC LIQUID CULTURE のホームページが各マイケル関連ホームページのリンク集にあったので紹介をします。写真はどれがデヴィットか分かりませんが、サウンドファイルがあり多分この声が彼なのかと確認したり、想像したりできます。声質は結構軽目のように聞こえますが、どうでしょうか? 曲がそんな雰囲気を醸し出しているためかも...
12月11日以降4日間、コンサートがキャンセルされてしまった様です。やはりベラの入院が原因なのでしょうか? オフィシャルなコメントがないので未だ詳細は不明です。キャンセルされた公演は以下の通りです。12月11日 Saratoga Winners Cohes NY 12日 Lupos West Bethlehem PA 13日 Club Bene So Amboy NJ 14日 Jaxx Springfield VA 。
11月からアメリカで “The Michael Schenker Story”ツアーを敢行しているMSGですが、アルバムとはメンバーが替わっています。最新メンバーは
Guitars: Michael Schenker
Vocals: David Van Landing (EX Tony MacAlpline, Crimson Glory)
Bass: Barry Sparks
Drums: Shane Gaalaas
Keyboards, Guitar: Sneef
12月7日まではコンサートレヴューが発信されているので順調にMSGはツアーをしていると思われます。ただ、12月11日のコンサートが延期になった?との噂(未確認情報のため、真偽は今後の情報待ちです。何でもベラが入院したためとか)もあり、心配です。
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